就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

MENU

就活で親が干渉してくる場合の対処法|反対や否定されプレッシャー!

20180401154528 alt=

どの就活サイトよりも『本質的な就活情報』のみを発信するメディアです。
※無価値な情報は一切公開しません。

運営者である就活マンは中堅私立大学から内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社しました。(その後1年で独立)

就活で他の就活生を圧倒できた理由は、経営学・経済学・心理学・文学などの書籍1000冊を元に就活に応用を効かせた「就活攻略法」を生み出したからです。

この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

----------------
★本日の就活フルコースお品書き

《本フルコースが解決する悩み》

・就活で親が干渉してきて困っている

・就活における親との関わり方が知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にする快感。ぜひご堪能くださいませ。」

----------------

皆さん、こんにちは!モンスターペアレンツとか軽蔑してるタイプでお馴染み、就活マンです。

f:id:shukatu-man:20181110222854p:plain

本日の記事では、意外にも悩みの多い就活での『親の干渉』について少し僕の意見を共有していこうと思います。

 

僕らの親世代は、バブル崩壊を経験しているので特に安定志向だったりと理解が足りない親も多いですよね。

 

しかし、産んだのは親ですが、これから自分の人生を歩いていくのは自分自身です。

親に干渉されたからといってその後の人生の不運をすべて親のせいにするのはナンセンスですよね。

 

そこで今回の記事では、親が就活に干渉することのメリットとデメリットを分けてお話したいと思います。これらを考慮して親の干渉に真剣に向き合ってもらえばと思います!!

 

就活で親が干渉することのメリット

 

まず親が干渉することのメリットからお話したいと思います。

 

コネで良い企業を紹介してくれる場合は利用しよう

 

第一に、親が企業とのコネを持っている場合は全力で利用するべきだと思います。

親が勤めている企業に訪問できるなら訪問させてもらったり、知り合いの企業を紹介してくれることもあるでしょう。

そういったチャンスをくれるような親なら積極的に干渉してもらうと良いですね。

 

ちなみに僕は片親ですし、そんなコネはなかったので干渉は一切受け付けませんでした。まぁ、僕の親はそもそも干渉してこなかったのですが。

 

「コネを利用しないことがかっこよい」という固定観念を持っている人もいると思いますが、親のコネなんてのは結局「頭の良さ」とか「運動神経の良さ」と一緒で生まれ持った才能の一つなので利用してナンボなんですよね!

 

親にコネがあるなら利用しましょう!

 

自己分析などは積極的に手伝ってもらおう

 

次に自己分析などに関しては干渉された方が良いですよね。

自己分析では過去の出来事を振り返るという作業が必要となります!

ちなみに自己分析に関してはこちらの記事だけやればOKです|【自己分析の方法は8ステップ!】絶対評価されるおすすめのやり方! - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

これらの過去の出来事を振り返る際には、親に話を聞くとアドバイスをくれるでしょう。

「あんた◯◯なこともあったよね!」「あんたって◯◯な性格だよね!」っていう客観的な意見は非常に参考になります。

 

実際に僕自身も、親から「あんたは絶対に明るくて背が低い女の子がタイプだよね!」と言われて「たしかに!!!」ってなりましたからね。笑

 

就活で親が干渉することのデメリット

 

ここからは親の干渉によるデメリットをお話しましょうか。

まず大前提として、親が干渉し、親の言いなりで何かを選択して将来不幸になった場合は確実に「親のせいにする」と思います。

これはやめましょう。

なぜなら「親の言いなりで選択する」という選択をしたのはあなた自身だからです。

 

明確な理由がなく「大手」をおすすめされる

 

僕が考える第一のデメリット。

ちなみに親の干渉って9割が「安定した大手企業に勤めなさい!」ですよね。

それに従って大手企業を選択しても良いのですが、当然、大手企業志向になりすぎることにはリスクもあります。

大手企業志向のリスクはこちらの記事で詳しく書きました。

就活で大企業ばかり受けることのリスク

 

簡単にまとめると、大手企業志向になることのリスクは下記ですね。

  • 同じ大手企業でも本当に安定な企業と、実は不安定な企業が存在する。
  • 大手企業ばかり受けてしまい一社も内定が決まらない可能性がある。

これらのリスクがあることもしっかりと把握した上で、リスク管理をしてくださいね。

 

親からのプレッシャーで余計に緊張する

 

親が干渉している就活生って、とにかく就活への緊張感がすごいんですよね。

実際に僕が就活中に出会ったのですが、「親から大手企業に入らないと怒られる」と言っている人がいました。

もうこうなるとリラックスして選考することができなくなっちゃうんですよね。

 

就活では面接でも緊張せずに落ち着いて話すことがポイントになるので、こうしたプレッシャーはマイナスに働くことが多いです。

 

親から干渉を受けるのは良いけど、それをプレッシャーに感じてしまい、余計緊張してしまえばマイナスしかありませんよね。

 

就活中に何か選択したことを反対された時はどうする?

 

親に干渉されても、それでも「私はベンチャー企業が受けたいんだ!」といった決断をしたとします。

それでも親の反対がひどい家庭もあるでしょう。

その時はとにかく親の意見を聞きましょう。

ポイントは「なぜ?」と追求することです。

 

親が「ベンチャーじゃなくて大手にしなさい!」と反対してきたとします。

それに対して「なぜですか?」と聞いてみてください。

何かを答えてくれると思いますが、この時に次の言葉が出てきたら注意が必要です。

「なんとなく」「常識だから」

この2つの言葉が出たら、あなたの親は“明確な理由”を持っていない可能性があります。その場合は立ち止まって親と一緒にその理由をしっかりと言語化するようにしましょう。

 

次に、「安定だから」という言葉が出てきた場合は更に「なぜ安定なのですか?」と聞いてください。

ここで、「なんとなく」「常識だから」という要注意ワードが出てきたら危険ですね。この場合も親と一緒に言語化していきましょう。

 

親と一緒に、“明確な理由”を言語化する。

まずはこれができなければ話になりません。

次に、その明確な理由に対してもう一度自分で考えてみる。

それで納得するなら親の意見に従えば良い。それはもはやあなた自身の決断です。

しかし納得できないのなら、なぜ納得出来ないかをしっかりと親に伝えましょう。

それで理解できない場合は、こう言ってみましょう。

「じゃあ、その意見に従います。それで鬱になったり自殺することになりそうだったら助けてくれますか?」と。

 

これは冗談じゃなくて本当に重要な問いですよ!

あなたの操り人形のように、あなたの選択に従うので壊れそうになった時は助けてね?ということをしっかりと合意しておく必要があります。

 

親がそこまであなたの人生に干渉するなら、その親もあなたの人生に責任を持つべきだと僕は思います。

 

年長者が正しいわけないじゃん!

 

では、この記事の最後に僕からのメッセージを少々。

よく年長者はこんなこと言います。

「あんたより長く生きてるんだから!」と。

 

はっきり言いましょう。

人生は「過ごした時間の長さ」ではなく、「密度」で決まります。

 

大手食品企業に勤めていた時に思いました。

こいつら40代、50代でも中身がスカスカだなと。

僕の方が今まで考えたことの深さや、手に入れた情報量は絶対に多い自信があった。

 

要は密度が全然違うと感じたのです。

皆さんも年長者がすべて正しいと考えるのではなく、ぜひその人の人生の密度に着目してみましょう。

 

そして過ごした時間も密度も濃いような人の意見は大切です。

しっかりと受け止めるようにしてください。

 

 

でもね!

そういう素晴らしい人に限って、意外にも干渉しないものなんですよねw

「お前が決めてみっ!」ってそして「何かあった時は都度その時軌道修正すればいいよ!」って言ってくれるんです。

 

親に干渉され続け、悩んでいる人がそんな素敵な人と出会えますように! 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 


【ぜひ他の記事も読んで、就活攻略力を上げようね!】
特におすすめの記事一覧はこちらから!