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【就活生必見】自己分析の性格診断なんてしなくて良い!|その理由と対策

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皆さん、こんにちは!高校生の頃からお風呂上がりの化粧水と乳液は欠かさない女子力の塊でお馴染み、就活マンです。

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自己分析をしようとしている就活生の中には、性格診断をしないといけないと考える人もいるのではないでしょうか。

この性格診断は、企業が選考の過程でやらせてくる場合も多々あります。

企業の選考を行う前に自己分析として性格診断の必要性を感じる人も多いと思いますが、僕は性格診断なんてものはやらんでよし!と考えています。

 

本日はその理由と、性格診断をやらない場合の企業の性格診断対策について話して行こうと思います。

 

自己分析で性格診断が不必要だと考える理由

 

調べていると最も有名な性格診断は、エニアグラムという性格診断のようです。

エニアグラムとは、個人の特性を9つのタイプに分類する性格診断で、企業も選考するにあたってこれを一つの判断材料とする場合があります。

 

このエニアグラムによって、自分の性格を知ろうと考えてもはっきり言って無意味なんですよね。

なぜなら、自分の性格は自分が一番良く知っているからです。

他人があなたの性格について理解する場合はこうした診断結果を見ることは有効ですが、あなた自身が自分の性格についてエニアグラムの結果を見ても、それはあまり意味がありません。占いみたいなものです。

 

そして、僕が自己分析において性格診断が不必要だと考える最も大きな理由はこちらです。

自己分析の一貫として性格診断をしたところで、どうせその結果を何にも活用しない。活用の仕方が分からない。

わかりますか?

あなたが今から自己分析の一貫として、性格診断をしたところでその結果をどう活用するんですか?どうせ自分で軽く見て、「俺ってこんな性格なんだ」と納得して終わりですよね。

時間の無駄以外の何ものでもありません。

 

就活攻略論では『効率的な就活』を重要視しているんだけど、効率的な就活をするためには、行動ひとつひとつに必ず“目的”が必要となる。
「性格診断をする目的は何なのか?」考えても浮かばないなら、そもそもする必要はないよね。

 

性格診断では絶対に自分を偽ってはいけない 

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次に性格診断に関してよく聞かれる質問に答えようと思います。

こんな質問をよくされるんですよね。

「その企業が必要としてそうな性格に合わせて、自分を偽って性格診断を受けるべきでしょうか?」

つまり例を出すと、バリバリな体育会系の企業の選考で、性格診断を受ける時には、体育会系であるような回答をすべきかという質問ですね。

 

この質問に対する僕の答えですが、

性格診断で絶対に自分を偽ってはいけない!

もうこれに尽きます。

 

その企業に合わせた性格で回答すれば当然評価されるでしょう。内定の獲得率も上がります。それなのになぜ自分の性格を偽ってはいけないのか、次の章で説明していきましょう。

 

性格診断で自分を偽ってはいけない理由 

 

ではなぜ選考中の性格診断で、自分を偽ってはいけないのでしょうか。

その理由は単純で、入社してからその企業と合わなくなるからです。

 

例を挙げると簡単に理解できます。

例えばあなたがおとなしい性格の小学生だとしますよね。本当は放課は読書していたいタイプだとします。そこで自分の性格を偽って、「俺はバリバリ運動したいタイプで、放課はサッカーしようぜ!!」と言うと、次第に放課が嫌いになると思います。

まさにおとなしい性格の人が体育会系の企業に入社するとこれと同じことが起きますね。

 

そもそも企業があなたを採用しようとする際に、重要視することは2つあります。

これは何度も就活攻略論で言っていますが、「志望度」「適性」です。 

本当にこの2つさえあれば、企業は内定を出すんです。

 

考えてみてください。

あなたが小学生でクラスのリーダーだとしますよ。

いつも毎放課はサッカーをして遊んでいます。

 

そこに転校生がやってきました。

その転校生が「僕もサッカーに混ぜて欲しい!」と言ってきます。

あなたがこの転校生をサッカーに混ぜるか決める時に考えるのは、以下の2つじゃないですか?

・その転校生は本当にサッカーがしたいのか?→志望度

・その転校生はサッカーができそうなのか?→適性

 

なぜこの2つを考えて混ぜるのか決めるのかというと、まず最初の志望度が低い場合、混ざったはいいけど、すぐに抜けると言われると面倒ですよね。その人のためにポジションの調整なども行ったにも関わらずすぐ抜けられてしまったら鬱陶しい。

 

次に、適性が低い場合。これはサッカー全体の質が下がります。めっちゃ下手な人が混ざると一気にチーム全体の質が下がるじゃないですか?わかりますよね?

 

企業があなたを新入社員として受け入れるか判断するのは、まさにこれと同じ要領なんです。

(我ながらわかりやすい説明だな...。笑)

 

そして話を戻すと、性格診断は何のために行うのかというと、「適性」を測るために行うものです。

つまりその転校生が「放課にサッカーをすることが向いているタイプの性格なのか」を判断しようとしているんです。

でも最初に話したように、実はその転校生は普段は読書をしているスポーツが苦手な子かもしれない。外でワッーと遊ぶことが本当は嫌いかもしれないですよね。

それでは入ったとしてもうまくいかなくなります。

だから性格を偽ることで両者ともに崩壊を招いてしまうのです。

 

あなたがもし性格を偽ってその企業からの内定を獲得しても、いつか「この会社は合わないな!」と思って鬱になるかネガティブな転職の必要性を招くことになるでしょう。

 

不採用になったらその企業にむしろ感謝していた理由

 

ちなみに今まで話したことが分かっていると、就活中に不採用になると、その企業に感謝するようになります。

 

ほとんどの就活生は、選考で不採用になるとこう考えますよね。

“くそやろう!!俺様を不採用にしやがって、俺の実力がなんも分かってないな!!ファ◯ク!!!!”

 

ですが、こう考える人は選考というものを分かっていませんね。

どれだけその人に実力があっても、「志望度」と「適性」がないと企業は採用しないんですよ。

たとえ世界一の頭脳を持っていても、志望度が低ければ「採用してもすぐにやめそう」だと判断して不採用にしますし、適性が低ければ「うちの社員をみんな鬱病にしそう」だと判断して不採用にします。

 

これを理解していると、企業の選考は「自分がその企業に合う人間なのかを見極めてくれている」という素晴らしいシステムだと気づくはずです。

不採用を『お前なんて実力不足で糞人間だ!いらねえよ!』と言われていると認識するのではなく、『あなたはこの会社には合わないかもしれません。よって入社してからお互いが辛い思いをすることを避けるためにも不採用という形を取らせていただきます』と認識すれば、その企業に「ありがとう」と感謝できませんか??

 

僕は就活中にこう思っていたので、不採用通知を受けたら「自分に合わない企業へ入社することになるところでした。ありがとう。」と感謝していましたね。

 

ぜひ不採用になっても、それは人格を否定されているのではなく、ただ“その会社との適性”が合わなかっただけだと思うようにしてみてください!

 

このマインドを持つと、不採用になっても傷つかないから就活がより有意義になるよ!

 

自己分析ですべきは性格診断ではなく「過去の出来事から自分の考えをアウトプットすること」

 

いかがでしたでしょうか。

この記事を通して、「性格診断なんて自分でする必要はないよ!性格はありのままを伝えていかないといけないよ!」という僕からのメッセージは伝わったと思います。

 

最後に、自己分析として本当にすべきことをお伝えしていきたいと思います。

まず第一に、僕が考える自己分析の定義をお話しますね。

自己分析とは「過去の出来事に対する自分の考えをとにかくアウトプットすること」

僕はこう定義しています。

自己分析の目的は2つあると考えていて、「企業を選ぶ時の判断材料をつくること」と「自分を理解することで他人に自分のことを説明できるようにすること」なんですよね。

 

そのためには、性格なんて占いのような診断をするのではなく、過去の出来事をベースとして自分はどんなことを考える人間なのか、どんなことが好きなのか、どんなことが得意なのか、そういったことをアウトプットする必要があるのです。

 

そして、その具体的な方法は「8ステップで自己分析を完了する方法」として、記事にしているのでぜひそちらを参考にしてみてください。

【自己分析は8ステップ!】やり方のおすすめ方法を解説します! - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

本当にやるべきことだけを、的確にやることが就活を攻略するには重要ですからね! 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 


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