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【自己分析】就活で利用する自分史を30分で作る方法|書き方とテンプレ

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» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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・自己分析に使用する自分史の作り方が知りたい

・効率よく自己分析を終わらせたい

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皆さん、こんにちは!好きな言葉は「効率化」でお馴染み、就活マンです。

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この記事にたどり着いた皆さんは、こう考えていますよね。

「自己分析をしたいから、自分史の作り方が知りたい」

そんな皆さんに質問したいのですが、そもそも「自分史」って何か分かりますか?

 

自分史って言葉、正直難しいですよね。

なので「自分史」をこう言い換えたいと思います。

「自分史」⇒「今までの人生であったこと一覧」

 

自分史なんていう難しい言葉を使おうとしないで大丈夫。とにかくわかりやすく考えましょうよ。本日の記事では、そんな自分史こと「今までの人生であったこと一覧」の書き方を解説していきます。

 

自己分析において自分史を作成する目的

 

では自分史(今までの人生であったこと一覧)を作成する前に、まずは作成する目的を明確にしましょう。

就活生にありがちなのが、誰かに「自分史を作るべき」と言われたからとりあえず作ろうとする人多いですよね。

就活攻略論では何度も言うことですが、どんな行動にも必ず目的を設定してください。ゴールのないマラソンなんて走りたいと思わないでしょ?

 

では、 自分史(今までの人生であったこと一覧)を作成する目的とは何か?

それは、『自己分析を進めるため』です。

自分史を作成する目的=自己分析を進めるため

まずはこれを押さえてくださいね。

すると、ここで疑問が生じます。

そもそも自己分析って何のためにやるんですか?と。

 

意外にも、そもそもの自己分析の目的を明確化できている就活生っていないんですよね。

自己分析をやっていますという就活生に「自己分析ってなんのためにやってるの?」と聞くと、平気で「うーん、とりあえず」と言いますからね。w

もう一度言います。どんな行動も目的ありきです。

 

では自己分析の目的を言いましょうか。

就活攻略論ではこう定義しています。

自己分析の目的は、「企業選びを可能にすること」と「自分のことを面接官に伝えられるようになること」の2つである。

 

まず「企業選びを可能にすること」とは、自己分析によって自分がどんな企業に入社したいのか、どんな企業が合うのかを理解することですね。

次に「自分のことを面接官に伝えられるようになること」とは、自分の過去の出来事から自分の考えを理解し、エントリーシートや面接を通して自分の考えを面接官にしっかりと伝えられるようになることです。

 

もしこの2つがそもそもできているなら、自分史を作る必要もないですし、そもそも自己分析をする必要もありません。

 

話を「自分史」に戻すと、これらの目的を果たすための“自己分析の準備作業”として「自分史」を作成するのです。

自己分析は過去の出来事から自分の考えをアウトプットする作業です。

よって自分史とは、過去の出来事をあぶり出す作業そのものなんですよね。

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自己分析を完了するための最初のステップとして、自分史の作成があるってことだな!

自己分析に役立つ自分史の作り方

 

では自分史(今までの人生であったこと一覧)を作る目的と役割を明確化したところで、早速作り方を紹介していきたいと思います。

自分史は、今までの人生であったことを一覧として書き出す作業です。もし過去の出来事で思い出せないことがあれば、両親や友達に聞くのもおすすめですよ!

 

STEP① まずは自己分析ノートを準備する

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まず自分史を作成するにあたってノートを準備しましょう。

就活攻略論では、そのノート一冊で自己分析を終える方法を紹介します。

 

ちなみに僕は自分のモチベーションを上げるためにも、おしゃれなノートを使うようにしていました。電車の中でもサッと取り出してかっこよく見れるように!

(僕のように形から入るタイプの人はこういうの大事なんだよなー。)

 

この記事で自己分析をする際におすすめなノートを紹介しているので、ぜひ!

» 自己分析に“本当におすすめな”ノート3選! 

 

STEP② 過去の出来事を洗い出すための質問項目

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先程用意したノートを開きましょう!

ここから実際に過去にあったことを一覧として書き出す作業に入ります。

 

ですが、そもそもどんなことを書き出せばよいのか困りますよね。

そこで「過去にあったことを洗い出すための40の質問」のテンプレを次の章にて用意しました。

こちらに沿って、ノートに過去にあったことを洗い出していきます。

 

その際に注意することがあります!

1ページあたり回答は1つのみ記入してください。

(わかりにくいので図で説明しますね。)

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上の図のようにして回答を記入していきましょう。

 

自分史を作成するための質問テンプレ

 

40の質問はこちらです!

こちらの質問テンプレに沿って、過去の出来事を洗い出していきましょう。

 

【過去にあったことを洗い出すための40の質問】

 

幼少期の出来事の質問項目)

①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?
②幼少期に一番良い出来事は何だったか?
③どんな家庭に生まれたのか?
④親の教育はどんなものだったか?(特徴的なものがあれば尚良し)
⑤家族が大切にしていることはあったか?
⑥幼稚園の時に好きだった遊び(ハマったもの)は何か?
⑦どんな友達と関わることが多かったか?
⑧変わった経験をしたことがあるか?

 

小学生時代の出来事の質問項目)

⑨小学生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
⑩小学生の頃に一番良い出来事は何だったか?
⑪好きな遊びは何だったか?
⑫どんな友達と仲良しだったか?
⑬何か自分から率先して行動したことがあるか?
⑭習い事は何をしていたか?

 

中学生時代の出来事の質問項目)

⑮中学生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
⑯中学生の頃に一番良い出来事は何だったか?
⑰好きな遊びは何だったか?
⑱どんな友達と仲良しだったか?
⑲どんな係を経験したか?
⑳喧嘩したことがあるか?
㉑他人には言えない秘密があったか?
㉒大切にしている信念みたいなものがあったか?

 

高校生時代の出来事の質問項目)

㉓高校生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
㉔高校生の頃に一番良い出来事は何だったか?
㉕どんな教科に集中して取組んでいたか?
㉖休みの日はどんなことをすることが多かったか?
㉗趣味としてどんなことを行った?
㉘一大イベントのような経験はあったか? 

 

大学時代の出来事の質問項目)

㉙大学時代に一番イヤな出来事は何だったか?
㉚大学時代に一番良い出来事は何だったか?
㉛趣味としてどんなことを行った?
㉜友達とどんな遊びをするか?
㉝バイトでの印象深い出来事は?
㉞何か人のためになったような出来事はあるか?
㉟一番好きな講義は何か?
㊱一人ではどんなことをして過ごすか?
㊲複数人ではどんなことをして過ごすか?
㊳大きく失敗したという出来事はあるか?
㊴何か自慢できる出来事はあったか?
㊵海外旅行などの大きなイベントはあったか? 

 

30分ほど時間を使って、こちらの40の質問に一旦答えていきましょう。

幼少期からはじまり、小学校、中学校、高校とあなたの過去の出来事を洗い出すのです。

そして洗い出した出来事の一覧こそが、「自分史」であり、本日の記事でやるべきことは完了します!

 

自己分析を完了するために自分史を作り終えたらやるべきこと

 

自分史の作成、お疲れ様でした!

早い人だと30分、じっくり考えた人だと何時間かかかったと思います。

ですが最初に話したとおり、自己分析は自分史を作って終わりではありません!

 

自己分析は「企業選びを可能にすること」と「自分のことを面接官に伝えられるようになること」の2つを果たして、初めて終わりとなります。

では今回作成した自分史を元に、2つの目的を果たすための「自分の考えのアウトプット」をしていきましょう!

 

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ここからの作業は、「自分史の作成」を離れて本格的な自己分析の段階に入ります。

今回はSTEP①、STEP②を完了しましたよね。

STEP⑧まで完了することで自己分析は完了となります!!

STEP③からは別記事で解説しているので、自分史の作成が終わった方はそちらに進んでください。

 

▼この記事で解説した自己分析法の続きはこちら!
» 【自己分析の方法は8ステップ!】絶対評価されるおすすめのやり方!

自己分析の方法をまとめた超大作の記事です。17000文字あり、この記事を読んで実行するだけで、自己分析は完了します!

 

自分史を作成する上での注意点 

 

この記事の最後に、自分史を作成する上での注意点を伝えます。

注意点は2点です。これを押さえて、本日解説した手順に沿って実行すれば完璧ですよ!

 

作ること自体が目的にならないようにすること

 

最初の注意点が、そもそも「自分史の作成」が目的にならないことです。

最初に少しお話しましたが、自分史は何のために作成するのかと言うと、自己分析を完了するためです。

それを把握していない人は、とりあえず自分史を作れと言われて作るだけ。

自分史を作って終わりでは、本当に無意味です!

自分史という過去の出来事の一覧を用意したら必ずそれをもとに自分の考えをアウトプットする。それができて初めて自分史を作成した価値が生まれるのです。

 

料理も材料を買ってきて、それで終わりでは意味ないよね。「材料を買うこと」が目的ではなく、その先にある「料理を作ること」が目的であるべきなんだ!

 

他人の自分史なんて気にしないでよい

 

大学生あるあるなのですが、無駄に他人の進捗を気にしますよね。笑

「自己分析とか進んでるの?」「自分史とか作った?」「就活どう?」

そんな質問をしている暇があれば、どんどん進めちゃいましょう。

 

今までの受験勉強ならば、暗記量や理解量がそのまま合格、不合格に直結するので他人の進捗が気になるところでしょう。

しかし、就活に関してはどれをどれだけやったか関係ありません。

もともと自己分析をしなくても、普段から考えが深い人もいれば、面接がもともと得意な人もいる。

 

だからこそ、就活ではとにかく我が道をどんどん進んでください!

そして10年後の幸せを実現しましょうよ。

自分が将来幸せかどうか、それは今の自分の努力が決めます。

 

僕が高校生の頃、全然勉強せずに私立の学校に行き、可愛い女友達だらけの友人が羨ましく見えました。しかし、そちら側にはいかず、自分の10年後の幸せのために努力しました。

そして今、その時楽しんでいた友人は、ヒーヒー言いながら自分の嫌いな仕事を低賃金でやってます。

 

まぁ、要するに将来報われるのは戦略的に頑張った人ということです。

(ただ周りに言われたことをやるだけの“非戦略的努力”は、成功に繋がらないことが多いですが。)

だからこそ、周りなんか気にせずにどんどん進めていきましょう。10年後の自分の幸せを掴むために!! 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 


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