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最終面接で逆質問がなかった場合|対応方法を解説します!

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皆さん、こんにちは!好きなミスドのドーナツはエンゼルクリームでお馴染み、就活マンです。

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前回書いた記事では、「逆質問はそもそもするべきなのか」ということに答えていきました。

その一方で、「最終面接で逆質問がなかったんだけど、どういうこと?」という悩みも多く聞きます。

 

面接の最後に「最後に他に質問がありますか?」と聞かれなかった場合、見切られてしまったのかと不安になると思います。他にも聞きたいことがあったのに聞かなかったという人もいるかもしれませんね。

 

そういった方に対して、今回の記事では最終面接で逆質問がなかったことの意味や、対応方法について回答していこうと思います!

 

「逆質問なし」に考えられる理由

 

では最初に、そもそもなぜ逆質問がなかったのか。

その理由について考察していきましょう。

 

最初に言っておくと、逆質問がなかったからといって評価されていないことはありません。企業も忙しいので、色々あるんですよね。

 

そもそも逆質問の時間を設けていない

 

まず第一の理由としては、そもそも逆質問を最終面接で設けていない企業もあります。

特に大企業では、最終面接の面接官は役員クラスであり、あまり長く時間を取れない場合が多いので逆質問の時間を設けていない企業も多いです。

 

実際に僕が入社した大手食品企業の最終面接でも、逆質問はありませんでした。

おそらく逆質問のような細かい話は、最終面接前に聞いておいてくれというスタンスなのでしょうね。

 

逆質問がなかった場合に一番考えられるのはこれだね!

 

面接官のスケジュールが詰まっていた

 

次に考えられるのは、当日に何かしらの理由で面接時間を短縮しなければならなかった場合ですね。面接官がクレーム処理などの突然の事態で、面接時間がキリキリな場合は逆質問の時間を取らない可能性もあります。

 

僕が就活生の時もいたのですが、集団面接でめちゃくちゃ逆質問が長い人がいます。

聞きたいことがまとまってなくて、一度に4つぐらい質問をしようとするんですよ?

「長えよ。」としか思わないのですが、こうした就活生も一定数いるため、時間がない場合は逆質問をカットしましょうと面接官が決める場合もあると思います。

(就活攻略生のみなさんは、複数の質問を聞きたい場合は一つずつ聞きましょう。でも多くても2つぐらいね。)

 

話が長すぎて見切りをつけられた

 

これも考えられる理由としてあるのですが、面接中に回答の一つ一つが長すぎて面接時間をオーバーする就活生に対しては、最後の質問である「逆質問」はカットされる場合があります。

 

就活攻略論では度々お話していますが、面接で落ちまくる人の特徴に「話が長すぎて結局何が言いたいのか分からない」というのがあります。

 

僕が面接官だとしたら、こういう人は確実に不採用にします。

地頭がよく、仕事ができる人は回答が簡潔です。

僕はプライベートでも話が長くて何を言っているか分からないような人は、一切関わらないようにしてますし、「話なげえよ!」と突っ込みます。笑

 

逆質問をカットされるほどに、グダグダ話が長い人は気をつけましょう!

こいつは不採用だと、面接の中盤で見切りをつけられてしまいますからね。

 

「逆質問なし」の場合の対応方法

 

では次に、逆質問がなかった場合の対応方法について解説していきたいと思います。

「逆質問は絶対にしなきゃ!!」という固定概念があると、意味の分からないタイミングで「質問いいですか!?」と切り出し、面接官に鬱陶しがられる可能性があるので、注意してくださいね。

 

自分から「質問いいですか?」はNG

 

これは完全に就活攻略論としての結論ですが、自分から「質問いいですか?」と聞く必要性はありません。

なぜかというと、先程の逆質問がない理由のところでも話しましたが、そもそもの面接時間の中に逆質問の時間を“あえて入れていない”という場合があります。

それなのに質問いいですか!と食いつきすぎると、相当良い質問でない限り、鬱陶しいだけです。

 

今、“相当良い質問ではない限り”という表現を使いましたが、就活攻略論で提唱したことのある『アイデア出し』という逆質問テクニックを使う場合などは、「ちょっと質問いいですか!?」と食い気味にいってしまいましょう!!

 

『アイデア出し』とは、逆質問にて「恐縮なのですが、ひとつ御社で使えそうなアイデアを考えてきまして...これは実現する可能性があるのか意見をもらいたいです!」といって発想力や積極性をアピールするテクニック。

 

(実際に僕がやったアイデア出しの例:某野菜ジュースメーカーにて、「350gが1本で取れるのって、すごいと思うんです!でも350gの野菜をイメージできる人は少ない。そこで店頭で350gの野菜の食品サンプルを置くのはどうでしょうか!!」と言って、350gの野菜の写真を切り抜いて貼り付けた紙を胸ポケットから出してプレゼンした(当然、非常に評価されました。笑))

 

面接では余裕がない人は評価されない

 

先程話したとおり、そこまで重要でもない逆質問を無理やりねじ込もうとする就活生に対して、企業はどう思うでしょうか。

おそらく「余裕がない就活生」と思われるでしょうね。

 

僕が見てきた複数内定所持者は、とにかく余裕があります。

一方でたとえ東大や早慶の就活生でさえも、余裕がないような就活生は内定が出ずに困っている人が多い印象があります。

(内定がないのに、倍率の高い企業ばかりを好み絶望状態に陥っていく...。自分に合った企業を見つける努力が足りない!) 

 

ではこの余裕はどうすれば出るのでしょうか。

まずは姿勢がある程度よいことですね。次に緊張しないこと。更にその次には、回答が簡潔であること。

そして重要なのが、無駄なことをしないことですね!

無駄な逆質問、無駄なお辞儀、そういった無駄な行動はしなくて良いですよ。

(もちろん無駄な行動と、就活攻略論で提唱するような+αの行動は全く別物なので、そのへんはご理解おねがいします!)

 

どうしても聞きたい逆質問がある場合の対応

 

でもどうしても聞きたいことがあるんですっ!!という方もいるかもしれないので、どうしても聞きたい質問がある時の対応方法も教えていこうと思います。

 

質問はメールでするのが良い

 

まずどうしてもしたい質問が、「残業時間」や「休みの日数」などネガティブな質問の場合は内定の取得後に聞きましょう。これは後述しますね。

 

聞きたい質問が事業内容に関してだったり、面接官の人に個人的に聞きたいことであれば、メールで聞くことをおすすめします。

会社に電話してもいいのですが、相手が忙しかったり、最終面接の面接官である役員クラスにはすぐ繋がらない可能性が高いのでおすすめできませんね。

 

面接後のメールで逆質問する文面例

 

では面接後に質問をするメールの文面はどんな文面が良いのでしょうか。

参考に一つ用意したので、ぜひコピペして使ってください。

 

【企業に質問する場合のメール文面例】

◯◯株式会社 御中

 

お世話になっております。

本日面接させていただいた、◯◯大学の◯◯と申します。

お忙しい中、面接のお時間をありがとうございました。

 

ご連絡しました理由としまして、
本日の面接でどうしても聞きたかった質問が一つあったのですが、時間も押していると思われる中でしたのでこちらにてお伺いさせて頂きます。

 

質問は以下となります。

 

【質問内容】

「御社が新事業として行われている◯◯の事業ですが、本日面接を頂いた◯◯様が担当されているとのことで、非常に興味を持ちました。なぜ新規事業として◯◯を立ち上げられたのか、発案者である◯◯様にお聞きしたいです。」

 

お忙しい中で大変恐縮ですが、ご返答の程宜しくお願い申し上げます。

本日の面接にて御社への思いが一層深まりました。

本当にありがとうございました。

 

◯◯大学 ◯◯学部 ◯◯年

(名前)

(電話番号)

(メールアドレス)

 

 

このメール文面のポイント!

メールの最後で、「本日の面接にて御社への思いが一層深まりました。本当にありがとうございました。」という言葉を使うことで、読み手に対して「こいついいやつだな!!」と思わせます。特に「誠にありがとうございました」という硬い言葉ではなく、「本当にありがとうございました」という柔らかい言葉を使うことで、若者らしさと人間味を感じられる内容に仕上がっております!お客様っ!いかがでしょうか!笑

 

【注意】ネガティブな質問は内定獲得後に社員に聞こう

 

先に少し話しましたが、残業時間や休みの日数、有給や配属先などの企業からするとネガティブな質問は、最終面接で絶対にしないようにしましょう。

 

まだ内定の獲得前なので、みなさんは「選ばれる立場」でもあります。

しかし、内定を獲得してしまえば逆転して企業が「選ばれる立場」になります。

 

ネガティブな質問はこうした立場が逆転した後まで我慢してください!!

更に詳しくは、「逆質問はするべきか?」の記事に書いたのでぜひご覧ください。

(ネガティブな質問の仕方:「最終面接で逆質問をしないのはアリですか?」|逆質問は絶対すべき - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

結論|逆質問がなかったことにビビってないで次の企業を狙え

 

ここまでお疲れ様でした!

逆質問がなかった場合の対応方法について、少しでも理解してもらえたなら嬉しいです。

 

最後にみなさんに伝えたいことですが、僕が考えるに、終わった面接のことに関してウダウダ考えている時間は無駄です。

「逆質問がなかったのはなんでだろうー?」と悩んでる暇があったら、次の企業の事業内容を少しでも深く知る努力をすべきです。

 

過去の事実は変わらないし、企業の評価軸は自分ではなにも変えられない。

ただ自分を認めてくれる企業に出会うまで、努力し続けるだけ。

 

走れ、過去は振り向かず、次のアクションをむさぼろう。

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 


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