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【20卒新卒向け】最終面接でされる質問への対策まとめ!

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皆さん、こんにちは!最終面接の通過率は100%でお馴染み、就活マンです。

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今回の記事は、最終面接でされる質問に関する記事の総まとめとなります。

 

内定直前、最終面接は絶対に落とさずに内定を獲得したい!当然そう思いますよね。

僕が就活生の時もそんな思いから、最終面接対策について考えに考え抜きました。

 

その結果、最終面接まで進んだ22社からはすべて内定を獲得することができたので、今回の記事でまとめていきたいと思います!!

 

最終面接で評価される質問の答え方

 

まずはじめに、最終面接でされる質問への基本的な答え方、姿勢の部分を解説していきたいと思います。

詳しくはこちらの記事に書きました。

【最終面接】質問への答え方だけで“志望度の高さ”をアピールできる! - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

最終面接にて評価される人の特徴

 

最初に把握すべきことは、最終面接ではどんな人が評価され、内定が出されるのかということです。

僕が考えるに、そもそも内定を取れる人の特徴には2つあります。

【内定を取れる人の特徴】

『志望度の高さが伝わる人』と『自社への適性が高い人』

自社への適性の高さに関しては、最終面接までにチェックされていることが多く、適性が低いと判断されていたのなら、もはや最終面接まで残っていないはずです。

 

よって、最終面接で見られるのは『志望度の高さ』となります。

この志望度の高さがヒシヒシと伝わってくるような人は、最終面接で突破する可能性が非常に高いでしょう。

 

最終面接で評価される質問への答え方

 

では志望度の高さを面接官にアピールするための4つのコツを紹介していきたいと思います。

それは「結論ファースト」「口調」「話す速度」「視線」の4つです。

 

まずは結論ファーストについてです。

この結論ファーストとは、聞かれた質問に対して前置きや説明から入るのではなく、すぐに結論を話すようにすることを意味します。

 

例えば、「趣味は何ですか?」と聞かれた時に、「趣味はたくさんあるのですが...」といった前置きから入るのではなく、はっきりと「映画鑑賞です!」と結論をサクッと答えてしまう。

そうすれば無駄に話が長くなってしまうことがありません。

 

話が無駄に長い人は、面接でとにかく落とされるから絶対に注意して!!

 

次に重要な点が口調。

面接官から何か質問をされた時に、やはり“元気にはっきり”答えるということが非常に重要です。なぜこれが重要かと言うと、ハキハキ明るく回答することで、その企業に入社したいというワクワク感を伝えることができます。

 

3つ目が話す速度です。 

「話す速度が遅く、話が長い」は最悪です。それはなぜかというと、仕事ができる感を全く感じないからですね。

最終面接での面接官はお偉いさんですから、当然仕事ができる人材を求めています。

そんな人達に対して話すスピードが遅く、話が長ければ確実に評価されないことは目に見えていますよね。

 

話すスピードがもともと遅いという方は、とにかく話の長さを短く簡潔にすることを心がけてください。スピードが遅くても話が簡潔ならば、落ち着いている人だとして、むしろプラスの評価をされる可能性もあります。

 

最後4つ目ですが、それは質問へ答える際の視線に関してです。

この視線に関してのポイントは一つで、とにかく質問者の目をがっつり見て答えましょう 。これに尽きます。

しっかりと質問者の目を見て話すことで「ここに絶対入りたいんだ!」という熱意を伝えることができますが、一方で視線を合わせずチラチラしていると落ち着きがなく、面接に集中していない印象を与えてしまうので注意が必要です!

 

まずはこの4つのポイントを絶対に押さえよう!
基本的なことが欠落していてはどんな攻略法も通じないぞ! 

 

最終面接でよくされる10の質問と回答例

 

基本的な答え方を把握したら、次は最終面接でよくされる10の質問を見ていきましょう。

詳しくはこちらの記事に書きました。

【この10個は絶対暗記しよう】最終面接の質問一覧! - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

質問①「志望動機を教えてください!」

 

この質問への回答のポイントは、とにかく「なぜこの業界なのか」と「なぜこの業界の中でも自社なのか」という質問に秒速で答えられるように準備しておくことです。

 

面接で落とされまくる就活生のほとんどは、志望動機が幼児用プールなみに浅すぎる。

その業界である理由も用意していない人がほとんどです。

 

そしてこの志望動機は聞かれてすぐにパッとひらめくものでもないじゃないですか!だからこそ準備しておく必要があるんですよ!!

【回答例】

「私は「食で人の健康を支えること」を軸に就職をしており、食品業界の中でも『食で健康寿命を伸ばす』というミッションを掲げられてる御社こそが、わたしの生きる目的と合致しており志望いたしました!!」

質問②「どこでうちの会社を知ってくれたんですか?」

 

この質問はなぜされるのかと言うと、役員クラスの人は、純粋に「自社がどんな経由で若者に認知されているのか知りたい」という思いを持っているからです。

 

この質問の回答は、素直に正直に答えてしまって構いませんよ。

【回答例】

「正直、マイナビで見るまでは知らなかったのですが、その後気になってホームページを見たり、人事の方と話すうちに魅了されていきました!」

質問③「うちの会社が第一志望ですか?」

 

この質問への回答のポイントは、とにかく全社に対して第一志望だと言ってしまえ!です。

これは嘘をつけということではなく、エントリーした企業すべてを第一志望だと思いなさいというマインドを提唱しています。

内定獲得のためなら、手段は問わない。それが就活攻略なのですよ。正直だけでは生きていけない厳しい世の中なのです。

【回答例】

「はい!御社が第一志望です。なのでもし仮に内定を頂けるのであれば、すぐに就活はやめて、御社で活躍できるように読書などで少しでも知識を積んでいこうと思います!!!」

質問④「うちで内定が出たらどうしますか?」

 

この質問は質問③と似ていますね。はい、簡単です。「今すぐ就活をやめて、御社で活躍できるように〇〇をします」と答えればよいだけなのです。(就活攻略生は容赦なくいきましょう!)

【回答例】

「御社が第一志望ですので、内定を頂けるのであれば、すぐに就活はやめて、御社で活躍できるように読書などで少しでも知識を積んでいこうと思います!!!」

質問⑤「入社してからはどんなことがやりたいですか?」

 

この質問への回答のポイントは、「絶対これじゃないとダメという仕事はありませんが、◯◯として働きたいです。」のように“前置き”を入れることです。

こうすると非常に答えやすく、面接官からしても配属のさせやすい柔軟な人材として評価されます!

【回答例】

「絶対ではありませんが、できれば将来的に大手企業との交渉ができる営業として働きたいです。」

質問⑥「10年後、どんな働き方をしていたいですか?」

 

この質問への回答ですが、10年後なんて将来のことは明確に分からないのだから、仕事内容を答えるのではなく、仕事へのスタンス(姿勢)を答えてしまうという攻略法を使いましょう。

【回答例】

「10年後のことは正直分かりません。しかし、常に目の前の仕事に対して、相手の期待値を超え続ける働き方を徹底していくことで、その先に見えた働き方を実践していきたいと思います。」

質問⑦「長所はどんなことがありますか?」

 

この質問への回答ですが、他人からの客観的な視点で話すのもおすすめです。例えば友人や家族に自分の長所をヒアリングしておきましょう。

【回答例】

「自分では持続力があるところだと思っています。しかし、長所は絶対に聞かれる質問だと思っていたので、親にも聞いて客観的な視点をもらったところ、「親には態度が悪いが、ハマったことに一生懸命なところだな」と言われまして、結局は持続力でした。(笑)」

質問⑧「趣味を教えてください!」

 

趣味に関する質問はよくされまして、多くの就活生がアピールしようとしますが、これは結構雰囲気を作るための質問でもあるので、変にアピールしようとしなくて大丈夫です。

【回答例】

「野球観戦が趣味でして、父親が阪神ファンということもあり、テレビの前でペットボトル2本を手に、バシバシ応援しています。これが非常にストレス発散にもなり至福のひと時になっています!」

質問⑨「この会社に対してのメッセージはありますか?」

 

この質問は企業が若者からのアドバイス、新鮮な視点をもらいたい場合に多い質問です。

こういった質問に対して、調子に乗ってかなり上から目線で回答する人もいますが、ほとんどの場合それは企業の人からすると「大学生の浅い意見だね」と思われます。

 

よってこの質問の回答にはアイデアを提示してみるのがおすすめです。

「◯◯という施策をすると、若者からの認知も広がり面白いかもしれません!」というように「アイデア+理由」を言いましょう。

すると面接官も、「この子は面白い発想を持っているな!」と気に入ってくれますよ。

【回答例】

「御社の商品は実は若者にもウケると思っています。実は先日御社の〇〇を、大学生が〇〇の用途で使っているところを目撃しまして、これはいける!と生意気ながら確信しておりました。」

質問⑩「この会社を今後入社したらどうしていきたいですか? 」

 

この質問への回答のポイントは、かなり強気で回答して良いと思います。

一つアイデアとしては、「私が入社することで若者に受け入れられるようになりますよ!」というのは非常に強いアピールになります。

【回答例】

「今でも十分お客さんに寄り添ったサービスを提供されているのですが、私が入社してからは更に若年層のお客さんにも寄り添うことで、客層を広げていきたいと思っています!」

営業職志望の人が最終面接でするべき質問への立ち回り

 

ここで、特に営業職志望の方向けに最終面接でのコツをお伝えしようと思います。

というのも、僕は営業職に絞って就活をしていたので、営業職はここが重要だという点を把握しています。

それをお伝えしていきますね。

(詳しくはこちらの記事でも書きました:【最終面接対策】営業志望の場合にされる質問を予測しました! - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

営業職志望の人が面接で気をつける点は、大きく2点です。

・質問への回答はとにかく簡潔にする!

・むしろ、こちらから所々で逆質問をする!

一つずつ解説していきます。

 

質問への回答はとにかく簡潔にする 

 

これは最初にも話した『結論ファースト』にも似ているのですが、聞かれたことに対しては簡潔に答えるようにしてください。

例えば、「趣味は何ですか?」と聞かれた時に「ギターです」と簡潔に答える人もいれば、「ギターなんですけど、小学校の頃から取組んでいて、親の影響もあったのですが・・・」と永遠に話し続ける人がいます。

趣味は何ですかといった簡単な質問ならまだしも、「10年後どうなっていたいですか」というような比較的難しい質問への回答は長くなりがちです。

 

しかし、ここで長く話すのをぐっとこらえて、頭の中で回答を整理し簡潔に答えましょう。それに対して面接官が質問を重ねていくことで、質問と回答のミルフィールが完成します。

 

質問と回答という、このやり取りがスムーズに進めば進むほど面接官はあなたをコミュニケーション力が高い人と判断しますからね!

営業職には特に必要とされる能力になります。

 

むしろ、こちらから所々で逆質問をする

 

これはできる人が少ないテクニックなのですが、例えば趣味を聞かれた時に「ギター」と回答しますよね。

それに対して面接官が「へー!ギターやるんだ!」となかなかのリアクションをしてきた場合、「え!◯◯さんは何か楽器されるんですか!?」と笑顔で逆質問してしまうのです。

 

人間は自分の話をすることが大好きな動物なので、面接官はあなたと話して気持ちよかったなぁ!という感想を持ち、通過させます。

 

面接官のリアクションを見ながら、良い反応をした時には積極的に逆質問してしまう。

これはかなり重要な最終面接攻略法なので、覚えておきましょう。

 

最終面接でされた質問が少ない場合は不採用なのか

 

最後になりますが、最終面接を終えた就活生からよく「最終面接でされた質問の数が少なかったのですが、これは不採用でしょうか?」と聞かれることがあります。

 

最終面接でされた質問の数が少ないことに対する僕の考察ですが、受けた企業が大手企業かベンチャー企業(または中小企業)かで異なります。

 

(詳しくはこちらの記事で書きました:【安心してください!】最終面接でされた質問が少なかった場合への解釈 - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

受けた企業が大企業だった場合

 

受けた企業が大企業だった場合は、そこまで心配いりません。

なぜなら、大企業の最終面接は比較的「確認作業」としての役割に過ぎないからです。

 

大企業は各部署の役割が、細分化されており、人事部が一番採用に詳しい役割としています。

よって、最終面接まで通過した学生に対して面接官である役員は「人事部が認めた人」として、軽く確認程度で内定を出す場合が多いのです。

だからこそ、質問の数が少なくても問題ないと言えますね。

 

受けた企業がベンチャー企業(または中小企業)だった場合

 

次に受けた企業が規模の小さい企業だった場合は、不採用の可能性が高いかもしれません。

というのも、ベンチャー企業では良い人材がいればすぐに採用しようとするので、最終面接に限らず1回1回の面接に対しての注力度が高い。

よって、その中で少ししか質問されず帰されたのなら見切られてしまった可能性が高いのです。

 

しかしながら、終わってしまった過去の事実をいくら悩んでも変わりませんよね!!

今回の記事で書いたことをもう一度再確認して、次の企業の面接に備えることが大切ですよ。

 

長い記事でしたが、お疲れ様でした!!
どれも最終面接の突破に重要なことだから、理解するまで何度も読み直そう!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー