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【公務員志望向け】自己分析のやり方を“3ステップで”解説します!

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» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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★本日の就活フルコースお品書き

《本フルコースが解決する悩み》

・公務員試験に向けた自己分析の方法を知りたい

・公務員か民間どちらが自分に合うのか迷っている

 「読むだけで就活を圧倒的有利にする快感。ぜひご堪能くださいませ。」

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皆さん、こんにちは!趣味は一人映画なのですが、まだ少し恥ずかしいという思いがあるため、たまにマスクを付けていきますでお馴染み、就活マンです。

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この記事を読もうと思っている人は、おそらくこんな悩みを持っていると思います。

「公務員試験における自己分析はどうすれば良いのか?」

それと同時に、こんな悩みを持つ人もいるでしょう。

「公務員か民間企業でまだ迷っている。」

 

この二つの悩みを解決するような記事を探したのですが、しっくり来るのがありませんでした。なぜなら、どの記事も普通の就活生に向けた自己分析と同じような自己分析法を提唱しているからです。

 

正直言って、公務員を目指す人と民間企業を目指す人とでは、やるべき自己分析の方法は全く違う。

なぜかと言うと、公務員に求められる素質と民間企業に求められる素質は全く異なるからです。

 

そういった本質的な部分を解説しながら、“公務員志望者に向けた”自己分析の方法をこの記事では書いていこうと思います!!

 

公務員と民間企業ではアピールするべきことが異なるから、自己分析もそれに沿った最適な方法をとるべきなんだね!

自己分析の目的(ゴール)とは

まずは、そもそも自己分析の目的とは何か?

ここを把握しなければ始まりません!

 

僕は自己分析の目的(ゴール)をこう定義しています。

自己分析の目的(ゴール)は「企業を選ぶための軸を作ること」と「面接官に自分を伝えるようになること」の二つである。

つまり、自己分析をすることで「自分はどんな企業に合うのかを知る」「面接官に自分をアピールできるようになる」この二つの目的を叶えることがゴールとなります。

 

そして、公務員を志望する場合は「自分はどんな企業に合うのかを知る」という部分が「なぜ民間企業ではなく公務員を志望するのか」に変わります。

 

よって、「なぜ民間企業ではなく公務員を志望するのか」と「面接官に自分をアピールできるようになる」という二つのゴールを達成することこそが、公務員を志望する人がする自己分析の目的となるのです!

公務員志望者向けの自己分析のやり方

では自己分析の目的を把握したところで、早速自己分析に入っていきましょう。

この記事では3つのステップによって自己分析を終わらせていきますよ!!

ステップ① なぜ民間企業ではなく公務員を志望するのか

 

ここが最も重要です。

そもそもなぜあなたは民間企業への就職ではなく、公務員を志望するのでしょうか。

わざわざ公務員試験なる糞めんどくさい勉強をして(友人がしているのを見てそう思ってました)、公務員になりたいと思うのでしょうか??

 

僕は民間への就職にしろ、公務員になるにしろ、結局一番大切なことは「志望度の高さ」と「適正」だと思っています。

 

絶対に公務員になりたい!!!!!!!!

その志望度の高さが面接官に伝わることが、まず第一。

 

しかし、志望度の高さが伝わるだけでは受かりません。それに加えて、

絶対に公務員に合ってるでしょ!俺!!!!!

という適正が伝わってこそ、受かります。

 

ここ、超大事です。

 

よって、志望度の高さをまず示すために次の指令を実行してください。

公務員になりたい想いを1000字で作文にせよ。

そしてこの作文を他人に聞いてもらってください。

そして聞いてもらった相手から、「うん!お前の思い伝わったよ!」と言ってもらえればステップ①はクリアです。伝わらなかったら、公務員志望は辞めたほうがいいかもしれませんね。正直。

 

他人に志望度の高さが“伝わる”。

伝えるだけでは、本当に伝わったのか分かりませんから、“伝わる”かどうかをこのステップ①で確認しましょう。 

 

ステップ② 公務員と民間企業では求められる素質が異なることを知る

 

ステップ②とステップ③では、自分が公務員としての適正が高いことをアピールできるようになることを目的とします。

すると同時に、自己分析の目的である「面接官に自分をアピールできるようになる」も達成することができます。

 

さて、まずステップ②では何をするかと言うと、

そもそも『公務員としての適正とは何か』を把握する作業に入ります。

 

自分に適正があることを伝えるためには、その適正が何かを把握する必要があるので当然ですよね。

 

公務員に求められる適正とは何か。

そもそも公務員と一括りに言っても、市役所勤務から、警察、消防士、教師と様々です。しかし、それらには共通する法則があります。

 

その法則とは、『現状維持に徹すること』です。

 

わかりますか?

これは民間企業と対比すると分かりやすくて、民間企業では利益を上げないと(つまり価値を生み出さないと)、存在価値はありません。

一方の公務員は、利益を追求しません。税金で成り立っているので、国民の生活の維持が第一の目的となるはずです。

 

すると、公務員にとって一番大切な適性は『現状維持へのこだわり』だと僕は考えています。

 

教師を例に挙げましょうか。

「教師として、日本の教育水準を維持したい!」

これが公務員として持つべき適正です。

 

一方で、

「教育にITシステムを導入して、抜本的な解決策を提供したい!」

これが民間企業が持つべき適正です。

 

公務員は現状維持を第一にし、

民間企業は向上心(価値提供や新たな創造)を第一とします。

 

このように公務員と民間企業では求められる素質が異なる。

まずはここを把握してくださいね!

 

 

ステップ③ 公務員としての自分の素質をアピールできるようにする

 

ではでは、ステップ②によって公務員に求められる『現状維持』へのこだわりを、実際の自分の性格と照らし合わせていきましょう。

 

この時の作業は簡単です。

「民間企業ではなく、公務員が合うのは◯◯なところ」 と答えていく。

ただこれだけ。

 

しかし、ただこれだけなのですが、ほとんどの公務員志望者は明確に答えることができません。

なぜならステップ①で行った『志望度の高さ』ばかり、みんなこだわっているからです。

 

「僕はとにかく教員になりたい!!」という思いだけ強い人。周りにいませんか?

「◯◯先生に出会ってから人生が変わったんだ!!」これも志望度の高さの話です。

 

ほとんどの人が、「適正」に関する視点が抜けています。

よって公務員試験の面接で、面接官に「それなら民間企業でも良くない?こいつ公務員は安定だと親に言われて適当に選んでるな」と思われるんですよ。

そして当然落ちる。

 

こうならないために、先程の作業を行ってください。

すると民間企業ではなく、公務員であるべきだという適正が明確になります。

 

お疲れ様でした! 

 

これで、公務員向けの自己分析は完了です。

「志望度の高さ」と「適正」を明確にできましたか?

それができれば、自己分析のゴールである「なぜ民間企業ではなく公務員を志望するのか」と「面接官に自分をアピールできるようになる」の二つは達成したと言えますよ!!

 

公務員から民間企業への切り替えを検討したい場合

ここまで自己分析を行った結果、「実は自分は民間企業の方が合っているのではないか?」こんな疑問を持った人もいるかもしれません。

 

そして、ここで僕の回答を言っておきます。

「圧倒的に民間企業への就職がおすすめ!!(ただし専業主婦になりたい女性は除く)」

です。

 

それはなぜかと言うと、警察官や消防士などのように比較的“体を使う仕事”は生き残っていくと思うのですが、市役所の職員などは確実にロボットに代替していきます。

dot.asahi.com

このような記事を読めば一発で分かりますが、事務職系のルーティンワークはロボットが代替できます。

民間企業の事務職として働けば、「会社とはこういうものか!」というイメージがつきますし、転職もしやすい。しかし市役所の職員で仕事がなくなったら民間企業への就職は心理的なハードルも高いですし、転職市場での価値は低い。

 

あなたが社長だとしても、「元市役所職員」よりも「元◯◯株式会社事務職」の方が使えそうだな!と思いませんか?会社のことを理解してくれてそうですよね。

 

すぐに結婚して専業主婦になりたいような女性は、ロボットに代替される前まで市役所で安定的に働くのはアリだと思いますが、普通の男性はナシですね。

 

とは言っても、僕らの親世代は市役所勤務を「安定」だと言うから洗脳されて当然でしょう。僕は心の奥底で、10年後に今まで安定と言われていた職業がバタバタと沈没していくのを楽しみにしています!!笑

(性格が悪いように思われるかもしれないけど、事実なんで...。自分の身は自分で情報を取りにいって守ってください。親のせいにはできません!)

 

そして、このような話も踏まえて

「やっぱり民間に切り替えたいわ!!!!」

という方のために、ちゃんと切り替え方法も記事にしています。

 

shukatu-man.hatenablog.com

 

記事のタイトルは【公務員を“落ちた場合”の】としていますが、落ちていなくても民間に切り替える場合の参考になりますので、ぜひご覧ください!

 

ここまで話してきて、公務員を志望する方に、ちょっとした恐怖心をもたせてしまったかもしれませんが、僕が持っている思いに「将来の自分を救うのは今の自分」というものがあります。

(ただの嫌がらせで、怖いことを言ってるのではないですからね!笑)

 

ロボットに仕事を代替される可能性を全く知らずに市役所の職員になるのと、知っていてそれを踏まえた上で市役所の職員になるのとでは大きく違う。

なぜなら、そういった可能性を知っていれば市役所での仕事を定時で終えた上で、副業などをして対策が取れるから。

副業が禁止でもそれで諦めるのではなく、経営の勉強をしたり利益が生まれない範囲で自分の商品を作ったり、SNSを育てたりとリスク対策はいくらでもできますよね。

 

 

仕事がなくなってから文句を言う人はただのチンカスです。

(そんな人は居酒屋で同類と酒飲んで、愚痴ばっか言っていれば良い)

そうではなく文句を言わず、10年後を見据えて“今”行動する。陰で努力する。

僕はそんな人が好きです!!

ぜひ皆さんにもそんな人になって欲しいと思っています。公務員を目指すあなたに向けた就活マンからのお願いでした!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー