就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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20卒の就活はいつから開始?|選考解禁日や始め方を徹底解説!

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「就活には攻略法がある。」
偏差値50の大学から、内定22社獲得・倍率800倍の大手食品企業に入社できた理由は、その攻略法を実践したからです。

たとえ東大生であっても、就活に関する情報は「就活本」や「就活サイト」といったありきたりな情報を調べるだけ。
学歴なんて、就活市場においては“数ある評価軸の小さな1つ”に過ぎないことを理解していないのです。

そんな凡人就活生を出し抜く攻略法こそ、
この『就活攻略論』です。

就活攻略論は、就活本だけでなく経営学・経済学・哲学・心理学など、あらゆる学問の書籍1000冊からそのエッセンスを抽出し、就活の攻略法に変換した独自の就活法です。

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皆さん、こんにちは!シナモンは小ジワを無くすという情報を得てから、スタバのコーヒーにシナモンを振りまくってますでお馴染み、就活マンです。

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この就活攻略論の読者にも20卒の学生が増えてきた印象があります。

そこで、そもそも20卒の就活はいつから開始されるのか、そして何から始めればよいのかという全体スケジュールをまとめることにしました。

 

全体のスケジュール感を把握しておけば、先回りで行動することもできるね!

 

就活がいつから開始されるのかは経団連が決定している

 

はじめに事前知識として、『経団連』という言葉を覚えておきましょう。

そもそも皆さんは、なぜ就活の時期が決められているのか疑問に思ったことはありませんか?

だって、企業としては大学1年生から選考しておいて大量に人材を確保した方が良いじゃないですか。なのに、なぜ大学3年生・4年生になってから選考を開始するのか疑問に思いますよね。

 

まさに、今言ったとおり大学1年生から選考を開始して人材を囲ってしまうことで中小企業やベンチャー企業が全く人材を採用できないような事態に陥ってしまいますし、大学1年生から就活を解禁することで大学生が学業に集中せずに就活ばかりするという状況になりかねません。

そこで経団連という団体が、「就活は大学3年生の3月に説明会解禁です!大学4年生の6月に採用面接など選考解禁です!」と決めているのです。

 

21卒以降で就活スケジュールが撤廃になる可能性あり!

 

しかし先日、記事にも書いたのですが経団連の会長が「就活の開始時期に関するルールを撤廃するかもしれないよ!」と発言しました。

【就活は新時代へ】就活ルール廃止を表明(大学生の声あり) - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

この記事は20卒向けなので、フルシカトして構いませんが、このように就活がいつから開始されるのかは経団連という団体が決定しているということを覚えておいてください。

 

ちなみに経団連は、日本の代表的な企業1,376社と、製造業やサービス業等の主要な団体109団体、地方別経済団体47団体などから構成されているよ!

 

就活がいつから開始されるのかは4つの分類で異なる

 

就活がいつから開始されるのかを把握する上でポイントがあります。

それは4分類できるということです。

4分類とは何かというと、先程説明した『経団連』が定める就活スケジュールの他に、3つの就活スケジュールが存在するということです。下記にまとめました。

【就活スケジュールは企業によって4分類される】

 

・経団連が定める基本的な就活スケジュール

・経団連に入っていない上場企業やベンチャー企業の就活スケジュール

・外資系企業の就活スケジュール

・一部マスコミの就活スケジュール

 

冒頭で、経団連は「日本の代表的な企業1,376社と、製造業やサービス業等の主要な団体109団体、地方別経済団体47団体」から構成されていると解説しましたよね。

しかし、日本に存在する企業は約400万社なので、ほとんどが経団連に加盟していないということになります。

この経団連に加盟していない企業は、「経団連が定めるスケジュールなんて無視して、早く優秀な人材をゲットしようぜー!!」と言って、早めのスケジュールで採用を進める場合があるのです。

他にも、外資系は非常に早い採用スケジュールを持ちますし、一部のマスコミも早めに内定を出す採用スケジュールになっています。

 

よって、ここからは4分類それぞれの就活スケジュールを解説していきます。自分が受ける企業は、いつから就活が開始されるのか、しっかりと把握していきましょう!!

 

①『経団連が定める基準』ではいつから就活が開始されるのか

 

最初は、経団連が定める基本的な就活スケジュールを解説していきます。

わかりやすく図解したスケジュール表がこちらです!

 

【経団連が定める基本的なスケジュール】
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大学3年6月〜 インターンシップ

大学3年3月〜 説明会、ES提出(エントリー開始)

大学4年6月〜 選考

大学4年6月〜 内定

 

基本的な就活スケジュールとしては、これを覚えておけば問題ありません。

「大学3年生の3月にエントリーが開始されて、6月から面接などの選考が開始するんだなぁ!」最低これだけ覚えておいてください。

なぜかというと、そもそも『経団連に非加盟な企業』が採用を早めに開始したいと考えたところで、“マイナビやリクナビなどの求人サイトがエントリーを受け付けるのが3月から”なんですよね。

 

マイナビやリクナビなどの大手求人サイトは、経団連が定めた就活スケジュールに沿って運営を開始します。具体的に言うと、大学3年生の3月にならないと企業へのエントリーができないのです。

 

よって、ほとんどの企業がマイナビやリクナビを就活生との接点とするために、このスケジュールで実施せざるを得ないということになります。

 

経団連よりも、実はマイナビやリクナビが就活スケジュールを握っている気がするよ...。

 

②『経団連に入っていない上場企業やベンチャー企業』はいつから就活が開始されるのか 

 

では次に、経団連に非加盟な企業の就活スケジュールについて解説していきます。

図を見てわかるとおり、かなり早めに内定が出る企業も多いようです。

 

【経団連に入っていない上場企業やベンチャー企業の就活スケジュール】
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大学3年6月〜 インターンシップ

大学3年2月〜 説明会、ES提出(エントリー開始)

大学3年2月〜 選考

大学3年3月〜 内定

 

しかし、実際にこのスケジュールで採用を行うことができる企業は少ないと思います。

なぜなら先程説明した通り、マイナビやリクナビがエントリーを受け付けるのが経団連のスケジュールに沿った3月からだからです。

ですが、企業によってはエントリーを受け付けてからの選考が早かったりするので、内定を出す時期が非常に早い企業も多くあるので、このような早めのスケジュールもあるんだな!と頭の片隅に置いておいてくださいね。

 

③『外資系企業』はいつから就活が開始されるのか

 

では続いて、外資系企業の就活スケジュールについて見ていきましょう。

人によっては外資系を中心に受ける人もいると思います。そういう方は、経団連が定めるスケジュールしか知らないと、完全に出遅れてしまうのでしっかりとこのスケジュールを把握しておく必要があります。

 

【外資系企業の就活スケジュール】
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大学3年〜 インターンシップ

大学3年10月〜 説明会、ES提出(エントリー開始)

大学3年10月〜 選考

大学3年11月〜 内定

日本企業が自転車だとすると、外資系企業はまるでジェット機のようなスピードで採用を終了します!

この記事を執筆しているのが、9月末なのでもう来月から選考がスタートし、再来月には内定が出ている人も誕生するほどですね。

外資系では、インターンシップが選考に直結している場合が多く、インターンシップ中に優秀だった学生を早くから囲い込もうとして動いています。

 

就活攻略論らしく、就活の攻略法の観点から話すと、まだ誰も動いていない時期に外資系企業からの内定を獲得しておいてしまうのは、かなり賢い戦略と言えます。

なぜか?

それには2つ理由がありまして、『選考の練習ができる』『外資系企業からの内定が評価されている証拠となる』 この2つです。

 

つまり外資系企業の選考を通して、エントリーシートや面接の練習ができること。

更には、通常の日本企業の選考が始まった際に「外資系企業3社から内定をもらっているんだけど、全部蹴ってまで御社に入りたい!」と言えば、評価されている人材であることと、志望度の高さを同時に示すことができるのです!

 

20卒の周りが動いていない時期から、戦略的に動くことができれば確実に有利になることは間違いないぜよ!

 

④『一部マスコミ』はいつから就活が開始されるのか

 

次に一部マスコミの就活スケジュールに関して解説していきます。

なぜ一部のマスコミが異なる就活スケジュールを行っているのかという点についてですが、地方局の採用が例年、大手企業の採用が終わってから始められるため、特例で前倒しのスケジュールとなっています。

つまり地方のマスコミを受ける時間を作るために、一部の大手マスコミは早めのスケジュールで採用を行うことになっているのです! 

 

【一部マスコミの就活スケジュール】
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大学3年〜 インターンシップ

大学3年11月〜 説明会、ES提出(エントリー開始)

大学3年11月〜 選考

大学3年12月〜 内定

もしマスコミ関係を受けたい人がいれば、すぐに採用スケジュールを確認することをおすすめします!

そうでないと、気づいた時には地方マスコミしか求人を出してない!という事態になりかねませんよ。

 

追記:大学院生の就活スケジュール

 

大学院生の就活スケジュールに関しても少し解説します。

詳しくは別記事にも書いています!

大学院生のための就活|就活対策とスケジュールを総まとめ! - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

大学院生の就活スケジュールの考え方は簡単でして、

修士1年生(大学院1年生)=大学3年生

修士2年生(大学院2年生)=大学4年生

として考えてください。

経団連が定める基本的なスケジュールを例に図で説明しますね!

 

【大学院生の就活スケジュール(経団連が定める基本的なスケジュール)】
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選考解禁前までにすべきこと

 

ではここからは、具体的に就活では何をすれば良いのか解説していこうと思います。

その際に重要なことは、選考が解禁される前と後に分けることです。

選考解禁“前”とは、経団連の基本的なスケジュールで言うところの大学3年生の3月まで。選考解禁“後”とは、大学3年生の3月からを指します。

 

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大学3年生の2月までは長期インターンに参加すべし

 

まず、これを読んでいるあなたが大学1年生や2年生、大学3年生の前半ならば確実に長期インターンシップに参加することをおすすめします。

 

ここで注意なのですが、ただのインターンシップではなく“長期”インターンシップに参加することをおすすめします。

この長期インターンシップとは、開催期間が1ヶ月以上のものを指しますが、僕が考えるに「期間」は関係なくて、「実際に業務を行えるのか」という点が重要です。なので、3日間とかのインターンでも実際に業務を行えるのなら、参加すべきです。

 

なぜ、実際の業務を行えるのかという点が重要なのかお話しますね。

今日本で実施されているインターンシップの半数以上は『1dayインターンシップ』と呼ばれる、1日だけ開催されるインターンです。

そして、この1dayインターンシップですが、実態はとしてはただの会社説明会やレクレーション。はっきり言って、それで説明される内容なんてのは、その企業のホームページを読めば分かる情報ですので、参加する必要性はないですよね。

 

更にレクレーションとか、もはやお遊びだと思います。家で業界について調べたり、1社でも多くの企業を発見するほうが完全に有意義だと僕は思います。

(レクレーションをお遊びだと割り切って参加するのはいいと思いますよ!)

 

ですが、実際に業務を行えるインターンとなれば完全に話は別です!!

だって、例えばあなたが「営業職が向いてそうだな」というイメージを持っていたら、実際に営業職を経験することでそれが確信へと変わりますよね。

更にはもし営業職をインターンで経験した結果、自分に合わなかったら...

「あぶねぇ!!俺、営業職合わなかったわ!就活前に知れて良かった〜!!!入社する前に知れて良かった〜〜!!!!」

完全にこの喜びを得ることができます。

 

つまりインターンシップで実際に業務を経験することで、『職種選択』の判断性能が超絶上がるんですよ。これは入社後に後悔しないための最重要項目の一つですよ。

 

【結論】

実際に業務を経験できるインターンの参加価値は高すぎる!

 

更に更に、実際に業務を経験した上で、「◯◯の職種を希望します!」と就活開始後に面接で伝えれば、実体験を元にした判断だから面接官も納得するよね!

 

やるべきことは「基礎能力試験の勉強+自己分析+職種理解+業界研究+企業研究+OpenESの作成」

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ではここからは、インターン以外に選考解禁前にやるべきことを一挙に紹介していきたいと思います!!

 

他の就活サイトでは、「自己分析と業界研究をやりましょう!」という糞甘ったれたことしか書いていないですが、就活攻略論を読む就活攻略生のみなさんは、そんな凡人就活生の150歩先を歩いて欲しいので、特別メニューを紹介しますね。

 

選考解禁前にすべきこと① 基礎能力試験の勉強(SPI・テストセンターなど)


まずはじめに、就活にもテストがあることをご存知でしょうか。

 

企業が採用する人を判断するにあたって、

「足し算、引き算とか基本的な部分の数字は強い人が良いなー。」

「本当に馬鹿なやつはうちの会社にいらんよ!」

と足切りの判断に使うのが、基礎能力試験となります。

 

この基礎能力試験には、様々な種類がありまして、代表的なものに『SPI』と『テストセンター』があります。

 

SPIもテストセンターも計算問題や漢字問題などのテストですが、対策の仕方は別なので注意が必要になります!


SPI は自宅のパソコンや試験場で受けるもので、テストセンターは、テストセンターと呼ばれる場所へ行き、パソコンで問題を解くものです。それぞれ出題される問題の特徴が異なることから、別の対策が必要になるのです。

 

更には評価方法にも違いがありまして、SPIは正解の数だけ数えて評価しますが、テストセンターは間違えたらランクダウン、正解したらランクアップし、試験終了後にどのランクにいたかで評価されます。

 

これ以上グダグダ書いていてもしょうがないので、SPIとテストセンターそれぞれの問題集を買って解いていきましょう!

それしか対策方法はありません。

 

選考解禁前にすべきこと② 自己分析

 

次に就活の第一歩として自己分析が挙げられますが、なぜ自己分析をする事が就活につながるのでしょうか。

僕が考える自己分析の重要性は、『自分の条件(給料、労働環境、実家の近くで働きたい等)にあった企業を見つけるため』『自分のことを知り、それを企業に伝えるため』この2点です。

自己分析の具体的なやり方に関しては、記事で紹介したので、ぜひ実行してみてくださいね。

 

自己分析のやり方|【自己分析は8ステップ!】やり方のおすすめ方法を解説します! - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

選考解禁前にすべきこと③ 職種理解

 

次に選考解禁前までにやっておいて欲しいことが、職種理解です!

そもそも職種とは何か。

職種には、営業職や事務職、技術職など様々なものがあります。

 

職種という言葉は難しいので、「仕事内容」という言葉に置き換えるとわかりやすいかもしれませんね。

例えば営業職なら、お客さんと話して商品の良さを伝え買ってもらうことが仕事内容になります。他に事務職ならば、会社で発生する数字をエクセルを使ってパソコンに入力することが仕事内容になります。

これらは当然、会社によって異なりますが、この仕事内容が自分に合っていないと、確実に仕事が嫌になります。

 

まぁ、当たり前ですよね。

人と話すことが全くできない人が営業職になったら辛いですし、パソコンを10分見てるだけで嫌になる人が、事務職になれば速攻で転職することになるでしょう。

 

自分に合った仕事内容を選ぶことは、就活を成功させる第一歩ですので、まずは職種理解は早いうちに終わらせておきましょう!!

 

就活攻略論では、めちゃくちゃわかりやすく職種が理解できる記事を用意しているので、これを読んで職種マスターになってください!

職種理解をするための記事|【新卒向け】“職種一覧”をとにかく分かりやすく解説! - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

選考解禁前にすべきこと④ 業界研究

 

職種理解の次にすべきことは、業界研究です。

そもそも業界とは、例えば「食品」「車業」「商社」「インターネット」など、取り扱う商品によって分類分けされます。

 

この業界研究はなぜすべきかということについて話しますね。

僕が業界研究を必要だと考える理由は2つあります。

【業界研究をすべき理由】

・業界ごとに働き方や報酬に差が生まれる

・伸びている業界を探すことが有益である

まず1つ目の、「業界ごとに働き方に差が生まれる」とはどういうことかと言うと、業界によって残業時間や給料に差が生まれるんですよね。

 

例えば、食品業界を見てみましょうか。

食品業界は平均の給料がそこまで高いとは言えません。僕が入社した大手食品企業でも、平均年収は700万円ぐらいでした。(相当高い方です。)

一方、商社では平均年収が1000万円だったり、証券会社では平均年収が1500万円なんて企業もあります。

 

食品業界でこの平均年収はどんな企業でもありえませんね。

では、そもそもこの平均年収の差は何なのか、考えたことはありますか?

食品業界っていうのは、非常に原価が高いんですよね。当然、材料が必要ですから原価などを除いた利益率は低いんです。 

一方で、商社は商品を結局は横流しするだけで稼いでいますし、証券会社も株の売買というかたちで原価がかからないために、利益率が非常に大きい。

 

このように取り扱う商品によって、利益率が異なるために、給料として配分できる金額が異なってくるのです。

業界によって、扱う商品が異なり、その商品の特性ごとに働き方や給料が異なるため業界研究をすることで、自分の嗜好に合う企業を探すことが可能になります。

 

2点目の「伸びている業界を探すことが有益である」に関して説明します。

まず業界によって、伸びている業界と衰退している業界に分けることができます。

例えば、「百貨店・スーパー」といった業界はどうでしょうか。

当然Amazonなどネットでの買い物をする人が増えてきているので、衰退している傾向にあります。スーパーもコンビニに負けてきていますよね。

 

僕が今、就活生ならば、伸びている業界、そして今後も伸び続ける業界に入社しますね。確実に。

なぜなら、社内に勢いがあるからです。やはり衰退している業界は、上司からのあたりも厳しいでしょうから、働きにくいと言えると思いますよ。

 

伸びている業界に身をおくことが重要だと、就活マンは考えているよ!!

 

選考解禁前にすべきこと⑤ 企業研究

 

次にすべきことですが、企業研究ですね。

この企業研究なのですが、ほとんどの就活生が「選考解禁後にすれば良いか!」と考えていますが、絶対に早く行っておくべきです。

理由としては、早い段階から中小企業やベンチャー企業に、どんな企業があるのかを把握しておくことで、エントリーに間に合わないという事態を回避できるからです。

 

この記事の最初で説明した通り、経団連に非加盟な企業は、どんどん早めに選考を行います。よって、就活の中盤あたりで良い企業を見つけた時に、もう選考が終わってしまっているという事態に陥ることが多々あります。

 

早いうちから企業研究を進めておくことで、自分が気になる企業を早いうちからチェックすることができ、エントリーに間に合わないという事態を回避することができますよ!

 

更に企業研究は「志望度の高さをアピールすること」にも繋がる!
その企業について深い知識を持っていると、エントリーシートや面接で評価されるよ!

 

選考解禁前にすべきこと⑥ OpenESの作成

 

いよいよ選考解禁前にすべきことの最後になります!

最後は、OpenESの作成です。このOpenESとは何かと言うと、リクナビさんが提供している「データとして複数の企業に使い回せるエントリーシート」のことです。

 

通常のエントリーシートは、一社に対して一枚書くものなのですが、このOpenESはネット上で一度記載することで、それを複数の企業に使い回すことができる最高のサービスになります。

 

このOpenESでの提出を受け付けている企業は、大量にあるため早いうちに作成しておくと、後々楽をすることができます。

 

具体的な書き方に関しては、就活攻略論にまとめ記事を用意しているので、そちらをご覧くださいね!

OpenESの書き方まとめ|【19卒向け完全版!】OpenESで“絶対通過”する書き方まとめ! - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

選考解禁後からすべきこと

 

就活のスケジュールを把握し、いつから開始されるのか分かったところでここからは実際に何から始めていけば良いのかという点について解説していこうと思います。

 

就活の基本的な動き方は『同時進行』

 

多くの就活サイトで抜けている視点なのですが、「◯月だから◯◯をする」なんてことは考えない方が良いと思っています。

“おおまかな流れはこちら!”とかフルシカトしてください。笑

 

スケジュールの図を見て分かる通り、自己分析や業界研究、ES提出などが重なっていますよね。

つまり就活中は、毎日毎日、様々な作業を同時進行する必要があります。

 

「今は大学3年生の3月だから企業へのエントリーだけしていこう!」と考えるのではなく、毎日の中で、ESを書いたり、常に自己分析をし続けたり、面接で話すことを15分考えてみたりと同時進行することが重要になるのです。今はこれだけやるなんて、おおまかな作業の流れなんてありません。

 

毎日様々な作業をすることが、就活生の動き方だよ!!

 

動き方の基本は「選考解禁前にやってたこと+エントリー+ES推敲+面接対策」の同時進行 

 

ではではここから具体的な選考解禁後にやるべきことを紹介していきたいと思います。

基本的には選考解禁前にやるべきこととして書いたものに加えて、企業へのエントリー、エントリーシートの推敲(よりよくすること)、面接を突破するための対策となりますので、一つ一つ見ていきましょう!!

 

選考解禁後にすべきこと① 選考解禁前にやってたこと(基礎能力試験の勉強+自己分析+職種理解+業界研究+企業研究+OpenESの作成)

 

まず第一に、選考解禁前にやるべきこととして紹介した6つは引き続き継続して行ってください。

もう一度簡単に6つを整理して紹介しますね!

基礎能力試験の勉強:SPIとテストセンターの問題集を解きまくる。

自己分析:就活攻略論の記事を参考に自己分析を進める。

職種理解:どんな職種が世の中にあるのか把握する。

業界研究:自分の嗜好に合う業界・伸びている業界を見つける。

企業研究:入社したいと思える企業をチェックする。

OpenESの作成:早めに作成し、内容を磨き続ける。

この6つに関しては、選考解禁後も引き続き実施してくださいね!

 

選考解禁後にすべきこと② エントリー

 

選考が解禁されて、まずすべきことは企業へのエントリーとなります。

このエントリーとは何かと言うと、「会員登録」をイメージするとわかりやすいと思います。企業に対して、「あなたの企業の選考に参加しますよ!登録!」という感じで、マイナビやリクナビにてエントリーをするのです。

 

ちなみにこの最初のエントリーは『仮エントリー』といって、まだ正式には選考に進むことはできません。

エントリーすることで、企業から後日「エントリーシートの提出願い」や「筆記試験受験のお願い」などが届き、それに対して選考を進めることで『本エントリー』となります。

 

たまに仮エントリーはしたけど、その後の企業からのメールに気づかずに選考に進めなかったという人もいるので注意しましょうね。

 

選考解禁後にすべきこと③ エントリーシート(ES)の推敲

 

次にすべきことは、エントリーシート(以下、ES)の推敲です。

推敲とは、より内容をよくしていくことだと認識してください。

 

先程紹介した、OpenESも一度書いたら終わりではなく、常に更に良い内容にできるように修正し続けることが重要です。

企業からESの提出依頼が来たら、ESを一度書いてすぐに提出するのではなく、しっかりと翌日にでも推敲する癖をつけてください!!

 

僕も就活攻略論を翌日にもう一度読み直すようにしています。これを僕は「寝かす」と呼んでいて、時間を空けてもう一度考えてみると更に良い内容が浮かんだり、誤字を発見することができるので、おすすめです。

 

ESは常に磨き続けることが重要だよ!
選考が進んだ時に面接があるでしょ?その面接中も、面接官はずっとあなたのESを見ながら面接するからね。

 

選考解禁後にすべきこと④ 面接対策

 

いよいよ、選考解禁後にすべきことの最後になりました。

ここまで言ったことを徹底して行い、選考を進めていけば、後に残すは『面接』ただ一つです。

 

どれだけ素晴らしい筆記試験の成績を残しても、

どれだけ素晴らしいESを書いたとしても、

面接で評価されなければ、内定を獲得することはできません。

 

もちろん、人と話すことが苦手な人もいると思います。

そんな人がいきなり面接が得意になることはないでしょう。

しかし、「こんな質問されたらこう対処すれば良いんだ」だったり、「こんな質問がされる場合があるのか」というように事前に情報を得ることは可能です。

 

僕はその役に立つために、就活攻略論にて面接対策関連の記事をこれからも大量に投下していく予定でいます。

ぜひ苦手だと諦めるのではなく、事前に知れる情報は入手しつつ、面接は場数を踏んでいきましょう!そうすれば必ずあなたを評価してくれる素晴らしい企業に出会えるはずですから。

 

面接対策の記事一覧はこちらから|面接対策 カテゴリーの記事一覧 - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

最終面接の特化した記事もあるよ!|最終面接対策 カテゴリーの記事一覧 - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

OB・OG訪問なんて内定獲得後にすれば良い

 

この記事を読んだ時に、就活に詳しい人は「OB・OG訪問が抜けてないか?」と思われるかもしれません。

 

OB・OG訪問についてざっくり説明すると、その企業で働いている人に会うことです。決して自分の大学の先輩である必要もなく、友達のお父さんでも、従兄弟のお兄さんに聞いても、それは紛れもなくOB訪問です。

 

僕がOB・OG訪問を書いていない理由としては、これらは最終面接前〜内定獲得後にすれば良いと考えているからです。

そもそもOB・OG訪問をするためには、アポ取りから面倒なんですよね。更には、良い情報をくれるかどうかは相手次第という完全なる運です。

 

そしてOB・OG訪問の醍醐味ってのは、その相手が勤めている企業の裏情報を知れることにあると思っています。よって、内定を取って本当にそこに入社するのかの判断基準に使うというのが一番賢いのではないでしょうか。

 

内定もないのに、その企業の裏情報を時間をかけて知ったところで落ちてしまったら水の泡。業界の情報を知れるよと反論があるかもしれませんが、そんなのは業界地図という本や、ネットで事足ります。

 

よって、OB・OG訪問は最終面接前や内定後など、内定獲得が固い企業に対してすることをおすすめしますよ!!

  

最後までお疲れ様でした!!
就活のスケジュールと、就活ですべきことが分かりましたか?? 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー