就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【秋採用からでも間に合う】今までの就活がうまくいかなかった理由を徹底分析!

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「就活には攻略法がある。」
偏差値50の大学から、内定22社獲得・倍率800倍の大手食品企業に入社できた理由は、その攻略法を実践したからです。

たとえ東大生であっても、就活に関する情報は「就活本」や「就活サイト」といったありきたりな情報を調べるだけ。
学歴なんて、就活市場においては“数ある評価軸の小さな1つ”に過ぎないことを理解していないのです。

そんな凡人就活生を出し抜く攻略法こそ、
この『就活攻略論』です。

就活攻略論は、就活本だけでなく経営学・経済学・哲学・心理学など、あらゆる学問の書籍1000冊からそのエッセンスを抽出し、就活の攻略法に変換した独自の就活法です。

※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

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★本日の就活フルコースお品書き

《本フルコースが解決する悩み》

・秋採用までに就活がうまくいかなかった理由がわからない

・秋採用でうまくいく方法を知りたい

・秋採用は有利って聞くけど、企業はどのように考えているのか知りたい

「読むだけで就活を圧倒的有利にする快感。ぜひご堪能くださいませ。」

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皆さん、こんにちは!小学生の頃から髪型変わりませんでお馴染み、就活マンです。

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本日は、春・夏と就活を行ってきたのに秋採用までに内定が出なかった人のための記事です。

就活にかける時間がなかったり、本気で就活してきたのに内定が出なかった!

秋採用の真っ只中だけど、不安で仕方ないよね。

 

そう、今までと同じようにやってたらより倍率の高い秋採用は乗り切れない。

けど、秋採用は他の人との差をつけやすい時期でもあります!

だからこそ、今までの就活を見返すあなたにチャンスは訪れますからね。

最後の最後まで考え続けて、秋採用では結果を出しましょう!

 

秋採用とは

 

まずは皆さんは秋採用についてどれほど知っていますでしょうか?

秋採用について詳しく知らないまま突っ込んでいくのは、武器も持たずに戦争に行くのと一緒です。

そこでまずは秋採用と呼ばれる時期や、いったいどんな企業が秋採用を行っているのか、その数や注意点について簡単に紹介したいと思います。

 

秋採用の時期

 

秋採用は9月から行われる採用試験のことを言います。

ちなみに春採用は1月から5月までに、夏採用は6月から8月に行われます。

春採用、夏採用、秋採用をそれぞれ第1回選考会、第2回選考会、第3回選考会と呼ぶ企業もあるようですが、行う時期にほとんど違いはありません。

 

どんな企業が秋採用をしているのか

 

秋採用を行っている企業は、大きく二つに分けることができます。

①夏から採用活動を始める企業

②3月にスタートしたけど、採用予定数に達していない企業

①も②も秋採用を行うには理由がありますが、決してブラック企業だからっていうわけじゃないです!!

それは後の章で詳しく説明していきますが、秋採用に挑む新卒のみんなは秋採用してる企業はブラックだと考えてる人が多い。

秋採用に残ってる=企業ブラックじゃない

ってことを覚えておいてください!

春・夏に比べて倍率が高い

 

秋採用の倍率は、春・夏に比べて高いのが一般的です。

一般的に、大手企業の場合、それまでの選考の10分の1以下の採用枠(5名〜10名など)であるといわれています。

その少ない枠に、留学生や、公務員試験に失敗した学生、まだ就活を続けている学生が集中するわけですので、非常に高い倍率になってしまうのです。 

そ、そんなに高いの??

しかし!絶望するのはまだ早い!この情報って倍率だけですよね??

1000人に1人しか受からない企業があったとしても、999人がほぼサルみたいなやつで1人だけ一般人なら?一般人の1人勝ちですよね!

上の例は大げさですけどつまりは、「倍率なんて関係ない」ってこと。

 

秋採用はぶっちゃけハイスペ就活生なんて少数です。

・・・(ハイスぺ=高学歴かつインターンなどで職種理解をしっかりとしていて、コミュ力も高いような就活生。趣味は乗馬ですとか言っちゃうタイプ)

 

ハイスぺには少し努力しても根本的に勝てないことはあるけど、有象無象には勝てます。

有象無象だらけの就活生を対象にした高い倍率を見て諦めるなんてもったいないですよ!

 

募集を打ち切られる前に応募しよう

 

どうでしょう?

みんな秋採用について理解できたかな?最後に秋採用の注意点を教えますね!

 

とにかく秋採用は募集を打ち切られる前に応募しましょう!

自己分析のやり直しや企業研究、色々秋採用のためにやることはありますよね。

 

けれど、秋採用は基本的に足りない人材の最終補充として用いられています。

ということは、必要な人材の数が集まったら募集を打ち切られてしまうということです。

色々悩むこと、やることはあると思うけど募集を打ち切られては手も足も出ません。

そのことを念頭に置いて、秋採用に対してはなるべくスピーディーに就活を行いましょう!

 

秋採用で使える就活テクニック


秋採用で使える就活攻略論ならではの就活テクニックについて解説していきたいと思います。

 

これから紹介するテクニックはそこらの就活サイトにはほとんど書いてありません!

 

他のサイトで秋採用に関するテクニックを調べると、「諦めない事」「真剣になろう」「継続すること」などなど、結局精神論かよ、と絶望します。

諦めない方法や真剣になる方法も教えないでそんな精神論ぶつけられても困りますよね。

これから紹介するテクニックは精神論なんて1つも入っていないし、方法についてもしっかりと記しているので安心して読み進めてください!

 

 

秋採用をしている企業はブラック企業ばかりじゃない 

 

まず認識してほしいのは、秋採用をしている企業はブラック企業ばかりじゃないということです。

 

前の章で紹介したように、秋採用をしている企業は大きく2つに分類できます。

では、それぞれどのような理由があって秋採用をしているのでしょうか。そちらを紹介していきます!

 

①夏から採用活動を始める企業

 

戦略として、夏から採用活動を始める企業があります。

何で春から採用活動しないの?って思うよね。

実は、春採用は多くの就活生を相手にする上に、他企業との奪い合いになったりとみんなが思ってるよりも大きな力を必要とします。*1

そこで、夏から採用活動を始めれば、ある程度人数が絞れ、自己分析などを済ませた内定承諾率の高い就活生を相手にすることができ、小さい力で採用活動を行えるってわけ。

この戦略は、従業員規模300人程度までの企業がよくとります。

またこのような企業は、辛い時に話し合えるように同期が必要と考えて2人以上を採用する等、社員にきめ細かな配慮をするところが多いです。

このパターンは確実に優良企業であると考えていいですよね!

こういった企業は少ないけど確実に存在しています!

知名度が無いから探すのはとても大変というデメリットはありますが。

 

 

②3月にスタートしたけど、採用予定数に達していない企業

 

秋採用を行っているほとんどの企業がこのタイプです。

春・夏を通して採用活動を行っていたのに採用予定人数に届かない企業...。

 

皆さんはこういった企業に対して、「この時期になっても人が集まらないってみんなが避ける理由があるの、、?」とか「絶対ブラックじゃん(汗)」って思ってないですか?

実はそうとは限りません!この状況は、企業全体の採用活動が積極的になっていることと、企業の数に対する就活生の少なさによって起きています。

絶対的な人手不足に関しては、今まで就活攻略論で何度も言うように企業の数に対する就活生の人数は19卒で400万社に対して40万人です!

全然人足りてないですよね。

 

そりゃ小規模だったり、知名度が低かったら春・夏採用では人数が集まりきらないわけですよね。

実際に、51.7%、つまり半数以上の企業が今後も採用活動を継続することが分かっています。この中には上場企業が37.6%も含まれています。

こんな数のブラック企業が存在しているわけがありません!これ全部ブラックだったら今の日本は世紀末状態ですよ。笑

しかも重要なのは、秋採用までに採用枠が埋まってしまう企業は優良企業なんじゃなくて、ただ単にCMなどで知名度が高いってだけのことが多い!ってこと。

 

就活生のほとんどは知名度だけで企業を選んでしまいますからね。

重要なのは知名度じゃなくて、自分に合っていて10年後の自分が幸せに働けるかってことです。これに限ります。

 

どうでしょうか。秋採用がブラック企業ばかりだと思っていた人は考えを改められたかな?

 

自分に合う企業の見つけ方

 

ブラック企業ばかりじゃないことはわかったと思います。

「でも秋採用で残ってるいい企業って知名度が低いんでしょ?どうやってみつけるんだよ!!」

って声が聞こえますね。

 

実はその通りで、上場企業で業績もよくて、自分に合ってる企業なんて見つけるのはめちゃくちゃ大変です。

マイナビやリクナビなどの大手求人サイトで調べることは本当に難しいです。

そこで、就活攻略論が出した結論は「キャリアアドバイザーさんを使い倒すこと」です。

キャリアアドバイザーさんとは個々の性格や希望に沿った企業を選んでくれる、企業選びのプロです!

 

実は、就活マンが信頼するキャリアアドバイザーさんが関東と関西にいます。

関東と関西の企業に入社したい人を対象に、僕とキャリアアドバイザーさんが連携して「企業紹介+内定獲得までの支援」を完全無料で行っているのでぜひ活用してくださいね!

詳しくはこちら|19卒限定『秋採用支援』について(完全無料です!/ 関東・関西の企業へ入社する方限定) - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

秋採用までに内定がない事を武器にできる

 

秋採用に臨む新卒就活生を苦しめる秋採用最大の質問

「君は、なぜ春・夏採用から選考を受けなかったの?」

「なぜ現在、就職活動を続けているの?」

この二つになぜ苦しめられるのか。

 

それは、回答によっては「内定がない事・まだ就活を続けている事が企業にネガティブにとらえられてしまうこと」が怖いからですよね。

 

しかし、この恐怖の質問をバッサリ斬り捨てて面接官の心をわしづかみにする方法があるのです!

それは、内定がない理由を「自分から断ったんです!」としてしまえばいいだけなんです。

 

具体的にどう答えればいいのかというと

「今まで受けてきた企業さんに関して、本当にそこで良いのか、自分がやりたいことなのかを考え直した結果『違う』という結論に至りました。本来は就活前から考え抜くべきだった、そう思っています。しかし、後悔するだけではいけないので、自分がやりたいこと、注力したい会社をもう一度選定し直し、御社含めて、3社に絞り、秋採用にてエントリーすることを決めました。この3社さんの中で一番最初に内定を頂いた企業さんに入社することを決めています。」

です!!

 

これには、なんと4つも就活攻略法が入っているという我ながら最強のメソッドです。

 

これら秋採用について詳しくマニュアル化した記事がこちらになります。最強メソッドについても詳しく書いてありますのでぜひご覧ください!

【秋採用完全攻略マニュアル2018/2019】 〜大手の内定も新卒で獲得する方法〜 - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

企業は秋採用をどう考えているのか

 

ここまで、秋採用を就活生の目線で考えてきました。

しかし、企業は秋採用についてどのように考えているのでしょうか?

秋採用に来る学生のことをどう思っているの?本当にとびきり優秀な学生しか採用しないの?

そんな疑問に答えるべく、企業目線から見た秋採用を解説していきます!

 

優秀な学生が少ない

 

まず第一にこれ。

企業は秋採用まで残っている学生には、優秀な学生が少ないと考えています。

 

そりゃそうですよね。

売り手市場とされる現代に売れ残っているのですから。優秀だったらほぼ100%夏までに内定を持って、就活を終わってます。

 

その秋採用の人材現状は「砂金すくい」とさえ言われています。

では、そんな状況で企業はどんな戦略を持って秋採用を続けるのでしょうか?

その戦略は「学生ファースト」の姿勢です!

 

企業も焦っている

 

では、何で企業は「学生ファースト」の姿勢を持って秋の採用活動を行うのでしょうか?

それはひとえに、企業も焦っているからなのです。

上記でもお伝えしたように、秋採用を行っている企業の大半は春・夏と採用活動を続けていたのに必要人数確保できなったパターンです。

もうこうなると、企業には後がありません。秋冬で必要な人数をかき集めないといけないからですからね。

更に、来年度の採用活動の準備も始まってしまいます。

秋のインターンシップなんかを行っている企業は負担倍増です。

 

このような状況に加えて優秀な学生が少ないのに、優秀な人材を選別してやるなんて言ってられませんね。

 

秋採用は就活生にとって決してネガティブなものでは無い

 

「学生ファースト」の採用活動はどういったものなのかというと、

まず、企業は「採用してやってる」から「我が社に来ていただく」というスタンスに代わっていきます。

 

そのため、面接も

「ほら、アピールしろよ~」から「君のいいところを存分に聞かせて欲しいな!緊張なんてこっちがといてあげるからさ♡」となります。

このように、企業が率先して学生のいいところを聞き出してきてくれます。

こんなにやりやすい面接ってないですよね。

 

更には、内定を袖に振られないために早く返事をしたり、丁寧に話を聞いてくれたりと至れり尽くせりです。

そんな状況なので、秋採用は就活生にとって全然マイナスなんかではありません!

企業によってはむしろプラスに働くといってもいいでしょう!

 

 企業は伊達や酔狂で秋採用を行っているわけではありません。

人材の足りないこの世の中で、上から目線で面接してくださる企業なんて一握りの大手企業だけです。

それに優秀な学生は少ないと考えていますが、「これから優秀になる学生」のことを考えていません。

就活攻略論を読んで、圧倒的に成長した姿を企業に見せつけてやりましょう!!

 

【タイプ別】秋採用までに内定をもらえなかった人のための就活力up方法

これまでと同じ就活力じゃ確実に落とされる

 

ここまで、秋採用は絶望じゃない!むしろ簡単だ!って感じに紹介してきました。

しかし、これまでと同じ就活力じゃ当然内定を取ることはできません。

だってそれじゃあ、周りの就活生と同じレベルってことだからね。

 

なので、ここからは、秋採用にまでに内定をもらえなかった人のための就活力up方法を伝授していきます!

ここで就活力をつけて、周りの就活生と差を付けよう!!

しかし、前述したように秋採用には時間が無い。ということで、今までどんなとこで落とされてきたのか、またはうまくいかなかったのかタイプ分けして対策していきましょう。

 

今回は二つにタイプ分けしてみました。

①書類選考に通らない人

②面接でうまくいかない人

この二つの中で自分に当てはまるのはこれだ!ってところを読んでくださいね。

 

ぜ、全部読んだっていいんだからね、、笑

 

書類選考に通らない人

 

就活でまず、必要になってくるのがこの書類選考です。

書類選考が通らないことには、みんなの良さや雰囲気を企業に知ってもらうことはできません。

ということで、まずは書類選考に関して見直していきましょう!

 

ここで言う書類選考は、OpenESについてです。

しかし、このOpenESについての攻略法はあらゆる企業のES攻略法に通じています。ESを書く時もぜひ参考にしてください!

 

・OpenESの書き直しを恐れないで!

まず書類選考に通らない人に伝えたいのが、OpenESの書き直しを恐れないでほしいということ。

 

一度書いたOpenESを手直しするのは文章を悪化させることになるかもしれないし、何より面倒ですよね。

しかし、OpenESは何度も何度も書き直すことで、より伝わりやすい文になっていきます。

もし文章を悪化させたらまた書き直せばいいんです!

悪化してたらちゃんと自分でわかるもんです。

これから書いていく内容を読んで、しっかりと書き直していきましょう!

 

 

 ・そのOpenES論文調で書いてない?

それでは、内容に入っていこう!

とりあえずOpenES全体を見渡して見て欲しい。そのOpenES、論文調になっていませんか?

結構論文調で書いてる人がいるんだけど、圧倒的におすすめしたいのが「ですます調」です!なんでかっていうと、同じ内容でも論文調だと「ロボット」、ですます調だと「人間味」が出てくるからです。

面接官だって人間なんですから、一緒に働くなら人間味のある人を選びたいですよね!

 

 

・「保有資格・スキル」きちんとアピールできてる?

自由記入欄に一番に出てくる「保有資格・スキル」

こんなとこ見ないでしょ~って思うでしょ?

確かにその通りで、面接官はここをめちゃくちゃ読み込んでくるわけじゃありません。

 

でもだからこそ、ここを工夫すれば印象に残る可能性がグンと高まります!

 

自由記入欄は全角25文字です。25文字を最大限利用して書き込みましょう。

例えば、自動車免許を持っていたとしたら、ただ単に普通自動車免許と書くのではなく

普通自動車免許(走行距離一万km突破!)

こう書いてみましょう。すると、目につきませんか?

このように一言付け加えるだけで、何の変哲もなかった「保有資格・スキル」をお手軽簡単に印象に残せるのです!

 

 

・「趣味・特技」「学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容」「自己PR」「学生時代に最も打ち込んだこと」全部説明文になってない?

これらは、最大400文字の自由記入欄があります。

もう、400文字ともなると8割以上の就活生は、そのほとんどを説明文で埋めてしまいます。しかし、それでいいのでしょうか?

 

みんなは、企業が何でOpenESやESの提出を求めてくると思いますか?

 

答えは簡単

「この人はどんな考えを持っている人かな?」

ってことを見たいからです!となると、説明文を書いたって判断材料に全くならないですよね。

 

そんなこと言われても何書けばいいんだよ!って?安心してください。

 

そんなみんなのために、就活攻略論が提唱する3つのポイントがあります!

1.説明は最小限にする!

2.自分の考えで8割埋めよう!

3.他人が書かない事を書こう!

です。

 

例えば、テニスをしていてプレースタイルはどうで成績はどうとか...

これを見た面接官は、どう思うかというと

「テニスをしてんだ!」、、、終わりです。それ以上でも以下でもありません。

しかし、この文をポイント1・2を意識して

テニスをしていて感じたこと、工夫、それに至った考えについて書きなおしてみましょう!

すると「おお、こういうことを考える人なんだな!」と知ってもらえます。

 

更に、ポイント3.他人が書かないようなことを書くことで「こんな独特な考えを持った子なんだ!会って確かめてみたいな!」と、興味を引き付けることができます。

この時点でOpenES突破間違いなしです!

ちなみにここまで到達している就活生は1%もいません。

 

 

・「学業・ゼミ・研究室で取り組んだ内容」に専門用語を入れてない?

突然だけど、今から出す例文を読んでみてください。

この度開かれた異業種交流会が、ビジネス・オポチュニティにつながるように願っています。

どうでしょうか?意味がわかりましたか?

僕が読んだ感想は「なになに、おぽつ、おぽ、、なるほどね(遠い目)」でした。

 

なにが言いたいかっていうと、専門用語は読みにくいうえに伝わらないってこと!

 

「学業・ゼミ・研究室で取り組んだ内容」を書くときに専門用語を使ってしまう人の多さは半端じゃありません。そのほとんどは、ちゃんとやってる感を出したいために使ってしまいます。

しかし、面接官は何でも知ってる雑学王ではありません。伝わらないし、むしろ「イキり倒してんなぁ~」とさえ思われてしまいます。

どんなに難しいことを研究していても、伝わるように簡単に書くように心がけましょう!

加えて、実はそんなに詳しく研究などを説明する必要はありません。むしろ全然足りないと思うぐらいでいいです。それよりも研究などに対しての自分の考えを重要視しましょう!

 

なぜなら、研究に対して興味を持たれたら必ず面接で詳細を聞いて来るからです。その時に答えれば、それで十分です。

 

 

・「自己PR」と、「学生時代に打ち込んだこと」に添付する写真は入れてる?

 写真は絶対に入れましょう!

とっても重要で、もし入れてない人がいるなら絶対に入れて欲しいので一番最初に結論を書かしてもらいました。

何で写真が重要かというと、写真が最も簡単に情報を取得できるからです。

人間は文章を読むより、写真を見ることの方が簡単に情報を得ることができる生き物なんですよ。

だから、とにかく文章だらけのOpenESで印象を残すためには写真でアピールすることが最も有効なんです!

とはいえ、入れる写真を選ぶのは面倒ですよね。

車のナンバーとか映らないように、えっキャラクターもダメ?ああでも自分をアピールできるような写真、、、

そんな状況に就活マンが、朗報をお伝えします。

自分らしい写真なんて載せなくていい!面接官に疑問を持たせるような写真で、興味を引き出せ!

 

ここで言う興味を持たせるような写真とは、一見よくわからないような写真です。

そしてその説明文に納得のいく説明を載せることで面接官の興味を引き出します!

 

このように、写真を載せるだけではなく、写真に工夫をできる就活生はまずいません。人がやらないことをやって、面接官の気を引きましょう!

 

 

・「学生時代に最も打ち込んだこと」で文字数埋められなくて困ってない?

 「学生時代に最も打ち込んだこと」は400文字もあって、書くこともそんなに無いし、なかなか埋められない。しょうがないから埋めたんだけど、無駄な話ばっかり。

なんて人のために、就活攻略論は文章構造のテンプレートを創りました!

そのテンプレートがこちらです。

 

打ち込んだこと

なぜそれに打ち込んだのか?

豆知識

それで身につけたこと

今後どう活かすか

この力を貴社で存分に発揮します!!

(文章の締めはこの言葉で決まり!)

 

この文章構造で書けば400字はあっという間に埋まります。

更には、説明は最小限になり、なぜそれに打ち込んだのかを主張することで面接官の興味を惹くこともできます。さらにさらに、豆知識を入れることで、落ちを作れて面接官の印象に強く残りまくります。

 

文章は、文字数が多くなればなるほど読みやすさや伝わりやすさという面において差が出ます。このテンプレートを使用して、面接官が読みやすく、伝わりやすい文章を目指しましょう!

 

・これまでのOpenES改善術をさらに詳しく知りたい方へ!!

この章では、様々なOpenES改善術を紹介してきました。

しかし、確かに良さそうだけど詳しい説明・方法とか、例が欲しいなって思った方がたくさんいらっしゃると思います。

そこで、OpenESの書き方をまとめた『とっておきの記事』のリンクを貼っておきますね!

shukatu-man.hatenablog.com

 

内容的にとても長い記事になっていますが、概要は今までの内容ですでに読んでもらっているので読みやすいと思います!

例から入りたい方にはこちらの記事をおすすめします!

 

shukatu-man.hatenablog.com

 

ちなみに例文を読んでから、方法を勉強することがおすすめだよ!!

 

面接でうまくいかない人

 

書類選考が通ってもなかなかうまくいかないのが面接です。

なぜなら、書類選考の通過率に比べて、面接の通過率は百分の一程度しかないからです!

そのため、この章では話が多くなります。ですが、それだけ大切ということなので頑張ってついてきてください!

 

・いつも志望動機がうまく浮かばない人の対処法

なんといってもまずは志望動機ですよね。

志望動機が無ければ、その企業に受かることなんてまずありません。

とは言っても志望動機が思いつかなくて迷ってる人もいると思います。そうじゃなくても、秋採用で複数の企業を受けることになると、一つ一つの企業への志望動機を考えるのはとても大変です。

 

そこで、就活攻略論から、必ず評価される志望動機の書き方を紹介します!

 

まず、志望動機は”すでに体験した話(エピソード)”があればそれをもとに書きましょう。

、、、知ってるよ!それが無いから困ってるんだ!!って方も安心してください。

まだ続きがあります。

 

世の中には”すでに体験した話(エピソード)”がある企業なんて1割もありません。(BtoBや保険などサービスを直接受けにくい企業が多いから)

なのにほとんどの就活サイトは、この事実を無視して「志望動機は体験やエピソードを添えて書きましょう」とゴリゴリ押してきます。

 

では、どのように”すでに体験した話(エピソード)”無くして志望動機を書くのかを2つの方法に分けて説明しましょう!

 

①経験が無いなら作ってしまえ

これは、実際にサービスを受けることができない企業でも可能なんです。サービスが受けることができないなら、その企業の人に何らかの方法でアポを取り、実際に話を聞きましょう!方法は、ツイッター、フェイスブック、公開されている企業メールアドレスなどなんでもいいです。

そこで聞いた話の中で、感じた事を軸に志望動機を作れば完成です!

実際に体験したこと、聞いた話をエピソードとすれば、そこの企業である必要に十分たる理由を付けられます。

 

 

②なぜこの業界で、更になんでこの企業を志望したのかを考えよう

どうしてもサービスも話も聞けない場合にはこの方法を使いましょう。

ステップ1.なぜこの業界を選んだのかを徹底的に考える。

ステップ2.選んだ企業のスローガンについての共感を伝える。

この2ステップを踏んだ志望動機なら、企業は「なんで我が社を選んだの?」とか絶対に思いません!

 

この方法に関して詳しく書いた記事のリンクを貼ってあるので、志望動機で悩んでる人は是非読んでください。

shukatu-man.hatenablog.com

 

しかしここで終わってはいけません!

春、夏採用までならまだしも、秋採用となると志望動機の重要度はグッと上がります!

 

なんといっても企業もここで内定を出した就活生に袖に振られたら後がないわけですから、より志望動機が深い人を選びたいのですから。

 

なので、完成した志望動機をもっともっと深めていきましょう!

その方法は、志望動機に「なぜ」を5回投げかけることです。するとどうでしょう。5回の「なぜ」に答えた後には、自分にしかない圧倒的に深い内容の志望動機になっているでしょう!

そんなに深い志望動機を持って秋採用に現れた就活生に面接官はもう興味深々なこと間違いありません。

しかし、「なぜ」を5回も答えるのはとても難しいです。

 

それは、あるところで「なぜ」を問いかけるのも、答えるのも難しい場面があるからです。

ここでその詳しい話をすると、読者の皆さんも疲れてしまいますし、就活マンの腕ももげてしまうので「なぜ」を5回問いかける方法をリンクに張っておくのでご覧ください。

shukatu-man.hatenablog.com

この「なぜの階層論」は就活だけでなく、社会人になってからも大いに役立つと思いますので必読です!!

 

・面接のマナーについて基本を確認しよう

それでは、実践編に移っていきましょう。

面接のマナーについてですが、この記事は秋採用向けの記事になっているため基本のマナーについては皆さんもうご存知だと思います。

それでも不安だよって方はこちらの記事をさら~っと呼んでください!こちらの記事は、知ってる内容ばかりだと思いますが、就活マンがコメントを加えて本当に必要なことかどうかなど批評しています。

 

特に秋採用まで結果が出ないと、無駄にマナーについてキチっとしようと思う人がたくさん出てくると思いますが、本当に必要なことは何なのかこの記事で一度確かめてはいかがでしょうか?

 

shukatu-man.hatenablog.com

 

・面接時の姿勢は大丈夫?

またまた基本ですが、意外に重要なことなのでここで紹介しておきます。

面接では、話す内容はもちろんのことですが、「姿勢」も評価されます。

なぜなら一次面接は印象を見極める場といっても過言ではないからです!

 

印象で決まるなら、姿勢はとても重要ですよね?

例えば合コンに猫背の人がいたら除外しますよね。そういうことです。

逆を言えば、姿勢がいいだけでも「できそうだな」という印象が与えられるということです!

実際に僕の友人は、今まで内定ゼロだったのに、猫背を解消するだけでその後に受けた2社に内定をもらうことができました。

姿勢を直すだけですので、だまされたと思ってやってみてください。

 

・緊張がひどくてどうしよもない人の対処法

面接になると、どうしても緊張してしまって思ったように言葉が出てこない、、、

そんな方はもう秋採用の時期ですので、様々な対策をしてきたと思います。

人事をカボチャだと思え!人を3回手の平に書いて飲み込め!こんな方法は今までごまんと試したが効果なんてない!!

というみんなに、就活攻略論は新たな方法を提案します。

 

それは『3つの面接前ルーティン』を行うことです!

これは、行うことによって緊張が解けるだけでなく、質問にすらすら答えられるようになるというお得なルーティンです。

 

面接前ルーティン1:スマホを使って情報を最後まで取り入れよう

面接前に、「志望動機」や「予想した質問への回答」、「企業について調べたこと」を把握しなおすことが重要です。

そこで活用してほしいのが、スマホのメモ機能です。上記のような情報を「スマホのメモ」に入れて、面接直前まで見直そう!

スマホ推奨の理由は、社訓や情報をノートに手書きするとどうしても時間がかかってしまい、もったいないからです。そんな時間があれば就活攻略論を読んで勉強してくれた方がよっぽど有意義です。

 

面接前ルーティン2:テストステロンを支配して自信をみなぎらせよう

何のこっちゃわからないですよね(笑)

テストステロンというのは、男性ホルモンの一種で、自信を生み出すホルモンです。

自信のある就活生はそれだけで面接官に「こいつなんか知らんけどできそうだな」と印象を与えることができます。特に、秋採用は落とされまくってる人も多いので自信を持って就活している人なんて少数ですのでここでも差をつけていきましょう。

では、なんかよくわかんないけど自信をみなぎらせてくれるテストステロンは、どのように生み出せばよいのか。

それは「筋トレ」です!スクワット数回程度の筋トレで十分な効果があります。

なので面接会場についたらまずトイレでスクワットしてみてください。

何を言ってんだと思われるかもしれませんが、緊張で言葉が出ない人には特にすさまじい効果を生み出します!これも騙されたと思ってぜひ挑戦してみてね!

 

面接前ルーティン3:笑って緊張を和らげる

秋採用まで来ちまった、、、やべえ今度こそは内定とらないと、、、

あまりの緊張感でガチガチになってしまう人は責任感の強い人に多いそうです。そういう人は、このように緊張の悪循環に入ってしまいます。

そんな人たちに聞きたい。

笑えていますか?

緊張感はある程度大切ですが、笑えもしないような緊張状態は能力が十分に発揮できない状態です。

笑いは、血流を良くして緊張をほぐしたり、ストレスが減る行為なのは知っていましたか?

面接前に笑いを取り入れるということはすごい有効だっていうことはわかってもらえたと思います!

その笑いを取り入れる方法でおすすめなのが「スマホで好きな笑える動画を見る」事です。

面接の日、家を出る前に笑ってしまう好きな動画を見て、人笑いしてから家を出ましょう。

 

 

・グループディスカッションでうまくいかない人の対処法

グループディスカッションって結構難しいですよね。

自分の意見を出せというのに、出し過ぎちゃダメとか、そもそも自分の意見を出すことも議題によっては難しい。

 

そんな人は「途中途中でみんなの意見をまとめる書記」になることをお勧めします!

その理由を話す前に、グループディスカッションでは70点以上の人をとりあえず通過させる意味合いで行っている企業が多いということを知っておいてください。

 

グループディスカッションは本命の面接の前の選別ということです。

その点において、書記は話し合いの内容を書き示すだけで60点もらえます。更に、途中でみんなの意見をまとめる発表をしつつ追加の方向性や意見を示すことで70点は余裕で超えてきます!

 

例をこちらのリンクに載せていますのでチェックしてみて下さい。

shukatu-man.hatenablog.com

 

しかし、ここまでグループディスカッションでうまくいかなかった人は役割だけでなく、他に原因があるかもしれません。

 

別に得意だと思ってるんでけどいつも通らないんだよなぁ

そんな人はこんなNG行動をとってしまっているかも、、、

そこで、グループディスカッションでNGな行動を紹介します!

 

一つ、他人の意見をすぐに否定する。

「でも僕はこうだと思います」「でもそれはここを無視してるんじゃない?」

こんな言葉を使っちゃっていませんか?「でも」から始まる言葉は否定語ですので使わないように心がけましょう。

 

そもそもグループディスカッションは「一人ではなく、複数人が集まり議論することで個人の能力以上の成果を生み出しましょう」という趣旨のもと行っています。

 

そりゃ、否定語を使ったら、否定された相手の意見は消えちゃうからグループディスカッションをやってる意味がないですよね。

そんな時は「たしかにそうですね、加えて◯◯という見方もありません?」と言ってみましょう!

相手を否定することなく自分の意見を知らせることができる魔法の言葉です。

 

一つ、面接と違う本性を見せてはいけない。

面接の場合は面接官が相手になるので少なからず本性を隠しながら話をしますよね。

しかし、グループディスカッションでは相手は学生です。

そうなるともう途端に本性を出してしまう人がいます。

例えば、意見を強要したり、意見が合わなかった時に嫌な顔をしたり、言葉遣いが荒くなったり。

本性は個性ですので、本性を隠せとは言いませんが、このような行為は面接官に良い印象には映らないです。

 

 

・集団面接でいつも落とされてしまう人の対処法

集団面接には、集団面接のやり方があることはご存知でしょうか?

集団面接で個別面接と同じようにやっていては落ちる確率がめっちゃ高くなります!

ではでは、そのやり方を紹介していきましょう。

まず、集団面接の一番の特徴は「比べられる」ということです。

一番特徴のある人以外は印象に残らず評価されないというサバイバルゲームなわけデス(笑)

 

ということで、集団面接において大切なことは

「目立つこと」と「他の就活生に有利を取らせない」の二点になります。

 

では、「目立つ方法」についてですが簡単です。

自己紹介に笑いを取り入れましょう。

笑いを取り入れることで目立つだけでなく、笑いを入れてくる余裕から優秀さを勝手に感じ取ってくれます!

「他の就活生に有利を取らせない」方法は「いじり」です。

 

例えば、自分の自己紹介の前に「学生時代に打ち込んだことは海外のワーホリです。20か国以上で働きました。」なんていう人がいたとします。

自分の持ちネタは「バイト」、、、勝てねぇ~よ。笑

こんな風にインパクトで勝てる要素が0の時に活躍するのが「いじり」です。

 

「いじり」を活用して優秀な人の一人勝ちにならないようにしましょう!

集団面接の攻略法についての詳しい記事はこちらになります。わかりやすいように図を使った例を用いているので読みやすいと思いますのでぜひご覧ください。

shukatu-man.hatenablog.com

 

・1次、2次面接は通るんだけど最終面接で落とされる人の対処法

最終面接を通過するためには「志望度の高さ」をアピールすることが重要です。

この志望度の高さをしっかり伝えるために

「これだけは暗記してほしい最終面接の質問十個」を作製しました!

 

十個ということで多くてここでは紹介しきれません(みんなも疲れちゃうしね笑)ので例のごとくリンクを貼っておくのでご覧ください。

shukatu-man.hatenablog.com

 

最終面接まで来たらあと一息です。今までその一息がうまくいかなかったなら、気を抜かずに最後まで用意周到に頑張りましょう!

 

 

・逆質問にいつも適当に答えてしまう人への最強アドバイス

「最後に質問はありますか?」

逆質問を求められた時、みんなはなんて答えているかな?

「御社の今後の事業展開は、、、」

実はこんな感じの質問は、面接官にとってみたら「それ聞いてどうすんの?」となって全く評価されません。適当に質問してみた感丸出しだもんね(笑)

 

じゃあなに聞いたらいいんだよ!って言葉が聞こえてきます、、、

大丈夫!そんな逆質問で面接官をトリコにする逆質問のコツがあります!

それは「もはや内定を貰って、面談を受けているかのように次のアドバイスを求めること」です!

 

例えば「早く御社で活躍したいので、今のうちから身に着けておいた方がいい能力ってありますか?また、そのためにおすすめな書籍などがあったら教えてください!」のようにしてみましょう。

この質問には、志望度の高さや会社に入ってから活躍するぞって熱意を感じますよね。

この志望度と熱意を伝えることが逆質問では重要です。

 

秋採用でこのように答えられる就活生はなかなかいません。「他の就活生と差を付けられるチャンス」が逆質問にはあります!

逆質問について面白く、読みやすいようにした記事をリンクに貼っておくので、疲れたらこの記事で息抜きしてってね(笑)

shukatu-man.hatenablog.com

 

 

・おすすめの面接テクニック+α

ここでは、ちょっとズルい+αの面接テクニックをご紹介します!

秋採用では絶対に結果を出したいから、ズルくたってなんだっていいよ!!って方にお勧めです(笑)

 ~退社しにくさをアピールすると内定率アップ~

「大切な人と仕事、どっちを取りますか?」

そんな質問があったときは即答で「仕事を取ります!」と答えましょう。その理由も考えておきましょうね。

 

なぜ「仕事を取ります!」と答えるといいのかというと、企業は「退社しにくい人材」を求めているからなんです。

 

秋採用では特に、この「退社しにくい人材」を確保できるか躍起になっています。

なぜかというと、近年の採用状況には

「採用にお金がかかる」「人材不足」という二つの問題があるからです。

 

みんな企業が一人採用するのに使っているお金っていくらか知ってますか?

50万円です!新卒一人の採用にこれほどのお金をかけています。

 

これほどのお金をかけて採用したのに、すぐに退社されちゃったら困るよね。

だから、退社しにくさをアピールすると内定率がアップするのです!

~心理の力を使って内定をもぎ取れ~

突然ですが、「返報性の法則」ってご存知ですか?

 

返報性の法則っていうのは、「人はだれかに何かされたとき、何か返さなきゃならない!と義務感を持つ心理法則」のことです。

 

これを就活に応用して内定出させちゃおう!っていう戦略です。

具体的には、面接官に恩を売り内定を取るということ。

 

では、どのように恩を売っていくか、、、

あまりに恩をきせるとうざがられること間違いなしなので、「あ、いい子だな」くらいの恩をきせましょう。

例えば「今日は面接ありがとうございます。連日面接で(面接官の名前◯◯)さんもお疲れだと思いますが、無理しないでくださいね!!」

おそらく面接官はこんなこと言われたことないでしょう。

 

気遣ってくれるやさしさと、面接という場面で他人を思いやれる余裕を面接官はグッと感じるでしょう。

「ありがとー」と思った面接官にできる恩返しはただ一つ、面接を通過させることです。

少し、いやだいぶズルい感じがしますが、相手を思いやるということは悪い事ではありません。言われた面接官も嫌な思いなんてしないでしょう。

是非、面接終わりの一言に付け加えてみてください。

 

 

さあ、ここまで本当にお疲れさまでした!!

こんなに長い記事を最後まで読んでくれてありがとう!

「自分はここでうまくいかなかったんだ!」というポイントがありましたか?

この時期になると焦る気持ちも、ネガティブになる気持ちもあると思うけど、そんな気持ちを持ち続けてたって何にも進展しやしません。

グッとこらえて、就活攻略論を読んで就活力をつけ、次に挑んでください!

一緒に頑張りましょう!! 

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー


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*1:内定辞退されちゃったらまた頑張ばらないといけないしね