就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【秋採用完全攻略マニュアル2019/2020】 〜大手の内定も新卒で獲得する方法〜

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運営者である就活マンは中堅私立大学から内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社しました。(その後1年で独立)

就活で他の就活生を圧倒できた理由は、経営学・経済学・心理学・文学などの書籍1000冊を元に就活に応用を効かせた「就活攻略法」を生み出したからです。

この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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★本日の就活攻略論お品書き

《本記事が解決する悩み》

・秋採用とはそもそも何か知りたい

・秋採用における大企業の求人はあるのか知りたい

・秋採用で自分に合った企業からの内定を獲得する方法が知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利しましょう!」

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皆さん、こんにちは!秋採用に関して日本一情報を持っていると自負していますでお馴染み、就活マンです。

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最初に断言します。

本記事を読めば、8月〜12月の秋採用について概要を理解できるだけでなく、具体的な「企業の探し方」から、「秋採用で内定を獲得するテクニック」を把握することができます。

  

本記事を読んでいる方は、今まさに秋採用中の方もいれば、まだ3月や4月の方もいるかもしれません。しかし秋採用に関しては、就活生ならばどの時期にでも理解を深めておくことが重要です。

なぜなら秋採用の攻略法を知っておけば、就活後半で優秀な就活生がいない中、自分に合った企業をじっくりと選ぶことができるからなんですよね。 

 

これはほとんどの就活生が知らないですが、僕は「秋採用こそ最も就活が成功しやすい時期」だと考えています。

その理由、そして具体的な秋採用の攻略法を本記事では詳しく解説していきますね!

 

秋採用が“最も就活を成功させやすい時期”ということは初めて知りました。むしろ秋採用では良い企業が残っていないイメージさえありますよ?

まさにほとんどの就活生が「秋採用は良い企業が残っていない」という誤解を持っているから、6月7月までに就活を終えるよね。

たしかに7月までには就活を終えたいという人がほとんどですよね。

しかしそれがチャンスで、優秀な就活生がいない状況で良い企業、つまり自分にぴったりな企業を探すことができるのが秋採用なんだよ!良い企業はたくさん残っているし!

なるほど!では具体的に、秋採用で自分に合った企業を探す方法と内定の取り方を教えてください! 

もちろん!今回は前半で「秋採用についての理解」を深めてもらってから、後半で「具体的な秋採用の進め方」を紹介していくよ!秋採用の進め方はこんな感じで図解したから、この図に従って説明していくね!

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後半ではこの図の進め方に沿って解説します!

※公務員試験・教員採用試験に落ちてしまった人で民間企業に切り替えたいという方は「就活に関する知識が全くない状態」で就活をすることになると思うので、本記事で解説する内容とはまた違った進め方で秋採用を進める必要があります。

 

よって公務員試験や教員採用試験に落ちてしまったという方向けの記事を別で用意しているので、下記のリンクから別記事へ移動してください!

» 【完全版】公務員を“落ちた場合”の民間への就活法・切り替え法とは!   

秋採用とはなにか?|定義と時期について

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ではまず本記事の前半では、「そもそも秋採用とは何か?」ということについて理解を深めてもらうために秋採用についての説明をします。

まず秋採用の定義についてですが、秋採用とは8月〜12月頭までの就活のことを指します。

【秋採用の定義】

秋採用とは8月〜12月頭までの就活を指す。

 

秋採用は時期によってそう呼ばれているだけで、特別に今までの就活と何かが変わるということではありません。

しかしこの時期になると、企業も採用目標の人数を確保するために必死に採用に力を入れ直します。つまり就活生だけでなく“企業も焦っている時期の就活”ということです。

(この企業側の視点が抜けている人が多いですが、非常に内定が出やすい時期なのでチャンスです。)

 

また冒頭でもお話した通り、3月から就活を本格的にスタートする就活生の多くは、8月になるとめちゃくちゃ就活に手を抜き始めます。

内定が既にある人は「もう内定出ているところでいいや〜」と就活を終えていきますね。しかし、他の就活生が手を抜く時こそチャンスです。

就活攻略生である皆さんは、8月以降の力が抜けてしまう時期にこそ、3月以上のパワーを入れて欲しいと僕は考えていますし、そうするべきだと思います!

 

なるほど!秋採用とは8月からの就活のことを指し、この時期はほとんどの就活生が手を抜きがちということですね。

その通り!就活攻略論では何度も言っているけど、他の就活生と差別化するためには「他の就活生と違う動き」をすることが重要なんだよね。

「他の就活生が力を抜くなら、僕らは力を入れる」ですね!

秋採用の時期はいつからいつまで?

 

さきほどお伝えした通り、秋採用の時期は明確には決まっていません。

秋採用がそもそも「秋頃に行われる就職活動」という曖昧な意味で使用される場合が多いからですね!

 

8月〜12月頭の時期の就活を「秋採用」と呼び、12月〜は「冬採用」と呼ぶことが多いと覚えておきましょう。

これさえ覚えておけば特に問題はありません!秋採用が終わろうが、日本には1年中、新卒求人はあります。世の中には400万社もの企業があるということを知っていれば分かりますよね。

 

秋採用こそ内定を取りやすい3つの理由

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では秋採用の時期について把握したところで、重要な話をします。 

秋採用の時期、つまり8月以降になると、就活も終わりに近づいていることもあって焦る人も多いでしょう。しかし「秋採用こそ内定が出やすい最高の時期」だと理解してください。その理由は大きく3つあります。 

・優秀な就活生がいない(就活終了済み)

・就活の知識が少ない層が多い

・企業も採用に必死で内定が出やすい

この3つは秋採用について理解する上で非常に重要です。

それぞれ詳しく解説していきましょう!

 

秋採用で内定が取りやすい理由① 優秀な就活生がいない

 

まず第一に、秋採用は就活の終盤なので内定を複数獲得するような優秀な就活生はもう就活を終了している場合がほとんどです。

求人には枠がありますので当然自分よりもその企業に評価されるような就活生が少なければ少ないほど有利。

 

秋採用の時期になると、焦ってしまいがちですがふと立ち止まって考えてみると、強いライバルの少ない環境だと分かります。

 

秋採用で内定が取りやすい理由② 就活の知識が少ない層が多い

 

秋採用中をする就活生には「公務員試験に落ちて民間に切り替えた人」「留学終わりの人」 が多いのが特徴です。

そして当然ですが彼らもあなたと同じ「就活に関する知識がない」という悩みを持っています。公務員を目指していた人は100%の力を公務員試験に注いでいた人たちなので、就活に関する知識はほとんどありません。

 

要するに秋作用をしている就活生の多くが、就活に関する知識が少ないのです。

だからこそ、この「就活攻略論」を読んで差別化するような努力が大いに有効です。

すぐに頭一つ抜けることができます。

 

差別化の重要性に関してはツイッターでもこのようにつぶやきました。

 

「面接官の立場に立つこと」これこそ絶対に忘れてはいけない視点。「自分のエントリーシートは隅々まで読まれる」というのは幻想。だからこそパッと印象に残る書き方や、工夫が重要なんですよね。ちなみに僕は「切り絵」を貼ってました。写真は平凡。切り絵戦法で全ES通過したので、それが証明です。

 

例えばエントリーシートの自由記入欄(自由に自分をアピールしてくださいと指定される質問項目) に切り絵を貼る就活生などほとんどいません。

だからこそ、少しの差別化で目立つことができますし、目立つことができれば面接官の記憶に残るのです。

 

秋採用で内定が取りやすい理由③ 企業も採用に必死で内定が出やすい

 

更に秋採用で内定が取りやすい理由の一つとして、「企業も採用を焦っている」という点が重要です。

 

企業には『採用計画』という今年は何人の新卒を採用するかという計画があります。

秋採用にて求人を出しているということは、つまりは採用計画の人数に足りていないということ。

このままでは、例えば「営業部に新卒を一人配属しようと思っていたのに、このままだと配属できない!やばい!!」という状況になります。

企業も採用を焦る理由がわかりますよね。

 

だからこそ、秋採用で企業は「良い人がいればすぐに内定を出したい」と考えています。つまり内定が出やすいのです。

 

たしかにこれら3つの理由を聞くと、秋採用こそ内定が出やすい理由がわかります。

そうだよね。内定が出やすい時期なのに手を抜く人が多いのは本当に勿体ないんだよ...。

秋採用は厳しいのか?就活生がもつ2つの誤解

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秋採用の特徴に関してもう少し話すと、就活生は秋採用に関して2つの誤解を持っていますね。それはこちらです。

【秋採用に対する2つの誤解】

  • 秋採用で募集をかけているのは「ブラック企業ばかり」という誤解
  • 秋採用まで内定を持っていないことで、企業から「他の企業から評価されていない人材である」とマイナス評価されてしまうのではないかという誤解

 

特に最初の 「秋採用で募集をかけているのはブラック企業ばかりなのではないか?」という誤解を持っている人は非常に多いですね。

それゆえに秋採用までには内定を獲得したい!と考える人が多く、秋採用まで就活を続けるとしても力を抜いてしまう人が多いのでしょう。 

(だからこそ、超チャンスなんですけどね!)

 

しかし、この2つは完全に誤解です!

秋採用で求人を出している企業はブラック企業ばかりではありませんし、秋採用まで内定が出ていないことをむしろ評価に繋げるテクニックも僕は持っています。

次の章からこの2つの誤解を解いていきましょう!

 

秋採用では優良企業の求人も大量に残っている

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最初に解く誤解はこちらです。

秋採用で募集をかけているのはブラック企業ばかりという誤解

 

この誤解を解くにあたって、最初に覚えておいて欲しいことがあります。

それは「日本に存在する企業の数」です。

 

皆さんは日本には企業が何社ぐらいあると思いますか?

まぁ、このように質問形式にしている時点で「多いんだろうな」と予測されると思いますが...はい、多いんです!

400万社以上存在します!!

 

これを知った状態でもう一つ、情報を与えますね。その情報とは「1年間あたりの就活生の数」です。

1年間あたりの就活生の数ですが、およそ40万人!!

 

この2つの情報を整理してみましょう。

・日本にある企業の数は400万社

・1年間あたりの就活生の数は40万人

 

もちろん、すべての企業が新卒を採用するわけではありません。

しかし、1社が複数人を採用することや、日本経済新聞によるところの19卒の有効求人倍率が1.59倍(つまり1人に対して求人が1.59社もある状態)であることから簡単に分かる通り、採用市場は今、完全に人手不足です。 

簡単に言うと、どこでも働き口はあります!!

 

▼企業数と就活生数の比較

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こんな状況で「秋採用には良い企業が残ってない!」と言う人は、単純に企業を調べるノウハウがないか、日本の求人サイトの情報が浅すぎることによる偏見です!

(今僕が就活生であっても働きたいと思える会社は、秋採用では山程あります。)

 

しかし、就活生はマイナビやリクナビなどの求人サイトしか使えないので、そういった自分に合うお宝企業を見つけることができません。

秋採用での企業の探し方に関しては後で詳しく解説しますが、「自分に合った企業を探すこと」に手を抜いている人があまりにも多いなと思いますね。

 

つまり、この人手不足の状況で「秋採用で求人募集をしている企業が全てブラック企業」なんてことはあり得ないのです。

更に言うと、秋採用までで採用枠が埋まってしまう企業というのは「知名度が高い企業」であり自分に合った企業とは限りません。

 

就活生のほとんどは企業を「知名度」で選んでますからね。

(僕が新卒で入社した企業は、日本の中での内定倍率ランキングが8位の企業でしたが僕には全く合わなかったです。知名度が高い大企業であるということと、自分に合うかどうかは全くの別問題であるということを念押ししておきますね!)

 

秋採用まで内定がないことをむしろ武器に変えてしまう技術

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では前半、いよいよ最後の章となります。 

秋採用でも自分にぴったりなお宝企業は大量に残っているということを把握してもらったうえで、次の誤解を解いていきましょう!

 

秋採用にこんなイメージを持っている方、多いのではないでしょうか?

秋採用まで内定を持っていないことで、企業に「他の企業から評価されていない人材である」とマイナス評価されてしまうのではないかという誤解

 

これはつまり、こんな悩みですよね。

「9月になっても内定がない自分なんて評価されるわけがない!」

「既に複数の内定を持っている人に、秋採用でも勝てないのではないか?」

しかし、そもそも皆さんは「内定がないことを企業に“ネガティブに”捉えられてしまうこと」を恐れているんですよね?

ではこれを「内定がないことを企業に“ポジティブに”捉えてもらうこと」に変換してしまえば良いんですよ。

 

ん?どうするかって?そんなことできないって??

いやいや、それが簡単でして、内定がない理由を「自分から断ったんです!」としてしまえば良いだけです。

 

企業に対して「内定がない理由」をこのように答えてしまいましょう。

【内定がないことをポジティブに伝える言い回し】

 

「今まで受けてきた企業さんに関して、本当にそこで良いのか、自分がやりたいことなのかを考え直した結果『違う』という結論に至りました。本来は就活前から考え抜くべきだった、そう思っています。しかし、後悔するだけではいけないので、自分がやりたいこと、注力したい会社をもう一度選定し直し、御社含めて、3社に絞り、秋採用にてエントリーすることを決めました。この3社さんの中で一番最初に内定を頂いた企業さんに入社することを決めています。」

  

この就活攻略法の何が良いのか。説明しますね!

・まず冒頭の「今まで受けてきた企業さんに関して、本当にそこで良いのか、自分がやりたいことなのかを考え直した結果『違う』という結論に至りました。」という表現によって、『今まで就活、別に上手くいってたけど“自分の意思でリセットした”』というニュアンスを伝えることができます。

 

・次に「本来は就活前から考え抜くべきだった、そう思っています。」とあえて言うことで、『ちゃんと最善の動きができなかったことを反省できる人柄』をアピールします。

 

・後半の「しかし、後悔するだけではいけないので、自分がやりたいこと、注力したい会社をもう一度選定し直し、御社含めて、3社に絞り、秋採用にてエントリーすることを決めました。」によって、『秋採用に取り組んでいる理由を説明し、面接官を納得させます』。

 

・そして最後です。「この3社さんの中で一番最初に内定を頂いた企業さんに入社することを決めています。」という表現はLINE@の裏メニューでも詳しく説明しましたが、これによって『秋採用でもともと採用を焦っている企業に対して、早めに内定を出さないと私のこと採用できないよ??と匂わせ、内定出したら自社に絶対入ってくれるだろう!という志望動機の高さを同時にアピールします』。

 

この一文に、4つもの就活攻略法が入っているという我ながら最強のメソッドです。

もはや、これが言えれば当初の誤解である秋採用までで内定がないと評価されないのではないかは完全に解決しますので、就活攻略生の皆さんは安心して秋採用を無双してください。

 

なるほど!内定が秋採用の時期までなくても、それを「自分に合った企業を追い求めているから」という理由にすればネガティブに受け取られなくて済むということですね! 

まさにその通り。就活では「ネガティブ」を「ポジティブ」に変換するテクニックが非常に有効なんだよ!  

秋採用の基本的な進め方

 

ここまでお疲れ様でした!

これで前半部は終了し、秋採用についての誤解を解け、理解が深まったと思います。

ここからは具体的な秋採用の進め方、そして内定を獲得する方法を解説していきますね!

ではまず具体的な秋採用の進め方について、図解したので下記の図をご覧ください。

 

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もちろんこの進め方が絶対ではありません。しかし、今僕が就活生として秋採用をするなら必ずこの手順で進めると言い切れるので、ぜひ参考にしてください。

 

①まずは自己分析を8ステップで完了する 

 

秋採用において最も重要なことは「自分にぴったりな企業1社からの内定」です。

就活も後半ですので、複数の企業からの内定は必要ありません。とにかく自分にぴったりの1社からの内定を追い求める必要があります。

 

そのために、もう一度自己分析を深めることで「自分にぴったりな企業」の条件や特徴をより具体化させていくことが重要になります。

(恋愛に例えるなら、「自分のタイプ」を明確化するようなイメージですね!見た目の特徴やどんな価値観を持っているかなど!)

 

そして自己分析ですが、9割の就活生は深くできていません。 

大学に言われたまま自分史やモチベーショングラフを作っただけで満足している人があまりにも多いんですよね。

そこで就活攻略論では「8ステップで完了する自己分析法」という記事を用意しています。この記事はGoogleの検索でも最上位にくるような内容の濃い記事でして、取り組むことで絶対に「自分にぴったりな企業」を今以上にクリアに定義することができるようになります。

 

よって「就活の後半に自己分析なんて優雅にできないよ」と考えず、ぜひ自分にぴったりな企業からの内定を獲得するための下準備として取り組みましょうね!

 

▼自己分析のやり方はこちら!
» 【自己分析の方法は8ステップ!】絶対評価されるおすすめのやり方!

 

たしかに秋採用では「1社からの内定」が重要ですね。その1社がいかに自分に合っているかどうか、その精度が就活の成功を左右するということですか!

そのとおり!入社する企業との適性を上げるためには、もう一度自己分析によって自分に合っている企業像を再定義することが重要なんだよ!

 

②就活エージェントとの連携をおこなう

 

次に、自己分析と同時にすべきことが「就活エージェント」との連携です。

僕は秋採用を攻略する上で、この「就活エージェント」こそが最も重要だと考えています。

 

そもそも就活エージェントとは何かというと、人材企業に在籍されているキャリアアドバイザーさんが、面談によって自分にぴったりの企業を紹介してくれる無料のサービスです。

この転職版である「転職エージェント」はほとんどの転職志望者が利用するのに対して、就活エージェントは知名度が低く利用している人も少なめです。

しかしこの就活エージェントは、無料にも限らず下記のメリットがあります。

 

【就活エージェント利用のメリット】

  • 自分に合った企業を紹介してもらえる
  • エントリーシートの添削などのサポートが受けられる
  • 模擬面接など面接対策も無料で受けられる
  • 受けた企業からのフィードバックをもらうことができる

 

そしてデメリットは「面談を受けるために1時間ぐらいかかる」ことぐらいなので、利用しない手はないと考えています。

しかし「どの就活エージェントを利用すべきか?」と悩むと思うので、僕の知り合いの就活エージェントさんを紹介する無料の支援を行っています。

詳しくは別記事を参考にしていただき、今すぐに利用して秋採用を圧倒的有利に進めましょう!

(就活版の家庭教師が付いてサポートしてくれるイメージです。)

 

▼就活エージェントの具体的な利用方法とおすすめはこちら!
» 最適な求人を紹介してくれる「就活アドバイザーさん」を就活マンがあなたに合わせて紹介します

 

この就活エージェントさんは18卒から紹介しているけど、「秋採用中にこのサービスを利用して納得できる企業からの内定を獲得できた!」という嬉しい声を100人ほどからもらっているほどのサービスだよ!(だからおすすめしています)

間違いなくメリットしかないサービスですね。無料で利用できるのは、紹介先の企業からの紹介料が人材企業に入るからですね!転職エージェントと同じく!

そのとおり!大手求人サイトへの掲載料もお金がかかっているし、企業は新卒を1人採用するために平均で50〜200万円も費用をかけているんだよ! 

 

③自分自身でも企業を探す

 

就活エージェントさんに求人を紹介してもらうのが一番簡単かつ精度が高いのですが、当然自分でも求人を探すようにしましょう。

具体的な方法はIndeedなどの求人サイトの検索欄に「秋採用」と入力することで、一覧が表示されます。

 

何度も言いますが、企業を探す前には必ず自己分析によって「自分にぴったりの企業とは」という軸を明確にしておきましょう。

そうでなければ、適当な勘を頼って企業を選ぶことになってしまいます。

 

④面接対策を進めて選考突破力を高める

 

企業選びが完了すれば、後はやることはその企業からの内定のみです。

先程紹介した就活エージェントさんはES(エントリーシート)の添削や面接対策まで行ってくれるので、それと併せて就活攻略論以外にも他の信頼できるメディアを読み込んで面接対策を実施していきましょう。

 

特に就活攻略論では「8つの面接対策」をまとめた最高の記事を用意しているので、こちらを読み込んで対策をしてくださいね!

 

▼面接対策で最もおすすめの記事はこちら!
»【就活の面接対策まとめ】通過率100%を目指す8つの面接対策!

 

秋採用に関するまとめ

 

いかがだったでしょうか!

秋採用の特徴をもう一度まとめますね。

【秋採用についてのポイントまとめ】

  • 秋採用は優秀な就活生が少ないので競争が少ない
  • 秋採用は就活に関する知識が少ない就活生が多い
  • 秋採用において優良企業の求人は大量に残っている
  • 秋採用まで内定がないことはむしろ武器にできる
  • 秋採用ですべきはまずは自己分析
  • 就活エージェントを利用することが秋採用の肝

  

本記事はいかがだったでしょうか!

秋採用についてネガティブなイメージを持っている方があまりにも多く、「このまま内定が1社も出なかったらどうしよう」と悩む就活生も少なくありません。

しかし実は、僕は転職ありきでキャリアを考えることをおすすめしています。

最初に付き合った恋人と結婚することがないように、最初に入社した1社で人生は決まりません。

しかし就活という与えられた時間で、いかに自分に合った企業に入社できるかどうか。一発で最高にぴったりの企業に出会えればそれに越したことはないですよね?

だからこそ最後まで諦めずに、しかし転職などの選択肢もあるんだとポジティブに考えながら、今日も前に進んでいきましょう。

皆さんの就活の成功を心から祈っています。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー