就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【秋採用完全攻略マニュアル2018/2019】 〜大手の内定も新卒で獲得する方法〜

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就活で他の就活生を圧倒できた理由は、経営学・経済学・心理学・文学などの書籍1000冊を元に就活に応用を効かせた「就活攻略法」を生み出したからです。

この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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★本日の就活フルコースお品書き

《本フルコースが解決する悩み》

・秋採用とはそもそも何か知りたい

・秋採用における大企業の求人はあるのか知りたい

・秋採用で自分に合った企業からの内定を獲得する方法が知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にする快感。ぜひご堪能くださいませ。」

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皆さん、こんにちは!秋採用に関して日本一情報を持っていると自負していますでお馴染み、就活マンです。

f:id:shukatu-man:20181127110723p:plain今日は11月27日です。

秋採用・冬採用で毎日不安を覚えている方も多くいるのではないでしょうか。

そんな皆さんに伝えたいことは「秋採用こそ内定を一番取りやすい最高の時期です」ということです。

本日の記事には、秋採用で内定を獲得するためのすべての方法を詰め込みました。

 

前半部では「秋採用こそ内定が取りやすい理由」を解説。

後半部では下記の図を用いて「具体的な秋採用の進め方」を解説しています。

ぜひ今の悩みに合わせて読み進めて頂ければと思います!

 

就活マンがおすすめする秋採用の進め方 ©就活攻略論

 

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ちなみにですが、この時期になると公務員試験・教員採用試験に落ちてしまった人で民間企業に切り替えたいという悩みも多く頂きます。

公務員で落ちてしまい「就活に関する知識がない状態」での就活法は、また就活法が異なるので別の記事を用意しました。公務員試験に落ちてしまい、民間に切り替えたいという方はこちらをご覧ください。

» 【完全版】公務員を“落ちた場合”の民間への就活法・切り替え法とは!  

 

秋採用とはなにか?|定義と時期

 

まずはじめに。

そもそも秋採用とはいつからの就活のことを指すのか話しますね。

秋採用は8月〜12月頭ぐらいまでの就活を指す

秋採用は時期による分類というだけで、特別に今までの就活と異なるということはありません。

 

しかしながらこの時期になると、企業も採用目標の人数を確保するために必死に採用に力を入れ直します。つまり就活生だけでなく企業も焦っている時期の就活ということです。

 

秋採用の時期は、3月から就活を始めた就活生のみんなは当然疲れていて力が抜けている。

しかし、だからこそ就活攻略生のみんなには力を入れて欲しい。

秋採用こそ就活全体において、一番に力を入れるべき時期なのです!!

 

他の就活生の力が抜けている時期こそチャンスだね! 

 

秋採用の時期はいつからいつまで?

 

さきほどお伝えした通り、秋採用の時期は明確には決まっていません。

秋採用がそもそも「秋頃に行われる就職活動」という曖昧な意味で使用される場合が多いからですね!

 

8月〜12月頭の時期の就活を『秋採用』と呼び、12月〜は『冬採用』と呼ぶことが多いと覚えておきましょう。

これさえ覚えておけば特に問題はありません!

 

秋採用こそ内定を取りやすい3つの理由

 

次に秋採用では就活も終わりに近づいていることもあって、焦っている方も多いでしょう。しかし秋採用こそ内定が出やすい最高の環境だと理解してください。

その理由は大きく3つあります。

 

秋採用で内定が取りやすい理由① 優秀な就活生がいない

 

まず第一に、秋採用は就活の終盤なので内定を複数獲得するような優秀な就活生はもう就活を終了している場合がほとんどです。

求人には枠がありますので当然自分よりもその企業に評価されるような就活生が少なければ少ないほど有利。

 

秋採用の時期になると、焦ってしまいがちですがふと立ち止まって考えてみると、強いライバルの少ない環境だと分かります。

 

秋採用で内定が取りやすい理由② 就活の知識が少ない層が多い

 

秋採用中をする就活生には「公務員試験に落ちて民間に切り替えた人」「留学終わりの人」 が多いのが特徴です。

そして当然ですが彼らもあなたと同じ「就活に関する知識がない」という悩みを持っています。

公務員を目指していた人は100%の力を公務員試験に注いでいた人たちなので、就活に関する知識はほとんどありません。

 

要するに秋作用をしている就活生の多くが、就活に関する知識が少ないのです。

だからこそ、この「就活攻略論」を読んで差別化するような努力が大いに有効です。

すぐに頭一つ抜けることができます。

 

差別化の重要性に関してはツイッターでもこのようにつぶやきました。

 

「面接官の立場に立つこと」これこそ絶対に忘れてはいけない視点。「自分のエントリーシートは隅々まで読まれる」というのは幻想。だからこそパッと印象に残る書き方や、工夫が重要なんですよね。ちなみに僕は「切り絵」を貼ってました。写真は平凡。切り絵戦法で全ES通過したので、それが証明です。

 

例えばエントリーシートの自由記入欄(自由に自分をアピールしてくださいと指定される質問項目) に切り絵を貼る就活生などほとんどいません。

だからこそ、少しの差別化で目立つことができますし、目立つことができれば面接官の記憶に残るのです。

 

秋採用で内定が取りやすい理由③ 企業も採用に必死で内定が出やすい

 

更に秋採用で内定が取りやすい理由の一つとして、「企業も採用を焦っている」という点が重要です。

 

企業には『採用計画』という今年は何人の新卒を採用するかという計画があります。

秋採用にて求人を出しているということは、つまりは採用計画の人数に足りていないということ。

このままでは、例えば「営業部に新卒を一人配属しようと思っていたのに、このままだと配属できない!やばい!!」という状況になります。

企業も採用を焦る理由がわかりますよね。

 

だからこそ、秋採用で企業は「良い人がいればすぐに内定を出したい」と考えています。つまり内定が出やすいのです。

 

企業も採用を焦っているという視点は抜けがちだけど、これが秋採用で内定を取りやすい一番の理由なんだよね!

 

秋採用は厳しいのか?就活生がもつ2つの誤解

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秋採用の特徴に関してもう少し話すと、就活生は秋採用に関して2つの誤解を持っていますね。これはこちらです。

  • 秋採用で募集をかけているのはブラック企業ばかりという誤解
  • 秋採用まで内定を持っていないことで、企業に「他の企業から評価されていない人材である」とマイナス評価されてしまうのではないかという誤解

特に最初の 「秋採用で募集をかけているのはブラック企業ばかりなのではないか?」という誤解を持っている人は非常に多いですね。

それゆえに秋採用までには内定を獲得したい!と考える人が多く、秋採用まで就活を続けるとしても力を抜いてしまう人が多いのでしょう。 

(だからこそ、超チャンスなんですけどね!)

 

しかし、この2つは完全に誤解です!

なぜ誤解なのか、詳しく見ていきましょう。

 

秋採用では優良企業の求人も大量に残っている

 

最初に解く誤解はこちらです。

秋採用で募集をかけているのはブラック企業ばかりという誤解

 

この誤解を解くにあたって、最初に覚えておいて欲しいことがあります。

それは『日本に存在する企業の数』です。

 

皆さんは日本には企業が何社ぐらいあると思いますか?

まぁ、このように質問形式にしている時点で「多いんだろうな」と予測されると思いますが...はい、多いんです!

 

400万社以上存在します!!

 

これを知った状態でもう一つ、情報を与えますね。

その情報とは『一年間あたりの就活生の数』です。

 

一年間あたりの就活生の数ですが、およそ40万人!!

 

この2つの情報を整理すると、

日本にある企業の数は400万社で、一年間あたりの就活生の数は40万人。

 

もちろん、すべての企業が新卒を採用するわけではありません。

しかし、一社が複数人を採用することや、日本経済新聞によるところの19卒の有効求人倍率が1.59倍(つまり1人に対して求人が1.59社もある状態)であることから簡単に分かる通り、採用市場は今、完全に人手不足です。 

 

簡単に言うと、どこでも働き口はあります!!

 

企業数と就活生数の比較 ©就活攻略論

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こんな状況で「秋採用には良い企業が残ってない!」と言う人は、単純に企業を調べるノウハウがないか、日本の求人サイトの情報が浅すぎることによる偏見です!

今僕が就活生であっても働きたいと思える会社が、秋採用では山程あります。

 

しかし、就活生はマイナビやリクナビなどの求人サイトしか使えないので、そういった自分に合うお宝企業を見つけることができません。

秋採用での企業の探し方に関しては、後で詳しく解説しますね。

 

この人手不足の状況で『秋採用で求人募集をしている企業が全てブラック企業』なんてことはあり得ないのです。

 

更に言うと、秋採用までで採用枠が埋まってしまう企業というのは知名度が高い企業であり別に良い企業とは限らないという点が本当に重要です。

 

就活生のほとんどは志望企業を知名度で選んでますからね。

(僕が新卒で入社した企業は、日本の中での内定倍率ランキングが8位の企業でしたが全然良くなかったです。というよりも自分に合わなかった。人気の大企業であることと、自分に合う良い企業は全く別物なんです。)

 

秋採用まで内定がないことをむしろ武器に変えてしまう技術

 

秋採用でも自分にぴったりなお宝企業は大量に残っているということを把握してもらったうえで、次の誤解を解いていきましょう!

 

秋採用にこんなイメージを持っている方、多いのではないでしょうか?

秋採用まで内定を持っていないことで、企業に「他の企業から評価されていない人材である」とマイナス評価されてしまうのではないかという誤解

 

これはつまり、こんな悩みですよね。

「9月になっても内定がない自分なんて評価されるわけがない!」

「既に複数の内定を持っている人に、秋採用でも勝てないのではないか?」

まずはじめに把握して欲しいことが、「複数内定を持っているような人は秋採用に参加してこない」 または 「頑張らない」という点です。

 

これは当然ですよね。

わざわざ入社を希望する企業からの内定が出ているにも関わらず「秋採用も頑張ろう」なんて考える意識の高い就活生はほぼいません。

 

よって、秋採用では早期に内定を獲得したようなハイスペ就活生が激減しています。 

こうなってくると、就活攻略論を読む就活攻略生は無双状態。敵なしです。

(ハイスペ就活生は、優雅に旅行に行っていますが、その旅行が将来の自分の人生に与える価値は極小なので、気にしないようにしましょう。笑)

 

そしてもう一つ、とっておきの攻略法を紹介します。

そもそも皆さんは、『内定がないことを企業に“ネガティブに”捉えられてしまうこと』を恐れているんですよね?

では、これを『内定がないことを企業に“ポジティブに”捉えてもらうこと』に変換してしまえば良いんですよ。

 

ん?どうするかって?そんなことできないって??

 

いやいや、それが簡単でして内定がない理由を「自分から断ったんです!」としてしまえば良いだけです。

 

企業に対して「内定がない理由」をこのように答えてしまいましょう。

 

「今まで受けてきた企業さんに関して、本当にそこで良いのか、自分がやりたいことなのかを考え直した結果『違う』という結論に至りました。本来は就活前から考え抜くべきだった、そう思っています。しかし、後悔するだけではいけないので、自分がやりたいこと、注力したい会社をもう一度選定し直し、御社含めて、3社に絞り、秋採用にてエントリーすることを決めました。この3社さんの中で一番最初に内定を頂いた企業さんに入社することを決めています。」

 (これ、本当に最強の就活攻略法です。LINE@の裏メニュー限定で流すレベルの攻略法ですが、完全攻略マニュアルには必須のテクニックなので掲載しました。)

 

 

この就活攻略法の何が良いのか。説明しますね!

 

・まず冒頭の「今まで受けてきた企業さんに関して、本当にそこで良いのか、自分がやりたいことなのかを考え直した結果『違う』という結論に至りました。」という表現によって、『今まで就活、別に上手くいってたけど“自分の意思でリセットした”』というニュアンスを伝えることができます。

 

・次に「本来は就活前から考え抜くべきだった、そう思っています。」とあえて言うことで、『ちゃんと最善の動きができなかったことを反省できる人柄』をアピールします。

 

・後半の「しかし、後悔するだけではいけないので、自分がやりたいこと、注力したい会社をもう一度選定し直し、御社含めて、3社に絞り、秋採用にてエントリーすることを決めました。」によって、『秋採用に取り組んでいる理由を説明し、面接官を納得させます』。

 

・そして最後です。「この3社さんの中で一番最初に内定を頂いた企業さんに入社することを決めています。」という表現はLINE@の裏メニューでも詳しく説明しましたが、これによって『秋採用でもともと採用を焦っている企業に対して、早めに内定を出さないと私のこと採用できないよ??と匂わせ、内定出したら自社に絶対入ってくれるだろう!という志望動機の高さを同時にアピールします』。

 

この一文に、4つもの就活攻略法が入っているという我ながら最強のメソッドです。

 

もはや、これが言えれば当初の誤解である秋採用までで内定がないと評価されないのではないかは完全に解決しますので、就活攻略生の皆さんは安心して秋採用を無双してください。

 

このメソッド、知ってるか知らないかで秋採用の成功率10倍は上がると思うよ...。  

 

秋採用の基本的な進め方

 

ここまでで秋採用に対するネガティブな誤解は解消したと思います。

ここからは実際に秋採用にて内定を獲得するための方法をお伝えしていきます!

下の図をご覧ください。基本的な秋採用の進め方を図解しました。

 

就活マンがおすすめする秋採用の進め方 ©就活攻略論

 

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もちろん就活の進め方に正解はありません。

しかし「今何をすべきで、次に何をすべきか」という段取りを決めることは非常に重要です。なぜなら段取りがないと、すぐに迷子になって無意味なことをしてしまうから。

そこで一つの指針として秋採用の進め方を紹介しようと思います。

 

①まずは自己分析を8ステップで完了する 

 

秋採用において最も重要なことは「自分にぴったりな企業一社からの内定」です。

複数の企業からの内定は必要ありません。

 

そこでまずは「自分にぴったりの企業とは」という疑問をクリアにする必要があります。そのために必要なことが自己分析です。

 

自己分析のやり方に関して、就活攻略論では8ステップで完了する方法を紹介しています。一つの記事に書いてあることをやり切れば自己分析が終了するという記事も貴重だと思うのでぜひ参考にして自己分析を完了してください!

» 【自己分析の方法は8ステップ!】絶対評価されるおすすめのやり方!

 

②就活エージェントとの連携をおこなう

 

自己分析が完了したら、次にやるべきは「就活エージェントとの連携」です。

就活エージェントとは、大量の求人の中から面談を通して自分にぴったりな求人を紹介してくれるサービスです。

これを活用できるかできないかで、秋採用の効率は格段に変わります。

自分よりも企業選びに詳しいプロに、求人を紹介してもらえるわけですから当然ですよね。

 

利用するなら2社ほど利用することがおすすでして、まずは求人数と内定率が非常に高いキャリアチケット さんあたりを利用すると良いでしょう。

こちらから面談予約に飛べます|新卒就活エージェントなら!【キャリアチケット】

 

就活エージェントを紹介する支援も行っているので、ぜひ利用してもらって確実に自分に合った企業を見つけていきましょう!

» 最適な求人を紹介してくれる「就活アドバイザーさん」を就活マンがあなたに合わせて紹介します。 

 

③自分自身でも企業を探す

 

就活エージェントさんに求人を紹介してもらうのが一番簡単かつ精度が高いのですが、当然自分でも求人を探すようにしましょう。

具体的な方法はIndeedなどの求人サイトの検索欄に「秋採用」と入力することで、一覧が表示されます。

 

何度も言いますが、企業を探す前には必ず自己分析によって「自分にぴったりの企業とは」という軸を明確にしておきましょう。

そうでなければ、適当な勘を頼って企業を選ぶことになってしまいます。

 

④面接対策を進めて選考突破力を高める

 

企業選びが完了すれば、後はやることはその企業からの内定のみです。

先程紹介した就活エージェントさんはES(エントリーシート)の添削や面接対策まで行ってくれるので、それと併せて就活攻略論以外にも他の信頼できるメディアを読み込んで面接対策を実施していきましょう。

 

秋採用に関するまとめ

 

いかがだったでしょうか!

秋採用の特徴をもう一度まとめますね。

  • 秋採用は優秀な就活生が少ないので競争が少ない
  • 秋採用は就活に関する知識が少ない就活生が多い
  • 秋採用において優良企業の求人は大量に残っている
  • 秋採用まで内定がないことはむしろ武器にできる
  • 秋採用ですべきはまずは自己分析
  • 就活エージェントを利用することが秋採用の肝

 

この記事が秋採用中の就活生の希望となれば嬉しいです。

他にも質問がある場合は、LINE@で気軽に受け付けているのでぜひ相談してくださいね!力になります!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー