就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【自己分析の例】自己分析をする上での例文や例題を紹介!

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» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・自己分析の完成例が見たい!

・自己分析の質問例を把握したい!

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!季節の変わり目の鼻炎が最近の悩みでお馴染み、就活マンです。

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本日の記事では自己分析を実施した完成例を元にして、自己分析のやり方を紹介します。

自己分析はそのやり方、そして目的を把握していないと完全に無意味な行動になってしまいます。かなり多くの就活生が、「自己分析の目的はよく分からないけど、とりあえずやらないといけないな」といった具合に進めてしまうんですよね。

それでは非効率的ですし、ただ時間を浪費することになりかねません。 

 

自己分析の実施例

 

では早速、自己分析を実施した完成例を見せてください!

了解!この就活攻略論では8つのステップで完了する自己分析法を提唱している。それで作成した完成例がこれだよ!

 

▼就活マンが実施した自己分析の例がこちら!

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就活攻略論では自己分析を独自に定義しています。

自己分析とは過去の出来事から自分の考えや価値観をアウトプットすること。

つまり過去の出来事を深掘りすることによって、自分の考えや価値観を把握することが自己分析です。

この完成例である自己分析シートを利用することで、「過去の出来事の洗い出し」から「自分のアピールポイント」までを把握することができるようになります。

(具体的な自己分析のやり方は後述します。)

自己分析例から見る自己分析の目的

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前の章で見た自己分析の完成例ですが、最後の2枠を見てください。

「おすすめの職種や企業、相性の良い人の特徴などを記入」

「これを記入したのがAさんだとしてAさんの魅力を記入」

という項目がありますよね?

 

この2つが自己分析をする目的そのものです。

就活攻略論では自己分析の目的を以下の2つと定義しています。

・企業選びの軸を作成すること

・面接官に自分のことを伝えられるようになること

例えば、自己分析の結果として「単純作業が苦手である」と分かれば、工場での勤務や一般事務職は向いていないと言えますよね。

他にも「将来子供が3人欲しい」と分かれば、「40代で年収は600万円以上必要だ」ということも定義できますよね。

これらはエントリーする企業を選ぶための企業選びの軸となります。

 

次に自己分析を深めることで、自分の長所やPRできるポイントが見つかります。

もちろん自己分析をしていない状態でも「自分の長所は継続力だと思うなぁ!」といったように、漠然と自分の長所を把握している人は多いと思います。

しかし、エントリーシートや面接ではそんな“漠然とした状態”で長所やPRをすることはできません。というよりも、評価されません。

なぜなら面接官からは「なぜそれが長所なのか?」「なぜそれがPRポイントなのか?」といった「なぜ」をベースにした質問をされてしまうからです。

そしてこの「なぜ」をベースとした質問への返答は、自己分析を深掘りして、根拠を明確化しておかないと答えることができないんですよね。

 

よって、エントリーシートで「なぜ」に答えられるように根拠を示したり、面接にて「なぜ」をベースに質問されても答えられるように自己分析をする必要があるのです。

なぜの重要性については、別記事でも詳しく解説しているので、併せて読むことで理解が深まります。

 

▼「なぜ」の重要性についてはこちら!

» 『なぜの階層説』|就活攻略論オリジナル

 

自己分析を通して企業選びの軸を作ること、そして自分のことを知ることで面接官に「なぜ」をベースとした質問をされても根拠を示せるようになることが自己分析の目的なのですね!

そのとおりだよ!自己分析の目的を把握することで、自己分析は絶対にやらないといけない作業だと分かるよね。

  

自己分析で問いかける質問の例題

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自己分析の基本的な作業は、「過去の出来事」を深掘りすることです。

過去の出来事としては様々な出来事がありますよね。

その中からどの過去の出来事に着目して深掘りをすれば良いのか分からないと思うので、就活攻略論では「過去の出来事を深掘りするための40の質問」を用意しています。

 

【過去の出来事を洗い出すための40の質問】

 

幼少期の出来事の質問項目)

①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?
②幼少期に一番良い出来事は何だったか?
③どんな家庭に生まれたのか?
④親の教育はどんなものだったか?(特徴的なものがあれば尚良し)
⑤家族が大切にしていることはあったか?
⑥幼稚園の時に好きだった遊び(ハマったもの)は何か?
⑦どんな友達と関わることが多かったか?
⑧変わった経験をしたことがあるか?

 

小学生時代の出来事の質問項目)

⑨小学生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
⑩小学生の頃に一番良い出来事は何だったか?
⑪好きな遊びは何だったか?
⑫どんな友達と仲良しだったか?
⑬何か自分から率先して行動したことがあるか?
⑭習い事は何をしていたか?

 

中学生時代の出来事の質問項目)

⑮中学生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
⑯中学生の頃に一番良い出来事は何だったか?
⑰好きな遊びは何だったか?
⑱どんな友達と仲良しだったか?
⑲どんな係を経験したか?
⑳喧嘩したことがあるか?
㉑他人には言えない秘密があったか?
㉒大切にしている信念みたいなものがあったか?

 

高校生時代の出来事の質問項目)

㉓高校生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
㉔高校生の頃に一番良い出来事は何だったか?
㉕どんな教科に集中して取組んでいたか?
㉖休みの日はどんなことをすることが多かったか?
㉗趣味としてどんなことを行った?
㉘一大イベントのような経験はあったか? 

 

大学時代の出来事の質問項目)

㉙大学時代に一番イヤな出来事は何だったか?
㉚大学時代に一番良い出来事は何だったか?
㉛趣味としてどんなことを行った?
㉜友達とどんな遊びをするか?
㉝バイトでの印象深い出来事は?
㉞何か人のためになったような出来事はあるか?
㉟一番好きな講義は何か?
㊱一人ではどんなことをして過ごすか?
㊲複数人ではどんなことをして過ごすか?
㊳大きく失敗したという出来事はあるか?
㊴何か自慢できる出来事はあったか?
㊵海外旅行などの大きなイベントはあったか? 

 

この40の質問によって、幼少期から大学時代までの主要な出来事を洗い出すことが可能です。

もちろんこの40問の中には、忘れてしまって答えられない出来事や、そもそも存在しないという出来事もあるかと思います。そういった質問は飛ばしてしまって構いません。

大事なことは1問でも多くの過去の出来事を洗い出し、そこから自分の考えや価値観をアウトプットすることなのです。

 

自己分析の質問への回答例

 

ではこれら40の質問にいくつか実際に回答してみますね。

完全に僕自身の経験なので、参考程度に捉えてもらえればと思います!

 

①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?

回答例:自分が書いた絵を弟に破られたこと

 

②幼少期に一番良い出来事は何だったか?

回答例:恐竜博物館に連れて行ってもらったこと

 

⑨小学生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?

回答例:転校することとなり、知り合いが1人もいない小学校へと転校したこと

 

⑩小学生の頃に一番良い出来事は何だったか?

回答例:自分が書いた砂絵が廊下に飾られたこと

 

㉙大学時代に一番イヤな出来事は何だったか?

回答例:アルバイトで3時間暇で立ちっぱなしだったこと

 

㉚大学時代に一番良い出来事は何だったか?

回答例:自分が作成したビジネスプランをビジネスコンテストに出展したこと(予選落ちしたけどw)

 

このように過去の出来事を洗い出すことができますよね。

こうして見ても、僕は「発想することや創造力を発揮すること」が好きな人間だと分かります。

では次の章から洗い出した過去の出来事を深ぼる方法を紹介しますね!

 

自己分析の具体的なやり方は8ステップ

 

では過去の出来事を洗い出すことができれば、次にやるべきことは、その過去の出来事を深掘りすることです。

この就活攻略論では、自己分析の作業を全部で8ステップに分けて紹介していまして、前の章にて過去の出来事の洗い出しができれば、次は3つ目のステップである「過去の出来事に「なぜ」を問う」という作業を行うこととなります。

 

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ステップ③以降の自己分析の作業については、別記事でまとめているのでそちらを参考に自己分析を進めてください!

 

▼ステップ③以降の作業についてはこちら!

» 【自己分析の方法は8ステップ!】絶対評価されるおすすめのやり方!

 

本日の記事はいかがだったでしょうか。

就活攻略論では自己分析に関連する記事を大量に書いています。

それはなぜか?もちろんそれだけ自己分析が重要だからです。

就活をただの作業としてこなすのではなく、ぜひ目的意識を明確化して就活を進めてくださいね!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー