就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【自己分析】40の質問項目で『過去の出来事』を一覧化しよう!

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どの就活サイトよりも『本質的な就活情報』のみを発信するメディアです。
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運営者である就活マンは中堅私立大学から内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社しました。(その後1年で独立)

就活で他の就活生を圧倒できた理由は、経営学・経済学・心理学・文学などの書籍1000冊を元に就活に応用を効かせた「就活攻略法」を生み出したからです。

この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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★本日の就活フルコースお品書き

《本フルコースが解決する悩み》

・自己分析をする時にどんな質問を自分自身に投げかければ良いのか知りたい

・効率良く自己分析を終えたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にする快感。ぜひご堪能くださいませ。」

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皆さん、こんにちは!自己分析こそが就活の成功の秘訣だと口を酸っぱくして言い続けていますでお馴染み、就活マンです。

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本日の記事さえ読めば、自己分析で自分に問いかける「質問項目」をすべて把握することができます。 

しかし当然ですが、質問を投げかけるだけでは自己分析は終わりません。

過去を振り返るための質問を投げかけた上で、「なぜ?」や「それを今どう思うか?」と考えを深掘りすることで自己分析は進んでいきます。

 

本記事では、これさえ読んで実行すれば自己分析が完了するようにポイントを押さえて解説します。

ぜひ一緒に自己分析を終えて他の就活生とスタートで差を付けていきましょう!! 

 

自己分析で投げかける質問は多ければ良いというものではない。そもそもなぜ自己分析が必要なのかまずは把握していこう! 

 

自己分析とは何か|定義と目的

 

まず最初に絶対に押さえておいて欲しい知識があります。

それは、「就活攻略論で定義する自己分析とは何か?」ということです。

 

他の就活サイトでは、自己分析とは「自分を深掘りすること」「モチベーショングラフを作成して過去を振り返ること」などなど様々な表現がされています。

つまり明確な自己分析の定義って、実は存在しないんですよね。

 

だからこそ、就活を終えた先輩に「自己分析ってどういう意味ですか?」と質問しても、曖昧な答えしか返ってきません。

 

そこで就活攻略論では、自己分析を明確に定義しました。

自己分析とは過去の出来事から自分の考えをアウトプットすること。

つまり自己分析とは、まず過去の出来事を整理して、その出来事から「自分はどんな考え(価値観)を持っているのか」ということをアウトプットする作業なのです。

わかりやすいように図解しますね!

 

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しかし当然ですが、自分の考えや価値観をアウトプットするだけでは自己分析は終わりません。

終わらないと言うより、何にも繋がらないので無意味です。

つまりほとんどの就活生はここまでしかできておらず、過去の出来事をアウトプットして終了となりがちです。

 

要するに「自己分析をすることの目的」を明確に把握できていない人がほとんどなんですよね。

ですが目的がなければ、自己分析をやる意味がありません。目的を把握しておかないとどこまで自己分析をし続ければ良いのかわかりませんよね。

 

よって就活攻略論では「自己分析をすることの目的」も定義しています。

自己分析の目的とは「企業選びを可能にすること(企業選びの軸作り)」と「面接官に自分のことを伝えられるようになること」の2つである。

つまり、過去の出来事からアウトプットした自分の考え(価値観)を元にして企業を選ぶための軸をつくること、そして自分のことを面接官に伝えられるようになることこそが、自己分析をする目的なのです。

こちらもわかりやすいように図解しました。

 

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就活はシンプルに言うと“自分が入社したい企業を選び”、“そこに入社するために自分のことをプレゼンすること”に他ならない!
つまり自己分析をすることこそが就活そのものなんだよ!

 

自己分析を完了するまでの流れ

 

ではここからは自己分析を完了させるための具体的な方法を解説しますね。

就活攻略論では自己分析を「8ステップ」 で完了するよう手順を分けています。

 

本記事ではステップ①とステップ②を詳しく解説していきます。

(ステップ③〜は別記事で詳しく解説しているので、文末にリンクを貼っています)

 

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【必須】ステップ① 客観データを用意して自己分析の精度を高める

 

では早速ステップ①の作業から入りましょう。

多くの就活生が自己分析をする時、主観的な考えだけで自己分析を進めようとします。

 

しかし、自分の性格や価値観、どんな仕事(作業)に向いているのかということは主観的だけでなく客観的にみることでその精度が上がりますよね。

友達に「◯◯って、意外と真面目だよね!」と言われ、「え!そうかな?なんで?」という会話がまさに客観による自分の価値観への気付きを得ることです。

 

そこでこの「客観的なデータ」を入手する作業をまずは行います。

これまで約20ほどのツールを利用しましたが、キミスカという適性診断ツールが最もおすすめなので、こちらを使います。(適性診断の受け方は次の章で説明します。)

» キミスカはこちらから飛べます!

 

このキミスカの適性診断を受けることで、下記のような「客観的データ」を入手することができます。これは僕が実際に受けたデータですよ!

 

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特に「1.性格の傾向」と「6.職務適性」が非常に重要です。

性格や職務への適性は自分だけでは分からない視点が見つかりますよ!

 

キミスカの適性診断から客観的データを入手する方法(無料)

 

ではこれらのデータを入手するために、キミスカの適性診断の受け方を簡単に説明します。

①下記からキミスカさんへ訪問し、会員登録!(15秒ぐらいで終わります)

» キミスカ|1社の就活選考で複数社からスカウト

サイト訪問後「新規会員登録」をクリック

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メールアドレス・パスワード・卒業年度だけで登録完了

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②マイページへ移動し、サイドバーの『適性検査』を受験!

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③マイページの受験結果から適性検査の結果が見れる

(一覧は印刷して「客観的データ」として見ながら、実際に自己分析の手順へと入っていきましょう。)

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キミスカはこちらから

  

これで自己分析の「8ステップ」のうち、1つが終了です!

この客観データはいつでも主観と見比べられるように診断結果を印刷して、自己分析ノートに張っておくことをおすすめしています。 

 

客観データを用意できれば、いよいよ「過去の出来事」を一覧にするための質問項目を見ていこう!

 

質問項目に沿ってノートに回答をまとめておこう 

 

次の章から過去の出来事を振り返るための40の質問をしていきます。

その質問に対して、ノートを使って整理していきましょう。

 

ノートに書き込む際には一つ注意があります。

ノート1ページあたり、回答は1つだけ記入する。

出来事を整理した後は、その出来事に対して様々な質問を投げかけていくので、1ページには1つの出来事の回答を記入していってくださいね。

 

こんな感じです!

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過去の出来事を時系列で整理するための質問項目

 

ではノートへの記入方法を把握したところで、早速過去の出来事を整理するための質問をぶつけていきたいと思います!

もし回答に詰まった質問があれば、ぜひ周りの友人や両親に聞いてみることもおすすめです。

 

幼少期の出来事の質問項目  

 

幼少期の体験は、人格の形成に非常に大きな影響を与えます。

 

更に面接で、次の通り説明すると非常に説得力を持たせることができます。

幼少期の◯◯の出来事によって◯◯な性格となりました。

実際の出来事をベースにした回答には説得力がありますからね。

 

では早速幼少期の出来事を振り返るための質問をしていきましょう。

ノートの準備はできましたか??

 

①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?

 

②幼少期に一番良い出来事は何だったか?

 

③どんな家庭に生まれたのか?

 

④親の教育はどんなものだったか?(特徴的なものがあれば尚良し)

 

⑤家族が大切にしていることはあったか?

 

⑥幼稚園の時に好きだった遊び(ハマったもの)は何か?

 

⑦どんな友達と関わることが多かったか?

 

⑧変わった経験をしたことがあるか?

 

小学生時代の出来事の質問項目 

 

では次に小学生の頃の出来事を整理していきましょう!

 

⑨小学生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?

 

⑩小学生の頃に一番良い出来事は何だったか?

 

⑪好きな遊びは何だったか?

 

⑫どんな友達と仲良しだったか?

 

⑬何か自分から率先して行動したことがあるか?

 

⑭習い事は何をしていたか?

 

中学生時代の出来事の質問項目

 

この調子でどんどん出来事を整理していきましょう!

僕が考える最低限把握しておくべき質問項目に絞って書いています。

 

⑮中学生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?

 

⑯中学生の頃に一番良い出来事は何だったか?

 

⑰好きな遊びは何だったか?

 

⑱どんな友達と仲良しだったか?

 

⑲どんな係を経験したか?

 

⑳喧嘩したことがあるか?

 

㉑他人には言えない秘密があったか?

 

㉒大切にしている信念みたいなものがあったか?

 

高校生時代の出来事の質問項目

 

いよいよ成長してきましたね!笑

僕が高校時代は、無駄にオラオラしていたのを覚えています。(今思うと恥ずかし過ぎる...。)

 

㉓高校生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?

 

㉔高校生の頃に一番良い出来事は何だったか?

 

㉕どんな教科に集中して取組んでいたか?

 

㉖休みの日はどんなことをすることが多かったか?

 

㉗趣味としてどんなことを行った?

 

㉘一大イベントのような経験はあったか?

 

大学時代の出来事の質問項目

 

さてと、いよいよ大学生になりました。

特に就活では大学時代の出来事を聞かれることは多いので、しっかりとアウトプットして整理していきましょうね。

 

㉙大学時代に一番イヤな出来事は何だったか?

 

㉚大学時代に一番良い出来事は何だったか?

 

㉛趣味としてどんなことを行った?

 

㉜友達とどんな遊びをするか?

 

㉝バイトでの印象深い出来事は?

 

㉞何か人のためになったような出来事はあるか?

 

㉟一番好きな講義は何か?

 

㊱一人ではどんなことをして過ごすか?

 

㊲複数人ではどんなことをして過ごすか?

 

㊳大きく失敗したという出来事はあるか?

 

㊴何か自慢できる出来事はあったか?

 

㊵海外旅行などの大きなイベントはあったか?

 

お疲れ様でした!

以上の40の質問への回答はできましたでしょうか。

 

これらの40の質問が完了すれば、次はいよいよ「自分の考えをアウトプットする作業」に入ります。

下記の図で説明すると、今は左の「過去の出来事」を一覧化できた状態です。ステップ③からはここから「自分の考え」を見出していく重要な作業に入っていくので、諦めず進めていきましょうね!

 

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ステップ③〜⑧までは下記の記事にて解説しました!

» 【自己分析は8ステップ!】やり方のおすすめ方法を解説します! 

 

この記事をやってみてもらって分かった通り、自己分析には時間がかかります。

ですがそれは深く本質的な自己分析ができている証拠でもあり、最終的には「企業選びの軸の作成」と「面接官に自分のことが伝えられるようになること」が完了します。

 

この2つが完了すれば、本当に就活は大きく進みます。他の就活生との差が生まれますし、なにより自分に合った企業へ入社できる可能性が高まるので、ぜひ最後まで進めてくださいね!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー