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『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【自己分析の方法は8ステップ!】絶対評価されるおすすめのやり方!

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どの就活サイトよりも『本質的な就活情報』のみを発信するメディアです。
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運営者である就活マンは中堅私立大学から内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社しました。(その後1年で独立)

就活で他の就活生を圧倒できた理由は、経営学・経済学・心理学・文学などの書籍1000冊を元に就活に応用を効かせた「就活攻略法」を生み出したからです。

この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

こちらの記事は「就活生向け」です。

転職者向けの自己分析法」も別記事にて用意しておりますので、転職希望者はそちらをご覧ください。

» 転職者向けの自己分析法はこちら

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★本日の就活フルコースお品書き

《本フルコースが解決する悩み》

・自己分析のやり方が全く分からない

・他の就活サイトには書いていないような自己分析方法が知りたい

・自己分析の方法に関する本や記事は分かりにくい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にする快感。ぜひご堪能くださいませ。」

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皆さん、こんにちは!自己分析を深めたおかげで倍率800倍を突破しましたでお馴染み、就活マンです。

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最初に断言します。

この記事さえ読んで実行すれば自己分析は完了します。(自己分析本を買う必要はありません。浮いたお金でゆっくりと近くの温泉で疲れを取ってください!)

 

これを読めば自己分析が完了するって本当ですか?自己分析の具体的なやり方が書かれているサイトが少なくて、困っているのですが。

たしかに「自己分析をするためのツール」だけ紹介されているサイトも多いよね。

自己分析のツールの紹介ではなく、具体的に就活に役立つ自己分析の方法が知りたいです!

わかった!じゃあ今回は具体的に8ステップで就活が進む自己分析法を紹介するよ!

 

これまで全300記事の就活記事を執筆する中で、世の中にある様々な自己分析関連のサイトや書籍を読み込みました。

そこで感じた自己分析に関する他サイトの問題点は以下の2つです。

【自己分析に関する他サイトの問題点】

  • 自己分析の「定義」が明確化されておらず、結局何をすれば良いのか分からない。(自己分析の方法や種類だけが記載されている)

  • 自己分析の「目的」が明確化されておらず、どこまで自己分析をやれば完了なのかが分からない。(目的が書いてあっても曖昧な場合がほとんど)

  

これらの問題を解決するために本日の記事では、「自己分析の定義」と「自己分析をやる目的」を明確化しつつ、この1つの記事だけで自己分析を終えるための方法を8ステップで紹介します。  

 

自己分析こそが「就活の基盤」となるよ!
いくら複数の内定を獲得しようとも、自己分析ができておらず、入社した企業が自分に合わなかったら意味ないからね。 

 

自己分析とは何か? |就活での「意味・定義」について

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突然ですが、ここで1つみなさんに質問させてください。

「そもそも自己分析とは何かを把握していますか?人に説明できますか?」

こう質問してもほとんどの人は答えることができません。大学のキャリアセンターでさえ即答できる人はいないでしょう。

 

なぜなら自己分析の明確な定義が存在しないからです。

(明確な定義がないからこそ、自己分析とは何かを具体的に把握することが難しいのです。) 

そこで就活攻略論では自己分析を次のように定義しています。 

自己分析とは、過去の出来事に対して自分の考えや価値観をアウトプットすること。

 

過去の出来事に対して自分の考えをアウトプットすること??どういう意味ですか?

これだけでは分かりにくいと思うから、例をあげて説明するね!

 

過去の出来事として「土曜日にカフェで読書をした」という出来事があったとしましょう。

この過去の出来事に対して「なぜ?」「何を思う?」「どうなった?」という3つの疑問を投げかけることで自分の考えや価値観をアウトプットすることができます。

 

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なぜ土曜日にカフェで読書をしたのか?」

「土曜日にカフェで読書をしたことに関して何を思うか?」

「土曜日にカフェで読書をしたことによって結果どうなったか?」

こう3つの問いかけをすることで自己分析が進みます。実際に回答してみましょうか。

 

なぜ)読書は自分にとって娯楽であり、休日の楽しみの1つだから

何を思う)他人が遊んでいる土曜にまで読書をするので向上心があると思う

結果どうなったか)経営学の本を読んだので、経営に関する知識が向上した

 

このように回答することができました。

するとこの回答を客観的に見ることで自分の考えや価値観が見えてきませんか?

それを深掘ることで「自分に合う企業や仕事の特徴」や「自分の性格」が見えてきますよね。

 

【自分に合う企業や仕事の特徴】

・知的な活動を好む性格なので、単純作業は合わない。

・向上心が非常に高いので、常に挑戦的な仕事や課題を与えられる職場を好む。

【自分の性格】

・周りの動向に左右されず、自分がしたいことをする性格。

・一匹狼な性格で、一人の時間が好きなので営業職などが合いそう。

 

「土曜日にカフェで読書をした」というたった1つの過去の出来事からでも、これだけの情報を得ることができるのです。

このように過去の出来事を深掘りすることで、自分の考えや価値観を理解すること。それが自己分析なんであり、就活に必須の作業と言えるのです。

 

なるほど!「過去の出来事」は自分の考えや価値観を元に起こった出来事だから、過去の出来事を深掘りすることで自分の考えや価値観が見えてくるということですね!

まさにその通り!自己分析の基礎は、自分の考えや価値観をアウトプットすることなんだ!

 

自己分析はどこまでやれば終わり?|就活における「目的」について

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自己分析とは何かは分かりました。しかし、就活生が自己分析をするべきだという目的がまだ分かりません...。

じゃあここでは「就活生が自己分析をする目的」を解説していくね!

 

自己分析とは何か。

その定義を把握することができましたね。

しかしここで大きな疑問が残ります。

「自己分析の具体的な目的は何か?」

 

多くの就活生は自己分析をする目的を理解せずに、大学から「自分史やモチベーショングラフを作りなさい」と言われ、ただ作成しただけで自己分析を“した気”になってしまいます。

しかし大事なことは、自己分析をする「目的」を明確化し、なぜ自己分析をする必要があるのかを把握することです。

  

そこで自己分析の目的を僕はこう定義しています。

自己分析の目的とは「企業選びの軸を作成すること」と「面接官に自分のことを伝えられるようになること」の2つである。

 

まず「企業選びの軸を作成すること」とは、自己分析によって「自分はどんな企業が合うのか」「どんな職種(仕事内容)が合うのか」「どんな社員さんが働いている企業が良いのか」という企業選びの軸を作成することです。

 

次に「面接官に自分のことを伝えられるようになること」とは、自分の過去の出来事から自分の考えや性格、アピールポイントを理解し、それをエントリーシートや面接を通して面接官に伝えられるようになることです。

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つまり、自己分析によって自分の考えや価値観を理解し、エントリーする企業の軸と選考を突破するための自己理解を深めることが自己分析なのです。よって自己分析はまさに就活そのものであると僕は考えています!

 

ここまでお疲れ様でした!

自己分析の「定義」と「目的」という基礎理解は非常に重要です。

(ここまでの理解ができていないと自己分析をする意味はないので、何度も読み直して理解してください。)

いよいよここからは具体的な自己分析の方法に入っていきますよ!!

 

自己分析をすることで「自分の考えや価値観」を理解し、それによって企業選びの軸を作る。そして理解した自分という人間のことを面接官に伝えるのが目的だと理解できました!!

ゆ、、有能すぎる!

 

全体概要|自己分析を完了するための8ステップ 

 

いよいよここから具体的に自己分析の方法を解説します。

本記事は8ステップで自己分析を終えることができまして、わかりやすいように8ステップの全体像を図にしました。

 

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①手元に「客観的データ」を用意する

②過去の出来事を洗い出す

③過去の出来事に「なぜ」を問う

④過去の出来事に「何を思ったのか」を問う

⑤過去の出来事に「結果どうなったか」を問う

⑥これまで書いた内容に対する気づきを追記

⑦おすすめの職種など企業選びの軸を記載

⑧今まで記載した内容を客観視して魅力を記載

 

この手順に沿って自己分析をすることで、企業選びの軸が完成し、エントリーシートでも面接でも自分のことを伝えられるようになります。

 

いよいよ自己分析の具体的なやり方を紹介するよ!自己分析は就活を成功させる上で、最も重要な過程だからこそ、1つ1つの手順を丁寧にこなしていこう。 

やる気の炎がメラメラ燃えてきましたっ!!

 

【必須】STEP① 手元に客観的データを用意する

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まず最初にすべきことは「客観的データ」の入手です。

この工程が自己分析をスムーズに進めるために、最も重要となります。

 

自己分析がうまくいかない人は、「客観的なデータによって自分を知る」という手順が完全に抜けてしまっています。 

なぜなら自己分析がうまくいかない理由は、自分の主観にだけ頼ってしまうからなんですよね。

 

自分の考えを深掘りしていくと、「あれ?自分に合う仕事内容ってどんな仕事だろう?」と途中で迷子になってしまうものです。その時に頼りになるのが客観的なデータです。

 

この「客観的なデータ」は適性検査によって入手することができます。

(ちなみに客観的なデータと言えば、親や友人に「あなたは意外と◯◯なところあるよね!」と言われたことはありませんか?そんな意見もまさに客観的な意見ですね。)

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「客観的データ」は適性検査で入手できる

 

客観的データが必要なことは分かりました。たしかに自分だけで自分のことを考えるには限界があるし、客観的データがあった方が精度は上がります。でもどうやって入手すれば良いのか分からないのですが...。

たしかにその通りだね!でも世の中にはほとんどの就活生が知らない便利なツールがあるから、それを紹介しよう!

 

こうした「客観的データ」を得ることは難しいのが現状です。

なぜなら就活中は周りの友人もナイーブになっているので、自分の自己分析を手伝って欲しいとはなかなか言えないからです。

 

そこで「客観的なデータ」を入手する方法としては、一択でキミスカというサービスが無料で提供している適性診断がベストです。

(キミスカの適性診断の受け方は後述します)

» キミスカはこちらから飛べます!

 

実際に「客観的なデータ」を得るために20ほどの適性検査サービスを使ってみたのですが、ほとんどが占い程度のデータしか出ませんでした。キミスカは完全無料かつ精度が高いので就活攻略論で唯一おすすめしています。

 

もちろん精度の高いものであれば、他の適性検査ツールを使用しても問題ありません!

しかし就活攻略論ではこのキミスカの適性検査データを使った長所の見つけ方や自己PRの作成法を、キミスカの適性検査で統一して紹介しています。

 

ではキミスカの適性検査によってどんな客観的データが手に入るか気になりますよね。

下記は僕が実際に受けた適性検査のデータです。

「性格の傾向」だけでなく「職務適性(どんな仕事内容が合うのか)」といったデータまで詳しく出るのが特徴でして、精度は抜群に高いですね。

 

▼キミスカの適性検査によって無料で手に入るデータ

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ちなみに、このデータは自己分析だけでなく「長所」や「自己PR」の作成にも繋げることができます。

「職務適性」で得点が高かった項目をそのまま長所と自己PRとして利用することができたりします。

(実際に僕はこの適性検査の結果から、長所を「企画と創造力」に決定しました。)

 

▼「6.職務適性」はそれぞれ能力に転用することができる

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▼「6.職務適性」で得点が高かった能力をそのまま長所や自己PRとして使用可能!

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職務への適性までデータとして入手できるのはすごい!たしかにこのデータを見れば、自分のことを客観的に見るきっかけ作りにもできそうです!

自己分析をしようとする就活生は必ずこのデータは取得すべきだよ。では具体的に入手する手順を紹介するね!  

 

適性診断から客観的データを入手する方法(無料)

 

ではこれらのデータを入手するために、キミスカの適性診断の受け方を簡単に説明します。

(ちなみに本記事でキミスカを紹介したい旨を、キミスカの運営企業である「株式会社グローアップ」さんに連絡したところ、快諾して頂けました。

キミスカの担当者さんは就活生の成功を本気で願っている方で、今も親しくして頂いています。信頼できるサービスです!)

 

こちらからキミスカさんへ訪問し、会員登録!(15秒ぐらいで終わります)

» キミスカ|1社の就活選考で複数社からスカウト

サイト訪問後「新規会員登録」をクリック

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メールアドレス・パスワード・卒業年度だけで登録完了

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②マイページへ移動し、サイドバーの『適性検査』を受験!

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③マイページの受験結果から適性検査の結果が見れる

(一覧は印刷して「客観的データ」として見ながら、実際に自己分析の手順へと入っていきましょう。)

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キミスカはこちらから

  

自己分析を進める上でのポイントは、このキミスカの適性検査の結果を印刷して、それを見ながら進めること!途中で自分の考えに行き詰まった時に、データとしてはどう出てるのかを確認するとスムーズに進めることができるからね! 

▼印刷して自己分析シートやノートに貼り付けておこう!

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すぐに印刷してきます!!

いいね!就活で大事なことは1つ1つの作業を小さくでも良いから、少しずつ終わらせること。昨日よりも一歩でも先に進んだら自分を褒めてあげよう!

 

自己分析のおすすめのやり方(実行編)

 

では「客観的データ」を入手したところで、次からはいよいよ作業に入っていきます。

ここでもう一度、8ステップの全体像を見直しましょうか。

 

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大変な作業ですが、諦めずやり切りましょう!!

何度も言いますが、自己分析さえしっかりやっておけば「企業選び」と「選考対策(ESや面接)」が圧倒的に楽になります。

ここで頑張っておけば、後で楽ができると考えて進めていきましょうね。

 

STEP② 過去の出来事を洗い出す

 

まずは自己分析シートまたは、ノートを用意してください。

就活攻略論では「オリジナルの自己分析シート」を用意しています。

 下記の画像を保存し、印刷してください。

 

▼自己分析シートのテンプレ

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印刷が面倒な方は普通のノートでも全く問題ないので、ノートを用意してくださいね。

 

では早速はじめていきましょう!

自己分析とは「過去の出来事に対する自分の考えをとにかくアウトプットすること」でしたよね。よって最初にすべきことは「過去の出来事を洗い出すこと」です。

過去の出来事を洗い出すために40の質問を用意しました。

こちらに沿って過去の出来事を洗い出していきます。

 

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上の図のようにして「過去の出来事を洗い出すための40の質問」の回答を記入していきましょう。

 

まずは1問ずつで大丈夫です。

「①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?」を例として一緒に作成していきましょうね。

 

【過去の出来事を洗い出すための40の質問】

 

幼少期の出来事の質問項目)

①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?
②幼少期に一番良い出来事は何だったか?
③どんな家庭に生まれたのか?
④親の教育はどんなものだったか?(特徴的なものがあれば尚良し)
⑤家族が大切にしていることはあったか?
⑥幼稚園の時に好きだった遊び(ハマったもの)は何か?
⑦どんな友達と関わることが多かったか?
⑧変わった経験をしたことがあるか?

 

小学生時代の出来事の質問項目)

⑨小学生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
⑩小学生の頃に一番良い出来事は何だったか?
⑪好きな遊びは何だったか?
⑫どんな友達と仲良しだったか?
⑬何か自分から率先して行動したことがあるか?
⑭習い事は何をしていたか?

 

中学生時代の出来事の質問項目)

⑮中学生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
⑯中学生の頃に一番良い出来事は何だったか?
⑰好きな遊びは何だったか?
⑱どんな友達と仲良しだったか?
⑲どんな係を経験したか?
⑳喧嘩したことがあるか?
㉑他人には言えない秘密があったか?
㉒大切にしている信念みたいなものがあったか?

 

高校生時代の出来事の質問項目)

㉓高校生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
㉔高校生の頃に一番良い出来事は何だったか?
㉕どんな教科に集中して取組んでいたか?
㉖休みの日はどんなことをすることが多かったか?
㉗趣味としてどんなことを行った?
㉘一大イベントのような経験はあったか? 

 

大学時代の出来事の質問項目)

㉙大学時代に一番イヤな出来事は何だったか?
㉚大学時代に一番良い出来事は何だったか?
㉛趣味としてどんなことを行った?
㉜友達とどんな遊びをするか?
㉝バイトでの印象深い出来事は?
㉞何か人のためになったような出来事はあるか?
㉟一番好きな講義は何か?
㊱一人ではどんなことをして過ごすか?
㊲複数人ではどんなことをして過ごすか?
㊳大きく失敗したという出来事はあるか?
㊴何か自慢できる出来事はあったか?
㊵海外旅行などの大きなイベントはあったか? 

 

自己分析は「過去の出来事から自分の考えや価値観をアウトプットすること」だから、まずは過去の出来事を洗い出す作業を行うのですね!

そのとおり!この40の質問を1問ずつ丁寧に取り組んでいけば、自分の考えや価値観を完璧にアウトプットできるよ!

 

STEP③ 過去の出来事に「なぜ」を問う

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「過去の出来事」への回答を出せたら、次にその出来事に対する「自分の考え」をアウトプットする作業に入ります。

STEP②にて「①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?」という質問に対し、僕は「自分が書いた絵を弟に破かれたこと」と回答しました。

 

この「自分が書いた絵を弟に破かれたこと」という回答に対して「なぜ、自分が書いた絵を弟に破かれたことがそれほど嫌だったのか?」と問いかけます。

この回答を書き込んでいきましょう。

 

ちなみにノートに記載している人は下記のように記載してみてください。

 

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そしてここでポイントなのですが、「なぜ」によって書き出した回答に対して、可能な限り「なぜ」を繰り返してください。

この問いかけによって、どんどん本質に近づいていくことができます。

 

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「なぜ」という疑問によって深掘りをすることで、どんどん自分の考えの本質が見えてきますね!

その通り。「なぜ」という質問によって深掘りができている人に対して面接官は「この子は自己分析がしっかりとできているんだな!と判断するんだ。

  

STEP④ 過去の出来事に「何を思ったか」を問う

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次は過去の出来事に対して「何を思ったか?」を問いかけます。

 

「①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?」という質問に対し「自分が書いた絵を弟に破かれたこと」という回答を仮に出しましたよね。

この回答をみて「何を思ったのか」を記載するのです。

すると例えば、「自分は昔から創造的な作業が好きなのかもしれない」という答えを出せますよね。これを記入します。

 

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「過去の出来事」から自分を客観視することで新たな気付きが見つかりますね!

そうだね。過去の出来事を見たときに「自分って◯◯なんだな!」って思うことは多いよね。それを書き出そう。

 

STEP⑤ 過去の出来事に対して「結果どうなったか」を問う

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次に出来事への回答に対して「結果どうなった?」を問いかけます。

「自分が書いた絵を弟に破かれたこと」という回答に対して、「結果どうなったの?」と問いかけます。

幼少時代のことははっきりと覚えていないかもしれませんが、例えば「反抗心から更に絵を書くことに熱心になった」などの回答が挙げられます。

 

「それがどうしたの?」と思われるかもしれません。

しかしこの回答から「幼少期から反骨精神が強く、負けず嫌い」という自分の性格を知ることができます。更に言うと、自分が負けず嫌いだと説明するための根拠となるエピソードとして使えるのです。

  

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たしかに自分の性格を形作っているのは、過去の出来事だったりしますよね。「こういう出来事があったから、こんな性格になりました(こんな考えを持つようになりました)」という自分の性格や考え方の根拠が示せそうです!

まさにその通りだよ!!過去の出来事という“事実”を元にして考えを深める作業だからこそ、過去の出来事がそのまま根拠になるんだよね!

 

STEP⑥ これまで書いた内容に対する気づきを追記

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ではここで、これまで記載した内容を一度客観視します。

そこで得た気づきを赤ペンを使用して追記してください。

 

例でお話すると、「自分の思考をカタチにするような創造的な作業が好きだった」という記載事項を見て、今も変わらず創造的なことが好きなので、幼い頃に絵を書いていたのが原点なのかなという気づきを記載しました。

 

また「反抗心から更に絵を書くことに熱心になった」という記載を見て、自分は意外にも負けず嫌いなのかもしれないという客観的な視点も気づきとして記載しています。

 

ここまでアウトプットしてきた内容を図で整理してみますか。

(皆さんはノートに書いてあると思うので、図でまとめなくて大丈夫です!)

 

【まとめた図】

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今回の記事では「過去の出来事を洗い出すための40の質問」の中にある、「幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?」という質問を例にあげて解説してきました。

 

これまで出した回答を客観視することで新たに見えてくる視点がありますよね。

 

「絵を書くのが好きだからおとなしい人なのかな。」

「今でも創造的な作業を趣味でおこなっているのかな。」など

 

この客観視するポイントは、これまでの回答を見ながら、それは他人であるAさんが書いたものだとして見てみることです。

自分が出した回答であるにも関わらず、それを客観視してみることで「自分って意外と◯◯かもしれないな!」といった新たな気付きを得ることができるのです。

 

こうして見ると、「幼少期に一番イヤだった出来事」という1つの過去の出来事を振り返るだけでも相当多くのことが見えてきますね!

過去の出来事は、自分の考えや価値観を知るための最高の材料になるんだよ。

 

STEP⑦ おすすめの職種など企業選びの軸を記載

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ここからが自己分析において最も重要な作業となります。

これまで記載した内容を振り返り、自分に合う職種や仕事内容、企業の特徴、合う人の特徴など何でも良いので記入していきます。

 

この作業によって、企業選びが可能になります。

ここで書き出した内容はまさにそのまま「企業選びの軸」となるのです!

 

そしてこの企業選びの軸に関して、就活攻略論では次の5つの軸を持つことが大事だとお伝えしています。

▼企業選びの5つの軸

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①お金:年収、給料、手取り、住宅手当などの保証

②自由な時間:残業時間や休日出勤の有無

③承認欲求:知名度の高い企業に入社すること

④人間関係:どんな人と一緒に働くのか

⑤やりがい:仕事内容が好きか

 

この5つの軸に対してそれぞれ優先順位を付けることが重要です。

僕の場合は就活生の時に、「お金」と「承認欲求」を重視していました。

より具体的に話すと、「平均年収が40代で800万円以上」かつ「誰もが知る一部上場企業」という2つを重視して就活したのです。

ここまで自己分析した内容を見ながら、これら5つの軸のどれを重要視するのか記載してみてください!

 

そしてこれら5つの企業選びの軸について書き終えたら、「自分にはどんな職種が合うだろうか?」という職種についても考えておきましょう。

しかしここで、そもそもどんな職種が世の中にあるのか仕事内容のイメージを持っていない人ばかりだと思います。

職種を理解するためのツールを2つ紹介しますね。 

 

【職種理解に役立つツール】

 

▼「職種理解」に関する記事
» 「職種一覧」をとにかく分かりやすく解説しました!

 

▼はたらこねっとが提供する「職種図鑑」

» よく解る!職種図鑑 |はたらこねっと

 

これらのツールを活用して、まずは「世の中にはどんな職種があるのか」を理解しましょう。それができれば、今までの自己分析結果を見ながら、自分にはどの職種が合うのかを考えることができます。

 

「お金」「自由な時間」「承認欲求」「人間関係」「やりがい」この5つの軸のどれを重視するのか。なぜ優先順位を付けないといけないのですか?

それはこの世にこの5つ全てを満たす企業がほとんど存在しないからなんだよ。

なるほど。全てを満たす企業がないからこそ、「これだけは譲れない!」という基準を設けておく必要があるんですね。

  

STEP⑧ 今まで記載した内容を客観視して魅力を記載

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ここまで本当にお疲れ様でした!!

いよいよ最後のステップです。

 

今まで記載してきたシートまたはノートを「他人であるAさんが書いたもの」と仮定し、客観視しながらAさんの魅力を記載するのです。

 

僕の場合は、創造的な作業が幼少期から好きだという点を評価して「アイデアマン」であるという魅力や、「逆境に強く負けじと努力する」という魅力を評価して記載しました。

 

こうして自己分析によってアウトプットした「自分の考えや価値観」を見つめることで、自分の魅力を見出すことができます。

この最後のステップで書き出した内容は、まさにエントリーシートや面接でアピールする内容になります。

 

今回は「幼少期に一番イヤだった思い出は?」という過去の出来事を例として自己分析を進めました。同じように他の過去の出来事で作業をすると、「お!この考えや魅力はよくカブるなぁ」というポイントが出てきます。

(僕の場合は、色んな過去の出来事を自己分析しても「発想することが好き」「考えることが好き」という点がよくカブりましたよ!)

 

このように「よくカブるポイント」はまさに自分にとって重要な要素です。

それをぜひ大切にしてください。僕は「発想することが好き」「考えることが好き」という点を大事にして、営業職を選びました。しかし入社した企業が大手企業だったので、あまり考える作業を必要としなかった。だからこそ1年で退職することになりました。

今は自営業として、日々考える作業をしているので最高なんですよね!

どんな企業に入ればそのポイントを満たせるのか、自分の価値観が満たされるのかを考え抜きましょう。それが志望動機などのアピールポイントになりますし、企業選びの軸になりますから!

 

自己分析を繰り返すことで見えた自分の魅力を、最大限に活かせる企業に入社することが重要だよ!

そして過去の出来事から見えた自分の魅力をエントリーシートや面接で伝えれば良いんですね!!

 

自己分析の完成例|アウトプットを蓄積していこう

 

ここまでの作業、本当にお疲れ様でした!

STEP⑧にて紹介した画像と同じですが、こちらが自己分析シートの完成例となります。

 

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自己分析シートの完成例 ©就活攻略論

 

これは過去の出来事の1つである「幼少期に一番イヤだった出来事は何だったか?」に関する1枚なので、これと同じように他の39問、つまり39枚作成できるとベストです。

 

よく「過去の出来事が思い浮かばないものがあります」という質問を頂きますが、もちろん40問すべてを完璧に答える必要はありません。

20問で十分だと考えれば20問で終わっても構いません。

 

「自分に合う企業の特徴がなんとなく分かってきたぞ!」

「自分の長所や考えが分かってきた、エントリーシートや面接で言えそうだ!」

このような感覚が出てくれば、それは自己分析ができている証拠です。

 

そして自己分析は、次の章で解説する他の作業をしつつ、常に同時並行でやり続けることが重要となります。

(自分の考えや価値観をより多くアウトプットできれば、その分、企業選びや面接での受け答えができるようになるからです!)

 

就活生である間は常に自己分析をし続けることが大事ということですね!

自己分析はすればするほどに自分の考えや価値観がより多く見えてくる。それによってエントリーシートや面接で伝えられる内容の深みが増すからね!自分のことを深く理解していない人は、そもそも面接官という他人に自分のことを伝えることはできないよね。

 

自己分析と同時にすべき3つのこと|必須作業です!

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先程、自己分析と同時進行で進めるべきことがあると言っていましたが、それはどんな作業でしょうか?

それは3つある。ほとんどの就活生が知らない“就活を攻略するための3つの方法”を紹介するね!

 

ここまでが自己分析の一連の作業です。本当にお疲れ様でした!

先程言ったとおり、この自己分析の作業はやればやるほどに精度が上がっていきます。

よって、自己分析は就活を終えるまでずっとやり続けることをおすすめしています。

(1日15分ずつでもやり続けるイメージです! )

 

では自己分析と同時並行で何をするべきなのか?

“1月から就活が本格化する3月までに”絶対にするべきことが3つあります!  

・選考会に参加して早期の内定を獲得した。

・他人が書いた実際に通過したエントリーシートを読み込んだ。

・可能であればOB訪問をおこなってコネをつくる。

これら3つを実行することができれば、もはや他の就活生とは圧倒的な差が生まれます。詳しく解説しますね。

(これらを実行したからこそ、僕は複数内定を獲得できました。)

 

自己分析と同時並行ですべきこと① 選考会への参加

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今みなさんは、自己分析を進めることで自己理解が深まった状態になりました。

他の就活生よりも圧倒的に自分のことを理解できている状態です。

ステップ⑧では「自分の魅力」もアウトプットしましたからね!

 

この状態になると、企業側もあなたのことを評価しやすい状況となります。

そこですべきことは「早期内定の獲得」です。

この早期内定とは、5月までに獲得する早い時期の内定のことです。

普通の就活生は、3月からゆっくり就活を始めて内定が出るのは早い人でも6月からです。しかし僕は5月までに6社の内定を獲得していました。

 

それはなぜか、1月から「選考会」に参加していたからです。

 

【選考会とは?】

企業が新卒を採用するために開くワークショップのようなもの。

1dayインターンシップをより内定直結型にしたものです!

 

たまに「なんでそんなに早くから内定を持っているの?」という就活生に出会います。僕もそうでしたが、早期内定を持っている就活生のほとんどが選考会へ参加しています。

そもそも選考会という存在自体を知らない人と、選考会へ参加している就活生の間には特に12月〜5月の間で大きな差が生まれてしまいます。

 

しかし選考会に関する情報をまとめているサービスを利用すれば、その差をなくすことができるので、絶対に活用しておいてください!そして積極的に選考会に参加しましょう。

» 「digmee」|選考会情報をまとめたサービス

 

選考会の情報を入手するのは、digmee一択になります。

もちろん無料で登録できますし、登録しておくとLINE@にて選考会情報も届くので便利です。

登録は30秒で終わるので、digmeeの登録方法を解説しますね!

 

①「digmee」のトップページへいく

» 「digmee」のサイトへはこちらから

②新規会員登録をクリックする(完全無料)

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③会員情報を入力して「会員登録」をクリック

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以上です!

『確認メールが届いて、本登録』という超めんどうな手順がないのが地味に良い!

 

選考会は積極的に参加してみてください!

皆さんが知らない裏で、こんなにも大量に選考会が開催されています。そしてそれに参加して、他の就活生との差をどんどん広げている就活生がいます。

 

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画像引用:digmee

 

この選考会ですが実は「グループディスカッションの練習の場」としても有効活用することができます。選考会ではグループディスカッションが実施されるので、内定に繋がらなくても練習として最高の場です。

 

digmeeはこちらから!

 

よく2月の時点で内定を持っている人が10%いるという話を聞きますが、早期内定を持っている人は選考会のようなイベントに参加しているんですね!

その通り。早期内定に関してはもはや情報を持っているか持っていないかの差で生まれてします。そして早期内定は心の余裕に大きく繋がるからね。

 

自己分析と同時並行ですべきこと② 他人のES研究

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自己分析をした後にすべきことの2つ目が、他人のES(エントリーシート)を読むことです。少し読むだけではなく、圧倒的な数を読み込むのです。

就活生はよく先輩のESを見せてもらおうとしますが、それは効率が悪すぎます。更にはその先輩のESのレベルが低ければ逆効果です。

 

そこで計2233枚の“選考に通過したエントリーシート”を無料で無限に読めるサービスを紹介しておきます。

就活攻略論でもよく紹介している「就活ノート 」というサービスです!

(このサービスははっきり言って、チートです。)

 

こちらも30秒ぐらいでできる無料登録を終えると、下記の画像のとおり「企業ごとに選考で通過したエントリーシート」を無限に読めます。

 

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画像引用:就活ノート

 

こちらも簡単に登録方法を解説しておきますね!

①まずは就活ノートのサイトに飛びましょう

» 就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】  

②サイト内の 「新規登録」をクリック

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③登録内容を記入して登録する ※[必須]のみで大丈夫!

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以上です!

 

この就活ノートの活用方法に関しては言うまでもありませんが、僕は下記の手順で活用していました。

①まずは一通り様々なエントリーシートを読んでみる。

②自分が面接官の立場に立って「これは良い」と思う文章をコピペしてメモにまとめておく。

③ なぜその文章を魅力的に感じたのか考え、自分の文章に活かす。たまに丸パクリする。

ぜひこの手順を真似して頂き、エントリーシートと面接での通過率を上げていきましょう!!

就活ノートはこちらから!

 

他人のエントリーシートを2233枚読めるって、半端じゃない...。今まで先輩に「見せてくださいー!」と頼んでたのが馬鹿みたいだ。

このサービスを知っているかどうかで、エントリーシート対策は大きく変わってくるんだよね。

 

自己分析と同時並行ですべきこと③ OB訪問によるコネ作り

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最後の3点目は、OB訪問です。

実は僕はほとんどOB訪問をしていませんでした。

理由は単純に「中堅私立大学だったので、OBが大したことない」というww

 

しかし、ある程度偏差値の高い大学に通っている方はOB訪問はマストだと言います。

理由は単純に「引き抜き」や「裏ルート」での選考に進むことができる可能性があるからです。今増えてきているのが、社員による「後輩の採用」ですね。リクルーターとも言われます。

このリクルーターでの採用を、偏差値の高い大学に通っている方はぜひ活用してみてください。

 

このOB訪問をするためのツールは「ビズリーチ・キャンパス」一択だと19卒の人はみんな言っていました。

(某OB訪問サービスは、質の低い社会人が多く、ただ単に意味のない話をずっとされたり、ネットワークビジネスの勧誘をされたりと問題も多いようなので、このビズリーチ・キャンパスしかおすすめしません...。)

 

◯ビズリーチキャンパス

» ビズリーチキャンパスの登録はこちらから

OB・OG訪問のサービスとして最もおすすめなサービスです。

しかし、このサービスは利用できる大学が限られており、かなり上位層の大学のみ利用できます。残念ながら僕の通っていた中堅大学では利用できませんでした。

下記の大学に通う方のみ利用して、そうではない就活生は僕のように選考会やスカウト型イベントに参加しまくりましょう。

 

【ビズリーチキャンパスが利用できる大学一覧】

(あ)青山学院大学、大阪市立大学、大阪大学、大阪府立大学、(か)関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州工業大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、(さ)滋賀大学、首都大学東京、上智大学、(た)千葉大学、中央大学、筑波大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、(な)名古屋工業大学、名古屋大学、(は)一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、(ま)明治大学、(や)横浜国立大学、横浜市立大学、(ら)立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、(わ)早稲田大学

 

OB訪問に関しては、やっぱり高学歴大学に通う人の特権ですよね。

そうだね。僕は中堅大学だったからOB訪問はほとんどしなかった。なぜなら正直OBの質が悪かったからねw

 

就活における自己分析の重要性について

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かつてのアメリカ大統領、エイブラハム・リンカーンはこう言いました。

「6時間で木を切れと言われたら、最初の4時間は斧を研ぐのに使うだろう。」

 

つまり、最終的に最も効率よく作業を終える方法を取ろうということです。

僕は自己分析こそが、まさに「斧を研ぐ作業」だと考えています。

 

自己分析によって達成できることは、本記事で説明した通り「企業選びの軸の作成」と「面接官に自分を伝えられるようになること」ですよね。

 

もしも自己分析をせずに、企業選びやエントリーシートの作成に取り組んだとしたら、その都度その都度立ち止まって考えなければいけません。

「どの企業が合ってるのかな?」「なんでこの企業が自分に合ってると思うんだっけ?」「自分の長所って何だろう?」「なんでこれが長所になったんだっけ?」といった感じで、常に立ち止まって考えなくてはならなくなる。

 

それでは最終的な就活の時間も多くかかってしまいます。

そして当然、その都度その都度考えた結果で動いていると精度も落ちてしまう。

だからこそ、自己分析は重要なのです。

 

自己分析に取り組む皆さんはぜひ、このリンカーンの言葉を胸に頑張ってください!

カフェでおしゃれに自己分析をする。ゆっくりゆっくり思考する。

それは立ち止まっているように見えて、就活全体で見ると最高に効率的な行動だと僕は思うんです。

 

自己分析をしている時はたしかに「こんなゆっくりしていて大丈夫なのか?」と不安に思います。

そうだよね。でも自己分析は就活全体をスムーズに進めるための土台になるんだよ。

なるほど。その言葉を糧にして自己分析がんばります!!

 

就活生は自己分析をいつから始めるべきか?

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僕の友人に、自己分析をまだ始めていない人がいます。自己分析はいつから始めるべきなのでしょうか?

なるほど。自己分析はたった今から始めるべきだよ!

たった今からですか!それは先程教えてもらったとおり、自己分析こそが就活の土台となってスムーズに進めることができるようになるからでしょうか?

まさにその通り!自己分析をしないままで進めても、その都度立ち止まって「自分に合う企業」や「長所」を考えることになってしまうからね。

 

「自己分析はいつから始めるべきか?」と聞かれたら、僕はいつもこう答えています。

たった今から始めてください!

と。

 

なぜなら前の章で説明した通り、自己分析こそが就活の土台となるからです。

深い自己分析によって「企業選びの軸」や「面接官に伝えるための自己理解」ができていれば、圧倒的にその後の作業が早く進みます。

 

反対に自己分析ができていないまま、企業選びやエントリーシートの作成を進めても、それは行く先のわからない船旅のようなものです。

その都度その都度、なんとなくで行動してしまうことになる。

そうならないためにも、すぐに自己分析を開始してください。

 

大事なことは、就活の他の作業を自己分析と同時進行で進めることです。

自己分析と同時に進めるべき、就活の他の作業がわからないという方は、別記事で全11の作業をまとめているので併せてご覧くださいね。

 

▼就活でやるべき全11の作業はこちら!

» 【20卒向け】就活でやることの順番を解説|全11ステップ一覧

 

 

自己分析はマインドマップの活用もおすすめ

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ここで「マインドマップ」に関しても少し解説しておきますね。

今回紹介したのは、自己分析シートまたはノートによる方法です。

それ以外のやり方としてマインドマップの作成もおすすめしています。

作業の流れは全く変わらないので、ぜひ取り入れたいという方だけ実施してみてください!

 

ちなみにマインドマップの作成法がわかると、下図のようなマインドマップを作成できるようになります。

書き方、作り方もは別記事で書いたので、マインドマップで自己分析をしたい方は参考にしてみてください。

 

▼マインドマップで自己分析を進める方法はこちら

» 【自己分析】マインドマップの書き方を6ステップで徹底解説! 

 

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就活マンが実際に作成したマインドマップ ©就活攻略論

 

ちなみにマインドマップを作成するにあたって、使用するノートは何でも良いのですが、僕はあえて「良いノート」を使用することをおすすめしています。

身銭を切ることで、自己分析をしなくてはならないという気になりますからね。

別記事で僕がおすすめのノートも解説していますよ!

» 【就活生へ】自己分析に絶対おすすめなノート3選!

 

無料の自己分析ツールはYoutubeも就活生にはおすすめ

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自己分析に関するツールとしては、今回の記事で紹介した「キミスカ」が最もおすすめなのです。

それに加えて「STEP⑦ おすすめの職種など企業選びの軸を記載」を手助けする無料の自己分析ツールとしてYoutubeの利用をおすすめしています。

詳しくはこちらの記事で解説しました。

 

▼無料の自己分析ツールのおすすめはこちら

» 「無料の自己分析ツール」で本当におすすめはYouTubeだった!

 

簡単にYoutubeの活用方法をお話すると、Youtubeで「企業 紹介」と検索すると様々な企業の自社紹介映像が表示されます。

企業の自社紹介映像を見ながら、「お!この会社良いな!」と少しでも感じたポイントを書き出していくという作業が有効です。

 

実際にやってみると、僕はこんな要素を箇条書きすることができました。

  • 営業の様子が楽しそう、会社の外に毎日出られるの良いな
  • 工場での勤務、やること単純そうで嫌だな
  • 会議は退屈そうで会議が多い会社は嫌だな

こうして得た「自分に刺さる企業のポイント」逆に「自分が嫌な企業のポイント」をぜひ書き出していきましょう。

 

会社説明会に行かなくても、企業の紹介映像が見られるYoutubeは便利だね!

 

とにかく時間がない就活生のための簡単な自己分析方法

 

今回紹介した8ステップでの自己分析法をできるだけ実施してください。

しかし時期的に深く自己分析することができない方のために、簡単にできる自己分析法も用意しています。詳しくは下記の記事を参考にしてもらいつつ、簡単に自己分析をする手順を解説します!

 

▼簡単な自己分析方法はこちら!

» 自己分析の簡単なやり方【3つのステップで完了します!】

 

【簡単な自己分析の手順】

ステップ① 「好き」と「嫌い」をアウトプットする

ステップ② 企業選びの軸を明確化する

ステップ③ 自分の魅力プレゼンを5分間行う

 

この簡単な自己分析法のポイントは、ステップ①での「好きと嫌いのアウトプット」にあります。

次の図を見てください。

 

▼仕事を辞めた理由(3年以内に辞めた人を対象)

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引用:中小企業庁委託「中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査」

 

この図を見ると分かる通り、3年以内に退職してしまう原因として「人間関係」と「業務内容」が2トップであることが分かります。

つまり、次の2点が入社した企業で満たせるかが重要なんですよね。

・自分の“好きな”性格の人が働いている

・自分の“好きな”仕事内容である

 

わかりますか?

つまり極端な話をしてしまえば、自分が好きな人、そして好きな仕事内容なら満足できるということです。

だからこそ、簡単な自己分析ではとにかく「自分にとっての好き嫌い」をアウトプットして明確化することで、自分に合う人と仕事内容を考えるという作業を行います。

そしてそれが分かりさえすれば、後はそれを満たす企業を探すという作業に入ることができるのです! 

 

「好きな人」と「好きな仕事内容」を満たせれば、多くの人は満足できるってことだよ!

 

自己分析におすすめの本10選

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自己分析のやり方を紹介している中で、「おすすめの自己分析に関する本を紹介してください」という質問をされることがあります。

 

そこで就活攻略論では自己分析におすすめの本を10冊紹介しています。

詳しくは下記のリンクから見て欲しいのですが、簡単に解説しますね!

 

▼自己分析におすすめの本についてはこちら!

» 自己分析におすすめの本10選【就活のプロが厳選!】

 

まず第一に、「自己分析のやり方」に関してはネットの情報(むしろこの記事)で十分です。本は必要ありません。

 

「ゲーム」で例えると非常にわかりやすくて、ゲームの攻略法を知りたいだけなら攻略本をわざわざ買う必要ありませんよね。ネットで調べればすぐに出ますから。

よってわざわざ「自己分析の方法」のような本を買う必要はないのです。

 

しかし今回自己分析をして分かってもらえたかもしれませんが、自己分析には「思考力」が必要となります。

そしてこの「思考力」を鍛えるために最もおすすめなことは「自分と違う考えに触れること」だと僕は考えています。

自分とは違う考えに触れることで「そんな考え方もあるんだ」という発見ができて、どんどん思考力が深まっていくのです。

 

だからこそ、僕は自己分析におすすめな本は「思考力」を深めることができるような「一般とは違う考え」が書かれた本だと定義しています。

その本を読むことで「そんな考え方もあるんだ」という発見が必ずできる10冊を紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね!

 

【自己分析におすすめな本10選】

  • 「人を動かす」 著:Dカーネギー
  • 「7つの習慣」 著:Rコビー
  • 「嫌われる勇気」著:岸見一郎
  • 「ゼロ」 著:堀江貴文
  • 「LIFE SHIFT」著:リンダグラットン
  • 「金持ち父さん、貧乏父さん」著:ロバートキヨサキ
  • 「人生ドラクエ化マニュアル」著:JUNZO
  • 「男はお金が9割」著:里中李生
  • 「人生は、運よりも実力よりも勘違いさせる力で決まっている」 著:ふろむだ
  • 「メモの魔力」著:前田裕二

 

就活で重要な自己分析から「長所」を見つける方法

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本記事で紹介した通り、自己分析は「過去の出来事から自分の考えをアウトプットする作業」です。

これがマスターできれば、もういくらでも自分の価値観だけでなく、長所や短所が見つかります。

本記事で紹介した自己分析法を活かして、長所を探す方法を詳しく別記事にて解説したのでこちらの記事を読んで頂き、この自己分析法への理解を更に深めてくださいね。

 

▼自己分析から長所を見つける方法はこちら!

» 【自己分析で長所を見つける方法】企業選びと選考突破への活かし方

 

自己分析での診断から就活生が「適職」を見つける方法

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この記事を読んだ就活生の方から、追加でこんな質問を頂きました。

「自己分析から職種を決定する方法をもっと詳しく教えて欲しい」

この質問への回答として、1記事執筆したので詳しくは下記のリンクからご覧ください。重要なポイントだけ抜粋して解説しますね! 

 

▼自己分析から適職を見つける方法はこちら

» 自己分析診断で「適職」を見つける方法【企業選びにも繋がる】

 

まず職種選びにおいて、ステップ①で用意した「キミスカの適性診断結果の6番職務適性」を利用することができます。

自分が「どの項目のポイントが高かったのか」を見ることで、どんな職種に向いているのかが分かるので参考にしてください!

 

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【人間関係を築いていく職務】

営業職:営業職の中でも特に「ルート営業(飛び込み営業や新規営業とは異なり決まった取引先に対して営業をするタイプの営業)」が向いている。

事務職:事務職は意外にも社内の人との人間関係が重要な仕事。サポート役であるので、社員さんとの人間関係を築くことが得意な人は向いている。

 

【フットワークの軽さを必要とする職務】

営業職:フットワークの軽さと言えば「営業職」が代表的。基本的に社内にずっといるのが無理という人は営業一択。(僕もそうでした)

 

【リーダーシップを必要とする職務】

営業職:最終的に企業の役員になる人は営業出身の人が多いため、リーダーシップがある人は営業職を出発点として役員を目指すのも良いかと。

 

【過去の事例のない新しい職務】

営業職スタートからの企画職(ただし大企業だと相当難しい):よく企画職を第一志望として就職する人がいるけど、これは相当にベンチャー企業を選ばないと不可能。新入社員がいきなり企画を考えることは現実的に不可能だから仕方ない。まずは営業職として商品や戦略を覚えた上での企画職へのレベルアップを目指すのが吉。

研究職:研究職はまさに過去にないものを作る役割を持つため向いている。

 

【反復、継続的な職務】

技術職:技術職として工場で働く人の正解は「昨日と同じこと」です。つまり反復的な作業を確実にこなすことが重要な職種であり、まさにぴったりですね。

事務職:事務職も基本的には日々の業務が反復的なことが多いので向いています。

 

【企画力や創造力を必要とする職務】

営業職:営業職はまさに「相手がどんなものを必要としているのか」を創造力を駆使して考える仕事です。この能力があるとないとでは、営業成績が全く異なるのでこの能力が高い人には向いています。

研究職:新しいものを作る研究職には創造力がかかせません。

エンジニア職:エンジニアの中でも特に新しいものを開発するタイプのエンジニア職では企画や創造力を必要とする場合が多いので向いています。

 

【丁寧さや注意深さを必要とする職務】

技術職:丁寧、注意深さはまさに技術職に必要な能力です。製造した物に欠陥があれば甚大なダメージがある職種なのでこの能力が高い人には向いているでしょう。

研究職:研究職にはまさに丁寧さが必要です。僕は大学時代理系で研究をしていたのでよく分かるのですが、作業が細かく、データも丁寧に取る必要があるのです。

 

【情報を集め問題を分析する職務】

研究職:データを集め分析する能力は特に研究職では必須の能力といえ、この能力が高い人は研究職に非常に向いていますね。

 

もちろんこれが職種の正解ではありません!

重要なのは、「自己分析の結果からどんな理由でその職種を選ぶのか」という考えの部分なんですよね。

こちらの僕の考え方を参考にして、職種選びをしてみてください!!

 

就活生が受けるべき自己分析テスト

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本記事ではキミスカの適性検査を紹介しましたが、世の中には他にも様々な自己分析テストがあります。

就活生から「どの適性検査を受ければ良いですか?」と聞かれることが多々あるのですが、僕の回答としては下記です。

 

【就活生が受けるべき自己分析テスト】

・キミスカの適性検査

・マイナビの適職診断MATCH

 

上記の2つです。

他にも有名どころでは「ストレングスファインダー」や「エニアグラム診断」がありますが、これらは正直就活生には向いていません。

理由は単純に、得られる結果の情報が薄いからです。自己分析に活用しにくいデータを得ても時間の無駄ですからね。

ぜひ就活生は上記の2つの自己分析テストだけを受けましょう!それで十分ですから。

 

▼自己分析テストに関してはこちらの記事でも詳しく書きました!  

» 【自己分析テスト】就活生が絶対にするべき自己分析テスト|就活への活かし方

 

自己分析に関する本記事のまとめ

 

自己分析って、やろうと思えばここまで深くやれるんですね!奥が深い!

そうなんだよね。自己分析は「自分の性格や価値観」を理解することであり、「なぜ?」による深掘りや過去を見つめるという機会が普段全くない。だからこそ、こうして就活という時期を使って、じっくりとすべきなんだ。

なるほど。たしかに自分のことって、分かっているようで分かっていないですよね。普段の生活の中でも「なぜ今イラっとしたのか?」「なぜ今幸せだと感じているのか?」そういった自分の価値観をわざわざ分析する機会は全くないですから...。

そうだね。ほとんどの就活生は「自分のことを分かっていない」にも関わらず、分かっていない状態でエントリーシートを書いたり面接にのぞむ。更には自分の価値観を理解しないまま入社する会社を選ぼうとするよね。

言われてみれば、そんな状態で面接官に自分のことを伝えようとするのって無理な話です。だって自分で自分のことを理解していないのですから。

そう。だからこそ就活を始める上でまず重要なことは「自己分析によって自分のことを理解すること」 。これができていないと、エントリーシートも面接も、企業選びでさえも全く上手くいかないんだ。

なるほど!自己分析の重要性を理解しました!この記事を何度も読み直して、「企業選びの軸の作成」と「面接官に自分のことを伝えられるようになること」を実行してみせます!自分の性格や価値観に触れることで、それらが可能になるのですから!

いいね!僕はちょっと2万文字書いて疲れたから、岩盤浴に行ってくるよ!

でた!1人で岩盤浴に行くのって勇気がいりませんか?

え?1人でユニバーサルスタジオに行った僕に、それ聞く?

あ....(こいつイカれてやがる。)

 

本日の記事はいかがだったでしょうか! 

何度もお伝えした通り、自己分析による「自分の性格や価値観の理解」は就活をする上での基盤となります。

普段の生活で自分について考える機会がないからこそ、就活という時間を使って見つめてみるのも長い人生においては素晴らしいことだと個人的に思っています。

 

本記事が1人でも多くの就活生の就活を助け、自己分析に対する考え方を変えられるなら本当に嬉しい限りです。

2万文字に及ぶ非常に長い記事でしたが、最後まで読んでくれた皆さん本当にありがとうございます。 

  

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー