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【自己分析の方法は8ステップ!】絶対評価されるおすすめのやり方!

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どの就活サイトよりも『本質的な就活情報』のみを発信する就活専門ブログです。
※無価値な情報は一切公開しません。

運営者である就活マンは中堅私立大学から内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社しました。(その後1年で独立)

就活で他の就活生を圧倒できた理由は、経営学・経済学・心理学・文学などの書籍1000冊を元に就活に応用を効かせた「就活攻略法」を生み出したからです。

この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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★本日のお品書き

《本記事が解決する悩み》

・自己分析のやり方が全く分からない

・他の就活サイトには書いていないような自己分析方法が知りたい

・自己分析の方法に関する本や記事は分かりにくい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしましょう!」

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皆さん、こんにちは!おそらく就活生向けの自己分析の記事を、日本イチ書いていますでお馴染み、就活マンです。

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自己分析って妙に「フワフワ」していると思いませんか?

僕が大学生の頃、最初に読んだ就活本に「まずは自己分析をしましょう」と書かれていました。

 

「ふむふむ、自己分析が重要なんだな。よし!やってやるぜ!」

そう意気込んだのですが、「あれ、待てよ。」と。

「自己分析ってそもそも何なの?」と、戸惑ったことを今でも覚えています。

 

この自己分析というフワフワした存在は、就活や転職で“すべきこと”の代表とされていますが、具体的に何をすれば良いのか分からない。

更には、どこまでやり続ければ良いのか分からない、なんとも強敵の匂いがプンプンする作業なんですよね。

 

そこで僕はこう思いました。

日本イチわかりやすい自己分析のやり方を明確化しよう。

 

就活の記事だけを書き続けて、はや5年。

僕が就活生の時に見出した「日本イチわかりやすい自己分析のやり方」をこの記事でまとめていこうと思います。

 

“正しい”自己分析は就活の方向性を決め、更にはESや面接の通過率を格段に上げることができる!

超長文ですが、ぜひ最後までお付き合い宜しくお願いします!

自己分析がフワフワした存在である理由

 

自己分析と言われても、ほとんどの人は定義することはできません。

「自分のことを知ること」とか、「自分の過去を振り返ること」とか、曖昧な回答しか期待できないんですよね。

 

そこで頼りにするのが、Google先生!

「自己分析 やり方」と調べてみます。

 

どれどれ?

自己分析のやり方は...と。

 

自己分析エニアグラム診断はこちら!

自己分析ツール5選!

 

いや、待て待て。

診断を受けただけで自己分析は完了するの?

そう疑問しか持ちませんよね。

 

これが僕が考える「自己分析がフワフワした存在」である理由です。

明確に自己分析が定義されておらず、どこまでやれば完了なのか、就活においてどんな役に立つのか分からない。だからフワフワしてしまうんですよね。

 

【自己分析に関する他サイトの問題点】

  • 自己分析の「定義」が明確化されておらず、結局何をすれば良いのか分からない。(自己分析の方法や種類だけが記載されている)

  • 自己分析の「目的」が明確化されておらず、どこまで自己分析をやれば完了なのかが分からない。(目的が書いてあっても曖昧な場合がほとんど)

 

 「じゃあこの問題を解決することができれば、多くの就活生に自己分析を理解してもらえるのではないか?」

僕はそう考えました。

 

いつも行く最寄りのスターバックスコーヒーで、カフェラテを頼んで「どうすれば自己分析を深く理解できるのか?」を考え抜いた結果。

8つのステップで自己分析を完了する方法を導いたのです。

(かなり頑張りました。うん、頑張った!カフェラテの氷が1つも残っていないぐらい、じっくりと考えたから!)

 

\じゃじゃん!!/

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この8つのステップで、これから皆さんに自己分析についての理解を深めてもらいます。

自己分析のやり方が分かれば、就活だけでなく人生のあらゆるタイミングで、「幸せ」や「理想像」に向けての軌道修正ができます。

こんなコスパが良いことってなかなかないですよね!笑

 

自己分析とは何か? |就活での「意味・定義」について

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最初にここでは、自己分析の定義を明確化します。

フワフワした自己分析という作業を、明確に「これだ!!」と理解できれば、ここからの作業がより効率的に進んでいきますから。

 

ちなみに、大学のキャリアセンターの人に「自己分析って何ですか?」

そう質問しても、明確な回答ができる人はほとんどいません。

 

それほどまでに、自己分析という言葉はフワフワしていて理解しにくいものなのです。 

そこで僕は、自己分析を次のように定義しています。 

【自己分析の定義】

自己分析とは、過去の出来事に対して自分の考えや価値観をアウトプットすること。

 

意外とシンプルでしょ?

でも多くの人はこれだけ見ても...

 

過去の出来事に対して自分の考えをアウトプットすること?なんじゃそりゃ!

 

そう悩んでしまうことは目に見えています。

もう少し、この定義について詳しい説明が必要ですね。

 

何事も例を出すとわかりやすい。

過去の出来事として「土曜日にカフェで読書をした」という出来事があったとしましょう。

この過去の出来事に対して「なぜ?」「何を思う?」「どうなった?」という3つの疑問を投げかけることで自分の考えや価値観をアウトプットすることができます。

 

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なぜ土曜日にカフェで読書をしたのか?」

「土曜日にカフェで読書をしたことに関して何を思うか?」

「土曜日にカフェで読書をしたことによって結果どうなったか?」

 

自己分析は「過去の出来事」に対して、「自分の考えや価値観」をアウトプットすること、です。

だから、こうして過去の出来事を深堀りすることによって、自己分析を進めることができるんですよね。

 

実際に先ほどの問いかけについて回答していきましょうか。

 

なぜ)読書は自分にとって娯楽であり、休日の楽しみの1つだから

何を思う)他人が遊んでいる土曜にまで読書をするので向上心があると思う

結果どうなったか)経営学の本を読んだので、経営に関する知識が向上した

 

このように回答することができました。

この回答。客観的に見ることで、なんだか「自分の考えや価値観」が見えてきませんか?

実はそれを深掘りすることによって「自分に合う企業や仕事の特徴」や「自分の性格」までもが理解することができます。

 

【自分に合う企業や仕事の特徴】

・知的な活動を好む性格なので、単純作業は合わない。

・向上心が非常に高いので、常に挑戦的な仕事や課題を与えられる職場を好む。

【自分の性格】

・周りの動向に左右されず、自分がしたいことをする性格。

・一匹狼な性格で、一人の時間が好きなので営業職などが合いそう。

 

「土曜日にカフェで読書をした」というたった1つの過去の出来事からでも、これだけの情報を得ることができる。

 

僕が自己分析をする時、常々思うことがあります。

 

過去の出来事って、「自分の選択の結果」によって起こっていることだから、過去の出来事を深堀りすると自分についてよく知れるよなぁ〜。

とね。

 

過去の出来事こそが、自分という人間の考えや価値観を理解する「原石」になります。

その原石を磨くことによって、自分の考えや価値観を理解することができる。

 

次の章では、「自分の考えや価値観を理解することが、就活にどう役立つのか?」を詳しく解説していきます!

 

過去の出来事から自分の考えや価値観を理解するという発想がありませんでした。

自己分析は漠然と「自分について理解すること」かなぁと思っていたのですが、過去の出来事を深堀りすることなんですね。

その通り!今まで過ごしてきた人生すべてが、自分という人間を理解するための材料になるんだよ。

自己分析はどこまでやれば終わり?|就活における「目的」について

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「自己分析とは何か」その定義は分かりました。

しかし、就活生にとって自己分析が必須であるという理由、つまり「自己分析の目的」がまだいまいち分かりません...。

何事も「定義」や「意味」を理解しただけでは、実行する価値がないからね!

ここからはなぜ自己分析をすべきなのか、自己分析の目的を一緒に理解していこう!

 

自己分析とは何か。その定義を把握することができましたね。

 

しかしここで大きな疑問が残ります。

「自己分析の具体的な目的は何か?」そして、「自己分析ってちゃんと就活に役立つんだろうな?」

こんな疑問です。

 

多くの就活生は自己分析をする目的を理解しません。

大学から言われたままに、「自分史」や「モチベーショングラフ」を作成して、「はい!完了!おーわり!」と自己分析を終えた“つもり”になってしまいます。

 

しかし大事なことは、自己分析をする「目的」を明確化すること。

そして「なぜ自己分析をする必要があるのか」を理解してから、自己分析に取り組むことです。

  

そこで今、皆さんに自己分析の目的を紹介します。

【自己分析の目的】

自己分析の目的とは「企業選びの軸を作成すること」と「面接官に自分のことを伝えられるようになること」の2つである。

 

覚えるまで何度も何度も心の中で繰り返してください。

 

「企業選びの軸を作成すること、面接官に自分のことを伝えられるようになること...。企業選びの軸を作成すること、面接官に自分のことを伝えられるようになること...。企業選びの軸を作成すること、面接官に自分のことを伝えられるようになること...。」

 

つまり自己分析をする目的とは、

まず最初に「どんな会社が自分に合っているのか」を明確化して、企業選びの軸を作成すること。

次に、「自分の性格や長所や価値観」をまずは自分自身がしっかりと理解することで、面接官に自分のことを伝えられるようになること。

この2つなのです。

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たしかに「自分の考えや価値観」を理解することができれば、自分に合う企業の特徴を明確化することも、面接官に自分について説明することもできるようになりますね。

まさにそのとおり!ほとんどの就活生は自分という人間の考えや価値観を理解しないまま、企業を選んだり、エントリーシートを書いたりするから上手くいかないんだよ。

自己分析を最速で行う方法

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自己分析の目的を把握したところで、次の章から具体的な方法について話します。

 

と、その前に最近こんな意見をよく頂きます。

「ゆっくりと時間をかけて自己分析する時間がありません!」

 

僕は就活において、自己分析こそが基盤であり最重要だと考えています。

だからこそ、この記事で解説する自己分析法はボリュームがある。

 

しかし、時間をかけて自己分析する余裕がないという人が多いのも事実です。

 

「自分に合った企業がすぐ知りたい」

「自分の性格や価値観をすぐ理解したい」

そんな悩みがある人に対して、僕は2年前から就活エージェントを利用することをおすすめしています!

 

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就活エージェントのサービスを知っている就活生は少ないのですが、これは利用しない手はないサービスです。

僕は自分が心から「これは絶対に使うべきだ!」と思うものしか紹介しないことを決めていますが、その中でも1番におすすめです。

 

就活エージェントは、面談を元にして一緒に自己分析を深め、更には自分に合った企業を紹介してくれます。

要するに自己分析のプロの力を無料で借りれるサービスなので、ぜひ利用してみてください!

 

僕がおすすめする4つの就活エージェントを別記事でまとめておきました!

▼就活マンが厳選する就活エージェント4選!

» 就活マンが厳選するおすすめの就活エージェントまとめ【9/10更新】

全体概要|自己分析を完了するための8ステップ 

 

ではここまでの解説によって、自己分析の基本や目的。

そして、どうしても早く終わらせたいという人への就活エージェントの紹介まで終わりました!

 

この時点で、もうあなたは自己分析がフワフワした状態ではなくなっているのでは?

そうなっていればもう他の就活生よりも1歩どころじゃなく、10歩も100歩も前に進んでいる状態にあります。

 

では!いよいよ、ここからは具体的な自己分析のやり方を解説しますね。

(大変お待たせいたしました!!)

 

最初に紹介した通り、次の8つのステップによって自己分析を完了させます。

1つ1つの手順は本当に丁寧に取り組んでください。

自己分析は就活を成功させる土台になります。土台がしっかりしていないと、いくら頑丈な家を建てたところで、すぐに潰れてしまいますからね!

 

▼自己分析の8つのステップ 

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①手元に「客観的データ」を用意する

②過去の出来事を洗い出す

③過去の出来事に「なぜ」を問う

④過去の出来事に「何を思うか」を考える

⑤過去の出来事に「結果どうなったか」を問う

⑥これまで書いた内容に対する気づきを追記

⑦おすすめの職種など企業選びの軸を記載

⑧今まで記載した内容を客観視して魅力を記載

【必須】STEP① 手元に客観的データを用意する

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複数の内定を獲得するような就活生について。

インタビューを通して「その特徴」を研究したことがあります。

 

その結果分かったことは、

自分を客観視できている

ということだったんですよね。

 

自分について客観視できているからこそ、面接官から何を聞かれても「自分は◯◯な性格なので◯◯ですね!」とか、「短所は◯◯なので◯◯な会社は合わないと思います」という回答がしっかりできるのです。

(...でも自分のことを客観的に見るのって、相当に難しい。)

 

ではどうすれば自分を客観視できるのか?

 

それはまさにこの記事で解説している「自己分析をすること」。

それに加えて、最も重要なことは「客観的なデータを入手すること」でした。

 

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「客観的データ」を入手する方法

 

自分を客観視するためのデータを入手することで、自己分析の精度が上がり、効率的に自己分析を進めることができます。

 

ポケモンを知っている人になら伝わると思うんだけど、「ポケモン図鑑」のように自分のことを客観的に表示してくれるデータがあると、自己分析が抜群にしやすい。

 

▼「ポケモン図鑑」のイメージ(...何作ってんねん!)

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このような客観的データを入手できる方法は、実はいくつかあります。

エニアグラム診断、ストレングスファインダー、SPI適性診断などなど...

様々なツールがあるのですが、特におすすめは「企業が提供している自己分析ツール」です。

 

合計20以上のツールを利用してきましたが、その中で群を抜いて精度が高かったのが、キミスカが提供している適性検査。 

 

じゃあ、これはどんな適性検査データが入手できるの?

そう気になると思うので、僕が実際に受けた時のデータを紹介します。

 

▼キミスカの適性検査によって無料で手に入るデータ

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「性格の傾向」だけじゃなくて、「職務適性(どんな仕事内容が合うのか)」といったデータまで詳しく出るのが特徴です。

ここまで詳細にデータが入手できるのは、このサービスだけでしたね。

 

エニアグラム診断は自分の「特性」だけ、ストレングスファインダーは自分の「強み」だけしか分からないんだよね。

一方でこの適性検査は、総合的な客観的データが得られるのが特徴だよ!

 

また、更に助かることに「あなたを客観視したコメント」も用意されています。

これを読むだけでも自分を客観視することができるので、絶対に利用しておきましょう。

 

▼自分についてのコメントがかなり丁寧だった!

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キミスカの適性診断の受験方法(無料・所要時間15分)

 

自己分析をするにあたって、このキミスカのデータを見ながら進めましょう。

 

自己分析はどうしても「主観」になりがちですが、客観的なデータを見ながら進めることで、主観だけでなくて、客観的な目で自分を理解することができます!

 

ちなみにキミスカの適性検査は完全無料で利用できます。

ここもポイントですね!どうしても金欠になりやすい就活生にとって、無料で利用できることは大きなメリットです。

(僕も就活生の時は特に金欠で、毎回夜行バスを使ってお弁当持参していましたね。)

 

適性検査は「会員登録→適性検査受検」の流れで受けることができるので、その流れを解説していきますね。

 

こちらからキミスカさんへ訪問し、会員登録!(15秒ぐらいで終わります)

» キミスカ|1社の就活選考で複数社からスカウト

▼サイト訪問後「卒業年度」をクリック

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▼メールアドレス・パスワード・卒業年度だけで登録完了

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②マイページへ移動し、サイドバーの『適性検査』を受験!

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③マイページの受験結果から適性検査の結果が見れる

(一覧は印刷して「客観的データ」として見ながら、実際に自己分析の手順へと入っていきましょう。)

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自己分析を効率良く進めるポイントは、このキミスカの適性検査データを印刷して、それを見ながら進めること!

途中で自分の考えに行き詰まった時に、データとしてはどう出てるのかを確認するとスムーズに進めることができるよ。

▼印刷して自己分析シートやノートに貼り付けておこう!

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すぐに印刷してきます!!

いいね!就活で大事なことは1つ1つの作業を小さくでも良いから、少しずつ終わらせること。昨日よりも一歩でも先に進んだら自分を褒めてあげよう!

 

【補足情報:キミスカ以外の就活生におすすめサービスについて】

 

ここで紹介したキミスカ以外に、僕が「絶対に利用すべき!」というサービスが他に“5つだけ”あります。

 

全て無料のサービスかつ、他の就活生と差別化するために必須のサービスを別記事にてまとめて紹介しているので、ぜひ合わせてご覧ください!

(選考突破した2233枚のESを無料で見れるサービス、裏ルートで内定を獲得できる選考会情報まとめサービスなどなど)

 

▼僕が就活生におすすめするサービスまとめはこちら!
» おすすめの就活サービス完全まとめ【6/26更新】|利用目的別まとめ 

自己分析のおすすめのやり方(実行編)

 

では「客観的データ」を入手したところで、次からはいよいよ作業に入っていきます。

ここでもう一度、8ステップの全体像を見直しましょうか。

 

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大変な作業ですが、諦めずやり切りましょう!!

何度も言いますが、自己分析さえしっかりやっておけば「企業選び」と「選考対策(ESや面接)」が圧倒的に楽になります。

ここで頑張っておけば、後で楽ができると考えて進めていきましょうね。

 

STEP② 過去の出来事を洗い出す

 

まずは自己分析シートまたは、白紙のノートを用意してください。

(就活攻略論では「オリジナルの自己分析シート」を用意しています。下記の画像を保存し、印刷して使用することもできます。ぜひ使ってみてください!)

 

▼自己分析シートのテンプレ

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では早速はじめていきましょう!

自己分析とは「過去の出来事に対する自分の考えをとにかくアウトプットすること」でしたよね。よって最初にすべきことは「過去の出来事を洗い出すこと」です。

過去の出来事を洗い出すために40の質問を用意しました。

 

【過去の出来事を洗い出すための40の質問】

 

幼少期の出来事の質問項目)

①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?
②幼少期に一番良い出来事は何だったか?
③どんな家庭に生まれたのか?
④親の教育はどんなものだったか?(特徴的なものがあれば尚良し)
⑤家族が大切にしていることはあったか?
⑥幼稚園の時に好きだった遊び(ハマったもの)は何か?
⑦どんな友達と関わることが多かったか?
⑧変わった経験をしたことがあるか?

 

小学生時代の出来事の質問項目)

⑨小学生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
⑩小学生の頃に一番良い出来事は何だったか?
⑪好きな遊びは何だったか?
⑫どんな友達と仲良しだったか?
⑬何か自分から率先して行動したことがあるか?
⑭習い事は何をしていたか?

 

中学生時代の出来事の質問項目)

⑮中学生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
⑯中学生の頃に一番良い出来事は何だったか?
⑰好きな遊びは何だったか?
⑱どんな友達と仲良しだったか?
⑲どんな係を経験したか?
⑳喧嘩したことがあるか?
㉑他人には言えない秘密があったか?
㉒大切にしている信念みたいなものがあったか?

 

高校生時代の出来事の質問項目)

㉓高校生の頃に一番イヤな出来事は何だったか?
㉔高校生の頃に一番良い出来事は何だったか?
㉕どんな教科に集中して取組んでいたか?
㉖休みの日はどんなことをすることが多かったか?
㉗趣味としてどんなことを行った?
㉘一大イベントのような経験はあったか? 

 

大学時代の出来事の質問項目)

㉙大学時代に一番イヤな出来事は何だったか?
㉚大学時代に一番良い出来事は何だったか?
㉛趣味としてどんなことを行った?
㉜友達とどんな遊びをするか?
㉝バイトでの印象深い出来事は?
㉞何か人のためになったような出来事はあるか?
㉟一番好きな講義は何か?
㊱一人ではどんなことをして過ごすか?
㊲複数人ではどんなことをして過ごすか?
㊳大きく失敗したという出来事はあるか?
㊴何か自慢できる出来事はあったか?
㊵海外旅行などの大きなイベントはあったか? 

 

上記の40問すべてにおいて自己分析をすることは大変ですが、①から1つずつ自己分析を進めていきます。

ではシートの一番上に、「①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?」と記入して、その回答を記載してください。

 

僕の場合は「自分が書いた絵を弟に破られたこと」という思い出が一番強く残っているので、それを記入しました。

 

▼過去の出来事をまずは1つ洗い出す

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自己分析は「過去の出来事から自分の考えや価値観をアウトプットすること」だから、まずは過去の出来事を洗い出す作業を行うのですね!

そのとおり!この40の質問を1問ずつ丁寧に取り組んでいけば、自分の考えや価値観を完璧にアウトプットできるよ!

 

STEP③ 過去の出来事に「なぜ」を問う

 

「過去の出来事」への回答を出せたら、次にその出来事に対する「自分の考え」をアウトプットする作業に入ります。

STEP②にて「①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?」という質問に対し、僕は「自分が書いた絵を弟に破かれたこと」と回答しました。

 

この「自分が書いた絵を弟に破かれたこと」という回答に対して「なぜ、自分が書いた絵を弟に破かれたことがそれほど嫌だったのか?」と問いかけます。

この回答を書き込んでいきましょう。

 

▼洗い出した過去の出来事に対して「なぜ」を問う
(ex:なぜその出来事を嫌だと思ったのか?)

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ちなみにノートに記載している人は、これまでの手順で下記のように記載ができるはずです。ノートの上から下へと回答を進めていってください。

 

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ここでポイントなのですが、「なぜ」によって書き出した回答に対して、可能な限り「なぜ」を繰り返してください。

この問いかけによって、どんどん本質に近づいていくことができます。 

幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?

 

↓ (STEP②)

 

自分が書いた絵を弟に破られたこと。

 

↓ なぜその出来事を嫌だと思ったのか?

 

幼少期の自分にとって、時間をかけた絵が一番大切な存在だったから。

 

↓ なぜ絵が一番大切な存在だったのか?

 

絵のような自分の思考をカタチにするような創造的な作業が大好きだったから。

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「なぜ」という疑問によって深掘りをすることで、どんどん自分の考えの本質が見えてきますね!

その通り。「なぜ」という質問によって深掘りができている人に対して面接官は「この子は自己分析がしっかりとできているんだな!と判断するんだ。

  

STEP④ 過去の出来事に対して「何を思うか」を考える

 

次は過去の出来事に対して「何を思うか」を考えます。

「①幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?」という質問に対し「自分が書いた絵を弟に破かれたこと」という回答を出しましたよね。

 

この回答をみて「何を思うか?」を記載するのです。

すると例えば、「自分は昔から創造的な作業が好きなのかもしれない」という答えを出せますよね。これを記入します。

 

▼過去の出来事を見て思うことを記載する

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ノートに記載している場合は、下記のように記載していきましょう。

 

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「過去の出来事」から自分を客観視することで新たな気付きが見つかりますね!

そうだね。過去の出来事を見たときに「自分って◯◯なんだな!」って思うことは多いよね。それを書き出そう。

 

STEP⑤ 過去の出来事に対して「結果どうなったか」を問う

 

次に出来事への回答に対して「結果どうなった?」を問いかけます。

「自分が書いた絵を弟に破かれたこと」という回答に対して、「結果どうなったの?」と問いかけます。

幼少時代のことははっきりと覚えていないかもしれませんが、例えば「反抗心から更に絵を書くことに熱心になった」などの回答が挙げられます。

 

「それがどうしたの?」と思われるかもしれません。

しかしこの回答から「幼少期から反骨精神が強く、負けず嫌い」という自分の性格を知ることができます。更に言うと、自分が負けず嫌いだと説明するための根拠となるエピソードとして使えるのです。

 

▼過去の出来事によって結果どうなったかを記載する

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たしかに自分の性格を形作っているのは、過去の出来事だったりしますよね。「こういう出来事があったから、こんな性格になりました!」という自分の性格や考え方の根拠が示せそうです!

まさにその通りだよ!!過去の出来事という“事実”を元にして考えを深める作業だからこそ、過去の出来事がそのまま根拠になるんだよね!

 

STEP⑥ これまで書いた内容に対する気づきを追記

 

ではここで、これまで記載した内容を一度客観視します。

そこで得た気づきを赤ペンを使用して追記してください。

 

例でお話すると、「自分の思考をカタチにするような創造的な作業が好きだった」という記載事項を見て、今も変わらず創造的なことが好きなので、幼い頃に絵を書いていたのが原点なのかなという気づきを記載しました。

 

また「反抗心から更に絵を書くことに熱心になった」という記載を見て、自分は意外にも負けず嫌いなのかもしれないという客観的な視点も気づきとして記載しています。

 

▼これまでの内容に対して「気付き」を赤ペンで追記していく

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ここまでアウトプットしてきた内容を図で整理してみますか。

(皆さんはノートに書いてあると思うので、図でまとめなくて大丈夫です!)

 

▼これまでの回答まとめ

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今回の記事では「過去の出来事を洗い出すための40の質問」の中にある、「幼少期に一番イヤな出来事は何だったか?」という質問を例にあげて解説してきました。

これまで出した回答を客観視することで新たに見えてくる視点がありますよね。

 

「絵を書くのが好きだからおとなしい人なのかな。」

「今でも創造的な作業を趣味でおこなっているのかな。」など

 

この客観視するポイントは、これまでの回答を見ながら、それは他人であるAさんが書いたものだとして見てみることです。

自分が出した回答であるにも関わらず、それを客観視してみることで「自分って意外と◯◯かもしれないな!」といった“新たな気付き”を得ることができるのです。

 

こうして見ると、「幼少期に一番イヤだった出来事」という1つの過去の出来事を振り返るだけでも相当多くのことが見えてきますね!

過去の出来事は、自分の考えや価値観を知るための最高の材料になるんだよ。

 

STEP⑦ おすすめの職種など企業選びの軸を記載

 

ここからが自己分析において最も重要な作業となります。

これまで記載した内容を振り返り、自分に合う職種や仕事内容、企業の特徴、合う人の特徴など何でも良いので記入していきましょう。

 

▼自分に合う職種や仕事内容、企業の特徴、合う人の特徴などを記載

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この作業によって、企業選びが可能になります。

ここで書き出した内容はまさにそのまま「企業選びの軸」となるのです!

 

しかし、そうは言っても「どんなことを書けば良いの?」「どんな軸を作れば良いの?」と悩んでしまう人は多いでしょう。

よって、僕が設定していた「企業選びの5つの軸」を紹介します。 

 

▼企業選びの5つの軸

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①お金:年収、給料、手取り、住宅手当などの保証

②自由な時間:残業時間や休日出勤の有無

③承認欲求:知名度の高い企業に入社すること

④人間関係:どんな人と一緒に働くのか

⑤やりがい:仕事内容が好きか

 

つまり、企業を選ぶ上での軸は上の5つです。

「お金を最優先にする人」「給料は低くても人間関係が良ければ仕事を楽しめる人」「とにかく大企業に入社したい人」、世の中には色々な人がいます。

自分はどんな軸で企業を選ぶ人間なのかを把握するためには、これら5つの軸に対して優先順位をつけることが重要なのです!

 

今回、「幼少期に一番イヤだった出来事」を深掘りした結果として見えてきたことをまとめると、そこから自分がどの軸を重視すべきかが見えてきます。

 

・自分は昔から創造的な作業が好きだった

→創造的な仕事内容という「やりがい(仕事内容)」を重視すべき

 

・反抗心があるので課題をどんどん与えられたい

→課題を与えてくれるような上司との「人間関係」を重視すべき

 

このように自己分析をした内容から、自分の企業選びの軸がどんどん見えてきます。

そして見えてきた軸を並べた時に、どちらを優先するかを考えることで、企業選びの軸に優先順位を付けることができます。

 

・創造的な仕事内容という「やりがい(仕事内容)」を重視すべき

・課題を与えてくれるような上司との「人間関係」を重視すべき

 

↓ どちらの軸の方が重要か考えてみる

 

・創造的な仕事内容という「やりがい(仕事内容)」の方が自分としては重要!

 

「過去の出来事の深掘り」→「企業選びの軸を明確化」→「企業選びの軸の順位付け」という作業を繰り返し、繰り返し行ってください。

そうすることによって、自分にとって企業選びにおいて何が最も重要なのか、何が譲れないことなのかを明確化することができるのです。

 

少し余談ですが、これは「恋愛」に例えると分かりやすいんですよね。

過去の恋愛を振り返った時に、求める相手の条件として「お金使いが荒くないこと」「一途なこと」などの条件を洗い出すことができますよね。

そしてそれらに対して、優先順位を付けることで「恋人に絶対に求めること」が見えてくるはずです。これが恋愛における「恋人選びの軸」となります。

(就活以上に恋愛も「幸せ」のためには重要ですからね!)

 

では、企業選びの軸作りの理解ができたら、次は職種選びです。

「自分にはどんな職種が合うだろうか?」という職種についても考えておきましょう。

しかしここで、そもそもどんな職種が世の中にあるのか仕事内容のイメージを持っていない人ばかりだと思います。

職種を理解するためのツールを2つ紹介しておきますね。 

 

【職種理解に役立つツール】

 

▼就活攻略論での「職種理解」に関する記事
» 「職種一覧」をとにかく分かりやすく解説しました!

 

▼はたらこねっとが提供する「職種図鑑」

» よく解る!職種図鑑 |はたらこねっと

 

これらのツールを活用して、まずは「世の中にはどんな職種があるのか」を理解しましょう。それができれば、今までの自己分析結果を見ながら、自分にはどの職種が合うのかを考えることができます。

 

「お金」「自由な時間」「承認欲求」「人間関係」「やりがい」この5つの軸のどれを重視するのか。なぜ優先順位を付けないといけないのですか?

それはこの世にこの5つ全てを満たす企業がほとんど存在しないからなんだよ。

なるほど。全てを満たす企業がないからこそ、「これだけは譲れない!」という基準を設けておく必要があるんですね。

  

STEP⑧ 今まで記載した内容を客観視して魅力を記載

 

ここまで本当にお疲れ様でした!!

いよいよ最後のステップです。

 

今まで記載してきたシートまたはノートを「他人であるAさんが書いたもの」と仮定し、客観視しながらAさんの魅力を記載するのです。

僕の場合は、創造的な作業が幼少期から好きだという点を評価して「アイデアマン」であるという魅力や、「逆境に強く負けじと努力する」という魅力を評価して記載しました。

 

▼自分の魅力を客観視して記載する

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こうして自己分析によってアウトプットした「自分の考えや価値観」を見つめることで、自分の魅力を見出すことができます。

この最後のステップで書き出した内容は、まさにエントリーシートや面接でアピールする内容になります。

 

今回は「幼少期に一番イヤだった思い出は?」という過去の出来事を例として自己分析を進めました。同じように他の過去の出来事で作業をすると、「お!この考えや魅力はよくカブるなぁ」というポイントが出てきます。

(僕の場合は、色んな過去の出来事を自己分析しても「発想することが好き」「考えることが好き」という点がよくカブりましたよ!)

 

このように「よくカブるポイント」はまさに自分にとって重要な要素です。

それをぜひ大切にしてください。僕は「発想することが好き」「考えることが好き」という点を大事にして、営業職を選びました。しかし入社した企業が大手企業だったので、あまり考える作業を必要としなかった。だからこそ1年で退職することになりました。

今は自営業として、日々考える作業をしているので最高なんですよね!

 

どんな企業に入ればそのポイントを満たせるのか、自分の価値観が満たされるのかを考え抜きましょう。それが志望動機などのアピールポイントになりますし、企業選びの軸になりますから!

 

自己分析を繰り返すことで見えた自分の魅力を、最大限に活かせる企業に入社することが重要だよ!

そして過去の出来事から見えた自分の魅力をエントリーシートや面接で伝えれば良いんですね!!

自己分析の完成例|アウトプットを蓄積していこう

 

ここまでの作業、本当にお疲れ様でした!

STEP⑧にて紹介した画像と同じですが、こちらが自己分析シートの完成例となります。

 

▼自己分析シートの完成例

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これは過去の出来事の1つである「幼少期に一番イヤだった出来事は何だったか?」に関する1枚なので、これと同じように他の39問、つまり39枚、計40枚作成できるとベストです。

 

よく「過去の出来事が思い浮かばないものがあります」という質問を頂きますが、もちろん40問すべてを完璧に答える必要はありません。

20問で十分だと考えれば20問で終わっても構いません。

 

「自分に合う企業の特徴がなんとなく分かってきたぞ!」

「自分の長所や考えが分かってきた、エントリーシートや面接で言えそうだ!」

このような感覚が出てくれば、それは自己分析ができている証拠です。

 

そして自己分析は、次の章で解説する他の作業をしつつ、常に同時並行でやり続けることが重要となります。

(自分の考えや価値観をより多くアウトプットできれば、その分、企業選びや面接での受け答えができるようになるからです!)

 

就活生である間は常に自己分析をし続けることが大事ということですね!

自己分析はすればするほどに自分の考えや価値観がより多く見えてくる。それによってエントリーシートや面接で伝えられる内容の深みが増すからね!自分のことを深く理解していない人は、そもそも面接官という他人に自分のことを伝えることはできないよね。

就活における自己分析の重要性について

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かつてのアメリカ大統領、エイブラハム・リンカーンはこう言いました。

「6時間で木を切れと言われたら、最初の4時間は斧を研ぐのに使うだろう。」

 

つまり、最終的に最も効率よく作業を終える方法を取ろうということです。

僕は自己分析こそが、まさに「斧を研ぐ作業」だと考えています。

 

自己分析によって達成できることは、本記事で説明した通り「企業選びの軸の作成」と「面接官に自分を伝えられるようになること」ですよね。

 

もしも自己分析をせずに、企業選びやエントリーシートの作成に取り組んだとしたら、その都度その都度立ち止まって考えなければいけません。

「どの企業が合ってるのかな?」「なんでこの企業が自分に合ってると思うんだっけ?」「自分の長所って何だろう?」「なんでこれが長所になったんだっけ?」といった感じで、常に立ち止まって考えなくてはならなくなる。

 

それでは最終的な就活の時間も多くかかってしまいます。

そして当然、その都度その都度考えた結果で動いていると精度も落ちてしまう。

だからこそ、自己分析は重要なのです。

 

自己分析に取り組む皆さんはぜひ、このリンカーンの言葉を胸に頑張ってください!

カフェでおしゃれに自己分析をする。ゆっくりゆっくり思考する。

それは立ち止まっているように見えて、就活全体で見ると最高に効率的な行動だと僕は思うんです。

 

自己分析をしている時はたしかに「こんなゆっくりしていて大丈夫なのか?」と不安に思います。

そうだよね。でも自己分析は就活全体をスムーズに進めるための土台になるんだよ。

なるほど。その言葉を糧にして自己分析がんばります!!

 

就活生は自己分析をいつから始めるべきか?

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僕の友人に、自己分析をまだ始めていない人がいます。自己分析はいつから始めるべきなのでしょうか?

なるほど。自己分析はたった今から始めるべきだよ!

たった今からですか!それは先程教えてもらったとおり、自己分析こそが就活の土台となってスムーズに進めることができるようになるからでしょうか?

まさにその通り!自己分析をしないままで進めても、その都度立ち止まって「自分に合う企業」や「長所」を考えることになってしまうからね。

 

「自己分析はいつから始めるべきか?」と聞かれたら、僕はいつもこう答えています。

たった今から始めてください!

と。

 

なぜなら前の章で説明した通り、自己分析こそが就活の土台となるからです。

深い自己分析によって「企業選びの軸」や「面接官に伝えるための自己理解」ができていれば、圧倒的にその後の作業が早く進みます。

 

反対に自己分析ができていないまま、企業選びやエントリーシートの作成を進めても、それは行く先のわからない船旅のようなものです。

その都度その都度、なんとなくで行動してしまうことになる。

そうならないためにも、すぐに自己分析を開始してください。

 

大事なことは、就活の他の作業を自己分析と同時進行で進めることです。

自己分析と同時に進めるべき、就活の他の作業がわからないという方は、別記事で全11の作業をまとめているので併せてご覧くださいね。

自己分析はマインドマップの活用もおすすめ

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ここで「マインドマップ」に関しても少し解説しておきますね。

今回紹介したのは、自己分析シートまたはノートによる方法です。

それ以外のやり方としてマインドマップの作成もおすすめしています。

作業の流れは全く変わらないので、ぜひ取り入れたいという方だけ実施してみてください!

 

ちなみにマインドマップの作成法がわかると、下図のようなマインドマップを作成できるようになります。

書き方、作り方もは別記事で書いたので、マインドマップで自己分析をしたい方は参考にしてみてください。

 

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就活マンが実際に作成したマインドマップ ©就活攻略論

 

ちなみにマインドマップを作成するにあたって、使用するノートは何でも良いのですが、僕はあえて「良いノート」を使用することをおすすめしています。

身銭を切ることで、自己分析をしなくてはならないという気になりますからね。

別記事で僕がおすすめのノートも解説していますよ!

▼マインドマップで自己分析を進める方法はこちら

» 【自己分析】マインドマップの書き方を6ステップで徹底解説! 

今回説明したような「シート」を用いても、「マインドマップ」を用いてもやるべきことは変わらないので、好きな方を実行してみてね!

無料の自己分析ツールはYoutubeも就活生にはおすすめ

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自己分析の方法はすべてこの記事に詰め込みました。

よってこの記事に書いた方法で自己分析を進めてもらえれば十分なのですが、途中で飽きてしまうこともあると思います。

 

そんな時に使えるツールが「YouTube」なんですよね。 

僕も大好きでよく見るのですが、このYouTubeを自己分析に活用する方法があります。

 

では具体的にどうYouTubeを自己分析に使うのか?

Youtubeで「企業 紹介」と検索すると様々な企業の自社紹介映像が表示されます。

企業の自社紹介映像を見ながら、「お!この会社良いな!」と少しでも感じたポイントを書き出していくという作業によって、自分がどんな点を会社に求めているのかに気づくことができるんです。

 

【YouTubeを活用した自己分析法】

①検索にて「企業 紹介」と調べる

②企業の紹介映像を見つつ「良い会社だな!」と感じたポイントに対して「なぜ」と自問自答して箇条書きする(反対に「自分に合わなそうな会社だな!」と感じたポイントも記載)

 

実際にやってみると、僕はこんな要素を箇条書きすることができました。

  • 営業の様子が楽しそう、会社の外に毎日出られるの良いな
  • 工場での勤務、やること単純そうで嫌だな
  • 会議は退屈そうで会議が多い会社は嫌だな

 

こうして得た「自分に刺さる企業のポイント」逆に「自分が嫌な企業のポイント」を書き出していきましょう。

実際の映像によって自分の価値観を洗い出すことができる面白い手段の1つですよ。

 

なるほど!たしかに会社説明会に参加した時に、紹介映像を見ると「良い会社だな!」と思うポイントがありますね。

まさにそれをYouTubeを使うと実践できるんだよ!

 

とにかく時間がない就活生のための簡単な自己分析方法

 

今回紹介した8ステップでの自己分析法をできるだけ実施してください。

しかし時期的に深く自己分析することができない方のために、簡単にできる自己分析法も用意しています。詳しくは下記の記事を参考にしてもらいつつ、簡単に自己分析をする手順を解説します!

 

【簡単な自己分析の手順】

ステップ① 「好き」と「嫌い」をアウトプットする

ステップ② 企業選びの軸を明確化する

ステップ③ 自分の魅力プレゼンを5分間行う

 

この簡単な自己分析法のポイントは、ステップ①での「好きと嫌いのアウトプット」にあります。

次の図を見てください。

 

▼仕事を辞めた理由(3年以内に辞めた人を対象)

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引用:中小企業庁委託「中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査」

 

この図を見ると分かる通り、3年以内に退職してしまう原因として「人間関係」と「業務内容」が2トップであることが分かります。

つまり、次の2点が入社した企業で満たせるかが重要なんですよね。

・自分の“好きな”性格の人が働いている

・自分の“好きな”仕事内容である

 

わかりますか?

つまり極端な話をしてしまえば、自分が好きな人、そして好きな仕事内容なら満足できるということです。

だからこそ、簡単な自己分析ではとにかく「自分にとっての好き嫌い」をアウトプットして明確化することで、自分に合う人と仕事内容を考えるという作業を行います。

そしてそれが分かりさえすれば、後はそれを満たす企業を探すという作業に入ることができるのです! 

 

「人間関係が嫌」「業務内容(仕事内容)が合わない」という理由で退職する人が多いからこそ、その2点に関しての自分の価値観だけは最低でも、明確化しておくべきということですね。

そのとおり!仕事内容が向いていることが、企業選びにおいてまずは一番重要だと僕は考えているよ。 

自己分析におすすめの本10選

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自己分析のやり方を紹介している中で、「おすすめの自己分析に関する本を紹介してください」という質問をされることがあります。

 

そこで就活攻略論では自己分析におすすめの本を10冊紹介しています。

詳しくは下記のリンクから見て欲しいのですが、簡単に解説しますね!

▼自己分析におすすめの本についてはこちら!

» 自己分析におすすめの本10選【就活のプロが厳選!】

 

まず第一に、「自己分析のやり方」に関してはネットの情報(むしろこの記事)で十分です。本は必要ありません。

 

「ゲーム」で例えると非常にわかりやすくて、ゲームの攻略法を知りたいだけなら攻略本をわざわざ買う必要ありませんよね。ネットで調べればすぐに出ますから。

よってわざわざ「自己分析の方法」のような本を買う必要はないのです。

 

しかし今回自己分析をして分かってもらえたかもしれませんが、自己分析には「思考力」が必要となります。

そしてこの「思考力」を鍛えるために最もおすすめなことは「自分と違う考えに触れること」だと僕は考えています。

自分とは違う考えに触れることで「そんな考え方もあるんだ」という発見ができて、どんどん思考力が深まっていくのです。

 

だからこそ、僕は自己分析におすすめな本は「思考力」を深めることができるような「一般とは違う考え」が書かれた本だと定義しています。

その本を読むことで「そんな考え方もあるんだ」という発見が必ずできる10冊を紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね!

 

【自己分析におすすめな本10選】

  • 「人を動かす」 著:Dカーネギー
  • 「7つの習慣」 著:Rコビー
  • 「嫌われる勇気」著:岸見一郎
  • 「ゼロ」 著:堀江貴文
  • 「LIFE SHIFT」著:リンダグラットン
  • 「金持ち父さん、貧乏父さん」著:ロバートキヨサキ
  • 「人生ドラクエ化マニュアル」著:JUNZO
  • 「男はお金が9割」著:里中李生
  • 「人生は、運よりも実力よりも勘違いさせる力で決まっている」 著:ふろむだ
  • 「メモの魔力」著:前田裕二

就活で重要な自己分析から「長所」を見つける方法

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本記事で紹介した通り、自己分析は「過去の出来事から自分の考えをアウトプットする作業」です。

これがマスターできれば、もういくらでも自分の価値観だけでなく、長所や短所が見つかります。

本記事で紹介した自己分析法を活かして、長所を探す方法を詳しく別記事にて解説したのでこちらの記事を読んで頂き、この自己分析法への理解を更に深めてくださいね。

 

▼自己分析から長所を見つける方法はこちら!

» 【自己分析で長所を見つける方法】企業選びと選考突破への活かし方

 

自己分析での診断から就活生が「適職」を見つける方法

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この記事を読んだ就活生の方から、追加でこんな質問を頂きました。

「自己分析から職種を決定する方法をもっと詳しく教えて欲しい」

この質問への回答として、1記事執筆したので詳しくは下記のリンクからご覧ください。重要なポイントだけ抜粋して解説しますね! 

 

▼自己分析から適職を見つける方法はこちら

» 自己分析診断で「適職」を見つける方法【企業選びにも繋がる】

 

まず職種選びにおいて、ステップ①で用意した「キミスカの適性診断結果の6番職務適性」を利用することができます。

自分が「どの項目のポイントが高かったのか」を見ることで、どんな職種に向いているのかが分かるので参考にしてください!

 

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【人間関係を築いていく職務】

営業職:営業職の中でも特に「ルート営業(飛び込み営業や新規営業とは異なり決まった取引先に対して営業をするタイプの営業)」が向いている。

事務職:事務職は意外にも社内の人との人間関係が重要な仕事。サポート役であるので、社員さんとの人間関係を築くことが得意な人は向いている。

 

【フットワークの軽さを必要とする職務】

営業職:フットワークの軽さと言えば「営業職」が代表的。基本的に社内にずっといるのが無理という人は営業一択。(僕もそうでした)

 

【リーダーシップを必要とする職務】

営業職:最終的に企業の役員になる人は営業出身の人が多いため、リーダーシップがある人は営業職を出発点として役員を目指すのも良いかと。

 

【過去の事例のない新しい職務】

営業職スタートからの企画職(ただし大企業だと相当難しい):よく企画職を第一志望として就職する人がいるけど、これは相当にベンチャー企業を選ばないと不可能。新入社員がいきなり企画を考えることは現実的に不可能だから仕方ない。まずは営業職として商品や戦略を覚えた上での企画職へのレベルアップを目指すのが吉。

研究職:研究職はまさに過去にないものを作る役割を持つため向いている。

 

【反復、継続的な職務】

技術職:技術職として工場で働く人の正解は「昨日と同じこと」です。つまり反復的な作業を確実にこなすことが重要な職種であり、まさにぴったりですね。

事務職:事務職も基本的には日々の業務が反復的なことが多いので向いています。

 

【企画力や創造力を必要とする職務】

営業職:営業職はまさに「相手がどんなものを必要としているのか」を創造力を駆使して考える仕事です。この能力があるとないとでは、営業成績が全く異なるのでこの能力が高い人には向いています。

研究職:新しいものを作る研究職には創造力がかかせません。

エンジニア職:エンジニアの中でも特に新しいものを開発するタイプのエンジニア職では企画や創造力を必要とする場合が多いので向いています。

 

【丁寧さや注意深さを必要とする職務】

技術職:丁寧、注意深さはまさに技術職に必要な能力です。製造した物に欠陥があれば甚大なダメージがある職種なのでこの能力が高い人には向いているでしょう。

研究職:研究職にはまさに丁寧さが必要です。僕は大学時代理系で研究をしていたのでよく分かるのですが、作業が細かく、データも丁寧に取る必要があるのです。

 

【情報を集め問題を分析する職務】

研究職:データを集め分析する能力は特に研究職では必須の能力といえ、この能力が高い人は研究職に非常に向いていますね。

 

もちろんこれが職種の正解ではありません!

重要なのは、「自己分析の結果からどんな理由でその職種を選ぶのか」という考えの部分なんですよね。

こちらの僕の考え方を参考にして、職種選びをしてみてください!!

 

就活生が受けるべき自己分析テスト

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本記事ではキミスカの適性検査を紹介しましたが、世の中には他にも様々な自己分析テストがあります。

就活生から「どの適性検査を受ければ良いですか?」と聞かれることが多々あるのですが、僕の回答としては下記です。

 

【就活生が受けるべき自己分析テスト】

・キミスカの適性検査

・マイナビの適職診断MATCH

 

上記の2つです。

他にも有名どころでは「ストレングスファインダー」や「エニアグラム診断」がありますが、これらは正直就活生には向いていません。

理由は単純に、得られる結果の情報が薄いからです。自己分析に活用しにくいデータを得ても時間の無駄ですからね。

ぜひ就活生は上記の2つの自己分析テストだけを受けましょう!それで十分ですから。

 

▼自己分析テストに関してはこちらの記事でも詳しく書きました!  

» 【自己分析テスト】就活生が絶対にするべき自己分析テスト|就活への活かし方

 

【番外編】話題のポケモン自己分析やってみた

f:id:shukatu-man:20190801114824p:plain画像引用:株式会社ポケモンセンター | 採用サイト | ポケモン自己分析

 

今インスタグラムのストーリーに載せる人が急増中の「ポケモン自己分析」を知っていますか?

これは16個の質問に答えるだけで、どのポケモンの要素を持つ人材であるかを診断する今話題の自己分析です。

 

株式会社ポケモンセンターの採用サイトが提供しているサービスなのですが、「私は◯◯だったよ!」といった感じで、インスタグラムのストーリーに掲載する人が多く、今話題になっています。

 

今回、この話題のポケモン自己分析を僕も受けてみました。

その結果だけを発表しても意味がないので、「ポケモン自己分析は就活に役立つのか?」という視点で解説したいと思います。

 

では早速、自己分析を受けてみることに!

16の質問は「思ったことが顔に出やすい?」や「どちらかと言うと受け身なタイプ?」などSPIの適性検査に近いような質問でした。

 

それら16の質問に答えた結果...

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り、リザードンっっっ!!!!!!

 

僕が一番好きなポケモンこそ、何を隠そうリザードン!!

小学生の頃はリザードンの指人形ばかりで遊んでいたし、もちろんゲームで最初に選ぶのはヒトカゲです。

 

この結果が出た瞬間、テンションが上がりました。

そして、リザードンの解説を見てみると...

くるしい たたかいを けいけんした リザードンほど ほのおの おんどが たかくなると いわれている

(苦しい戦いを経験したリザードンほど、炎の温度が高くなると言われている) 

おいおい。

まさに僕の座右の銘でもある「若いうちに苦労した人の方が後になって強い」というのを体現しているじゃないか!

 

もう僕はポケモン自己分析の虜になってしまいました。

そしてポケモン自己分析では詳しい解説も載っているんですよね。

 

▼僕の診断結果

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「経営者やベンチャー企業での働き方に向いているかもしれません」って、いやまさにそのとおりでございます。

16の質問で楽しく、かつ的確な結果を教えてくれるポケモン自己分析...。

素晴らしいと思います。

 

しかし「企業選びの軸を作る」そして「面接官で自分について説明できるようになる」という2つの目的を達成するためには、情報が弱すぎますね。

よって楽しく、かつ自分の性格を簡単に理解したい場合に向いているのでサブツールとして使用してみるのが良いんじゃないでしょうか!!

 

自己分析に関する本記事のまとめ

 

自己分析って、やろうと思えばここまで深くやれるんですね!奥が深い!

そうなんだよね。自己分析は「自分の性格や価値観」を理解することであり、「なぜ?」による深掘りや過去を見つめるという機会が普段全くない。だからこそ、こうして就活という時期を使って、じっくりとすべきなんだ。

なるほど。たしかに自分のことって、分かっているようで分かっていないですよね。普段の生活の中でも「なぜ今イラっとしたのか?」「なぜ今幸せだと感じているのか?」そういった自分の価値観をわざわざ分析する機会は全くないですから...。

そうだね。ほとんどの就活生は「自分のことを分かっていない」にも関わらず、分かっていない状態でエントリーシートを書いたり面接にのぞむ。更には自分の価値観を理解しないまま入社する会社を選ぼうとするよね。

言われてみれば、そんな状態で面接官に自分のことを伝えようとするのって無理な話です。だって自分で自分のことを理解していないのですから。

そう。だからこそ就活を始める上でまず重要なことは「自己分析によって自分のことを理解すること」 。これができていないと、エントリーシートも面接も、企業選びでさえも全く上手くいかないんだ。

なるほど!自己分析の重要性を理解しました!この記事を何度も読み直して、「企業選びの軸の作成」と「面接官に自分のことを伝えられるようになること」を実行してみせます!自分の性格や価値観に触れることで、それらが可能になるのですから!

いいね!僕はちょっと2万文字書いて疲れたから、岩盤浴に行ってくるよ!

でた!1人で岩盤浴に行くのって勇気がいりませんか?

え?1人でユニバーサルスタジオに行った僕に、それ聞く?

あ....(こいつイカれてやがる。)

 

おわりに|皆さんへのメッセージ

 

本日の記事はいかがだったでしょうか! 

何度もお伝えした通り、自己分析による「自分の性格や価値観の理解」は就活をする上での基盤となります。

普段の生活で自分について考える機会がないからこそ、就活という時間を使って見つめてみるのも長い人生においては素晴らしいことだと個人的に思っています。

 

また自己分析をしていると「もっと早くしておけば良かった!」「今から自己分析をしても遅いのではないか?」と悩むことがあるかもしれません。

しかし以前、下記のようにツイートしたように就活の後半こそ、じっくりと企業選びをすることができます。

その時に必要なのは「自分にぴったりの1社を決めるための軸」なんですよね。

 

 

だからこそ自己分析をするのに「遅い」ということはありません。

ぜひ今すぐに始めてください。焦らずじっくり、自分がどんな企業に入社すべきなのか、そして将来どんな人生を送りたいのか、考えてみてください。

 

僕は自己分析を、就活や転職だけのものだとは思っていません。

人生は死ぬ寸前まで「満足」と言えるか分からない。

どんな大企業に入社しても、病気になるかもしれません。

反対に就活で満足した結果が出せなくても、転職によって最高の職場に巡り会えるかもしれません。 

その時に自分の人生を「満足」へと導くためには、自分の価値観を明確に理解しておく必要があります。だからこそ自己分析は人生のあらゆる場面に必要だと思うのです。

 

僕は両親がお金の関係で小学生の頃に離婚し、それから「お金」に執着するという価値観を得ました。

そして同時に、両親がうまくいっている家庭への憧れから「愛」を大事にしています。欲しています。

 

「お金」と「愛」という自分の中で大事な価値観があるからこそ、新卒で入社した大企業を1年で辞めるという選択ができました。

周りからは「安定を捨てていかれている」「アホだ」と馬鹿にされました。

しかし自分の価値観に従った選択は正しかったと心から思います。

 

ぜひ皆さんも自己分析を通して、自分の価値観を明確化してください。

すると自分の価値観に基づいた人生の選択ができます。

それは就活だけでなく、これからの人生、様々な場面で役立つと確信しています。

 

この記事によって、自分の価値観を知り、自分の人生を最後「満足」で終わらせる人が1人でも増えたら本当に嬉しいです。

ぜひ10年後、20年後でも自分の価値観を信じて生きて、人生を楽しんでいる皆さんと飲みにでもいけたら最高ですね。

 

2万字に及ぶ、本当に長い記事をここまで読んでくださり、ありがとうございました。

あなたの人生の成功を、心から願って止みません。

  

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー