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就活で「資格」はいつからいつまでの取得分が記入できるのか?

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この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・就活で記載できる資格はいつからいつまでに取得したものか知りたい

・今現在勉強中の資格は記入できるのか知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!TOEICの点数は350点、大した資格がないことが自慢でお馴染み、就活マンです。

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エントリーシート(ES)や履歴書への記載項目として「資格」がありますよね。

この資格に関してですが、もし就活にさしかかった時点で「資格取得中」だったら、記載することはできるのか気になりますよね?

そこで本記事では、資格はいつからいつまでに取得したものが記載可能なのか、詳しく解説していこうと思います。

 

実は資格は取得していなくても、“勉強中”でも記載できたりするんだなぁ!!

 

就活での資格の記入はいつからいつまでの取得分が記入できるのか

 

では結論からお話しますね。

資格に関しては、小学生の頃に取得した資格でもいつ取得した資格でもエントリーシートや履歴書に記載することが可能です。

ですが当然、「書くとしょぼさを演出する資格」も存在するので注意が必要ですね。

例えば僕も持っている「漢検3級」ですが、さすがに書いてもしょぼさを演出するだけです。ここは感覚ですが、「漢検準1級」レベルであれば書いたら「おお!頑張り屋だな」ぐらいの評価は得ることができますね。

 

資格に関して多くの人が誤解しているのですが、「埋めれば良い」「書けば良い」というのは完全に間違いです。

ただなんとなくで取得した資格について、面接で「なぜ取得したのですか?」と聞かれ全然答えられず撃沈する就活生が大量発生しています。

そうなるなら、むしろ書かない方が良いじゃないですか!

ここは自分の感覚で大丈夫なので、書いてもしょぼいとは思われないだろう資格だけ書くようにしてください。

 

むしろ資格が足を引っ張ることもあるんだと知っておこうね!

 

取得予定の資格も記入することができる

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次に記載する資格に関してですが、「今勉強中の資格」も記載することが可能です。

まだ正式に取得していなくても、試験を受けていなくても、今勉強中の資格があれば書くことが可能です。

具体的な書き方ですが、、、

「○○取得に向けて勉強中」と記載するか、既に試験日が決まっていて合格の見込みもある場合は「○月に取得予定」と書けばオッケーです!

 

そしてここで、かなり利用できるテクニックがあります!!

意外にも読み手は、「◯◯を所持」よりも「◯◯取得に向けて勉強中」の方が記載内容としては珍しいので、目を引くんですよね。

すると高い確率で面接で「なぜ◯◯の勉強をしているの?」という質問をされるでしょう。

要するに“質問内容の先読み”が可能になりますよね。

そして質問されるであろう内容がわかっていれば、その回答を事前に素晴らしいものを用意しておけば、面接官は「素晴らしい子だな!」と評価します。

完全にこちらの読み通りに動いてくれてありがとうございます状態ですね。笑

 

ちなみに「なぜ◯◯の勉強をしているの?」という質問への返答としては、「社会人になる上で◯◯という点で役立つと判断したから」という言い方をすると、面接官はあなたの価値を感じやすいです。

例えばFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を勉強中であれば、「お金に関する知識をつけることで会社の財務を把握しながら利益に直結する仕事ができると考えたから」と返答すれば、社会人になってからのことまで考えているのか!と評価されます。

面接官としても企業の利益という視点を持って働いてくれる新卒は貴重ですから重宝します。

 

ちなみに自分が勉強している資格が社会人になってどう役立つのか考えることができない人は、「資格名+社会人+役立つ」とGoogle検索するとヒントを探すことができます。

とにかく自分が勉強している資格、または取得済みの資格が会社でどう役立つのかという視点を徹底的に持ってくださいね。

 

資格の記入において重要な視点

 

では資格が会社でどう役立つのかという視点を持ったところで、もう少し詳しく資格について重要な視点の話をしようと思います。

 

資格は「何を持っているか」よりも「どう会社で活かせるか」が重要

 

資格に関して僕がよく言う話ですが、そもそも面接官は「会社で役立つ資格」にしか興味はありません。

色彩検定や秘書検定、TOEICでさえもその企業で使えるシーンないのであれば、使い物になりませんよね。

では全く資格は必要ないのかというと、もちろんそうではありません。

資格には資格の使い方があります。それはどんな使い方かと言うと、「どう会社で活かせるのか」をこちらから面接官に教えてあげるというテクニックです。

 

例えば、色彩検定という資格を持っているとしましょう。

これを資格欄に記載し、面接で「なぜ色彩検定を取ったのですか?」と聞かれた時、ほとんどの人は「色に興味があって!」としか答えません。

これでは面接官も「そうなんだ」で終わってしまいますよね。当然です。

そこで色彩検定を取得したことで「会社でどう活かせるか?」という視点を持ってみましょう。次のように深掘りすると、会社で活かせそうな気がしてきませんか?

 

色彩検定を勉強したことで色に詳しくなった。

色を知ることで人の注意をひきやすい商品パッケージに興味を持つようになった。

消費者がどんな色のパッケージに興味を持ちやすいのかわかる。

消費者心理が詳しくなった。

 

色に詳しいことで、消費者が反応しやすい商品に興味を持つようになり、最終的に消費者心理に詳しい人間になれたとする。

そして大学生にも関わらず、「消費者心理に興味を持っている人」は貴重ですし、会社にも役立ちます。

 

よって色彩検定を所持していることではなく、色彩検定により消費者心理に興味を持ったことを伝えることで、会社に役立ちそうな人物として評価されるのです。

結局のところ面接官は、将来的に利益を出しそうな人材を採用したいので資格を「所持していること」ではなく、「どう会社で役立つのか」を明確化しておいて、聞かれたら答えられるようにしておきましょう!色彩検定を持っている他の就活生を出し抜くことができますよ!

 

資格はなくても問題はない

 

資格でアピールする方法を理解することができれば、反対に「資格はアピールする材料の一つに過ぎない」ということも分かるかと思います。

資格は持っているだけでは無意味で、それがどう会社に活かせるのかが伝わる必要があるんですよね。

 

よく就活生から「資格がないのですが不利ですか?」という質問を頂くのですが、全く問題ありません。

今説明した通り、どう活かせるのかということを伝える必要があるのですが、伝えられる人はごく少数です。よってむしろ資格に対して過剰に自信を持っていることに足をすくわれてしまう人が多いんですよ。

要するに「TOEIC800点あるから就活は余裕だ」と考えて、全然志望動機などに力を入れず壊滅するパターンですね。

そうなると、むしろ僕のように持っている資格は運転免許証だけでTOEICは350点の方が、必死に就活を攻略する方法を探すので結果大勝利となりやすいですね。

 

資格がなくても全く問題はないですよ!ということは別記事でも書いているので、資格がないと言う方はぜひこちらの記事をご覧頂いて、自信をつけてくださいね!

» 【就活で資格ない!】資格なしでも問題がない理由を解説

 

本日の記事はいかがだったでしょうか!

エントリーシートや履歴書に記載する資格は、現時点で所持している資格も、今勉強中の資格でさえ記載することができます。

しかし、資格を持っていることに頼りきりになって肝心な部分に手を抜かないように気をつけてくださいね!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー