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【業界が絞れない!】その理由と「業界の絞り方」を徹底解説

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» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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皆さん、こんにちは!この前一人映画した時、両隣がカップルで死ぬほど恥ずかしかったでお馴染み、就活マンです。

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本日の記事を読めば、業界を絞ることができます!

そして業界を絞ることができれば、企業選びが可能となり、就活を一歩前に進めることができます。

 

ほとんどの就活生が業界を絞れない理由は簡単です。

それは「業界の絞り方・決め方を知らないから」という単純な理由。

水泳でもクロールの泳ぎ方を知らなければクロールでは泳げませんよね。

 

要するに情報がないだけなのです。

そこで本日の記事を通して皆さんに業界の絞り方をお伝えしていこうと思います。

 

「業界」について今まで学んだことがなかったからこそ、なかなか絞れない人が多いけど簡単だから安心してね!

 

業界とは何か?

 

まず最初にそもそも「業界とは何か」を理解するところから始めましょう。 

業界とは企業を産業によって分類したもののことを指します。

この「産業」とは人間が生きていくための様々な活動のことを言いますね。

業界とは企業を「産業」で分類したもの

(産業とは人間が生きていくための活動のことを指す)

 

そして業界ですが、まずは大きく8つに分類することが可能です!

その8つは「役割」によって分類ができると理解することがおすすめです。

 

【業界の役割ごとの8分類】

  • メーカー(モノをつくる役割)
  • 商社(モノを動かす役割)
  • 小売(モノを売る役割)
  • サービス(かたちのないモノを売る役割)
  • 金融(お金を動かす役割)
  • マスコミ(情報大衆に伝達する役割)
  • ソフトウエア・通信(情報に付加価値をつけて売る役割)
  • 官公庁・公社・団体(国や地方団体の基本的な活動をすすめる役割)

 

そしてこの8つの大きな分類の中に、扱う商品やサービスごとに更に細かく業界が分けられるのです。

(メーカーの中に、自動車業界、食品業界、化粧品業界...などなどが含まれるということ!)

 

エントリーする企業を選ぶには「業界」と「職種」が絞れないといけない

 

では続いて、そもそもなぜ「業界」を絞る必要があるのかというと、エントリーする企業を決めるためですよね。

この世の中には400万の企業があります。

その中で求人を出している企業の総数は80万(2019年時点)もあるのです。

 

よって様々な基準を自分なりに設けてエントリーする企業を選ぶ必要があります。

これがいわゆる「企業選びの軸」と言われるものですね。

そしてこの企業選びの軸としてまず「業界」と「職種」による絞り込みを行うことが有効なのです。

(ちなみに職種とは営業、技術、研究、事務などの仕事内容のことね!)

 

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企業選びの軸として、まずは「業界」と「職種」の決定を行うのが基本となる。

 

 

しかし皆さんが大学生の今になるまで、業界について詳しく学ぶ機会ってありましたか?ほとんどありませんよね。

大学は何も教えてくれません。就活に関しての教育がほぼゼロです。

 

よってほとんどの就活生がよく分からず「業界はここにしよっかなー!」と言って適当に決めてしまいます。それはなぜか、単純に業界の決め方を知らないからです。

人間は情報がなければ「なんとなく」で決めてしまう生き物なので、注意してくださいね。

 

では次の章で業界の決め方を解説するよ!

 

業界の絞り方について【業界が絞れない人必見!】

 

「エントリーする企業を選ぶためには業界を絞る必要がある」ということを学んだところで、ここからは具体的な業界の絞り方を解説します。

 

とは言っても、実は就活攻略論の別記事で「業界を決める方法4ステップ」を解説しているのでそちらを参考にしてください!

 

▼業界を決め方4ステップはこちら!
» 就活での業界の決め方4ステップ【業界が決まらない人必見!】

 

簡単に業界の絞り方を抜粋しますね。

下記の図で示した4つのステップによって業界を絞っていきます。

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ステップ① どんな業界があるのかまずは把握する

とにもかくにも、まずはこの世の中にはどんな業界があるのかを知る必要があります。業界動向サーチというネットサービスと、「業界地図」という本を利用して業界についての知識を付けましょう。

 

 

ステップ② 自分の好きな商品を扱う業界を知る

業界を絞る方法としてまずおすすめなのが「自分が好きな商品を扱っている業界を選ぶ」という方法です。どんな職種として働くにしても、自分が好きな商品を扱うのと扱わないのとではモチベーションに大きな差が生まれるからです。

 

 

ステップ③ 適性診断を受け自分のタイプを知る

次に「自分の性格に合う業界を選ぶ」という方法も有効です。そのためにまずは適性診断を受けることがで自分の性格のタイプを理解します。

 

 

ステップ④ 自分のタイプに合う業界を見つける

自分の性格のタイプを把握したところで、そのタイプに合う業界を知る作業を行います。「能動型人材」「変革型人材」「協働型人材」「地力型人材」という4つのタイプごとに合う業界を見つけることができます。

 

※これら詳しい解説はこちらの記事を参考にしてくださいね!

 

「業界」よりも優先すべきは「職種」です

 

業界を絞り込む上で、一つお伝えすることがあります。

それは「業界よりも職種を選ぶことの方が重要である」ということです。

 

業界を絞り込むことは、もちろんエントリーする企業を選ぶ上で重要です。

しかしそれは「プラスアルファ」であり、自分が興味のない業界であっても、仕事内容が楽しければ、自分に合っていればかなり楽しく働くことができます。

反対に自分が好きな業界に勤めたとしても、仕事内容が合わなかったらすぐに嫌になります。

つまり「業界」よりも重要なことは「職種」であるということです。

 

▼たとえ好きな業界でも「仕事内容」が合わなかったらすぐに嫌になる

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ちなみにこの「職種」ですが、非常に奥が深いんですよね。 

多くの就活生が勘違いしていることがあって、例えば「営業職」と一括りに言っても様々な「営業スタイル」があります。

ここが超重要です。

 

例えば、車の在庫があってそれを売ってくるのは「売り込み型の営業」

逆に車欲しいかもって思ってる人を探して、どんな車が欲しいかを一緒に考えながら提案する「提案型の営業(企画提案営業、コンサル営業)」

問い合わせに対して対応する「事務職っぽい営業」(不動産のミニミニとか店舗での対応をイメージすると分かりやすいかな)

 

名前は勝手に付けてみましたが、ざっと営業だけでもこうして分類することができます。同じ営業職でもその働き方、仕事内容は大きく異なるんですよね。

 

ガツガツ営業して売上を出したい!!という人は「売り込み型の営業」が合っているし、お客さんとしっかり関係を作って価値を提案したいという人は「提案型の営業(企画提案営業、コンサル営業)」が合ってる。

女性などで事務職をしたいけど、人と話すこともしたいという人は「事務職っぽい営業」が合っているかもしれない。

 

募集職種に「営業職」とあっても、企業ごとにどんな働き方か全く異なってくるので、こうした視点を持って企業を選択することが最も重要だと僕は考えています。

ちなみに企業のホームページで事業内容などを見ると、どんな仕事内容か分かりますが、ビジネスモデルなどを理解していない就活生にとって至難の業なので、ここは企業の人に質問してもいいかもしれないポイントです。

 

業界だけでなく職種も絞り込むことで、企業へのエントリーへと進んでいこう!

 

職種の決め方を含めた「就活でやるべき11の手順」を別記事でまとめているので、業界を絞った方はこちらの記事を参考にしながら就活を進めてくださいね!

 

▼就活でやることの手順はこちら!
【20卒向け】就活でやることの順番を解説|全11ステップ一覧 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー