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【企業選びの軸】圧倒的好きがなければ、業界は絞れない。

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世の中に溢れる就活本、就活サイト...。
断言します。そこに書いてある内容は99%同じです。
それに気づいて大学のキャリアセンターに行っても、もう遅い。添削内容・アドバイスはその大学の学生全員に同じことを言うので当然ありきたり...。
それでは当然、他の就活生との差別化などできるはずがなく、評価される訳がありません。

そんな就活生への劇薬こそ、、、
この『就活攻略論』です。

経営学、哲学、経済学、心理学...それら計1000冊の読書と7年の就活研究によって生み出された“他人を圧倒し、就活を絶対に成功させる攻略法”こそがこの『就活攻略論』なのです。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。


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皆さん、こんにちは!この前一人映画した時、両隣がカップルで死ぬほど恥ずかしかったでお馴染み、就活マンです。

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現在、就活生との面談によって『その人にぴったりな企業を紹介する』という企画を実施しています!

ありがたいことに凄い数の予約を頂きあっという間に50名と面談。読者の皆さんと会える時間は最高に幸せです。

そして、この面談を通して“企業選びの難しさ”を改めて実感しました。

面談を通して得た企業選びの難しさとその対策を書いていこうかと思います。6月からさらに受ける企業を増やす!そんな方はぜひ参考にしてくださいね!!

企業選びの軸は大きく『業界』と『職種』

まずその人に合う企業を選定するための大きな2軸が、『業界』『職種』です。

業界とは、食品業界、IT業界、不動産業界などなど“扱う商品の分類分け”ですね。

職種とは、営業職、研究職、事務職、技術職、SE(システムエンジニア)職などなど“働き方での分類分け”ですね。 

この『扱う商品での分類分け』と『働き方での分類分け』がまずは大きなポイントになると思っていて、面談の最初で必ず「今はどんな業界で、どんな職種で選んでいますか?」と聞いています。

 

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そんで、早速問題が発生する訳ですよね!

「特に決めてません!」

と。

 

でもこれって仕方ないことだと思っていて、大学までの教育を振り返ると、
どんな業界があるのか
どんな職種があってそれぞれどんな働き方なのか
を学び機会が一切ありませんでした!! 

知らないのにどんな業界、どんな働き方が良いのか、なんて分かんねーよ!!

正直ほとんどの就活生がこう思っているんじゃないでしょうかね。

しかし、これから働くにあたって必ず考える必要があることなので、ここは諦めずに今からでも理解していきましょう!  

業界を絞っている人の9割はこじつけ。

まず最初に厳しいこと言いますね。

あの...業界で絞っている人、99%こじつけでしょ!?!?

 

別に食品業界である必要もIT業界である理由も、不動産業界でなければいけない理由も本当のところはない人がほとんどだと思っています。

要するに例えば食品業界で絞ってる人は、「安定そう」「家族が団欒できる食の場が好きかも」「会社のこと知ってるから」とかいう、なんとなくのこじつけになってる人がほとんどなのではないでしょうか!?

 

このように就活生は「なんとなく」というイメージで決めている人がほとんど。

それは別に就活生が悪い訳でなく、先程も言ったように『業界』『職種』『ビジネスモデル』などの情報がないからなんですよね。

ちなみに「なんとなく」で決めていることに関しては一つの記事にしているのでこちらもご覧くださいね。

shukatu-man.hatenablog.com

業界を絞るべきはそれが小学生の頃から好きだった人だけだ。 

こう話すと就活生の方からはこんな声が上がってくると思います。

「じゃあ業界で絞っては行けないんですか!?」

と。

 

これに対する僕の答えは一つです。

その業界のことが昔から大好きな人は業界で絞っていいよ!

これに尽きます。

つまり「昔から電車が大好きで、電車に関わっていられればどんな仕事でも構わない!」とか「食べることが好き過ぎて、毎週新しいお店を10店一人で開拓してる!」とか。

このようにその業界に関わるものが大好きでなければ業界で絞る意味はないというのが僕の考えです。

この“大好き”を、
僕は“圧倒的好き”と呼んでいます。

 

圧倒的好きがあれば、どんな職種でも入社できれば毎日の仕事が幸せなのです。

電車が来る時に旗を振っている人の中でも、あの人は絶対電車オタクなんだろうな!という人を見たことありません?

あの人は圧倒的好きがあるからこそ、鉄道業界に絞るべきであり、10年後もきっと幸せなはずです!!

 

もし自分が今、業界を絞っているにも関わらず志望動機がサクッと出ないのであれば、それは圧倒的すきが無い証拠です。

先の駅員さんは、とにかく熱く志望動機を語れるでしょう。志望動機が出てこない、その業界に関わるものが圧倒的すきでもないくせに業界を絞っているのは、ただのこじつけなので、もう一度自分の胸に手を当てて業界を絞っている理由を問うてみてください。

ここ、自分の将来に本当に関わることだから真剣に考えてちょうだいね!

例えば食品業界に絞った人は、その絞った理由をしっかりと見つめ直してみよう。視野を狭めてしまっているだけかもしれないよ。...食品業界倍率エグいしね。 

業界か職種か、圧倒的好きがないなら職種優先だろう。

では業界を絞らないのであれば、何を基準として企業を選べば良いのか。

僕が考える答えは、

職種を第一優先として企業を選ぶ

です。

 

この職種は営業や技術職、研究職、事務職のことを言いますが、多くの就活生が勘違いしていることがあって、それは『営業職』と一括りに言っても様々な『営業スタイル』があるよ!ってこと。

ここが超重要です。

 

例えば、車の在庫があってそれを売ってくるのは『売り込み型の営業』

逆に車欲しいかもって思ってる人を探して、どんな車が欲しいかを一緒に考えながら提案する『提案型の営業(企画提案営業、コンサル営業)』

問い合わせに対して対応する『事務職っぽい営業』(不動産のミニミニとか店舗での対応をイメージすると分かりやすいかな)。

 

名前は勝手に付けてるけど、ざっと営業だけでもこうして分けることができる。

 

ガツガツ営業して売上を出したい!!という人は『売り込み型の営業』が合っているし、お客さんとしっかり関係を作って価値を提案したいという人は『提案型の営業(企画提案営業、コンサル営業)』が合ってる。女性などで事務職をしたいけど、人と話すこともしたいという人は『事務職っぽい営業』が合っているかもしれない。

 

募集職種に『営業職』とあっても、企業ごとにどんな働き方か全く異なってくるので、こうした視点を持って企業を選択することが最も重要じゃないかな。

ちなみに企業のホームページで事業内容などを見ると、どんな仕事内容か分かるけどビジネスモデルなどを理解していない就活生にとって至難の業だから、ここは企業の人に質問してもいいかもしれない。

 

 

とにかく自分がしたい働き方を明確にしよう。

最後に今までのまとめを。

まずは業界を絞るのは“圧倒的すき”がある人だけ!

なぜかと言うと、関わるものへの興味が薄く「なんとなく」レベルの好きでは志望動機も語れないし、結局のところ職種が合わなかったら仕事は辛くなる。

 

次に、企業選びで最も重要なのは職種で選ぶこと。

一概に『営業職』と言っても様々な営業スタイルがあるから、しっかりと企業のホームページを見て確認すること。これは事務職などでも同じことで、ずっとExcelを8時間やり続けるのか、お客さん対応もあるのか、企業によってその働き方は異なるため、志望度が強い企業に関してはしっかりと企業の人に働き方を“具体的に”聞くことが重要になる。

 

そしてこれらの分かりやすい例を出して終わりにしよっか!

例えば、
人と話すのが好きで、食への関心がある人が、

「食品業界は安定だし、食に関心あるから!」と営業職では落ちたので事務職に就職するとどうなるか...!

 

確実にこうなる。

 

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事務作業という“職種(働き方)”が合わないので、
業界が何でも関係ない!!

というわけ。

 

 

 

もしこの人が食に関しての圧倒的すきがあれば...

 

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少なからず、事務作業が嫌でも食に関われているだけで、
“やりがい”や“達成感”を見出すでしょう。

 

職種をフルシカトしても業界で絞る。そのためには圧倒的すきが必要である理由はここにあるのです。

 

もし自分に“圧倒的すき”がなく、業界で絞っているなら考え直そう!同時に、『自分はどんな働き方がしたいのか』これを徹底的に考えてみて欲しい! 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー