就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【就活は新時代へ】就活ルール廃止を表明(大学生の声あり)

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・21卒から就活ルールが廃止されることで就活はどう変わるの?

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皆さん、こんにちは!衝撃的なニュースの発表に武者震いでお馴染み、就活マンです。

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本日、9月3日就活界に衝撃のニュースが入りました。

 

経団連の中西宏明会長は3日に開いた記者会見で、2021年春入社以降の学生を対象とする就職活動のルールを廃止する可能性に言及した。「経団連が採用の日程に関して采配すること自体に極めて違和感がある」と述べた。

 

(引用:日本経済新聞よりhttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO34913280T00C18A9EA1000/?nf=1

 

21卒の就活生から、3月の就活解禁がそもそも廃止される可能性について言及されたのです。

これまでは3月になると、マイナビやリクナビなどの大手求人サイトのエントリーが解禁され、全国の大学生が「せーの!」で就活を開始していました。

 

しかし、21卒からはその「せーの!」の合図がなくなる可能性があるのです。

 

本日の記事では、一体これによって就活がどう変わるのか、就活マンなりの考察とともに、今現在インターン生として活動してくれている現役大学生の意見を併せて紹介していこうと思います。

 

就活ルールの廃止が適用されるのは21卒から 

 

日本経済新聞によると、「2021年春入社以降の学生を対象とする就職活動のルールを廃止する可能性に言及した」とのことで、つまりは21卒の就活生から就活ルールが廃止されるとのことです。

 

21卒といえば、2018年現在の大学2年生の学生から対象となるということですね。

 

3月解禁がなくなると就活はどう変わるのか

 

ここからは就活ルールが廃止されることで、どのように就活のあり方が変わってくるのか、考察してみました。

 

企業の採用活動がより必死化する

 

3月の一斉スタートがなくなるとなれば、今まで3月にならないと採用を開始できなかった企業も鬼のように優秀な人材の採用を開始します。

すると、おそらく『通年採用』となるでしょうね。

メルカリなどの企業ではもう既に通年での採用が適応されていますが、これがほとんどの企業に広がります。

(参考:メルカリHPhttps://www.mercari.com/jp/recruit/newgrads/

 

一年中企業が採用活動を行っていることになるので、就活生も活動する(できる)期間が非常に長くなります。

 

情報を持つ学生がより有利になる

 

企業の採用活動が必死化することで、より早い時期から就活に対しての準備をしている学生が当然有利になりますね。

今までは3月以降にエントリーシートの対策や面接対策をすれば良かったところ、通年で企業の採用活動が行われるようになれば、3月からなんて悠長なことは言ってられません。

 

更には多くの企業が、採用活動のための早期のイベントを多数開催するでしょう。

それらのイベントの情報をうまくキャッチできるような学生は、多くの企業との接点が増え、結果として大量に内定を獲得していく。

そんな状況が予想されますね。

 

大学2年生までのインターンシップがより重要になる

 

次に重要な視点が、“大学3年生になる前の学生”が企業から注目されることです。

企業はいかに早く優秀な学生を獲得するのかを考えているため、もはや大学3年生、つまり就活生になる前の人達への採用活動も活発化させます。

 

そこでより重要になるのが、インターンシップです。

現状開催されている50%以上のインターンシップが1日だけ開催されるワンデーインターンシップですが、今後は長期インターンシップの実施が活発化されるかもしれません。

 

というのも、大学2年生や1年生に対してワンデーインターンシップで一日だけの宣伝をしたところで、実際の入社にはつながらない、就活生になった時には忘れ去られている可能性もあります。

 

しかし1ヶ月以上その企業の社員として活動するインターンシップに参加すれば、その学生がその企業を思う気持ち、理解度は当然高くなります。

よって、大学2年生までの学生を採用するツールとして長期インターンシップが盛り上がる可能性がありますね。

 

大学1年生から内定が出る世の中になる可能性

 

そしてそして、そもそも長期インターンシップで自社への愛情を深めてもらうというやり方以前に、大学1年生の頃から内定が出てしまう。

そんな世界もあるかもしれません。

 

今後も少子化は続きます。

企業の採用難は継続するでしょう。

優秀な人材は大学1年生のうちから内定を出し、懇親会で育てるという採用の仕方が広がるかもしれませんね。

 

就活ルール廃止に対する大学生の意見

 

今、僕が新しく立ち上げた就活メディア『就活スパイ』の運営をおこなっているインターン生からこのニュースに対する意見をいただきました!

 

経団連加盟企業の面接解禁時期がそれぞれ自由になる。

これは就活時期がより柔軟になると思いいい動きかなと思います。
特に海外留学とか考えている学生にとっていいニュースだと思います。

僕自身、就活時期を考慮して留学期間を設定しました。好きなタイミングで好きな期間海外で勉強して、帰ってきたタイミングで就活が始められたらベストだと思ってました。

一方、解禁時期がないから就活に主体的でいないと情報が得られなくなったりして不利になるのかなとも思います。

僕自身就活に受動的な部分もあったのでヨーイドンで説明会、面接が始められることに安心感もありました。ヨーイドンが好きな人とそうじゃないのが好きな人によってはメリットにも、デメリットにもなりうるのかなと思います。

良い影響の方が大きいと思うのと、多様な就活スタイルに対応できると思うので賛成です。

国学院大学  4年生 菅原くん

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー