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【20卒向け】自己分析での「人生グラフ」の作り方と活用法

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・人生グラフ(モチベーション)の作り方が知りたい

・人生グラフを作る目的が知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!確実に他人よりも人生山あり谷ありを生きてきましたでお馴染み、就活マンです。

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この記事を読めば、自己分析における人生グラフの作成方法と、作成する目的を知ることができます。

この人生グラフとは「モチベーショングラフ」とも呼ばれ、自分がどんな時に幸せを感じたのかというポイントを押さえるために利用します。

 

しかしほとんどのサイトでは、その作成方法だけが説明されていてそれをどう活かすのか、作成する目的が曖昧なものがほとんどです。

そこで本記事では、作成方法だけでなくそれをどう活かすのかという目的の部分まで踏み込んで解説していこうと思います。

 

人生グラフの作成は必須ではないけど、補助ツールの一つとしては有効だよ!

 

自己分析における人生グラフ(モチベーショングラフ)とは何か?

 

人生グラフは先程説明したとおり、「モチベーショングラフ」とも呼ばれるものです。

この人生グラフは、自分の人生における「熱量」の浮き沈みをグラフとして書き出すことで、自分がどんな時に熱量高く何かに取り組んだのかということを見える化するものですね。

 

人生グラフの実例

 

一度実例を見たほうが分かりやすいと思います。

実際に僕の大学生活を元に人生グラフを作成してみました。

これは大学入学時の4月〜9月の人生グラフです。

 

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【図1】人生グラフの実例 ©就活攻略論

 

このようにグラフとして視覚化することで、どんな出来事があったのか、なぜこのような「熱量」の上がり下がりがあったのかを分析しやすくなるというのが、この人生グラフを作成するメリットですね。

 

自己分析で人生グラフ(モチベーショングラフ)を作成する目的

 

ではこの人生グラフが自己分析においてどんな目的があるのか話しますね。

就活攻略論では8ステップで完了する自己分析法を提唱しています。

 

そこで話している通り、自己分析の目的は下記です。 

自己分析の目的とは「企業選びを可能にすること」と「面接官に自分のことを伝えられるようになること」の2つである。 

つまり自己分析をすることによって、「自分がいったいどんな仕事内容に合うのか」「どんな性格の人たちと相性が良いのか」ということを把握することで企業選びの軸を作ること。

そして、「自分とはどんな性格で長所や短所があるのか」「自分はどんな考えを持っている人間なのか」を把握することで、それを面接官に伝えられるようになること。

この2つが自己分析をする目的となります。

まさに企業選びと、面接官へ自分を伝えられるようになることですね。

 

人生グラフ(モチベーショングラフ)は補助ツールの一つ

f:id:shukatu-man:20181220144442j:plain余談「やっぱり指が長い女性の手は綺麗だね。自分めっちゃ短いけど...。」
 

そしてここが重要なポイントなのですが、人生グラフの作成は自己分析に必須ではなく、自己分析の精度を上げるための「補助ツール」の一つに過ぎません。


よって、そもそも自己分析に全く手をつけていないという人は、『8ステップで完了する自己分析法』から実施することをおすすめします!

8ステップでの自己分析を完了した上で、更に自分の今までの人生をグラフ化することで、「アウトプット漏れしていたことをアウトプットするための補助ツール」として認識しておいてください。

 

人生グラフの作成方法

 

では人生グラフの具体的な作成方法を解説します。

ちなみに過去のことを思い出すことは非常に難しいですし、更にその時の熱量まで思い出すことは至難のワザです。

よって、人生グラフの作成は「大学時代」に限定して作成することをおすすめします。

(面接でよく聞かれることは大学時代にことが多いですし、そもそも高校時代より前の熱量なんて思い出すことは難しいので。)

 

人生グラフの作成手順① グラフの大枠を作成する

 

まずはグラフの大枠を作成していきましょう。

縦軸(Y軸)は10段階として1〜10までの目盛線を引いてください。

次に横軸(X軸)は月単位で目盛線を引いていきましょう。

 

人生グラフの作成手順② 月ごとのイベントを記載しつつグラフを作成

 

次に月ごとのイベントを思い出しながら、その月の熱量、モチベーションを10段階でグラフ化していきます。

多少大雑把になってしまうのは仕方ないですが、ポイントは「その月にどんなことがあったのか」をとにかくアウトプットすることです。

そしてそれらの出来事に対して、自分がどんな熱量で取り組んだのかを視覚化していくことが重要です。

 

人生グラフの作成手順③ グラフ内になぜその熱量度なのかを記載

 

最後は「なぜその熱量だったのか」という理由を記載する作業となります。

冒頭に紹介した実例をもう一度ご覧ください。

 

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【図1】人生グラフの実例 ©就活攻略論

 

「理由)」と記載している部分が、そのグラフの熱量度である理由です。

このグラフは非常に簡素化していますが、もっと細かく記載できることがベストです!

 

人生グラフ(モチベーショングラフ)の活用方法 

 

人生グラフの作成は以上です。

非常にシンプルな手順で完成させることができます。

 

しかし当然のことですが、作成して終了では全く意味がありません!

記載した内容から以下のことをアウトプットして、自分に合う企業とそして面接官へ自分のことを伝えるという目的を完了させていきます。

 

【考えるべきこと】

・自分はどんな“時”に「熱量」を発揮するのか?

→・そしてそれはどんな仕事内容だと発揮できそうなのか?(職種決定)

 

・自分はどんな“環境”に対して「熱量」を発揮するのか?

→・そしてそれはどんな職場環境だと発揮できそうなのか?(企業選びの軸)

 

・自分はどんな“人”と関わることで「熱量」を発揮するのか?

→・そしてそれはどんな上司や同僚がいると発揮できそうか?(合う社員の特徴)

 

・自分はどんな時に本気になれる人物なのか?(自分の得意を見出す)

 

・自分はどんな時にやる気をなくしてしまうのか?(自分の弱みを見出す)

 

・企業は自分のどんな熱量を評価してくれそうか?(企業への売り込み)

 

人生グラフを作成した後に、これらのことを考えることでやっと自己分析の目的の達成に役立ちます。

ぜひアウトプットし切ることで「企業選びを可能にする」ことと「面接官に自分のことを伝えられるようになる」ことを可能にしていきましょう。

 

最後までお疲れ様でした!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー