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【保存版】集団面接を通過するための3つのコツ!|就活生向け

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この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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★本日のお品書き

「読むだけで就活を圧倒的に有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!最近の趣味は一人バーベキューでお馴染み、就活マンです。

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集団面接を突破するためのコツが知りたいです!

わかったよ!では今回は僕が就活生の時に実施していた集団面接を通過するためのコツを紹介するね!

 

集団面接は短時間に効率的に選考することができるので、主に大企業でよく実施されます。

僕が就活生の時も5回ほど集団面接をする機会があったのですが、その時に実施した評価されるためのコツを今回は解説していきます。

 

就活で実施される集団面接とは何か?

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最初に「そもそも集団面接ってなに?」と疑問を持っている方もいるかもしれないので、簡単に解説しておきますね。

 

通常の面接は、「面接官1人または複数人:就活生1人」の構造を取ります。

一方での集団面接では「面接官1人または複数人:複数の就活生」の構造を取る面接のことを指します。

 

つまり面接を受ける側が複数人いるという面接です。

簡単に図解するとこのようなイメージですね!

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なぜこのような集団面接のスタイルを取るかというと、企業側としては同じ時間で複数の人の評価ができるので、単純に効率が良いですよね。

エントリー者の数が多い企業ではよく使われるスタイルです。

数十社の企業を受ける人なら確実に1度は経験すると思いますよ!!

 

集団面接で評価されるための2つのポイント

 

ちなみに最初に話しておくと、個別面接と集団面接では「話す内容」には大きな違いはありません。

 

しかしながら、集団面接は

他の就活生と比べられる

という特性があります。

 

比べられるがゆえに、一緒に面接を受けている人の中で一番に目立つ必要があります。

なぜかと言うと、一番目立つ人以外は面接官の印象に残らないですし、結果評価されないからです。

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ここだけ押さえておけば、集団面接は確実に攻略可能です!
 

要は集団面接で重要な立ち回りは、

目立って

且つ

他の就活生に優位を取らせない

という2点のみとなります。

 

この2点だけを徹底すれば、個別面談と変わらず評価されることは間違いありません!

この2点を満たすための具体策をこの記事では詳しく解説していきます。

 

【集団面接で評価されるポイント】

・他の就活生と比較して目立つことで記憶に残りやすくする

・他の就活生に優位を取らせないこと

 

たしかに集団面接では、その1回の中で他の就活生との差が出やすいですね。

そのとおり。だからこそ、「◯◯くんは印象に残っている!」という状況を作る必要があるんだ。 

集団面接を突破するための3つのコツ 

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では「目立つこと」と「他の就活生に優位を取らせないこと」の重要性がわかったところで、具体的にどうすればそれらを実行できるのか解説していきます。

 

具体的に僕が実行していたテクニックは次の3つです。

・まずは自己紹介で目立つ

・最後の逆質問でアイデアを披露する

・他の就活生をイジる

 

集団面接のコツ① まずは自己紹介で目立つ

 

では実際に集団面接で目立つためにはどうすれば良いのか。

少し考えてみてください。

 

  

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そうですね!!

思いっきり叫べば目立ちますね!!

 

はい。

しかしながら面接でいきなり叫ぶと、99%の確率で「こいつ大丈夫?」となります。 

その結果、面接官もなんかあなたのことが可哀想に思えてきて...

 

 

 ドンッ!!!

 

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面接官「何か悩みでもあるのか?俺にすべて見せてくれよ。」

 

就活生(女子)「えっ!?...だめ....です...よっ。」

 

他の就活生「・・・・。」

 

 

 

 

120%この流れになります。

 

結果、面接官との

恋の旅路

へと出発できるかもしれませんが、

最終面接への旅路

は完全に閉ざされてしまいます。

 

 

よって「大声で叫ぶ」はNGです。笑

 

 

冗談はさておき、ここで1つ考えて欲しいことがあるんですよね。

人は、最初の印象を非常に大切にする生き物です。

(第一印象は数ヶ月残り続けると言われています。)

 

この心理を利用すると「最初の方に目立つこと」が重要だと分かりますよね。

目立つことで当然、面接官の記憶に残りやすくなります。

 

では最初の方に目立つためにはどうすれば良いでしょうか?

そのために僕は、面接の最初にされる質問の代表格である「自己紹介」で目立つ工夫を実践していました。

自己紹介は第一印象を決める重要な要因になるからです。

 

具体的にどのような自己紹介が有効なのか?

それは「笑いのある自己紹介」です。

 

笑いのある自己紹介とは文字通り、面接官含めて、一緒に受けている就活生がクスっと笑える自己紹介のことを指します。

一見難しそうに思われるかもしれませんが、誰でも簡単にできる「笑いのある自己紹介」があるので安心してください!

 

どんな自己紹介をすれば笑いを取れるのかというと、「こう見えて◯◯なんです!」という自己紹介の仕方をすれば誰でも簡単に笑いを生むことができます。

 

例をあげますね!

 

体がゴツかったら、

「私こう見えて、一番好きな食べ物、プチシューです。プチシューのような小さくて可愛い繊細な心も持っているので、本日はそんな意外なギャップも含めて知って頂ければと思います!(笑)」

 

確実にウケますね。

面接官の脳内にはこんなイメージが形成されます。

 

 \よっ!オラ、マッチョプチシュー!力こぶの中もカスタードだよんっ♡

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特に自己紹介は最初の方でされる質問であり、まだ面接官とあなたの関係性ができあがっていません。

よって笑いを生むことで、雰囲気がとにかく和みます。

また人間は初対面の相手の「弱み」を少しだけ見ることで心を許しやすくなるという心理的特性も持っています。

面接の雰囲気を作れば、その後の面接もスムーズに進みますし、笑いのある自己紹介はまさに一石二鳥のテクニックです!

 

そして一番大切なことが、笑いを生むことであなたに対して「余裕」を感じるんですよね。

「こいつ、笑いを取れるなんて余裕があるじゃねえか!!」と。

 面接官はこのあなたに感じる余裕を、優秀さとして認識します。

 

余裕がある人の方が優秀そうに見える。

(ちなみに女性が余裕のある男性が好きな理由もここにありますので、男性読者は要チェックです。)

 

また、集団面接においてはそういった面接中の雰囲気を自分のペースに持っていく人は超目立つんですよね。

他の就活生が緊張してガチガチに固まっていたら非常にチャンス!

そんな時こそ、自己紹介で笑いを取ると、他の就活生とは全く違う余裕を感じて、終始目立つことができるのです。

 

なるほど!笑いのある自己紹介をすることで、余裕を見せ、更に面接全体の雰囲気を良くした立役者として目立てるということか!

そのとおり!このぐらいの余裕がある人の方が面接を突破できる可能性が非常に高まるよ!

 

集団面接のコツ② 最後の逆質問でアイデアを披露する

 

続いて2つ目のコツですが、チート級に目立てる方法があります。

そして確実に評価に繋がる方法です。

 

その方法とは、面接の最後でされる「何か質問はありますか?」という面接官からの逆質問に対して、どうでも良いようなこと(ネットで調べれば分かるようなこと)を聞くのではなく、「その企業をより良くするアイデア」を披露してしまうテクニックです。

 

 

先ほど紹介した自己紹介は

最初にされる質問

でしたね。

 

一方こちらの「最後に質問はありますか?」は

最後にされる質問

です。

 

つまり最初に目立ち、最後にも目立つ。

この「目立ちのサンドイッチ」で面接官の記憶に確実に残ります。

 

では「その企業をより良くするアイデア」を披露する具体的な方法を解説します。

①事前にその企業にあったら良いなというアイデアを用意しておく

②面接官から「最後に何か質問がある方はいますか?」と言われた時に手を挙げる

③「質問ではないかもしれないのですが、1つだけ御社に対してアイデアを持ってきまして、1分で終わるので聞いて頂けますか?」と発言する

④用意してきたアイデアを1分以内で披露する(紙に書いた場合は、胸ポケットから取り出して話す)

 

この4つの手順を実行してください。

この時、アイデアの精度はそこまで重要ではありません。 

 

では何が重要なのか?それは「姿勢」です。

 

アイデアを用意してきたことで、

・積極的に自分の考えを打ち出す姿勢

・フレッシュで柔軟な発想を持っていること

・わざわざその企業のためにアイデアを用意したという志望度の高い姿勢

 

これら3つの能力は売り手市場と言われる現代の人事部が、喉から手が出るほど欲する素質です。それを一気にアピールすることができるのです。

 

ちなみに僕は某野菜ジュースの企業にこんなアイデアを出しました。

「御社のドリンクは200mlに350g分の野菜が入っているって、本当にすごいことだと思います。しかしほとんどの消費者が350gの野菜の量をイメージできていない。そのすごさを理解していません。そこで野菜の食品サンプルを店頭に用意して視覚に残すのはどうでしょうか?」

こんなアイデアです。

 

実際にそれができるかどうかは重要ではありません。

「姿勢」を見せることが重要なのです。

ちなみにこのアイデアを披露する際に、食品サンプルの画像を複数印刷して、それを切り取って貼り付けた「野菜盛り付けイメージ」の画像を面接官に渡しました。

ここまでできれば最高ですよね!

 

事前準備だけで得られる成果が莫大なので、ぜひ皆さんも実行してください。

 

「終わりよければ、すべて良し」とは言いますが、まさにその通り。

このテクニックを使って、一緒に受けた他の就活生の印象をかき消してしまいましょう。面接官の記憶の中には、もうあなたしかいない状態をつくることができますよ。 

 

逆質問で他の就活生がくだらない質問をしている中でアイデアを披露したら、そりゃ目立ちますよね。

アイデアを用意することなんて、30分も時間があればできること。それで得られる効果は計り知れないからね!

 

集団面接のコツ③ 他の就活生をイジる

 

それでは最後、3つ目のコツを紹介します。

集団面接で重要なことは「目立つこと」と「他の就活生に優位を取らせないこと」と言いましたね。

ここでは、他の就活生に優位を取らせない方法について解説します。

 

まず、この「他の就活生に優位を取らせない」とは何かと言うと、

めっちゃ優秀な感じの人が超優秀アピールして自分の存在が薄くなってしまう

という状態を作らないことを言います。

  

図解した方が分かりやすいと思うので、、、

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要するにこのような状況を作らないことですね!!

真ん中の就活生が圧倒的に目立つために、他二人の存在が薄くなります。

経験も内容も素晴らしい就活生と同じ場での集団面接になったら、確実に優位を取られますからね。僕も実際に集団面接でありましたよ。

 

でも、安心してください!! 

こういった「経験も内容も素晴らしい就活生」よりも優位に立つ方法があります!

 

それが、いじりです。

友達をいじると怒られることもありますが、実は“いじり”というのは自分が優位に立つ上で非常に有効なテクニックなんですよね。

 

具体的ないじり方はとっても簡単!

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「Aさんのような立派な経験はないんですけど、、、(あはは)」を入れるだけです。

 

他にも、「Aさんの優秀すぎるエピソードの次で、話すのがお恥ずかしいのですが、、、(あはは)」を話す前にこれを入れるだけ。

 

これらのいじりをすると、どう思います?

めっちゃ余裕を感じる

ですよね?

 

こうした余裕のある“いじり”は優秀なエピソードを挙げるような就活生よりも優位に立つために有効なので、ぜひ取り入れてみてください!!

 

たしかに優秀な就活生にただ圧倒されているのではなく、イジる余裕がある方が評価に繋がりそうです!

そうなんだ!イジりと逆質問でのアイデア披露があれば、実績がすごい就活生よりも目立つことができるし、面接官の記憶にも残ることができるんだよ!

   

本日の記事はいかがだったでしょうか! 

最後にちょっと余談を一つ。

 

先日、就活で一社も内定を取れなかった友人と話す機会がありました。

全く近況を聞いていなかったので、聞いてみると、第一声が、

「就活で失敗して良かったーー!」

だったんですよね。

詳しく聞いてみると、就活を失敗してフリーターをやりながらブログの運用を勉強したところ、運営しているブログで月収20万円稼いでいるとのこと。

毎日ブログを書いたり、ブログの勉強をしたり、ネタを探しに旅行にいくの生活が幸せだとのこと。

僕は就活の成功を「10年後の自分が幸せかどうか」と定義しているのですが、まさしく彼の例が示してくれていると思います。

今後10年、好きを仕事にして幸せな暮らしをすれば彼にとっては「内定が一社も貰えなかった事実」も就活の成功と言えますからね。

何があるか分からない。何をしても死ぬわけではない。

どんな失敗も「失敗するルートを1つ知っただけ」

そう考えて明日も頑張りましょう。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー