就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【必見】グループディスカッションで「役割なし」でも評価される方法

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» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・グループディスカッションにて役割がなかった場合の立ち回りが知りたい

・役割がなかった場合でも評価される方法が知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!結局ファッションは筋トレしていて、ZARAを着ていれば問題ないという結論に至りましたでお馴染み、就活マンです。

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本日の記事ではグループディスカッションにおいて、役割がなかった場合でも絶対に評価される方法を解説します。

グループディスカッションは司会が目立ちがちですが、面接官が見ている評価の視点は目立つことではありません。

そこで面接官の評価の視点に立ち、役割なしでも絶対にグループディスカッションを通過する方法を解説していこうと思います。

 

むしろ司会は空回りしがちだから、役割なしの方がうまく立ち回れるんだよなぁ。


グループディスカッション(GD)とは?

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グループディスカッションとは、与えられたテーマを元に複数人のグループで話し合い結論を出すというものです。

「ディスカッション」は直訳すると、討論や討議という意味。

しかしここでは「アイデアの出し合い」や「一つの問題を解決するために話し合う」という意味で解釈するとわかりやすいですね。

 

「グループでアイデアを出し合う」「グループで一つの問題を解決するために話し合う」というまさに言葉の通りの意味を持っています!

 

グループディスカッションでの「役割なし」への誤解

 

本記事ではグループディスカッションにて役割なしになってしまった場合に特化して解説しますが、まず始めに就活生が持つ誤解を解いていきたいと思います。

その誤解とは、「役割分担の時点で役割に立候補しなかった時点で評価されないのではないか」というものです。

つまり司会や発表者などの役割に立候補しないことで、積極性がないとして評価されないのではないか?という誤解ですね。

 

これは完全に誤解なので、気にしなくて大丈夫です。

むしろ積極的に役割なしの立ち位置を取ってよいぐらいですね。笑

 

ではなぜ「役割なし」でも問題ないのでしょうか?

それはグループディスカッションの評価ポイントが「積極性」だけではないからです。

そもそもグループディスカッションは「積極性」だけを評価しているのではなく、その他に4つの評価ポイント(全5つ)があると就活攻略論では定義しています。 

【グループディスカッションの5つの評価ポイント】

・段取り力(時間配分やゴールの設定など)

・積極性(発言量や発表への参加)

・協調性(他人の意見を取り入れた上で議論を深める)

・本質理解力(そもそもという言葉を使って議論の路線を元に戻す)

・発想力(新たな視点の導入)

 

各評価の詳細に関しては別記事に書いています。

» グループディスカッションで評価される5つのポイントを徹底解説

役割分担で「司会」に立候補して、積極的に話し合いを進めていくことで「積極性」というポイントをアピールすることはできます。

しかし、むしろ他の評価ポイントを疎かにしている司会は評価されません。

積極性もアピールしつつ、意見の言えていない人に話を振ってあげるなどの「協調性」も必要なのです。

 

よって、役割分担の時点では評価は決まりません。

まずはこの点をしっかりと理解してくださいね!

 

5つの評価ポイントを押さえておけば、どの能力をアピールしようかという戦略を立てることができるよ。まずは相手(面接官)を知ることが重要だね。

 

グループディスカッションで役割なしでも評価される方法

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ではここから具体的に「役割なし」でも評価される立ち回りを解説していきますね!

上の「役割なしと司会が戦っている画像」で示した通り、実は司会は進行で手一杯になってしまう場合が多いんです。

 

正直、司会進行を完璧にこなしつつ、話し合いに参加できていない人に話しを振ってあげて、かつ話が脱線したら戻せるような司会は数%だと思います。(こうした完璧な司会に出会ってしまったら、とにかくアイデア出しに徹することがおすすめです。)

ほとんどの司会役は不完全です。

 

役割なしの場合の立ち回りは、まさにこの司会の不完全な部分を補ってあげるという立ち回りをすると最高。詳しく解説していきますね!

 

「裏の司会」としての役割を取ろう

 

説明した通り、司会役の人は司会進行で手一杯になります。

そこで司会ができていないことを代わりにしてあげる「裏の司会」というテクニックを使いましょう。

これはグループディスカッションでめちゃくちゃ評価されるテクニックなので、就活攻略技術の一つに任命しましょうか。

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この「裏の司会」は具体的にはどんなことをするのでしょう!

下記にまとめてみました。

【裏の司会の立ち回り】

・時間配分が決まっていない場合、話し合いの「時間配分」を提案する

→「段取り力」をアピールできる

・あまり意見が言えてない人に意見を聞いてあげる

→「協調性」をアピールできる

・話が脱線していたら本題に戻してあげる

→「本質理解力」をアピールできる

先程の5つの評価ポイントをご覧ください。

役割なしになった場合、ほとんどの人は頑張って意見を言うという「積極性のアピール」と面白いアイデアを出そうという「発想力のアピール」の2つに注力してしまいます。

これがダメなんですよね!!

 

なぜなら、まず「積極性」をアピールしようとしても司会には負けます。

次にアイデア出しに関しては他の役割なしの人も頑張るので埋もれやすい。

特に他の役割なしと同じことをしていると本当に埋もれますね。抜群に素晴らしい意見やアイデアなんて毎回出せるものでもありません。

 

そこで裏の司会として、他の役割なしの人と違う動きを見せることで差別化をはかることができるんです!!

 

ちなみに裏の司会の立ち回りをすべてこなすのは大変ですよね。わかります。

そこでおすすめなのが、意見が出せていない人に話を聞いてあげるという行動だけ意識することです。

それなら簡単じゃないですか。

ちなみに役割なしの人は、とにかく自分が意見を出して目立とうと必死なので、むしろ他の人の意見を引き出してあげようなんてことには手がまわりません。

だからこそ、自分がそうした気配りをしてあげることで差別化し、目立つのです。

簡単なのでぜひ実行してみてくださいね!

 

「役割なし」の時は、意見があまり出せていない人に話をふってあげるだけで差別化でき、評価されるんだね!  

 

グループディスカッションで役割なしで落ちる人の特徴

 

では「役割なし」での立ち回りを把握したところで、むしろこんな人は絶対に落ちるよというポイントも押さえていきましょうか。

僕が参加したグループディスカッションの中であの人は絶対に落ちるだろうなと思ったポイントを3つ紹介していこうと思います。

 

落ちる人の特徴① ぼーっとしている

 

まず第一に、ぼーっとしている人は確実に落ちますね。

話し合いに参加できていないなら、いないなりに相槌をうつぐらいはしてください。

空気のような存在になった瞬間、その企業があなたを採用するメリットは一つも感じません。落ちて当然です。

 

ちなみにこうした人に話を振ってあげることで「協調性」をアピールできるので、役割なしの人からすると良い餌食となりますw

(この時、めっちゃ優しく聞いてあげるのがポイントです。マシュマロを触るぐらい優しく話しかけてあげてくださいw)

 

落ちる人の特徴② 意味がわからないアイデアばかりを出す

 

次にこれもよくいるのですが、「それはさすがにwwww」というアイデアを出しまくる人がいます。

こういう人はおそらく面白いアイデアを出した方が目立つという間違った認識を持っているんでしょうね。しかしテーマとかけ離れていたり、現実性がなさすぎるアイデアはただ話を止めてしまうだけなので要注意です。

アイデアは言ったら良いというものでもありません!

 

落ちる人の特徴③ 周りの意見に批判や反論ばかりする

 

最後3つ目ですが、話し合いにヒートアップしすぎて周りの意見に批判と反論をしまくる人がいます。

大事なのは話し合いの結果ではなく、話し合いの過程にあることを気づいてください。

そもそもグループディスカッションで与えられたテーマは仮定の話です。

議論にヒートアップしすぎるのはやめて冷静になりましょう。

 

ちなみに反論や批判をするなら「理由」と「代案」が必須です。

「なんとなく」で批判や反論する人は知能指数が低いので評価されません。会社にいりませんw

 

更にアドバイスをすると、「◯◯さんの視点もめちゃくちゃ重要だと思います!反対に◯◯の視点もあるかもしれませんね!」という言い方をすると「協調性」の評価が瀑上がりするのでぜひ使ってみてくださいね!

 

グループディスカッションは場数をこなすべし!

 

ここまでお疲れ様でした!

本記事で解説した内容を実施すれば、確実に役割なしでも評価されます。

しかしやはり実践でいきなりこの立ち回りを実践することは難しいのが事実。

ですがグループディスカッションの練習ができる場はほとんどありませんよね。

逆に言うとチャンスでして、グループディスカッションを練習できる場が少ないため、ほとんどの人が場数をこなせずに本番を迎えます。他の就活生も練習できていないってことです。

 

そこで就活攻略論でおすすめしている「選考会」に参加して、グループディスカッションの実践と早期内定の両方を同時に獲得する攻略法がおすすめです!

 

選考会とは内定直結型の1dayインターンのようなものですが、開催情報をほとんどの就活生は知りません。「digmee 」というサービスを使うと選考会の一覧が取れるのぜひ活用してくださいね!別記事でも詳しく解説しています。

» 選考会に参加できるおすすめサービス【知る人ぞ知る】

 

選考会で就活マンは早期内定を6社獲得したよ!早期内定は心の余裕に繋がるから絶対に取りにいく努力をしよう!

 

いかがでしたでしょうか?

グループディスカッションでの役割なしのイメージが少しでも変わったのなら嬉しく思います。ぜひ役割なしでも評価される方法を考えつつ、イメージトレーニングでも良いので実践していきましょうね!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー