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【面接での質問の完璧な返し方!】ユーモアと真面目の『強弱』を使いこなそう!

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運営者である僕「就活マン」は偏差値50の中堅大学出身です。
しかし内定を22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業へ入社しました。

なぜそんなことができたのか?
「就活を本気で攻略しようとする人は全然いない」
この考えを元に、大学1年生の頃から就活を研究し尽くし、就活攻略法を生みだしたからです。

世の中にあふれる就活本や就活サイト...。
断言します!その内容は99%同じです。更には内容も表面的でつまらない。
それでは当然、他の就活生と差別化することなどできません。

そんな就活生への唯一の劇薬こそ...
この『就活攻略論』です。

経営学、哲学、経済学、心理学...それら計1000冊の読書と7年の就活研究の成果をあなたにすべて公開します。

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皆さん、こんにちは!
お店の洋式トイレを使おうとトイレに向かって入ろうとした時に直前に入って行った人洋式を取られがちでお馴染み、就活マンです。

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昔、ボイストレーニングの先生をしている友達とカラオケに言った際に言われたことと、就活における面接に繋がることがあるなと思ったので、本日はそれを書いて行こうと思います。

 

ボイストレーナーが教える就活の成功。

僕がカラオケを歌っている時に、ボイストレーニングの先生がこう言ったんですよね。

 

 

「ずっと同じトーンで歌ってちゃだめだよ!」

 

 

あ。すみません。

落ち込んだのもつかの間、とても説得力のある話をしてくれました。

 

 

 

「例えば清水翔太くんがずっと同じ声量で歌っていたら、絶対人気になっていないからね。」

 

 

ふむふむ。

 

 

要は、カラオケにおいて一番重要な点は、表現力。つまり音の強弱だと言うことです。

 

たしかにこれは納得できます。

試しに強弱をつけて歌うと、カラオケ採点での点数が87点から95点に飛躍しました!

 

 

やはり人間は聞いていて、強弱のある、表現力のある歌に魅了されます。

いくら音程が正しくても上手いと感じることはありません。

 

 

ここで僕は思ったんですよ。

 

 

 

 

あ、面接も強弱だな!!

 

と。

 

真剣度の強弱こそ面接の攻略原理。 

 

振り返ると、僕が面接で百発百中の成功を収めていた要因はここにあると思いました。

 

 

面接における強弱とは、もちろん声量の話ではありません。

 

それは面接における強弱とは『真剣度』です。

 

真面目さとでも言いましょうかね。

 

 

つまり、面接全体の中で真剣度(真面目さ)の強弱をつけることが重要なのです。

 

 

真剣度の強弱、つまり...

『強』は自分の真剣な想いだったり夢を語る部分ですよね!

熱さだったり、考えの深さだったりします!

 

逆に『弱』は、面白さです。

ユーモアとも言えるでしょう。

 

東大生に圧倒的に足りない『ユーモア』。

 

東大生が就活でこける大きな原因の一つに、『強』ばっかりで『弱』がない ということがあります。

つまり真面目な話ばっかりするということです。固い話ばっかりということです。

 

 

これではカラオケ同様に、聞いている面接官は飽きてしまいます。

ましてや一緒に働きたいなんて微塵も思いません。

 

 

実際に『強』『弱』を面接ではどう使うのか。

 

僕の面接の手法を話しましょうか。

 

まずは最初の1分間自己PRや自己紹介では、ふんだんにギャグだったり、「僕こう見えて・・・」といった聞いててユーモアを感じることを話します。

つまり『弱』ですよね。

 

しかし『弱』だけでは当然評価されない。

ただ面白い人でもいけないのです。

 

 

そこで、僕ってずるいんですよね。

『学生時代に打ち込んだこと』の話はめちゃくちゃ真剣に話します。

 

表情も変えちゃったりします。(めっちゃ真剣な顔します。)

深い、深い自分の信念を語ります。(他人が考えないような深い考え方を話します。)

 

この真剣な話で『強』が生まれ、面接全体としての表現力が抜群に向上します。

 

 

ユーモアの作り方。

ぜひ皆さんも、面接でずっと真面目に話すのではなく、ユーモアを含めてみましょう。

 

ユーモアってどんなことを言えば良いのだろうか?と思う方、いますよね?

大丈夫です。非常に簡単です。

 

 

『恥ずかしかったこと』

を入れるだけなので。

 

先程の実例でも話した、「僕こう見えて...」というユーモアですが、

実際にこう言われて“恥ずかしかったこと”が話の種なんですよ。

 

「藤井くん(就活マンの本名)ってさ、クールに見えてめっちゃおちゃらけてるよね!!」

 

こう言われて、僕はこう思ったんですよ。

 

おちゃらけてる!?つまり、ダサい的な!?(恥;;)

と。

 

でもこれって考え方によっては、おちゃめ、面白い、フレンドリーなど言い換えることができる。

 

面接では、自己PRで

「僕は初対面の人からは、よくクールそうだね!と言われるのですが、5分話すだけで、意外とおちゃらけてるよね!と言われてしまうんですよね。(笑)ですが僕はこれをユニークで面白い人ですね!と脳内変換してポジティブに受け取ったりしています。(笑)」

こんな感じで話してました。

 

この中の

(笑)の部分が超重要

で、

(笑)こそがユーモア

だと言っても良いでしょう!!

 

 

でも結局、(笑)って恥ずかしい話をしているだけなんですよね。

 

でも恥ずかしい「(笑)」のある話だけでなく、「学生時代に打ち込んだこと」への回答は真面目で深い内容を真剣に語る。

 

この強弱に、面接官は落ちるんですよね。

面接官が女性だったら、尚更でしたわ。

 

これこそが、就活攻略法の1つである『(笑)エピソード(読み方はワラエピソード)です。

 

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皆さんも自分の大学生活を振り返って「(笑)」のあるエピソードを思い出してください。

それを面接で入れるだけで強弱のある素晴らしい文章が作れますよ。

 

【デザート】就活を頑張る君へ。

(笑)のあるエピソードと言うと、やっぱり友達に聞くのが一番だったりする。

「私の恥ずかしいエピソードとかないかな?小学生の頃の話とかでもいいよ!」と。

これって結局、飲みとかの席で聞くのが一番有効なんですよね。

だから僕は就活中でも友達と飲みに言ってお互いのエピソードを話し合ったりしていました。

話の種も生まれて、リラックス、ストレス発散もできる。

こうした“行動の価値”を意識して就活中は行動してみましょう!

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 

 

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