【就活生必見!】読むだけで就活を圧倒する就活専門ブログ『就活攻略論』

【就活専門ブログサイト】“みんなの就活の常識”に従っていては内定は取れない!説明会に行かない!?髪型は何でも良い!? 中堅大学から倍率800倍の企業に入社した僕が教える新メディア!

就活生(大学生)が読書をするべき1つの理由。

 『就活マンの超毒舌就活論』とは!?

王道の就活論はみんなが知っている情報。
だから価値が薄い。
それを察知して、大学1年生から就活を独自で研究。
結果、偏差値50の中堅大学から、内定22社獲得。
倍率800倍の企業に入社後、1年で退社し独立。
座右の銘は、『就活本の情報なんて糞くらえ。』
そんな僕、就活マンだけが伝えられる就活の裏技を“超毒舌で解説”します。
(おかげさまで200記事・10万PV突破しました<(_ _)>)

 

皆さん、こんにちは!
スタバで仕事する自分に酔いがちな、就活マンです。

 

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最近はほとんどの仕事をスタバでしています。

受験勉強の時もそうだったのですが、僕は家では全然仕事や勉強ができないタイプなんですよね。

そういう性格だと自分でもすぐに理解したので、『家で勉強や仕事はほとんどやらない』と決めました。

 

すると中途半端に家にいる時に「勉強しなきゃ!」「仕事しなきゃ!」とならないんです。

家ではスマホをいじるのが好きなので、するとしてもニュースを見ることぐらい。

 

しかし、家では勉強や仕事をしないと決めていたので、『カフェや図書館に行かないと勉強できない!』と必然的になるので、しっかりとカフェや図書館に行く習慣ができるんですよね。

 

 

「家で勉強しないといけないのに、できなぁぁーい。」とか受験で言ってるやつに言いたかった。

 

「うん。それならするなよ。」って笑

 

自分の性格を知って、それに最適な習慣を作ること。

 

これが意外に重要だなと思っている就活マンでした。

 

 

はい、それでは今日は読書の重要性をお話したいと思います。

僕の就活に対する基本スタンスは『他人と違うことをする』であり、それこそが就活を圧倒する唯一の方法だと思います。

 

そんな中で、本を読むということは意外なまでに他人がやっていない。

 

いや、みんな就活本とかは一生懸命読むんですよ?

 

でもさ、それって他人もみんな読んでるよね。

 

ドアのノックの回数とか知っても差別化できないよね??

 

 

そう言いたいんですよ。

 

そんな中、僕が就活生含め、大学生におすすめするのはビジネス書を読むことです。

 

その理由は、簡単。社会人に必要な知識はビジネス知識だから。

通常このビジネス知識は会社に入社後、上司や先輩から教えてもらいます。

 

 

ちなみに学生に必要な情報は、各科目の知識であり、参考書に書いてある情報ですよね。

これらは教授などの先生に教えてもらいます。

 

ちょっとまとめます。

 

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そしてここで、学生は何で評価されるのか、つまり受験では何で評価されるのか考えてみてください。

 

 

わかりますか?

 

はい。受験で評価されるのは、各科目の知識です。

 

 

では次に、社会人は何で評価されるのか、つまり就活では何で評価されるのか。

もう就活生は『社会人として』の能力で評価されますからね。

(補足として学歴は、「勉強という努力ができたのか」という点のみの評価にとどまります。)

 

 

はい。就活生が評価されるのは、社会人としての才能。

つまりビジネス知識や、物事の考え方なのです。

 

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ビジネス知識を学生のうちから持っていれば、当然上司や先輩が教える手間が省けて、即戦力になりそうだと評価されます。

物事への考えが深い人は、仕事に対して工夫や創造を駆使し、活躍することがイメージできます。

 

なんも知識がないくせに、大学祭で集客を2倍にしたとか、バイトで売上に貢献したとか言うやつが多いけど、面接官から言わせたら、糞ですよ。笑

 

その集客のための仕組み作りに関する知識まで、つっこまれても答えられるぐらいにしておかないと逆効果。

知識がないのに自慢ばかりしている就活生よりも、笑顔が良くて素直な子の方が評価されるぐらいですから。(素直だとビジネス知識を教えやすそう。言うことを聞いてくれそうと評価されます。)

 

では、それらのビジネス知識はどうつけるのか。

話の最初に戻りますが、そこで使うのがビジネス書です。

数学の勉強をする時に、参考書を使うのと全く同じイメージです。

 

 

 しかし、ビジネス知識と言っても、様々です。

一度本屋さんに行って、ビジネス書コーナーを見ればわかりますが、メモの取り方からプレゼンスキル、経営法などにまで広がっています。

 

 

では、こんな中で大学生は何を読めばいいのか。

僕が勉強する内容としておすすめなのが、『自分の長所に関わること』です。

 

 

例えば、話すのが得意なら話し方の本を読む。

反対に聞くのが得意なら、傾聴力の本を読む。

文章が得意なら、文章力に関する本を読む。

考えることが得意なら、発想力や創造力に関わる本を読む。



 

こうして自分の長所を伸ばすイメージで勉強していくのです。

 

すると、その長所をベースとして就活で話すことができる。

つまり他人に比べて圧倒的なスキルと知識が生まれるのです。

 

すると面接でも、「私は発想力は誰にも負けない!!」と面接官にアピールができる。

 

冒頭に挙げたので、カフェをイメージしてください。

スタバは他のカフェと比べて圧倒的な“オシャレさ”がありますよね。

ドトールは他のカフェと比べて圧倒的に“安い”のです。

 

これらの差別化要因を自分にも蓄積すること。

自分の長所に関する知識をビジネス書で補強し、知を蓄積してください。

 

 

その蓄積は必ず就活の武器となり、ひいては生涯に渡って自分を守るでしょう。

 

最後に具体的にビジネス書の探し方を教えますね。

『 自分の長所(例えば、発想力)+ おすすめ + 本 』

でググってください。

上位に表示される本は片っ端から読めばオッケーです!

 

本日は、ビジネス書を読むべき理由に関して結構頑張って書きました。

めっちゃ腕痛いです。笑

 

今日から行動にうつしてみてくださいね。

 

それでは!

今日も読んでくれて、ありがとうございまシューーカツ!!