就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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就活生(大学生)が読書をするべき1つの理由|就活が有利に進む!

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「就活には攻略法がある。」
偏差値50の大学から、内定22社獲得・倍率800倍の大手食品企業に入社できた理由は、その攻略法を実践したからです。

たとえ東大生であっても、就活に関する情報は「就活本」や「就活サイト」といったありきたりな情報を調べるだけ。
学歴なんて、就活市場においては“数ある評価軸の小さな1つ”に過ぎないことを理解していないのです。

そんな凡人就活生を出し抜く攻略法こそ、
この『就活攻略論』です。

就活攻略論は、就活本だけでなく経営学・経済学・哲学・心理学など、あらゆる学問の書籍1000冊からそのエッセンスを抽出し、就活の攻略法に変換した独自の就活法です。

※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

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★本日の就活フルコースお品書き

《本フルコースが解決する悩み》

・就活生が読むべき本を知りたい

・就活では読書経験が有利になるのか知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にする快感。ぜひご堪能くださいませ。」

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皆さん、こんにちは!スタバで読書している自分に惚れていますでお馴染み、就活マンです。(はっきり言います。気持ち悪いですね。)

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現在24歳。来月に25歳になります。

この25年間で読んだ本の総数は、ざっと1200冊を超えました。

 

なぜ僕がこれほどまでに読書に打ち込むのか。

それは単純な話で、色んなことに成功できるようになるからなんですよね。

 

読書時間はかなり莫大です。お金よりも重要な「時間」を無駄に使うなんてこと、僕はしません。明確に読書はその時間を最大限に活用できる手段だと判断したので、これほどまでに打ち込みました。

 

本日の記事では、就活生こそ読書をすべき理由をお話します。

それはなぜか、簡単です。就活に成功できるからです。

更には読書は『自分の頭への投資』です。

就活を成功させるだけでなく、人生の成功に必須だと考えているので今回の記事は必見でお願いしますねー!

 

就活生(大学生)こそ読書すべき理由

 

まず最初に、一言で「読書」と言っても、どんな本を読めばよいのでしょうか。

読む本によってその効果は異なります。

就活生が「かいけつゾロリ」や「スイミー」「はらぺこあおむし」なんかを“読書”してもほとんど無意味です。

(スイミーから着想をえて、エントリーシートに書く内容をひらめくような天才なら別ですが...w)

 

そこで、就活生はどんな本を読むべきのか、なぜそれを読むべきなのか解説していきます。

 

就活本を読書対象にしても差別化できない

 

最初に、僕の就活に対する基本スタンスをお伝えさせてください。

僕の就活に対する攻略法のスタンスは『他人と違うことをする』であり、それこそが就活を圧倒する方法の一つだと思っています。

 

そんな中で、「読書」は意外なまでに他人がやっていない行動の一つなんですよね。

学生時代に「バイト」や「サークル」「TOEICの勉強」「留学」なんかをやっている人は腐るほどいるのですが、読書をしている人は少ない印象があります。

 

ちなみに就活生になると、みんな『就活本』とかは一生懸命読むんですよ?

 でもね。それって他人もみんな読んでるよね。

 他のみんながしていることを自分もするだけでは、当然差別化することはできません。

 

だってドアのノックの回数とか知っても差別化できないもんね。

 

就活生が読むべきは「ビジネス書」一択

 

そんな中、僕が就活生含め大学生におすすめするのが『ビジネス書』を読むことです。

就活生こそビジネス書を読むべし!!

その理由は簡単。

社会人に必要な知識は「ビジネス知識」だからです。

(ビジネス知識:例えば営業職としてはどんな能力が重要なのか、どんな働き方だと活躍できるのかを知っていたり!)

通常このビジネス知識は会社に入社後、上司や先輩から教えてもらいます。

 

ちなみに学生に必要な情報は、「各科目の知識」であり参考書に書いてある情報ですよね。これらは教授などの先生に教えてもらいます。

 

軽くまとめるとわかりやすいかな。

 

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そして、ここで学生は何で評価されるのか、つまり受験では何で評価されるのか考えてみてください。 

わかりますか?

はい。受験で評価されるのは数学だったり理科だったり、「各科目の知識」です。

 

では次に、社会人は何で評価されるのか、つまり就活では何で評価されるのでしょうか。

はい!就活生が評価されるのは、社会人として役立つかどうかです。つまり「適性」。

 

もちろん新卒に対しては、中途採用のように即戦力としての期待はしていません。

しかしながら、ビジネス知識を学生のうちから持っていれば、当然上司や先輩が教える手間が省けて、即戦力になりそうだなと評価されますよね。

「僕は営業職として重要な能力は◯◯だと思っています!」と発言して、それが本当に正しければ、面接官は「こいつ...わかってやがる!!筋が良いぜ!!」と思うのは当然のことです。

(実はビジネス書に書いてあったことをそのまま言っているだけに過ぎないのにねww)

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更には読書をしていると、物事への考えが深まります。

考えが深い人はやはり仕事に対して工夫や創造を駆使し、活躍することがイメージできるので評価されやすい。これは説明しなくても分かると思います。

 

つまりビジネス書でビジネスの知識を軽く入れておくだけで、「こいつは分かってるな!」と社会人として活躍できるイメージを面接官は持つことができるんだね!

 

就活生が読むべき本の選び方

 

では、実際にビジネス書を読んで知識をつけたいと考えたとしましょう。

どうやって読むべき本を選べばよいのか分かりませんよね。

そこで、僕が就活生が読書する際の本の選び方としておすすめなのが『自分の長所に関わること本を読む』という選び方です。

  

例えば、話すのが得意なら話し方の本を読む。

反対に聞くのが得意なら、傾聴力の本を読む。

文章が得意なら、文章力に関する本を読む。

考えることが得意なら、発想力や創造力に関わる本を読む。



・ 

こうして自分の長所を伸ばすイメージで勉強していくのです!

 

この読書の仕方の何がおすすめなのか!

エントリーシートや面接では、高頻度で自信の長所を伝える場面に出くわします。

そこで面接官が考えるのが「その長所は果たして社会人として使える長所なのか?」ということです。

 

もしあなたが自信の長所に対して、その長所をビジネス書を読むことで深く理解していれば、この長所はこんな使い方ができる!こんな役に立つ!というのをしっかりと伝えることが可能になるんですよね。

これがめちゃくちゃ強い。

 

例えば、「私の長所は発想力です!」と発言したとしましょう。

それに対して相手は「発想力は自社で役立つかな?」と考えます。

 

もしここであなたが読書によってこんな知識を得ていたらどうでしょうか。

『発想力は、実は“気遣い”に繋がる。なぜなら相手が今必要としていることをイメージすることこそ発想力の厳選であるから。』

すると面接官にこう伝えることが可能になります。

「発想力を長所として伸ばしたことで、ただアイデアを考えるだけでなく、相手への気遣いができるようになりました。相手が今何を求めているのか、何に困っているのか...そうしたことをイメージすることはまさに発想力が源泉になっているからです!」

 

これが言えれば、まぁ倍率20倍ぐらいの企業なら全面接突破できますねw

 

これこそが、ビジネス書で自身の長所を伸ばすべき理由なんです。やばいでしょ?笑

 

 

ちなみに具体的なビジネス書の探し方ですが、

『 自分の長所(例えば、発想力)+ おすすめ + 本 』でググってください。

この記事の最後に僕のおすすめ書籍も紹介しますが、もしそこに自身の長所に関わるものがなければ、この探し方でAmazonのレビューが高く信頼できそうなものを読んでみることをおすすめします!

 

就活におすすめの本8選!

 

ではここからは就活生が自身の長所を面接官に感動レベルで伝えるためにおすすめの書籍を紹介していきたいと思います。

 

1200冊を読んできて、本当におすすめできる本のみを各1冊のみ紹介しますね。複数冊紹介してしまうと、結局読まないのでしょ?w

 

※余談なんですけど、この記事からAmazonで本を買うと、少しだけ利益が発生します!(Kindle電子書籍とかだとちょっと高くて8%ぐらい利益が発生する!)

ここで生じた利益は、LINE@が有料なのでそこに当てたりと就活攻略論の運営費に使わせて頂きます!この辺もクリアにしたいと思って話しました!余談でした!

 

営業力・コミュニケーション力が長所の人におすすめな本

 

 

営業力やコミュニケーション力が長所の人におすすめしたいのが、この『超一流の雑談力』という本です。

なぜこの本をおすすめするかというと、この本が「雑談」という切り口でコミュニケーションの本質を教えてくれる本だから。

雑談をすることで、人との信頼構築をはかり猛スピードで人と仲良くなることが可能になります。

こちらの本に書かれているエッセンスを自分の言葉で整理して、長所を述べることができると、面接でとんでもなく評価されますよ!

 

発想力・企画力が長所の人におすすめな本

 

 

発想力・企画力が長所の人におすすめしたいのが、この『アイデアのつくり方』という本です。

この本は僕が「アイデア」に対しての理解を深める上で、人生史上一番に役立った一冊だと言えますね。ちなみにこの本、めっちゃ薄いです。

「本当にこれにそんな良いこと書いてあるの?」と疑うレベルだったのですが、もう10回ほど繰り返して読んでいる本なので、発想力に自信がある方や、将来「企画職」として働きたい人は、絶対に読んでおくことをおすすめします!!

 

行動力(チャレンジ精神)が長所の人におすすめな本

 

 

行動力(チャレンジ精神)が長所の人におすすめしたいのが、この『なぜわかっていても実行できないのか』という本です。

この本をなぜおすすめするのは、それは「実行力のない人ってこんなことが原因だよね!」ということを語れるようになれば、「そうじゃないから私には行動力があるんです!」という説明のアプローチができるからです。

この説得力は絶大でして、面接官は確実にあなたのことを実行力がある人材だとして評価します。 

 

真面目が長所の人におすすめな本

 

 

真面目が長所の人におすすめしたいのが、この『なぜ相手の話を聞くだけで営業がうまくいくのか』という本です。

「真面目」という長所って、実はいろんなとらえ方をすることができます。

物事に打ち込むのが得意だったり、聞くのが得意だったり、集中力があったり色々ですよね。

僕が真面目を長所にする人に対しておすすめするのが、「聞く力」を切り口にした知識の蓄積です。真面目がゆえに聞くのが得意。そして聞く力こそ、ビジネスの根本だと僕は考えています。(人々が持つ不満を“聞く”ことで価値ある商品は生まれるから)

ぜひこの本を読んで、聞く力に対する知識をためて、真面目な性格と繋げることで無双してはいかがでしょうか!!

 

忍耐力が長所の人におすすめな本

 

 

忍耐力が長所の人におすすめしたいのが、この『嫌われる勇気』という本です。

この嫌われる勇気は、僕が本当に愛する一冊でして、大ベストセラーなので知っている方も多いかと思います。

人から嫌われる勇気を持つことはまさに忍耐力に繋がりますし、それを認めることで人生は豊かになります。ぜひ参考にしてみてください!

 

気遣い・思いやりが長所の人におすすめな本

 

 

気遣い・思いやりが長所の人におすすめしたいのが、この『人を動かす』という本です。

最後の全書籍の中で一番に輝く僕の人生のバイブルですが、気遣いや思いやりを長所とする人は特に読んでください。

相手を思うことで、相手を動かす。

そんな人が一人でも増えればこの世は激変します。

本気で日本の教育に組み込んで欲しい一冊となります。必読中の必読なり。

 

負けず嫌いが長所の人におすすめな本

 

 

負けず嫌いが長所の人におすすめしたいのが、この『ゼロ』という本です。

このゼロはみなさんご存知、ホリエモンこと堀江さんの人生のストーリーなのですが、堀江さんのことを知ると「負けず嫌いの本質」が見えてくるかもしれません。

これは読んだ人にしか分からない感覚だと思いますので、ぜひ読んでみてください! 

 

リーダーシップが長所の人におすすめな本

 

 

リーダーシップが長所の人におすすめしたいのが、この『経営者の条件』という本です。

これはドラッガーというマーケティングの神が書いた本になります。企業のトップに立つ経営者に必要な条件から、あなたのリーダーシップ力に切り込み、社会人目線での長所を語れるようになれば、面接官への説得力は絶大だと考えてこの本をおすすめしました!

 

【必読】人生の成功のためにおすすめの本1選!

 

 

本をおすすめする機会があれば、僕は必ずこの本を紹介します。

『人を動かす』です。

この本を僕は50回以上読み込んでいます。ボロボロです。

世の中にはビジネス書が山程あります。そのほとんどがクソです。笑

 

クソなビジネス書を1000冊読むなら、僕はこの『人を動かす』だけ読んで欲しい。

そう言い切れるほど素晴らしい本なのです。

 

まさに僕がこれまで1200冊を読んだ中の頂点の一冊。

説明はあえて最小限にさせてください。

読んだ感想などいLINE@でいただければ、ぜひディスカッションしましょう。

 

読書は『自分の頭への投資』である

 

いかがでしたでしょうか!

僕がこうして就活攻略論を執筆し、企業に勤めず独立して生きている原因は「読書』にあるといっても過言ではありません。

 

それはなぜか、読書は他人の人生のエッセンスをすべて自分のものにできる最適な手段だからだと考えています。

もしあなたが本を書くとなれば、莫大な時間を使って、自分が一番重要だと考えることを抽出しますよね。

そんな人の思考のエッセンスが濃縮されているので、そりゃもう読んだらその人の人生を頂いたようなものです。

 

本を通して就活攻略法を生み出し、

本を通して経営を知り、

本を通して自分の幸せを定義してきました。

 

本という「他人の時間のエッセンス」を得た僕の脳内は、完全にそこらの50代を凌駕しています。彼らは「自分の人生」の分しか生きていないですからね。

 

この世で最高の投資は、自分への投資です。自分の頭への投資です。

誰にも奪うことのできない「知」への没入をぜひ楽しんでくださいね!

 

ビバ!読書!!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 


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