『就活マンの超毒舌就活論』−内定が“とにかく欲しい”就活生へ−

【就活専門ブログサイト】“みんなの就活の常識”に従っていては内定は取れない!説明会に行かない!?髪型は何でも良い!? 中堅大学から倍率800倍の企業に入社した僕が教える新メディア!

面接で緊張する学生へ、面接官なんて大したことないから。

 『就活マンの超毒舌就活論』とは!?

王道の就活論はみんなが知っている情報。
だから価値が薄い。
それを察知して、大学1年生から就活を独自で研究。
結果、偏差値50の中堅大学から、内定22社獲得。
倍率800倍の企業に入社後、1年で退社し独立。
座右の銘は、『就活本の情報なんて糞くらえ。』
そんな僕、就活マンだけが伝えられる就活の裏技を“超毒舌で解説”します。
(おかげさまで200記事・10万PV突破しました<(_ _)>)

 

皆さん、こんにちは!
最近Applewatch3を買って上機嫌な、就活マンです。

 

 

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今日みなさんにお伝えしたいことは、一つです。

 

みんな面接官にビビりすぎw 

 

ということです。

 

 

まるで面接官が、この世を創造した神かのように恐れ、おののき、緊張している人。

多いんですよね。

 

たしかに面接の通過の権限を握っている面接官が神のように思える気持ちは分かるのですが、そうして緊張ばっかりしていると面接官にどう思われるか。

 

 

 

 

 

なんかこいつ使えなさそう。

 

 

これが現実なわけですよ。

 

多くの集団面接(面接官1人対就活生複数の面接)を経験してきた中でも、やはり明らかに緊張しすぎている人は、なよなよして見えてしまう。

 

本人の能力の有無に関わらず、短時間で判定されてしまう日本の就活では、こうした“なよなよ感”が致命傷になります。

 

 

 

このなよなよ感をなくすためには、やはり緊張せずに堂々としていることが重要かなと思っています。

 

 

そして面接で緊張しなくなるためには二つのことが重要なわけで。

 

・考え方を変える。

・慣れる。

 

 

最初の考え方を変えるとは、つまり『面接って緊張しなくて別にいいよね』というマインドチェンジです。

 

これを実行するために僕が行っていたことは、とにかく受ける企業数を増やすことでした。

例えば5社しかエントリーしていない状況だと、必然的に1社1社の面接の重みが増しますよね。

 

「俺、5社しか受けてないからぁ〜。」って調子に乗って優秀アピールする就活生もいますが、完全無視で大丈夫です。

 

このエントリーする数を増やすことが面接の緊張を和らげるからこそ、自分が行きたい企業を増やす、つまりはどんな企業があるのかという情報収集の重要性にも繋がってきます。

 

そしてもう一つ。

それが「面接官ってただの人事だよね。」というマインドチェンジです。

これが緊張しないために結構重要。

 

面接官もただの人なので、緊張せずに普段どおりのテンションで話して大丈夫です。

 

 

僕なんて最初に「この面接官、ラクダに似てるな。うん、ラクダだ。」とか考えてから面接していましたから。笑

その面接官の方、すみません。

 

二つ目の慣れるですが、これは自転車の運転を想造すると分かりやすいかもしれません。

はい、とにかく場数を踏むことです。練習することです。

 

自転車も何も考えずに乗れるようになるように、

面接も特に緊張せずに自然体で話すことができるようになります。

 

 

この場数に関しては、積極的に模擬面接などを検索して受けまくるのも有効ですよ。

 

 

皆さん、面接官に対しての緊張意識を少し下げてみて、堂々としてくださいね!

 

 

 

それでは!

今日も読んでくれて、ありがとうございまシューーカツ!!