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面接でされる質問は、9割が『why』と『what』

皆さん、こんにちは!

「面接が始まってから最初の10秒に見せる笑顔は最強。」

どうも!就活マンです。

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本日は面接の話をしましょう。

面接で最近思ったんですけど、聞かれる内容って結局「Why」と「What」ばかりじゃないかなと。

 

Whyは『なぜ?』ですよね。

Whtaは『何を?』です。

 

 

ここで面接でよく聞かれる質問を使って、シュミレーションをしてみましょうか。

 

面接官「◯◯さん。あなたの長所は何ですか?

 

Aくん「はい。私の長所は粘り強さです。」

 

面接官「それはなぜでしょうか。」

 

Aくん「大学在学中にマラソンをやっており、途中どれだけ体力が厳しくとも粘り強くゴールまで辿り着くという長所が身につきました。」

 

面接官「マラソンですか!なぜマラソンに取り組もうと?」

 

Aくん「はい。もともと長距離を走ることが苦手で体力がなかったんです。そのままではだめだな!と強く思うようになり、体力を伸ばすと言ったらマラソン!といって意気込んで始めました。」

 

面接官「おお!それはすごい行動力だ。何がそんなモチベーションの源泉になってるの?」

 

 

この面接のシュミレーションはパッと思いついたものを書いてみましたが、間違いなく『Why』と『What』ばかり!!

 

これは絶対に利用できますよね!

 

 

自分がエントリーシートや面接で言おうとしている内容に関して、面接官の立場となり『Why』と『What』を自分に問い詰めるのです。

つまり面接において面接官が持っているあなたの情報はエントリーシートに記載した内容のみなので、『Why』と『What』を事前に問い詰めておけば、される質問は容易に推定できるのです。

 

される質問はもちろん全て推定しよう!なんて意気込んではいけません。

推定していなかった質問をされた時にパニックになりますからね。

 

しかし、自分で『Why』と『What』を繰り返して考えを深めておくぐらいは絶対にしておいて方が良いのは間違いありませんから、ぜひ実行してくださいね!

 

 

それでは、今日も読んでくれて、ありがとうございまシューーカツ!!

 

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