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就活マンが考える『夏のインターンシップ』に行くべき理由とは?

皆さん、こんばんわ!就活マンです。

 

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 最近、大学3年生との絡みも多くなってまいりました。
なぜかというと 夏のインターンシップを考え始めている方が多く、その相談をして頂いています。

僕が大学生の頃は、実はインターンシップにほとんど参加していませんでした。
『就活マン』という名前を語っておきながらインターンシップに参加していないとは、何事だ!と思われるかもしれませんが、これにはちゃんと理由がありまして。

 

そもそもインターンシップにいく目的を自分自身で考えてみたんですよね。
インターンシップって就業体験じゃないですか。

小学生の時にやった職業体験。子供達がキッザニアで行うお仕事体験。
これらに似てますよね。

じゃあインターンシップに行く目的。つまり就業体験をする目的ってのは何なのか。

僕自身の考えとしては一つです。

“こんな仕事があるんだ!!”という情報を得るため

 

これに尽きます。
強いて言うなら、これに加えて、『そのままその企業の内定を取得するため』が目的に加わってきますね。

 

もうインターンシップに参加する真の意味ってこれしかないんですよ。

よく大学生同士の会話で、こんな会話を聞くことがあります。

 

「ねえ、夏さ。お前ってインターン行く?」

「行っといた方がいいんじゃね?」

 

もうこうゆう人は、別に行っても意味ないですよ。
雑用させられて終わりますよ。

 

逆に言うと、次に当てはまる人はインターンシップに行く意義があると思います。

  •  今現在、どんな職種(営業・研究・工場・事務など)で働こうか迷っている人
    ⇒様々な職種のインターンを経験することで、どんな仕事をしている時が楽しいのか知ることができます。
  • この企業に入社したい!という明確な企業が見つかっている人
    ⇒こうした人はその企業のインターンに参加するべきですね。内定は貰えずとも、人事と知り合えますし。

 

はっきり言います。これ以外に目的を持って参加しても無駄です。

インターンシップに行った数自体は、別に就活で有利に働くことはありません。

 

これらを考慮して、インターンシップへの参加は検討してください。

 

 

 

またもう一つ重要な点としては長期のインターンか、短期のインターンかというところでしょう。

これに関しては一点のみです。

その職種を極めてみて、その面白さを知るためには長期インターンシップは最適である。また当然、長期の方がそのまま内定に繋がる可能性が高い。

 

何事も、長くやってみてやりがいを見つけることも大切です。
しかしながら、例えばとにかく多くの職種を経験してみて、自分に合った職種を知りたいという人は長期では非効率ですので、短期をおすすめします。

 

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このようにして、インターンシップは“目的に合わせて”参加することが重要なので、とりあえず参加!ではなく、目的をしっかりと設定しましょう。

 

何かわからないことや、相談があったら何でも相談くださいね\(^o^)/
(Facebook:https://www.facebook.com/shukatuman

 

それでは、今日も読んでくれてありがとうございまシューカツっ!!

 

 

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