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人を動かすのに"怒"はいらない!

 

皆さん、こんばんわ!就活マンです。
 

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先日、うどん屋さんの丸亀製麺にて店員どうしが声を荒らげていました。
 
もうさ、釜玉うどん味わってるのにやめてくれよ!って気分でしたけどね。
 
そのやり取りの内容を聞いてみたんです。
おそらくベテランと、新人の関係でしたね。
 
ベテラン「何度言ったら分かるんだ!この皿はここだろ!」
新人「…。」
ベテラン「返事は!?」
 
 
こんなやり取りってよく聞きますよね。
 
 
僕はこうしたやり取りを聞いてこう思います。
 
『馬鹿じゃない?』
 
しかもお客さんに聞こえるぐらいの声でやりとりしてるのだから、もう救いようがないですよね。
 
 
 
皆さんは人に対して、どんな時に怒りますか?
 
今日のブログでは、こんな"怒り"について読者の皆さんと考えていければなと思います。
 
(※僕が自己啓発を書く理由に関しては下記の投稿をご覧ください!)
 
 
 
就活では、『正解のないことに対して自分の考えを持つ訓練』が非常に重要です。
 
なんでかと言うと、簡単ですよ。
自分の考えを持っている人は、自分で考えて行動できるからです。
 
自分の考えをもっていない人は、他人に指示をされないと動かないですし、仕事に+αの付加価値をつけません。すべて現状維持です。
 
こうした現状維持体質の人は公務員や工場職には向いていますが、企画や営業、研修などの職種には向いていません。
よってこれらの職種に対する就活生に面接官は、“こいつは自分の考えを持っているか”という視点で判断する場合が非常に多い。これは当然のことですよね。
 
 
なので、僕のブログで『正解のないことに対して自分の考えを持つ訓練』をしてもらおうと言う訳ですよ。
これは社会人になってからも重要なスキルですしね。
 
 
はい、では話を戻しまして…『人はどんな時に怒るのか』
 
 
 
 
それは一言で言うと、『その人の考えや行動を変えたい時』です。
 
 
 
子供が危険な遊びをしている時に、親が怒るのは「もうそのような危険な行動を取らないようにする」という状態に子供を変えるためです。
 
 
つまり『人を動かす』ために人は『怒る』
 
 
この考え方を僕に教えてくれた本が、D・カーネギー著の『人を動かす』という本でして。
人が人を動かす際に「別に怒る必要ないんじゃない?」「その人が変わってくれるなら違うアプローチを取ればいいんじゃない?」という考えが非常に面白いんですよ。
 
D・カーネギーさんは「人を動かす時に怒るという行動を取る人は一番安易だよ。」ということを言っています。
つまりその人の行動を変えるために『怒る』ことをすぐに選択する人は、怒ることでしかその人を変えることのできない低脳だということです。
(あ、言葉汚かったですね。すみません!笑)
 
 
例えば、子供が危険な行動を取った時に賢い親は、まずは怒らずに『危険な行動を取ってしまったらどうなるのかをしっかり説明する』のです。
すると子供も理解できますよね。どうしてダメなのか。
ただ怒られるだけでは、納得がいきません。たとえ子供だとしても当然です。
 
 
学校でもいましたよ。
ただ怒ってばかりいる低脳な教師が。
 
一方で影響を受けたような素晴らしい教師は、とにかく説明が上手でした。
「なぜ今勉強すると良いのか。」「今の勉強がどう将来に役立つのか。」
 
「勉強しなさい!!!!」とだけ言う教師がどれだけ愚かなことか分かりますよね。
 
 
 
 
 
今話したように人を動かすためには、“怒”はいりません。
 
人に何か行動を起こして欲しい時、必要なのは納得できる説明や報酬です。
 
なぜその行動をすると良いのか、どんな恩恵を受けることができるのか。
 
多くの就活生がリーダーシップをアピールする中、本当にリーダーシップがある人はただ統率力がある人ではありません。このように人を動かすスキルがある人を言います。
 
また、長所で「人に対してしっかり叱ることができる」と言う人もいますが、あれは「自分は馬鹿だ」と言っているようなものです。
 
 
 
就活において、例えば『自分が聞く事が得意だとアピールする』としましょう。
 
 普通の人はこう言うでしょうね。
 
「私は人の話を聞くことが得意です。よって話す側の人が気持ちよく話す環境を整え、会話が進みます。」
 
 
 
 
しかし、今日話した内容を考えたことのある人はこう言うこともできるでしょう。
 
「私は人の話を聞くことが得意です。それゆえにリーダーシップがあります。と言いますのも、私はリーダーシップとは、『人を動かす』ことだと考えているためです。人の話を聞く能力が高いからこそ、その人は何を言えば動いてくれるのか、どんな報酬を与えることで動いてくれるのかを理解することができるためです。」
 
 
このように考え方を一つ知っているだけで、話を聞くことが上手という長所を、リーダーシップという長所まで広げることができます。
更には面接官も、ユニークな考え方だ。自分の考えをしっかりと持っているんだなと感じるでしょう。
(感じない面接官は馬鹿なだけです。笑)
 
 
 
このようにモノゴトを深く考えることで、就活において長所を話す時、自分の性格を話す時、苦労した経験を話す時、どんな場面でもこうした考え方を伝えることができるんです。
 
 
ほら、自己啓発を学ぶことって重要でしょ??
 
 
それでは、今日も読んでくれてありがとうございまシューカツっ!!
 

 

 

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