就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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ベンチャー企業を選ぶ際の心構えとは!?

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皆さん、こんばんわ!就活マンです。

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今日の記事は、ベンチャー企業出身の“ベンチャーマン”に書いて貰った記事の投稿になります。ぜひご覧ください!
 
 
ベンチャー企業に入るメリット。
ベンチャー企業はとにかく『スピード感』が大手企業とは違う。
まず、ベンチャー企業は成長段階であり、会社の成長速度が速いというのが特徴である。
 
「これから新店舗を出して、新しいシステムを導入し、数年後には売上が二倍になる。」
そんな話はベンチャー企業の合同説明会でもよく耳にするのではないでしょうか?
 
確かに大手企業に比べると売上の変動率は大きく、3年後には売上が二倍になることも少なくないのは事実ですよね。
実際に私が入社していたベンチャー企業でも入社後、新しい店舗が増え売上としては一年間で140%となりました。
 
つまり私が何を伝えたいかと言うと、ベンチャー企業は人手不足なケースが多いということです。
採用の際にも如何に採用した学生が“即戦力として働いてくれるのか”、“会社の変化に対応できるのか”ということを重要視しています。
 
選考の際にも、その場でこの商品のPRを考えてみて?などという想像力を問う質問も多いのです。それはやはり即戦力としての可能性を見るためでしょう。
 
私の話にはなりますが、入社後1ヶ月で新規獲得の営業デビューを果たし、そのためのプログラムも仕事以外の時間で補うほどでした。
 
しかし、このようなことにプレッシャーを感じるのではなく、新規営業のスキルや仕事への向き合い方はアルバイト等で身につけている方も多いと思います。
ベンチャー企業では入社後1ヶ月で、他の新入社員との差が大きくなり、その後のキャリアが変わってくる。それは大手ではなかなかないスピード感ですよね。
 

とにかく自分の能力でその後のキャリアがすぐに変わり、よってやりがいが生まれ、仕事にハマることができるのがベンチャー企業の特徴です。

 
冒頭に『スピード感』とお伝えしたというのも、スタートダッシュで大きく自分の立場が変わる話にも繋がってきますし、仕事の本質を理解して、初めからある程度の教養が身についている人は、大手企業に比べて計り知れないほどの仕事を短時間で経験することができます。
 
私の場合で言いますと、入社後1ヶ月で新規営業デビュー。
営業成績は入社から5ヶ月間常に1位。
それが認められ、営業部の代表としての立場を確立することができました。
更には、イベントの企画代表や社長含むマーケティング会議への参加、新商品の開発等様々な業務に携わる経験も得ることができたのです。
 
一年間という期間での経験のスピード感は、想像以上であり、そのスピード感を活かして起業するに至りました。
 
ベンチャー企業にはそれだけの自分の成長が得られる可能性が大きくありますし、それを良しとする人はベンチャー企業が合っていると言えるでしょう。
 
その成長を手にできるか否かは、自分次第。
本を読んだり、人に話を聞いたりと、仕事へのモチベーション、スタートダッシュまでの準備をしっかり整える努力も大切ですね。就活中にでも!
 
環境を変えるのは会社でもなく、上司でもない。
自分自身であることを強く感じることができるのがベンチャー企業の良い点だと私は考えています。
 
是非ベンチャー企業を選択される方は、それだけの心構えを持って、会社を変えるという強い志も常に持っていて欲しいと思っています。
 
それでは、今日も読んでくれてありがとうございまシューカツっ!!