就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【例文あり】「最後に質問ありますか?」と面接で聞かれた時の最も評価される答え方!

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世の中に溢れる就活本、就活サイト...。
断言します。そこに書いてある内容は99%同じです。
それに気づいて大学のキャリアセンターに行っても、もう遅い。添削内容・アドバイスはその大学の学生全員に同じことを言うので当然ありきたり...。
それでは当然、他の就活生との差別化などできるはずがなく、評価される訳がありません。

そんな就活生への劇薬こそ、、、
この『就活攻略論』です。

運営者の就活マンは大学1年時から就活の研究を始め、結果、偏差値50の中堅大学生にも関わらず内定22社、倍率800倍の企業に入社しました。
経営学、哲学、経済学、心理学...それら計1000冊の読書と7年の就活研究によって生み出された“他人を圧倒し、就活を絶対に成功させる攻略法”こそがこの『就活攻略論』なのです。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。


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皆さん、こんばんわ!就活マンです。

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今日は駒澤大学の横にある、お洒落なスタバにて執筆を行っています。
普通のスタバとは違って、店内の内装が非常に綺麗なのですが、ドリンクの価格が高い!
 
カフェオレで600円しましたからね。
気軽に入れませんね笑
 
 
では、本日の本題に入っていきましょう。
 
今日は面接の最後に面接官からされる「最後に質問ありますか?」への対処法をお話しようと思います。
 
結構多くの人が、「ありません!」と答えがちだと思います。
しかし、この「最後に質問ありますか?」こそ“唯一の攻め”なのです。
 
基本的に面接では、面接官からの質問が主です。
つまり“受け”の姿勢ですよね。
 
しかしながら、「最後に質問ありますか?」という質問への返しはこちらから質問内容を決めることができるので“攻め”なのです。
よって面接においての“唯一の攻め”と言えます。
 

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僕はこの攻めに関して、他の全国の就活生に負けないよう徹底していました。
中堅大学から大手企業への内定を獲得するためには、やはり何か光るモノを感じさせる必要性があります。
 
 
質問への回答という“受け”に関しては、たいていの就活生を凌駕することはなかなか難しい。
しかし、最後に質問はございますかという唯一の攻めでは、それが可能なのです。
 
 
では、その攻めに関して重要なことをお伝えしましょう。一言です。
 

『他人がしないようなことをしろ!』

 
これだけです。
「最後に質問ありますか?」と聞かれて、福利厚生に関してや事業内容について聞く人がほとんどですが、僕から言わせてもらうと、そんなことはホームページで調べろよ。です。
 
そんなありきたりな質問をすることに、唯一の攻めを使うのは非常にもったいない。
更に言うと「サイトに書いてあるんだけど。調べてないのかよ。」なんて思われたら最悪ですからね。
 
 
 
 
 
では、僕が絶対的におすすめする『他人がしないような攻め方』をお教えしましょうか。
 

それこそが『新しい事業アイデア・商品アイデアを勝手に作って提案する』ということです。

 
 
もうこれをするだけで、就活の成功率は圧倒的に上がります。
もはや「上がる」というよりも、「飛翔する」。そんな表現でも良いぐらいです。
 
これは僕が就活をしていた時、面接ですることとして徹底していました。
 
 
今時、どんな企業でも“自分で考えて動く人”は99.9%評価されます。
 
「その企業にこんな事業があったら面白いのではないかな?」
「こんな商品を出せば売れるのではないか?」
「こんなCMを打てば認知が上がるのでは?」
「この商品はこんな使い方もあるのでは?」
 
こうした新しいアイデアを、企業にぶつけてしまいましょう。
こうしたアイデアの槍を、面接官に突き立てるのです。

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僕が実際にしていた例を挙げましょう。
某最大手のコンビニエンスストアの本社面接では、こんなアイデアを提案しました。
 

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こうした手書きのメッセージをトイレに貼るのはどうでしょうかと提案しました。
「これからは親近感の時代ですし、アルバイトのやる気も上がりますよ!」と言葉を添えて。
このメッセージカードは実際に自分で作って、面接に持っていきました。
 
この提案をしたからか、内定を頂きました。
更に、後から聞いたところ、僕のメッセージカードは人事部の皆に回り話題になったとのことでした。
 
まさに槍が突き刺さったのだと思います。
 
 
どんな良い回答や、どんな清潔感のある見た目よりも、誰もやらないようなことをして、行動力や発想力を示すのは非常にインパクトがあります。
 
 
 
 
 
 
「最後に質問はありませんか?」
「ありません。」
 
これは最低レベル。
 
 
「最後に質問はありませんか?」
「御社の商品企画の事業ではどんなことをやっているのですか?」
 
うん。普通。
 
「最後に質問はありませんか?」
「一つだけ提案をさせていただいても宜しいでしょうか?。」
 
槍が突き刺さります。
 
 
就活に正解はありません。
しかし、自分が面接官の立場になればどんな人を採用したいと思うか分かりませんか?
同じ人間ですから。
 
 
 
今日以降の面接で、すぐに実行してみてください。
面接の通過率が本当に驚く程変わりますよ。
 
 
それでは、今日も読んでくれてありがとうございまシューカツっ!!