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一次面接は笑い、二次面接は熱意、最終面接は安定性を意識しよう

皆さん、こんばんわ!就活マンです。

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今は9:30。in東京。
ここで一言。


「暑っ!!!」


とうとう来ましたね。夏が。
僕を呼んでますね。海が。
書いてますね。ブログ。


と語呂がいいところで早速本題に入っていきましょう。
(今日は少しおふざけな気分でした。笑)

 

前回のブログにて、面接の各ステージにおける面接官の着目点の違いについて書きました。
今日のブログではもう少し面接に関して踏み込んで話していきたいと思います。

前回のブログを読んで頂いてからの方が、分かりやすいと思うので先に前回のブログを参考にしてみてください。

shukatu-man.hatenablog.com

 

簡単に前回の内容を振り返ると、まず一次面接は人事の下っ端が出てきます。
二次面接では人事部長クラス
最終面接では役員・社長
 
こんな流れで面接官が変わることが多いです。
(もちろん企業によって異なりますが。)
 
まず一次面接に関してです。
企業としてもここで落とすのは60点以下の人です。
ちなみに僕が言う点数は、その企業の求める人物像に対する点数のイメージです。
求める人材に近ければ100点ですが、その求める人材は企業によって異なりますからね。
一つの企業の一次面接で落ちたからと言って、自分を否定する必要はサラサラありません。
 
一次面接に関しては、「とりあえずいいかもしれないな」と思うような60点以上の人は、とりあえず次の面接に進ませることが多いです。(人事としても、すぐに落とすのは機会ロスですから。)
 
では60点以下となるとどのようなことが考えられるでしょうか。
僕が考えるに以下に該当する人は、比較的多くの企業で評価されません。
 
・笑顔が皆無
・猫背
・声が小さい
・自分の考えがない
・話が棒読み
 
これ、基本的なことです。
しかし、一次面接で落ちる人はこれらの基本的なことが欠落している場合が多いんですよ。
該当するものがあれば、速攻で直してください。
 
ぶっちゃけ言うと、一次面接では印象が良ければ通過することは多いです。
では印象を良くする要因として一番重要なこととは何でしょうか。
 
初対面の人との出会いをイメージすれば簡単にわかりますよね。
 
 
 

はい。笑顔です。

 
以前ブログでも書いた通り、ほとんどの就活本では笑顔が大切って書いてありますけど、面接中にずっと笑顔とか無理でしょ。
僕が思うに、笑顔は最初の方に見せると効果的です。
人は第一印象でその人を判断する習性があるので、それを利用しましょう。
 
では最初と言ったらどのタイミングか。
それは「お名前お願いします。」や「1分間自己PRお願いします。」と最初に質問を振られた時です。
 
この時にまず、「はい。私は◯◯大学の◯◯と申します!」と答えましょう。
この時に笑顔を見せてください!!
名前を言った後に、軽く微笑むのです。
 
 
これができれば、もう印象は良いので通過率が格段に上がります。
 
 
では、そのようにして一次面接を通過しました。
 
次に待ち受けるのは、二次面接ですね。
 
この二次面接では一次面接に比べて、偉い人が登場します。
企業の中で偉い人は、下っ端よりも『会社の売上』に重きを置いている人が多いです。
更に年齢が上がる分、僕達の若さが響きます。
 
よって二次面接で重要なのは何よりも『熱意』です!!
 
その企業でこう働きたい!絶対にこうなりたい!という熱意を見せてください。
「絶対に売上を伸ばします!」「絶対に若者の消費者を獲得してみせます!」
この“絶対に”という言葉は、僕はめちゃくちゃ多用してました。
 
別に入社してから、実現できなくともそれを目指して頑張り続ければ嘘になりませんからね。
 
反対に“多分”、“おそらく”という言葉を使う人は熱意が感じられないのでNGです。
 
 
こうして二次面接ではとにかく熱意を伝えましょう。
 
この後も複数回面接が続く場合もありますが、
二次面接以降も重要なのは“熱意”ですので、徹底してください。
 
 
そして最後の面接と言えば、最終面接です。
ここでは役員や社長が面接官となる場合が多いです。
 
では最終面接で重要なのはどんなことでしょうか。
僕は『安定性』だと思っています。
 
役員や社長は最終面接を受ける学生に対してこう思っています。
「最終面接までの数々の面接を突破してきているのだから、ある程度優秀な人材なのだろう。」
よって、質問に全く答えられない。笑顔が皆無。熱意がない。といった今までの面接で大切にしてきたことを満たさないようなことがない場合は、結構な割合で通過します。
 
一番怖いのは最終面接だからといって、過剰に緊張して頭が真っ白になってしまうことですので、通過するものだと自信を持ってのぞんでください。
 
 
このように面接は、面接官によって“順応”していくことが重要ですので、
少し覚えておいてくださいね!
 
それでは、今日も読んでくれてありがとうございまシューカツっ!!
 

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