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あなたがESで書いている論文口調読みにくくないですか?

皆さん、こんばんわ!就活マンです。

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このブログを通して、よくESを添削をすることがあるのですが、
その中で疑問に思ったことに関して今日は書いていきたいと思います。
 
早速ですが、皆さん。
エントリーシートの文章の“語尾”はどうしていますか。
 
『である調』と『ですます調』がありますよね。
僕が添削させていただいている文章の多くが『である調』なんですよね。
 
「私の志望動機は◯◯である。」「◯◯は得意である。」「◯◯を知っている。」
こうした『である調』は論文で使うので、僕は論文口調と読んでいます。
 
この論文口調をESに書く人が非常に多い。
しかし、こうした論文口調の文を読んだ時、純粋にこう思いませんか。
 
 
 

「読みにくいわ!!!」

 
と。
 
 
実際に論文口調の文は非常に読みにくいです。
 

「〜である。/〜(だ)と考えられる。」という文章は会話ではあり得ない文章だからです。

 
ここでどんなエントリーシートが良いのかを考えてみましょうか。
エントリーシートの良し悪しは、面接官の立場に立ってみることで分かります。
 
自分が面接官だとしたら、当然読みやすい文章の方が良くないですか?
 
読みやすいだけでなく、更に言うと「志望動機は◯◯である。」なんていう文章に“情熱”を感じますか?
「志望動機は◯◯だと強く感じているためです。」という文章の方が“情熱”を感じるでしょう。
 
 
もちろん就活に正解はないですが、面接官の立場に立てばどちらが良いかはすぐに分かるはずです。
単純に参考書に『である調』で書いた方が良いと書いてあるから、そうした。
大学のキャリアセンターの人に添削されたら『である調』だったから。
そうした単純な理由だけで決めるのではなく、
「自分が面接官だったらどうだろう」という相手の立場になるという視点をぜひ持ってください。
 
相手の立場になって考えるという視点は絶対に就活を成功させる大きな鍵になりますから!
 
それでは、今日も読んでくれてありがとうございまシューカツっ!!
 
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