【就活生必見!】読むだけで就活を圧倒する就活専門ブログ『就活攻略論』

【就活専門ブログサイト】“みんなの就活の常識”に従っていては内定は取れない!説明会に行かない!?髪型は何でも良い!? 中堅大学から倍率800倍の企業に入社した僕が教える新メディア!

あなたがESで書いている論文口調読みにくくないですか?

皆さん、こんばんわ!就活マンです。

f:id:shukatu-man:20170515234039p:plain

 
このブログを通して、よくESを添削をすることがあるのですが、
その中で疑問に思ったことに関して今日は書いていきたいと思います。
 
早速ですが、皆さん。
エントリーシートの文章の“語尾”はどうしていますか。
 
『である調』と『ですます調』がありますよね。
僕が添削させていただいている文章の多くが『である調』なんですよね。
 
「私の志望動機は◯◯である。」「◯◯は得意である。」「◯◯を知っている。」
こうした『である調』は論文で使うので、僕は論文口調と読んでいます。
 
この論文口調をESに書く人が非常に多い。
しかし、こうした論文口調の文を読んだ時、純粋にこう思いませんか。
 
 
 

「読みにくいわ!!!」

 
と。
 
 
実際に論文口調の文は非常に読みにくいです。
 

「〜である。/〜(だ)と考えられる。」という文章は会話ではあり得ない文章だからです。

 
ここでどんなエントリーシートが良いのかを考えてみましょうか。
エントリーシートの良し悪しは、面接官の立場に立ってみることで分かります。
 
自分が面接官だとしたら、当然読みやすい文章の方が良くないですか?
 
読みやすいだけでなく、更に言うと「志望動機は◯◯である。」なんていう文章に“情熱”を感じますか?
「志望動機は◯◯だと強く感じているためです。」という文章の方が“情熱”を感じるでしょう。
 
 
もちろん就活に正解はないですが、面接官の立場に立てばどちらが良いかはすぐに分かるはずです。
単純に参考書に『である調』で書いた方が良いと書いてあるから、そうした。
大学のキャリアセンターの人に添削されたら『である調』だったから。
そうした単純な理由だけで決めるのではなく、
「自分が面接官だったらどうだろう」という相手の立場になるという視点をぜひ持ってください。
 
相手の立場になって考えるという視点は絶対に就活を成功させる大きな鍵になりますから!
 
それでは、今日も読んでくれてありがとうございまシューカツっ!!
 
 
 

【新着】就活マンサロンが2017年9月1日に開設!〈完全無料〉 

f:id:shukatu-man:20170913142237j:plain就活マンサロン | 就活コミュニティ

僕、就活マンにはこんな強い思いがありました!

...『ブログだけでは一方的な情報共有になってしまう。』

...『ESの添削や模擬面接など、もっと大学生に寄り添ったサービスを提供したい。』

...『企業の情報や、本当に行くべきイベントを紹介したい。』

f:id:shukatu-man:20170913140224j:plain

こんな思いをカタチにするために、
仕組みを考えてようやく完成したのが、この『就活マンサロン』です!!

とにかく「僕が大学生の頃にあったら最高だよな!!」というサロンにしましたので、入らない理由はありません!無料だし。笑

f:id:shukatu-man:20170913140834j:plain

 ●サロンメンバーが受けられる就活支援を、ほんの一部紹介します!

 ◯就活マンからの直接支援(面接指導・個別相談など)
 ◯エントリーシートの添削
 ◯OB・OG訪問の情報共有
 ◯IR解説リクエスト
 ◯隠れ優良企業紹介
 ◯模擬グループディスカッション&集団面接の開催
 ◯サロンメンバー親睦オフ会

 and more...

f:id:shukatu-man:20170913141639j:plain

●登録は25秒で終わります!(笑)
登録は就活サロンのHPから、4項目だけを入力するだけで簡単に完了します!

 気軽にご参加ください!
ちなみにHP内に「なぜ無料で運営できるのか?」なんていう秘密も公開中です\(^o^)/

★就活マンサロンへはこちらから!

就活マンサロン | 就活コミュニティ