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読書をすることで人生の土台を作ろう!

皆さん、こんばんわ!就活マンです。
 

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GWも終盤に差し掛かってきました。
皆さんはどうお過ごしですか?
 
今日のイケダハヤトさん(プロブロガー)のブログに書いてあったのですが、
『GWの過ごし方にはセンスが出る』とのこと。
生まれた時間でただ娯楽を消費するだけなのか、何かを生み出すための行動に使うのか。
ここで差がでるということでした。
 
僕も100%同感でして、これはGWに限ったことではないと思います。
空いた時間を遊ぶのか、将来のために勉強するのか。
大学生一人一人、違った選択をすると思うんですけど、この小さな選択の積み重ねで、10年後、20年後の人生が変わると切実に思いますね。
 
 
じゃあ、具体的に何を勉強すればいいの?
 
そう思いますよね。
人は具体的な方法を提示されないと動かない生き物ですから。
 

では回答しますと、『読書をしろ!』

更に具体的に『自己啓発・ビジネス書を読め!』というのが僕の結論です。

 
 
何を勉強すれば良いのか分からない人や特にやりたいことがない人は、『まずは土台を作りましょう!』というのが僕の考えです。9割そうゆう人でしょ。僕も最初はそうでしたし。
 
 

自己啓発書とか、ビジネス書は“人生の土台”になります。

とりあえず本屋に行って、自己啓発・ビジネス書のコーナーで目についたタイトルを買って読んでみてください。僕が言う意味がすぐにわかりますから。
 
 
生きていく上での考え方、世の中の仕組み、対人関係について...
これらの土台はいくら丈夫にしても損はない。
つまり読書に費やした時間は無駄になることはないんですよ。
 
自分が使った時間が将来絶対に役立つ!ってとってもやる気が出ることじゃないですか?
 
例えば、スマホゲームに費やした時間は結局将来そのゲームをやめた時にはゴミになります。
(僕もモンストをやってますが、将来に何も残らないと割り切ってます。)
 
 
それに対して自己啓発やビジネス書を読むことによる勉強は、
“絶対に将来に役立つ”と約束されている。
 
 
 
人との良好な関係を作るために、心理学を学ぶこともできます。
社会のお金がどのように動いているのか。なぜお金持ちはお金持ちになれたのか。
将来の世の中はどう変化するのか。
なぜ人はストレスで病気になるのか。
 
一口に自己啓発、ビジネス書と言ってもその範囲は様々ですし、
広い知識を得ることで必ず将来の役に立ちます。
 
 
こうした一つ一つの情報の積み重ねは、ふと振り返った時に圧倒的な差となって他者との差別化になっています。逆に何もしていない人は目に見えない差をつけられる。
 
筋肉の成長、オシャレさ、美容。これらに対する努力は目で見て分かる。
しかし本で得た土台、教養は目で見て分からない。
だから怖いし、だから面白い。
 
読書をして成長した時間は、一生埋まらないんですよ。
若いうちから勉強する意義はここにあります。 
 
 
更に、自己啓発書やビジネス書で学べることは、将来必ず役に立つにもかかわらず、学校では学びません。
皆がゼロスタートです。
 
例えば東大生は主要5教科では他者を圧倒するでしょう。
しかし、主要5教科を使うタイミングは将来にどれだけあります?
 
うん。想像した通りですよ。
 
 
僕は大学4年間を使って1000冊の本を読んできましたが、
自分の感覚的に50冊を読んだ段階で、『あっ。めちゃくちゃ成長してる。』と実感しました。
 
この実感こそ、土台ができあがっている証拠です。
 
 
ブログを通してお伝えする際に残念なことですが、もうこれは行動してもらわないと分からないことなんですよね。どれだけ成長を実感できるか。
その快楽は、実際に読む習慣をつけた人にしか分からない。50冊程読んだ人にしか分からない。
 
あー、残念。
 
 
 
 
 
 
最後にひとつ、僕が読書をする最大の理由をお伝えして、今日のブログを終わりましょうか。
 
 

『すべての偉人は読書家である。』

 
 
せっかく生まれてきたんだ。常に前進しませんか?
 
 
それでは、今日も読んでくれてありがとうございまシューカツっ!!
 
 
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