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『時間対効果』により就活だけでなく人生が変わる

皆さん、こんばんわ!就活マンです。
 

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今日は昼にjobbyさんにお邪魔してきました。
(jobbyはワンランク上を目指す大学生御用達メディアとして、情報の発信を行われているサイトです。)
 
 
以前から僕のブログとコラボした記事を掲載していただいている関係でして、
本日はインタビューをしていただきました。
 
 
 
 
僕の大学生時代の話から、
今までの経験や今後の目標まで。
 
 
 
本当に密度の濃いインタビューとなりましたので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね!
(掲載予定はおよそ1週間後とのことです。)
 
 
 
 
 
ちなみにオフィスに少しお邪魔させていただいたんですけど、
綺麗!オシャレ!かっこいい!!!
 
秘密基地みたいなオフィスで感動しました。
 
 
また行きたいなー。笑
 
 
 
 
 
 
はい、それでは本日の本題に入っていきましょうか。
 
 
 
 

本日は就活を行っていく上で覚えて欲しい、

『時間対効果』についての話をしたいと思います。

 
 
 
たまに僕のブログでも登場する、この『時間対効果』なのですが、
就活に限らず、今後の人生を変える重要な考え方なので覚えてくださいね!
 
 
 
 
 
 
 
この『時間対効果』とは効率性のことです。
 

“時間あたりの効果”のことです。

 
何事も効率よくやった方がいいですもんね!
 
 
 
 
 
簡単な例を出しましょうか。
 
 
 
手で草を抜く作業を1時間するAさん。
 
草刈り機を使って作業を1時間するBさん。
 
 
 
 
 
 
AもBも同じ時間を使っていますよね?
 
(1時間は限りある人生の中でも大切ですよね?)
 
 
 
 
しかし当然のように同じ時間を使っていても、
その効果は全く異なります。
 
今回の場合の“効果”とは、「なくなった草の量」です。
 
 
 
 
 
 
 
おそらく手で草抜きしているAさんは
1時間作業をしてもこんな感じでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「全然効果ないじゃん。ボーボーだよ。」笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一方で草刈り機を1時間フル稼働させたBさんの土地ではこうでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「あら。いい感じ。」
 
 
 
 
 
 
 
同じ時間をかけても、その効果は全く異なります。
 
 
 
 

この場合は草刈り機を使ったBさんの作業の方が、『時間対効果は高い』と言えます。

 
 
 
 
 
イメージできましたか?
 
 
 
 
時間対効果という言葉。
もう自分のものとして使えそうですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう一つ例を出しましょう。
 
1日1時間英語の勉強をするA君。
 
1日3時間英語の勉強をするB君。
 
 
 
 
 
どちらが多く勉強しているでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はい。B君ですよね。
 
 
 
 
 
 
では、
1日1時間「過去問を解いて」英語の勉強をするA君。
 
1日3時間「ひたすら単語を覚えて」英語の勉強をするB君。
 
 
 
 
 
どちらの方が“効率的に”勉強できているでしょうか。
 
 
 
もちろん「単語を覚える」ことも重要ですが、
よく高校生にありがちなのが、
ほとんど出現しないような単語まで覚えようとする人。
 
 
 
 
 
2000語の単語帳ではなく4000語勉強しようとする。
 
 
 
 
 
すると勉強のゴールを『受験』と設定した時に、
それらの単語が出題されなかったら『受験というゴールに対する効果』は薄いですよね。
 

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一方で1時間だけしか勉強せずとも、「過去問を解く」ということは
『受験というゴールに対する効果』は非常に濃い場合がほとんどです。
 
 
過去問を解くことで出題される問題の形式を知り、
更に知らない単語が出てきたらその都度覚えれば良い。
 
 
 
 
 
 
...単語をひたすら3時間覚える作業は一方で集中力もなくなりますしね。
 
 
 
 
 
すると「1時間の過去問での勉強」の方が、
実は「3時間の単語を覚える勉強」よりも受験に対する効果が高いという可能性もあるんです。
 
 

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今回は過去問を解いたA君の方が、
『時間対効果が高い』と言えますよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結局何が言いたいかというと、
つまり「時間をかければいいってもんじゃねーよ!」
 
 
と、言いたいんですよ。笑
 
 
 
 
 
 
 
 
就活で言うならば「会社説明会に行く」ことの時間対効果はどのぐらいでしょうか。
 
目的も決めずにただ自己分析をすることの時間対効果は?
 
使えない情報ばかりが載っている就活本を読むことの時間対効果は?
 
 
 
 

このように今やっていることに対して、

「時間対効果は高いかな?」と考えることが重要なんです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
例えば会社説明会ならば、
『その企業の情報を知りたい』という目的ですよね?
 
 
 
 
 
 
 
 
その時にこう考える習慣をつけましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「より時間対効果が高い手段はないかな?」と。

 
 
 
 
 
仮に『その企業の情報を知りたい』という目的ならば、
ネットで調べるという手段の方が時間対効果は高いでしょう。
 
 
しかし『会社説明会がエントリーに必須だから』という目的ならば、
他の手段はないので、参加する方がいいでしょう。
 
 
 
 
 
 
このように常に時間対効果がより高い手段を考える習慣をつける。
 
 
 
 
 
 
 
 
すると人生の質も上がりますし、
もちろん就活の成功率もあがりますよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
人生は限られてる。
 
どんな天才でもその寿命は凡人と変わりませんよね!
 
 
 
そんな大切な時間をより有効に使っていきましょう!!!
 
 
 
 
それでは、今日も読んでくれてありがとうございまシューカツっ!!
(昨日からこれ、キメセリフにしました。笑)
 
 
 
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