就活マンの『就活専門ブログ』~みんなの就活の常識を変える!髪型やメイクは関係ない!〜

【就活専門ブログサイト】“みんなの就活の常識”に従っていては内定は取れない!説明会に行かない!?髪型は何でも良い!? 中堅大学から倍率800倍の企業に入社した僕が教える新メディア!

★みんなの就活力。へ移転しました!⇒ みんなの就活力。

就活生対談「早期内定を勝ち取った就活法とは!?」 

 

f:id:shukatu-man:20170427195653p:plain

f:id:shukatu-man:20170427195449j:plain

f:id:shukatu-man:20170427195928p:plain

 

非常に爽やかで、印象の良い好青年。
 
MARCHの大学に通うT君は、18卒の就活生。
 
しかし、もう就活を終えたと言う。
 
第一志望である某IT企業への内定を早期に獲得した彼の就活に迫ってみた。
 
 

f:id:shukatu-man:20170427201802p:plain

T君との出会いは、facebook。

僕が先日立ち上げた就活生支援専用のfacebookグループ『ONE』に加入したのを機に、

メッセンジャーにてやり取りを行っていた。

facebookグループ『ONE』:https://www.facebook.com/groups/239136846560524/

ONEへの加入の目的は、就活後も有益な情報を得たいためと、非常にアグレッシブ。

都内のスタバに入り、一息ついたところで早速質問へと入っていった。

 

f:id:shukatu-man:20170427201541p:plain

T君「僕の内定先はIT業界のソフトウェア*1関連企業Aです。」

就活マン「大手だね!もともとIT業界に興味が?」

T君「IT業界にはもともと興味があり、その中でもハードウェア*2に興味を持っていました。しかしソフトウェアに業界を絞り就活をしました。」

就活マン「業界を絞る決め手になった出来事があって?」

T君「はい、ソフトウェアの企業のインターンシップに大学3年生の初めに参加しました。そこでソフトウェアによって、世の中の無駄が省けると確信したんです。」

f:id:shukatu-man:20170427215904p:plain

T君「もともと父親が教師をしており、教師の仕事は効率化できる部分が非常に多いことを知っていた。そんな中、ソフトウェアのインターンシップに参加することで、その無駄を省くことがこの業界ではできると確信し、志望しました。」

就活マン「たしかに、スマホのアプリひとつとっても効率化は非常に進んでいるよね。例えば名刺のスキャンアプリなんて最高だよ。同時にそうした実体験を元にした志望動機は面接官にウケたんじゃない?」

T君「めっちゃウケましたね。笑」

就活マン「人が“自分のやりたいこと”を見つけるためには、実際に経験する必要があると僕は思ってる。例えば、海を見たことがない人がプロのダイバーになろうとは思わない。必ず『海を知り、潜ってみた』という経験があってプロのダイバーを志すよね。インターンシップがそんな経験の一つになったんだね。」

f:id:shukatu-man:20170427205349p:plain

就活マン「来年就活をする学生にとって非常に気になる質問だと思うんだけど、エントリーは何社ぐらいしたの?」

T君「プレエントリー数は約100社です。つまりマイナビやリクナビの『エントリーボタン』を100社ポチりました。」

就活マン「プレエントリーは、単純に『この企業の選考を受ける可能性があるので、メールでこれから情報をください!』というものだから、自分の志望業界の企業を片っ端からプレエントリーしたのかな?」

T君「その通りです。しかし僕はマイナビが解禁される前から、事前に志望業界の企業をリストアップしていました。」

就活マン「というと、何を使ってリストアップする企業を見つけたの?」

T君「業界地図です。」

就活マン「さすがだね。業界地図は業界ごとに企業を知るには最適なツールだし、まず自分の行きたい業界を絞ってから、その業界にある企業をリストアップ、その後すべてにプレエントリーと非常に効率の良い就活をしていると思う。」

f:id:shukatu-man:20170427220029p:plain

就活マン「ところで、T君はインターンの経験から業界を絞れたけど、多くの人は業界を絞れないまま、エントリーの解禁日を迎えることになると思う。僕は業界は絞れずとも、業種(営業職・研究職・工場職など)は絞るべきだと思うのだけれど、T君はどう思う?」

T君「僕もそう思います。営業と研究を両方受けている人は、やはり営業一本で志している人にはなかなか勝てないと思います。想いの部分でも。」

就活マン「営業職としての志望動機と、研究職としての志望動機の両方を考えることは手間もかかる。更には、T君が言うように情熱の部分で負けてしまう。『私は営業で働きたいんです!営業以外はありえません!!』という人に情熱で負けるよね。面接官はそうゆう微妙な違いも感じ取ると思うんだ。」

f:id:shukatu-man:20170427215151p:plain

就活マン「ところで100社もプレエントリーしたら、会社説明会はどうしたの?」

T君「本エントリーに進むのに、会社説明会への参加が必須のもののみ参加しました。」

就活マン「じゃあ僕と全く同じスタンスだね。その会社のことなんて今の時代、ホームページを見れば分かること。」

T君 「なので結局、参加した会社説明会は数社でした。」

f:id:shukatu-man:20170427220336p:plain

 

f:id:shukatu-man:20170427200512j:plain

 ※本人の希望により、大学名、顔、内定先は伏せて掲載しています。
 
インタビューは明日のブログへ続きます...
 
 
 
 
本日のブログ内容は、YouTube『就活マンチャンネル』でも公開中です。
(動画でも見ることで理解が深まりますのでオススメです!)
 
就活の質問はこちらのメールまで!(お問い合わせ先)
tomoya.fujii1110@gmail.com

【こんな方にオススメ】
 “ESの添削をして欲しい”
 “面接のコツを教えて欲しい”
 “就活マンのイチオシ企業を個人的に聞きたい”
 

*1:コンピュータはネットワーク通信機器などの機械

*2:インターネットからダウンロードされ、インストールによりデータとしてコンピュータの記憶媒体に格納されるもの