読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕は就活マン。〜僕が中堅大学から"内定倍率800倍"を突破した訳〜

「就活マンと申します。」 中堅大学から倍率800倍企業に内定。~中堅大学からでも大手に受かる方法とは!?~

就活マンのESの裏技 vol.2 -『「特技」の最高の書き方』

(°》《°)/ 「皆さん、こんばんわ!就活マンです。」

 


今日から電子書籍の執筆を開始しました。

日々のブログを更新していく中で、
就活に関して、頭の中を整理したいとの思いがあって…。


(毎日書いていると、正直何を書いたのか訳が分からなくなることもありますから。笑)

 

 


近々、電子書籍としての販売を開始していく予定なので、
ぜひ楽しみにしていてください!

 

 

 


では、本日の本題に入っていきましょう。

 

 

今日は「特技」の書き方に関してです。

 


エントリーシートの中でも、自分をアピールできる質問にも関わらず、
意外とみんな書き方が下手なんですよね。

 

 

 


以前、東大生のESを添削した時にも、
「お前は本当に東大生か!?」とツッコミを入れてしまう始末でした。

 

 


僕がESを書く時に徹底して欲しいことは以下の2つです。

 

 

 

★とにかく目立つこと

★面接官の立場に立つこと

 

 


これを徹底すれば、誰にだって良いESを書くことができます。

 

 

 

今日説明する特技の書き方に関しては、
1つ目の“とにかく目立つこと”が重要となります。

 

「特技を目立つように書きなさい!」と言われて、
皆さんはどのようなことを考えますか?

 

 

 

 

おそらくたいていの人は、
誰も書かないような特技を書けばいいのかと思うのではないでしょうか。

 

 

例えばどんなことを挙げますかね。

 


スカイダイビングやスキューバダイビング?合気道?トカゲの飼育?

 

 


しかし実際、これらの特技を持っている人はそうそういないと思います。
もし持っているならば、それを書くだけで目立つことはできますね。

 

しかし、僕はそんな特技はないという人達に、
いかにして目立つ内容を書けば良いのかを考えて欲しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


特技に関して、その特技自体は奇抜でなくとも、
目立つ内容にすることは可能です!!

 


そもそも目立つためにはどうすれば良いのかと言うと、
他人が書かないことを書けばいいんです。

 

1000人いても、その中で自分だけがこの内容を書いている!と、
自信を持てれば、それは他人が書かない内容です。

 

 

 

では例を出して、説明していきますね。

 

 

男性のESでありがちな「野球」を例に挙げましょう。

 


特技の欄に、野球ですと書く人はたいてい次のように書きますよね。


「私の特技は野球です。小学生の頃から大学まで行っておりました。
キャッチャーとしてチームを冷静に観察することで、チームをまとめる力を磨きました。
成績としては高校で県のベスト8に入っております。」

 


うんうん。よくありそう。笑

 

 


これを読んで、皆さんそう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ふーーーーーん。そうなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

って、ぶっちゃけ思いません?

 


就活において企業の人事は、何百枚、何千枚のESを読んでいます。

そんな中で、ふーんと思われる内容に何の意味もありません。

 


だから僕はとにかく目立てと言うんです。

 

 

 

 

では目立つために、先程の文章を少し変えてみましょう。

 

 


「私の特技は“感情を見せない野球”です。私はキャッチーとしてのポジションでして、
県大会でベスト8に入ることができるチームの一員でした。
その中でも埋もれず、役割を全うできた理由として“チームを冷静に観察すること”だと考えておりました。
試合の状況に関わらず、常に感情を見せずに冷静に判断する。これこそ私の特技です。」

 

 

内容を少し変えただけで、誰も書かないような特技になりましたよね?

 

 

 

これが僕がお教えしたい、『修飾語をつけた特技の書き方』です!

 


何年間やっていたとか、そんな情報は面接などでどうせ聞かれるので、
その時に答えればいいんです。

無駄な文章はなくして、修飾語をつけた特技について書く!

 

 


その他の特技でも考えてみましょうか。

 

よくある特技に修飾語をつけてみましょう。

 


料理⇒“誰もが感動する”料理

読書力⇒“1日に1冊を読破する”読書力

人と接すること⇒“30分で地元の友達以上に仲良くなる”接し方

ダンス⇒“見る人を驚かせる”ダンス

 


このようにどんな特技でも修飾語をつけることができます。

 

 

すると1000人の人がいても誰も書かない内容になりますよ!

 

 

 

 

面接官は普段見ることのない内容を見て、
「面白い!」と必ず思ってくれます。

 

 

 


この『修飾語をつけた特技の書き方』を習得して、
誰も書かない素敵なESを完成させてくださいね!

 

 


では、今日はこの辺で!

 

 

 

(°》《°)/「僕のブログは毎日更新です!!」

 

NEW!!
『就活マンが“大学生のためだけに”配信するニュースブログ!』毎日AM更新! 

shukatu-man-news.hatenadiary.jp

 

★S★H★U★K★A★T★U★

tomoya.fujii1110@gmail.com
⇒就活の質問はこちらのメールまで。

こんな方にオススメ↓
 “ESの添削をして欲しい”
 “自分に合った会社を知りたい”
 “面接のコツを教えて欲しい”

※連絡をくれた方から順番に回答しますが、
遅くても翌日までには返答させて頂きます!
(もちろん無料です!笑)

 

https://www.facebook.com/shukatuman
⇒就活マンのFacebookページです。

こんな方にオススメ↓
 “ブログの更新を知りたい”
 “就活マンが毎日配信するニュースを読みたい”
 “気軽に就活マンとメッセンジャーで話したい”

☆☆☆☆☆M☆A☆N☆☆☆☆☆