就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【就活のプロが解説!】『職種』とは何かを理解しよう

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どの就活サイトよりも『本質的な就活情報』のみを発信するメディアです。
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この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

皆さん、こんにちは!オリンピックの競技に『目覚まし時計を止めるスピード』があったら金メダルでお馴染み、就活マンです!!

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本日は就活における企業選びをするにあたって、まず最初に理解するべき『職種』について簡単に解説していきます!

この職種を理解せずにエントリーする企業を選ぶことは不可能なので、ぜひしっかりと理解してから就活のスタートダッシュを切ってくださいね。

職種理解は就活において絶対マスト!!

職種とは仕事の役割のこと。

まず『職種』とは何かを簡単に言うと、『仕事の役割』のことです。

 

『鉛筆を作る』という仕事を例に考えると非常にわかりやすいです。

 

1.企画された鉛筆を作るための研究を重ねます。
⇒これは研究職にあたります。

2.研究によって製造が可能になったので、実際に製造します。
⇒これは工場職にあたります。

3.作った鉛筆を売ります。
⇒これは営業職にあたります。

4.どのぐらいの量が売れたか、どのぐらいの経費がかかったのか数字の管理をします。
⇒これは業務職(事務職)にあたります。


企業によっても異なりますが、
大まかに分類すると、上の4つに分けることができますね。

  

他にも様々な業種が存在しますが、その他の業種は働く中で任命されていくような職がほとんどです。

  

例えば….


・「どのぐらいの量を作るのか」「誰に向けて作るのか」という戦略を練ります。
ーこれは経営職にあたります。

・「どんな鉛筆を作るのか」を考える必要がありますね。
ーこれは企画職にあたります。

・「どんなCMなどの広告をうつか」を考えて情報を発信する必要もありますね。
ーこれは広報職にあたります。


経営や企画は社員数の少ないベンチャー企業などを除いては、いきなり任されることはまずありません。

営業職を通して経営職にランクアップしたり、研究職を通して企画職にランクアップするのです。

 

イメージはこんな感じだよ!

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しかし一方で、社員数の少ないベンチャー企業では、いきなり企画職などの業種に就くこともできるので「すぐに企画職につきたい!」という人はベンチャー企業を選択するべきです。
ベンチャー企業に入社する最大のメリットがここにありますね。

 

まずは初期ジョブである『研究職』『工場職』『営業職』『業務(事務)職』の存在だけでも理解してくださいね! 

 

それでは!今日も読んでくれてありがとうございまシューーーカツ!!