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就活マンの就活成功術 vol.6 -『"3月に"やるべきこと』

 

皆さん、こんばんわ!!
就活マンです。

 

3月に入って忙しく就活をすすめている学生が多いのかと思います。

僕が就活していた2年前を振り返ると、
2015年3月3日はスタバでぼーっとしていました。笑

 


いや、サボってた訳ではないですよ??

 

 

 

それじゃ何をしてたんだよ!

 

 

 

 

 

 

 

 


今日のブログは、その答えを書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

3月3日
午前9時、僕。起床。
 

午前10時、テレビを見ながら、ご飯。
 

午前11時、シャワーに入って髪型をセット。
(ここ重要ね?)
 

午前12時、最寄りのスタバに到着。抹茶ラテを購入。
(9割抹茶ティーラテ派。オールミルクがおすすめ。)
 
 
 
 
カバンから1枚の紙を取り出す。
 
 
 
その紙にこう書いた。
 
 
『題名:3月の就活』
 
・自分の好きなこと100個書き出す。

・毎日15分 :SPI

・毎日15分:テストセンター
 

以上

 

 

 

人間はまずスケジュール、計画を立てないと、
むやみやたらに色々なことに手を出そうとする。

 

どれもこれも必要なことだと考えてしまう。

 

 

就活が始まった3月は特に、皆がこの状況に陥る。

 

 

何をやればいいのか分からないくせに、
なんでもやろうとする。

 

 

 

ESの作成、合同説明会への参加、エントリー、面接の練習、
大学のキャリアセンターへの相談、ESの添削……

 

 


これでは1つ1つのことが、結局広く浅くで終わってしまう。

 

 

 

 

僕は3月は、とにかく『自分は何がやりたいのか』を明確にする時間と決めた。

 


それに加えて、3月に入る前までも続けていた
SPIとテストセンターの勉強をそれぞれ15分ずつ。


ちなみに、この勉強は15分以上はやらないと決めていた。
それ以上にやると飽きてしまうから。

 

 

 

 

 

 

 


『自分は何がやりたいのか』

 

これを明確にする方法を考えると、
1つの答えが出た。

 


非常にシンプルだが、本質をとらえていると思う。

 


それは、『とにかく自分が楽しいと思ったことを書き出してみること』だ。

 

おそらく多くの人は、
自分は何を将来やりたいのか?と考えても、
答えが出ない。

 

 

しかし、過去の自分の経験の中で、
何をしている時が一番楽しかったかを考えることはできる。

 

 

 

 

 

そこでまずは、100個楽しかった思い出を書き出すことにした。

 

 

その時に書いたメモ帳を、少しお見せしよう。
 
 
・友人の誕生日をサプライズで祝ったこと。
・いとこの友達の子供達を皆楽しませて、遊んだこと。
・友人と旅行へ行った時に語り合ったこと。
・スタバで読書をすること。
・昔、親の肩を揉みながら車に乗ってて、喜んだこと。
・ゲームセンターで彼女に景品を取ってあげたこと。
・夜遅くに1人映画をしたこと。
・友達とアルバイトをすること。

 

こうして100個書き出していった。

 

100個書こうと“努力する”と、
あっ!こんなことを楽しんでたんだと思うこともある。

 

大きい楽しさも、小さい楽しさもある。

とにかく100個書き出すことが重要。

 

これを一週間かけて行った。

 


最初の30個はスラスラ出てくるが、
そのあとの70個はなかなか浮かばず1週間はかかる。

 

それでもいい。

他のことは気にせず、とにかく100個書き出す。

 

 

 

100個書き出したら、それらの『楽しい』に共通点を見つけよう。

 


もし自分で見つけられないようなら、
友達にそのメモを渡して、「ここに共通点ってあると思う?」
そう聞けばいい。

 

 

 

 


僕が見つけた『楽しい』の共通点は、
『人と話している』
『自分よりも他人を喜ばせる』
『発想、妄想を駆使する』

この3つだった。

 


僕はこの3つの共通点がハマる仕事は何かを考えることに…。

 

 

その結果、“営業職”という答えを出した。

 

『人と話し』、商品を届けることで『他人を喜ばせる』。
更には、商品の企画や売り方を考える。つまり『妄想』する職業。
 

僕の3つの共通点に合致する。

 

 

商品の売り方や、商品の企画もしたかったため、
ただの営業ではなく将来的には商品の開発ができる総合職を選ぶ。

 

 


そう決まったのだ。

 

 

 

 

 

すると自分のやるべきことがはっきりする。

 

この条件に当てはまる企業を選べばいい。

 


これに反する職業、企業は選ばない。
例えば、『他人を喜ばせる』という重要な点に反さないために、
無理やり売り込むような住宅、MR、保険は選択しなかった。

 


この作業には1ヶ月を費やした。


3月にエントリーした企業はもともと興味のあった企業のみ。
合同説明会も行かない。
キャリアセンターにも相談しない。
ESも書かない。

 

とにかく自分が楽しいと思うことを考え抜いた。

 

 

しかし、ここが就活の面白いところ!
 
自分のやりたいことを明確にするという1ヶ月の取り組み自体を、
ESに書ける。面接でも言える。

「なぜ弊社を選んだのですか?」

その質問には、1ヶ月楽しいと感じることを考え抜いたこと。
そして、それを通して3つの価値観が重要だと知ったこと。
その3つの価値観とは何かを伝え、それが御社にはある!
そう情熱を持って伝えるだけで、最高の説得力が生まれる。
 
 
 
更には、自分の進む方向性が分かったので、
4月からのエントリー企業を選ぶのもスムーズ。

 

 

結果として、3月に慌ただしく色々なことに手を出していた他の学生よりも、スムーズに、そして楽しく就活をすることができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためのキーワードは『100個』。

 

 

1ヶ月を費やしても構わない。

 

考え抜いて欲しい。

 

 

 

 

 

 

 


★S★H★U★K★A★T★U★

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(もちろん完全無料です!笑)

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