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僕は就活マン。〜僕が中堅大学から"内定倍率800倍"を突破した訳〜

「就活マンと申します。」 中堅大学から倍率800倍企業に内定。~中堅大学からでも大手に受かる方法とは!?~

就活マンの対談 vol.8 -『大同大学 翔くん~なぜベンチャー企業を選ばないのか ~』

 


皆さんこんばんわ!
就活マンです。

 


今日も対談シリーズを更新しようと思います。

 


〜対談シリーズとは!?
※実はこのブログを書き始めた当初から、
スカイプやLINE、直接就活生に会ってお話を聞いていました。
その対談の内容を元にした記事になります。〜

 

 


就活生のリアルな声と、それに対する僕のアドバイスを読んで、
同じ悩みや不安を持っている方の助けになればと思います!


ではでは、対談のはじまりはじまり〜♪

 

 

翔くん(翔)「就活マンさん、初めまして!」
就活マン(就活)「初めまして!今日は宜しくお願いします。」
翔「僕の大学は中堅私立で、大企業に入ることは難しいと思っています。」
就活「そうなんだ。」
翔「でも、就活マンさんは中堅私立から大企業へ行かれていますよね。」
就活「そうだね。僕の場合、大手だから入ったという訳ではないけどね。」
翔「というと?」
就活「翔くんは、“大手に入ること”が目的になってない?」
翔「たしかにそうですね。大手は安定してそうだし、給料も高そうだし。」
就活「それは全て“情報不足”が原因だよ。「大手だから◯◯」というのは情報がないから全てイメージに頼っている証拠。」
翔「なかなか企業を知る機会がないので、仕方ないですよ。」
就活「いや、知る機会がないなんて嘘だ。知ろうと努力をしていないだけ。」
翔「どこで知ればいいんですか?」
 
 
 
就活「じゃあ翔くんは、服のコーディネートを知る時に何を使う?服が好きなんだよね?」
翔「ネットで調べたり、雑誌をよく読みますね。」
就活「就活も全く一緒だよ。例えば、働きやすさを重視するなら『働きやすい 会社 ランキング』とかで調べればいいし、就活を雑誌で置き換えると『東洋経済』や『日経ビジネスアソシエ』といった経済誌がとても良い情報源になる。」
翔「あ、そうゆうことか。単純ですね。」
就活「そもそも就活生が、皆大手志向になっているのは全て"企業に対する情報不足"が原因なんだ。ベンチャー企業を志望する学生が少ないのは、情報不足のなか「ベンチャーはブラック。ベンチャーはすぐ潰れる」といったイメージがあるから。」
翔「たしかに、就活生はほとんど情報持っていないですね。だから適当に名前を知っている企業にエントリーをするんですよ。」
就活「そのとおり。そもそも就活は、まず『自分は何を重要視するのか』を明確化することが、最も企業選びで重要なんだ。」
翔「たしかに、給料だったり、残業時間の短さだったり、社員の優しさだったり、働く上で重要視することは個人個人で違いますもんね。」
 
 
就活「翔くんは、何を重要視しているの?」
翔「断然に給料と、働きがいですね。」
就活「なら大手じゃなくていいよ。日本の大企業なんてどこも年功序列で、どれだけ頑張っても10年間は毎月手取りで30万しかいかない。努力しても給料が上がらないからやりがいもないよ。」
翔「え。それは知らなかった。」
就活「はい。情報不足!笑」

 

 

 

p.s.
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