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僕は就活マン。〜僕が中堅大学から"内定倍率800倍"を突破した訳〜

「就活マンと申します。」 中堅大学から倍率800倍企業に内定。~中堅大学からでも大手に受かる方法とは!?~

就活マン物語 vol.6 -『就。』

vol.1
shukatu-man.hatenablog.com

Vol.2
shukatu-man.hatenablog.com

Vol.3
shukatu-man.hatenablog.com
Vol.4
shukatu-man.hatenablog.com
Vol.5
shukatu-man.hatenablog.com
 
 
 

大学3年生になると、
周りは一気に就活ムードとなった。
 
 
 
 

大学主催の説明会や、セミナー、添削。
 
 
中堅私立だったからかもしれないが、
大学1年生の時から就活についての研究を行っていた僕は、
それらに参加してこう思った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「糞だな。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 

僕はブログでもリアルでも、よく“糞”という言葉を使うが、
こうした汚い言葉を使うことで、
ダメなものはダメだとはっきり言い表すことができる。
 
 
 

周りの目を気にして言葉を選ぶよりも、
本質を伝えることの方が重要だ。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
大学主催のイベントはどれも糞。
 
 
 
ろくに経験もしてないような、
おばさんやおじさんがESの添削をしたり、
面接のアドバイスをしてくる。
 
 

ほとんどの学生は、
『添削をされること』を重要視しているが、それは大間違い。
 
 
 
 
 
 
『添削をされるに相応しい人か』をまずは考える必要がある。
 
 
 
添削をされるのに相応しい人かを判断するには、
その人が何をやってきた人か、どんな考えを持っているのかを知るべきだ。
 

しかし、何をしてきた人かも分からない相手から、
自分のESや面接をダメ出しされて満足する。

僕の大学では、そんな学生しかいなかった。
どんな上位大学でも結局はそうだろう。
 
 
 
そんな学生を救いたい。
 

その思いが今の僕のブログを作っていることは言うまでもない。
 
 
 
 

 
僕の就活はどうだったかと言うと、
このブログで書いているようなノウハウを自分で生み出し、
極限まで無駄なことはしないよう就活を行った。
 
 
 

エントリーシートを提出した企業は50社。
 

そのうち通過が49社。
 

そのうち面接を受けなかったのが35社。
 
つまり面接を受けたのは14社。
 
最終面接まで進んだのが13社。
 
最初に最終面接を受けた3社ですべて内定を頂いたので、
他の10社の最終面接は辞退した。
 
 

内定を頂いた3社は、
現在勤めている食品大手、大手IT、最大手コンビニ本社だ。
 
 

現在勤めている会社の倍率は、
総合職の営業で800倍ほど。
 
 
 
800人に1人しか受からないということは、
もちろん落ちた人の中には東大、京大、早慶も含まれるだろう。
 
 
 
 
 
しかし僕の大学は中堅私立だ。
 
 
 
それでも勝てる。
 

なぜなら“就活は学力ではない”から。
 
 
もちろんテストの成績なら、
100回やって100回負けるだろう。
負ける自信がある。
 
しかし就活なら9割勝てる。
 
 
 
 
就活の成功を決めるのが学力ではないなら、
いったい就活は何で決まるのか。
 
 
 
 
 
 
 

その答えは本当にシンプル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『情報』だ。
 
 
 
 
 
 
 

就活は情報がすべて。
 
 
情報よりも「性格の明るさ」が最も大切だと言う人がいるかもしれない。
 
 
しかし、明るくない人は、性格の明るさよりも真面目さを求める企業に入社すればいい。
 
 
 
 

その時重要になるのは、
「性格が明るくなくても、真面目さを重視してくれる会社はどこだ」という『情報』。
 
 
 
 
 
 
 

また間違った情報を得て、
それを信じた瞬間、就活は失敗する。
 
 
 
例えば、
東京大学出身のOBでも、「合同説明会に参加すること!」と
馬鹿なことを後輩に伝えるOBもいる。
 
 
 
 
これは『間違った情報』だ。
 
 
 
 
合同説明会は、学生を使った、ただのビジネス。
とにかく労働力が欲しい企業が、
リク◯ビやマイナ◯ビにお金を払い、ブースを出展する。
たまに人気の大手企業がブースを出展しているが、
リク◯ビやマイナ◯ビは逆にその企業へはお金を払っている。
なぜか?学生を集客するためだ。
 
そんな餌に釣られた、学生が集まり、
労働力が欲しい企業は自社のいいところのみを話す。
 
それは当然だ。
わざわざお金を払ってまで労働力が欲しいのだから、
良いことを言って学生を洗脳する。
 
この仕組みを知らずに、ただ単に「行った方がいいよ」という言葉を信じると就活で無駄なことばかりをすることになる。
 
 
今僕が話した合同説明会の仕組みも一つの重要な『情報』なのだ。
 
 
 
 
 
 
 
このように就活を決めるのはすべて『情報』。
 
 
 
 

中堅私立の学生や、地方の学生は、
東京の一流大学の学生に比べて
情報は少なく、その質もすこぶる悪い。
 
 
 

だから僕がいる。
 

その差を縮めたい。
 
 
そう思っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

その想いの根源こそが、
親へ何百万円の負担をかけているにも関わらず
大学は何も与えてくれない。
そんな状況への絶望なのだ。
 
 
 
 
 
本当に大学4年間は最高な時間だった。
 
 
 
もう縮めることのできない差を、
同世代の人とはつけさせてもらったからだ。
 
 
 

誰を信じ、誰を尊敬するか。
 
 
僕はその相手が本だった。
 
 
本の著者を信じ、尊敬した。
 
 
1人でも多くの学生を救いたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こうして就活マンとして僕は誕生した。