就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

【就活専門ブログサイト】“みんなの就活の常識”に従っていては内定は取れない!説明会に行かない!?髪型は何でも良い!? 中堅大学から倍率800倍の企業に入社した僕が教える新メディア!

MENU

就活マン物語 vol.1 -『僕。』

20180401154528 alt=

世の中に溢れる就活本、就活サイト...。
断言します。そこに書いてある内容は99%同じです。
それに気づいて大学のキャリアセンターに行っても、もう遅い。添削内容・アドバイスはその大学の学生全員に同じことを言うので当然ありきたり...。
それでは当然、他の就活生との差別化などできるはずがなく、評価される訳がありません。

そんな就活生への劇薬こそ、、、
この『就活攻略論』です。

運営者の就活マンは大学1年時から就活の研究を始め、結果、偏差値50の中堅大学生にも関わらず内定22社、倍率800倍の企業に入社しました。
経営学、哲学、経済学、心理学...それら計1000冊の読書と7年の就活研究によって生み出された“他人を圧倒し、就活を絶対に成功させる攻略法”こそがこの『就活攻略論』なのです。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。


【NEW】『就活マン公式LINE@』スタート!
syukatu-campus

▶公式LINE@ではブログでは流していない内定に直結する“ブログでは言えない”就活攻略方法を毎週月曜8:30に「裏メニュー」として配信中。
\1分で分かる!/就活マン公式LINE@とは!?

もちろん登録からすべて無料!
友だち追加

 

皆さん、こんばんわ!!
就活マンです。

 


今日は一旦就活の話から、離れてみたいと思います。

 

というのも、僕はほぼ毎日のようにブログを更新しています。
閲覧者の数も当初1日に10人だったのが、今では1000人近く来て頂けるようになりました。

 

 

 

本当に感謝しかありません!!

 

 

 

( ´ ▽ ` )

 

 

 

しかしながら、僕のプライベートを知っている人は
1000人の中の1人もいないと思います。
(…リアルな友達だけでしょうから。)

 

 

 

何も知らない人から就活の情報を得るよりも、
僕のことを伝えて、親近感を持って読んでもらった方がいいのかな?

 

そんなふうに思ったんです。

 

 

 


なので、今日から1週間に渡って、
就活マンってどんな人?やばい人?ということを知って頂けたらと思います。

 

 


一つの小説を読むかのように、
気軽に読んで貰えると嬉しいなぁ。

 

 

 

 

ではでは、改めまして。

 

 

 

 

 


これが僕の物語。〜

 

 

 

 


 
 
 
 
 
目がさめると、明るい笑顔が見えた。
 
 
 
 
それは本当に明るい明るい笑顔。
 
 
 
 

 
 
 
1993年11月。
 
僕はこの世に生を受けた。
 
その場所は、日本の中心に位置する愛知県。

親のお腹の中でひっくり返っていた僕は、
自然分娩ができず、帝王切開で生まれた。
 
 
なぜ逆子だったのか。
 

もはやその時から、運命に抵抗する。
常識に抵抗する。そんな意思の表れだったのかもしれない。
 
 
 
 
 
長男として生まれた僕は、
親や祖父母から最高の愛を受けて育った。
 

「いつもありがとう」
そんな当たり前の言葉を、人は人に伝えることができずにいるが、
僕は小さい頃に受けたその愛情や感謝を思い出し、
大人になった今でもちゃんと伝えるようにしている。
 
 

 

そして2歳になると、神様が僕に最高のプレゼントをくれた。
 
 
 
今も僕の良き友達であり、家族でもある。
弟が生まれたのだ。
 
 
ずっと女の子が欲しかった母親は、
1歳の弟に女子用の水着を着せていた。
そんな写真を見て、今もよく笑うことがある。
 
 
 

幸せな毎日だ。
 

どこにでもある幸せな家庭。
 
 
 
 

しかし、そんな幸せはそうそう続くものではない。
 
時に神様のいたずらか、
必ず幸せな日々には、試練が待ち受けている。
 
その試練に打ち勝った者だけが、
次の幸せをつかむ権利を持つ。
 
 

でもね、
その時の僕はそんなことを考えることはできなかった。
 
朝、駅の電光掲示板に表示される「人身事故」という文字に誰もがため息をつく。
 
 
しかし、その気持ちを分からないことはない。
神様が与える試練は、時に生きることをやめたくなるような、
そんな過酷なものがある。
 
 
 
僕に与えられた試練。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それは『家庭崩壊』だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

あれだけ幸せだった毎日が、
海辺の砂をすくった時のように静かにこぼれ落ちる。
 
 

小学3年生の夏、父親の職場が国の方針で潰れたのだ。
 

国が運営する施設でカメラマンをやっていた父親は、
非常に面白くて明るい人だった。
 
 
しかし、この時父親はただ為すすべもなく、
魂が抜けたように、家のソファの隅に座っていた。
 
 
 
「パパ!会社いかないの?休みだったら公園に連れていってよ!」
 
 
 
何も知らない僕は、ただ無邪気だ。
 
 

「…。」
 

返事は返ってこない。
 
 

父親に初めて無視されたことに驚き、
少しの戸惑いはあったけれど、幼い僕には何が起こったのかは分からない。
 
 
 
 
それ以降、父親が家に返ってくることが少なくなった。