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就活マンの対談 vol.7 -『九州大学 匠くん ~就活生はみんな仲間!~』

 


皆さん、こんばんわ!!
就活マンです。

 


今、スタバで執筆しているのですが、
ドリンクを作ってくれた店員さんがボディビルダーみたいだったんですよ。

 


筋肉ムッキムキ!!

 

 

 

 

僕はスターバックスラテ(カフェラテ)を頼みました。

 

 


スターバックスラテでお待ちのお客様ー?」

 

 

「はーい!」

 

僕はドリンクを受け取る。

 

 

 

…。

 

 

 

 

 

 


…。

 

 

 

 

 

 

ハートのラテアート。

 

 

 

 

 

 

 

…。

 

 

 


何この気まずさ。

 

 

 

ツッコミには自信がありますけど、
何も言えませんでした。

 

 

 


うん、ブログ書こう…。

 

 

 

 

 

 

 

 

はいっ!!今日も対談シリーズを更新しようと思います。笑

 


(対談シリーズとは!?
※実はこのブログを書き始めた当初から、
スカイプやLINE、直接就活生に会ってお話を聞いていました。
その対談の内容を元にした記事になります。)

 

 


就活生のリアルな声と、それに対する僕のアドバイスを読んで、
同じ悩みや不安を持っている方の助けになればと思います!


ではでは、対談のはじまりはじまり〜♪

 

 

匠くん(匠)「はじめまして!!」
就活マン(就活)「はじめまして!匠くんは九州大学に通っているんだ。」
匠「そうですよ!ブログは最初の方から読ませてもらってます。」
就活「それは嬉しいなぁ。ありがとう(照)」
匠「あの…就活マンさんはブログでこうして就活の方法を発信していますけど、なんで周りの人の役に立ちたいと思うんですか?僕は同世代の就活生が敵に見えてしまいます。内定の枠が減るので。」
就活「そうゆう人嫌いじゃないよ。負けん気が強いところがいいね。」
 
 
匠「就活マンさんは、就活中から周りの就活の手伝いとかESの添削をしていたんですよね?」
就活「うん。自分の就活以上に!笑」
匠「自分にメリットないじゃないですか!」
就活「いや、人に教えることで自分の知識が深まるんだよ。例えば、何かのアドバイスをした時に、あっ!それ自分もできてないな!って気づく時がある。しかも周りの自己分析を手伝っていると、逆に自分のいいところや悪いところが見えてくることもある。」
匠「たしかに友達に勉強を教えたところって記憶に残ってるかも。」
就活「まさにそのとおり。就活も友達と自己分析しあった方が確実に効率いいんだよねー。」
匠「たしかに…。」
 
 
 
匠「でも、集団面接とかで一緒になった人とは仲良くできません!同じ企業を志望している人とも!」
就活「馬鹿みたい。笑」
匠「え!?馬鹿なんてひどいですよー。笑」
就活「だってその人が内定を貰ったとしても、自分が内定取れなかったこととは全く関係ないからね。」
匠「え!だってその人に1つ内定の枠を取られたことになるじゃないですか。」
就活「それは受験の考えから抜けれていない証拠だなぁ。就活の内定は受験の合格とは違うんだよ。」
匠「どうゆうことですか?」
 
 

就活「簡単にいうと、受験の合格は“あらかじめ合格者数が決められている”。それに比べて、就活は“ほとんどの場合あらかじめ内定者数は決まっていない”。」
匠「え、知らなかった。」
就活「極端な話をすると、就活で志望してきた学生が皆カスだったら、その企業は1人も採用しないという選択肢をとる。転職で補えばいいや!ってなるからね。」
就活「受験では、どれだけ平均点が低くても上から何名かを合格とするでしょ。全く別物なんだよ。」
匠「つまり周りの誰かが受かっても、枠が減るのではなく、欲しいと思われたら採用されるということですか?」
就活「そうゆうこと。だからもし企業が君のことを採用したいと思えば、他に何人採用が決まっていたとしても採用するだろうね。」
匠「うわ。すごい納得した。」
 
 

就活「ちなみにもう1つ、受験と全く違うことは評価の軸が異なることが挙げられるね。」

匠「評価の軸ですか?」

就活「そう。受験では“点数の高さ”という絶対的な評価軸がある。就活にはそれがない。」

匠「たしかに受験では、清潔感とか何も評価されないですもんね。」

就活「そうなんだよ。就活での評価の軸は、企業ごとに異なる。だから別に落ちたとしても、“その企業の評価軸の能力がなかっただけ”ということ。他の企業にいったら、めちゃくちゃ評価されることは沢山あるからね!」

匠「まさに自分の長所を評価してくれる企業に出会うための旅ですね。」

就活「かっこいいこと言いやがって…。笑」