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就活マンの対談 vol.6 -『学芸大学 慎くん~大学の専門に縛られない生き方をする!?~』

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世の中に溢れる就活本、就活サイト...。
断言します。そこに書いてある内容は99%同じです。
それに気づいて大学のキャリアセンターに行っても、もう遅い。添削内容・アドバイスはその大学の学生全員に同じことを言うので当然ありきたり...。
それでは当然、他の就活生との差別化などできるはずがなく、評価される訳がありません。

そんな就活生への劇薬こそ、、、
この『就活攻略論』です。

運営者の就活マンは大学1年時から就活の研究を始め、結果、偏差値50の中堅大学生にも関わらず内定22社、倍率800倍の企業に入社しました。
経営学、哲学、経済学、心理学...それら計1000冊の読書と7年の就活研究によって生み出された“他人を圧倒し、就活を絶対に成功させる攻略法”こそがこの『就活攻略論』なのです。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。


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皆さん、こんばんわ!!
就活マンです。

 

久しぶりに対談シリーズを更新しようと思います。

 


(対談シリーズとは!?
※実はこのブログを書き始めた当初から、
スカイプやLINE、直接就活生に会ってお話を聞いていました。
その対談の内容を元にした記事になります。)

 

 


就活生のリアルな声と、それに対する僕のアドバイスを読んで、
同じ悩みや不安を持っている方の助けになればと思います!


ではでは、対談のはじまりはじまり〜♪

 

 


慎くん(慎)「はじめまして!スカイプでやりとりをするのは初めてですが、宜しくお願いします!」
就活マン(就活)「こちらこそ、よろしくね!慎くんは学芸大学に通っているとのことだけど、学芸大学は教師志望の学生が多いよね?」
慎「そうですね。教師を目指している人が7割近くいると思います。」
就活「ということは、慎くんも教師の専門コースを受けているのかな?」
慎「そうです。入学時は教師になりたくて…。」
就活「ん?今は志望してないの?」
慎「そうなんですよ。教師のブラック労働の現実とかを知って、生半可な気持ちではできないなと。他の業界にいきたいと思っていますが、教師のコースを専攻しているので難しいかなって…。」
 
 
就活「なんで教師の専門コースだから他の業種にいくことが難しいの?」
慎「だって他の業界や業種の知識が全くないじゃないですか。教師としての知識はあっても。」
就活「ん?何か間違えてない?」
慎「え?何をですか?僕の周りも同じことを言っていますよ。教師になる気はあまりないけど、他業種へいくための知識もないよねって。だから結局教師になるしかないよねって言ってます。」
 
 

就活「じゃあどんな知識があれば、他業種や他業界にいけるのかな?」
慎「業界のルールだったり、経済の基礎知識、他の大学の講義で皆が学んでることですよ!」
就活「…。」
慎「どうしました?電波悪いですか?」
 
 

就活「実はさ、大学生って、社会人になってから使えるような知識を大学で学んでないんだよね。」
慎「え。」
就活「慎くんは例えば、銀行に入社を志望する人は、金融の知識や経済の知識を大学で学んでると思っているかもしれないね。だけど、しっかり学んでる人はほんの一握り。」
慎「そうなんですか!?」
就活「そうだよ。特に文系学部はほとんど卒業後に使える知識を持っている人はいない。企業もそれを承知で、新卒を採用し、入社してから育てればいいと考えているからね。」
慎「初めて知りました。他の大学に通っている人は、その志望する業種に関することを把握していて、すごい知識を持っているのかと…。」
就活「『大学は人生の夏休み』と呼ばれてしまっていることからも、分かるんじゃないかな。」
慎「たしかに大学で学ぶ内容も、高校みたいに将来役に立たないことが8割を占めますもんね。」
就活「ほんとその通り。だから就活生の『知識のスタートライン』はあまり変わらない。」
 
 
慎「なんか自信が湧いてきました。」
就活「でも1つ注意なんだけど、“教師の道を辞めた理由”はしっかり考えておくこと。就活では企業から、「大学の専攻とは全く違う業界をなぜ選んだんですか?」と確実に聞かれるからさ。」
慎「そこは素直に、大学入学時は中途半端な気持ちで教師を目指していまいした。しかし、大学入学後に様々な業界を知り、◯◯の業界で働きたい、それが自分の確固たる夢になりました!!と伝えればいいですかね?」
就活「そうそう。さっき言ったとおり『知識のスタートライン』はほとんど皆同じだから、『やる気のスタートライン』でリードすることが重要!“自分の大学での専攻に関する職業をやめてまで、御社に入りたい”という熱い思いは逆にアピールポイントになるからさ。」
慎「すごい勉強になりました!ありがとうございます!!」
就活「自分の今やっていることの枠にとらわれないで、とにかくやりたいことを見つけて、突っ走ること!」