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就活マンの熱血人生論 vol.5 -『人の立場に立つことで“道は拓ける”』

 


皆さん、こんにちは!!
就活マンです。

 


今日は珍しくお昼に更新!

 

 

ランチのお供にでも、読んでくださいな♪

 

 

 

 

やっぱり休日は、朝からカフェで本とか漫画を読むのが、
優雅で最高。

 

 


昨日は『ワンピース』と『僕のヒーローアカデミア』が発売されたので、
早速読みました。

 

 

 


やっぱりどっちも最高だね。

 

 

 

特に僕のヒーローアカデミアは、
名言が沢山詰まってる。
ESや面接で、自分の大切にしている言葉として紹介できる言葉達が
たくさん詰まってる。

 

 

 


就活中でも考え方を変えれば、
漫画を読むことがプラスになることが驚く程に多い。

 


少し頭を柔軟にすることも時には大切だからね。

 

 

 

 

ではでは本題に入りましょうか。

 

 

 

『人の立場に立つ』

 

 

 


この言葉は、就活だけじゃなくて人生で最も大切なことの1つだと、
2000冊の本を読んできた僕としても自信を持って言える。

 

 

 

“常識とは、18歳までで培われた偏見である”

 

 

先ほど紹介した僕のヒーローアカデミアにも、
名言として紹介されていた言葉だ。

 

 

 

自分の『常識』は、所詮その人だけのもの。

 


極端に言うと、A君が人を殴るのはよしとする一方で、
B君はそれをよしとしない。

 


人の常識や考えというのは、その人だけのものだ。

 

 


しかし、人には『想像力』がある。

 

 

この想像力を最大限に発揮すると、
『人の立場に立つ』ことが可能となる。

 

 

先程のB君がA君の立場に立つ。

 

そして自分がA君の過去を疑似体験する。つまり想像する。

「虐待され続けてきた過去がある。」

「小学校ではいじめられ、殴られることもしばしばあった。」

 

 

B君は思う。

 


「人を殴るのは許されたことだと。」

 

 

 


それぞれ人は経験も、環境も、教育も異なる。

 


まったく一緒なんてことは絶対にあり得ない。

 

 

 

 

だからその人の気持ちを知るには、
『相手の立場になること。そして想像力を働かせること。』

 

 

 


僕が就活のアドバイスでよく言うことは、
「面接官の立場に立て」。

 

 


自分が面接官だと想像して、
面接で話すことを考えろ。

 

 


感動するか。

 

 

 


心が動くか。

 

 

 

こいつと働きたいと思うか。

 

 

 

 

「自分には面接官の気持ちや、
どうやって採用が決まるか分かりやしない。」

 


そう言う人は、ただ考えが浅いだけだ。

 

 


想像しろ。

 

 

 


僕が面接官だったら、
「毎日毎日、面接をしないといけない中で、話の長いやつはメンドくさいな。」
「話に情熱を感じる人を採用したいな。」
「こいつの言ってること、絶対就活本に書いてあるとおりに作ってるな。」

そんなことを想像することができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


『人の立場に立ち、想像する』

 

 

 

 

 

 

 

 

 


すると、案外簡単に就活を終えることができるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

それでは♪