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就活マンの対談 vol.3 -『名古屋大学 りょうくん~大学別の格差はあるのか。~』

僕と就活生の対談シリーズです。

 

※実はこのブログを書き始めた当初から、
スカイプやLINE、直接就活生に会ってお話を聞いていました。
その対談の内容を元にした記事になります。

 

就活生のリアルな声と、それに対する僕のアドバイスを読んで、
同じ悩みや不安を持っている方の助けになればと思います!


ではでは、対談のはじまりはじまり〜♪


りょうくん(りょ)「はじめまして!」

就活マン(就活)「はじまして!りょうくんは僕と同じ名古屋出身なんだね。」

りょ「はい。名古屋大学に通っている3年生です。」

就活「僕は同じ名古屋だけど、大学は私立の中堅で名古屋大学の足元にも及ばないからね。」

りょ「でも就職先は◯◯◯なんですよね!あそこ倍率えぐいから、うちの大学からでも落ちる人多いですよ。」

就活「就活に学力はそこまで関係ないからね。そもそも企業が大学名を見るのは、『上位の大学には“相対的に”優秀な学生が多い。』と考えて選考をスムーズに進めるため。下位の大学だから大学名だけで落とすっていう、いわゆる足切りは、あまりにもエントリーする人の数が多くて全部を見ることができないから、とりあえず下位の大学の人は却下しようってことで。」

りょ「最近では若者の数自体が少なくなっているから、足切りも少なくなってきたと聞きますよ。」

就活「うん。少なくなってきているね。これはあくまで僕の考えだけど、大学名でその人を判断するような低脳な考えを持っている企業は今後生き残っていけないと思う。」

りょ「それは間違いないですね。色々な学力の人がいると、その企業に様々な個性が生まれてサービスの幅が広がりますもんね。」

就活「全くその通りだね。」

 


りょ「じゃあ、上位と下位の大学で就活による格差ってそこまでないんですかね。」

就活「しいて言うなら、『先輩の質』と『大学が提供してくれるサービスの質』の違いかな。」

りょ「先輩の質と言いますと?」

就活「上位の大学は大手の企業に行っている人の数が多いんだよ。だからその人達からアドバイスを貰うことができる。」

りょ「たしかに。僕の知り合いの先輩も大手銀行だったりメーカーに就職していますよ。」

就活「逆に僕が通っていた中堅大学では、大手に就職する先輩は少ない。更に悪いことに「うちの大学からは大手にはいけないよ!」っていう誤情報を伝えてくるからね。実際に僕はそれに反抗して、いや、大手入りましたけど?ってなったわけ。」

りょ「それ面白い。」

 

 

就活「もう1つの『大学が提供してくれるサービスの質』は、たとえば上位の大学だと大手企業が学内にセミナーで来てくれたり、大学2年生ぐらいの早い段階から就活の支援を手厚くしてくれる。」

りょ「僕の大学にも、かなり有名企業が講演に来てくれていますね。」

就活「でしょ?僕の大学に来ていたのは、聞いたこともない企業でさ。その企業は人手不足だからとにかくうちに入ってほしい!って必死なんだ。それだから自分達の会社の悪いところは一切言わない。良いところだけ伝えてくるの。だから講演で僕は、「御社はそんなに条件が良いのに、なぜ離職率がそこまで高いのですか?」と100人の学生が一緒にいるところで質問してやったら、「あ、ん。えーと。」って言われたからね。笑笑」

りょ「企業も労働力が欲しくて必死ですよね。特に中小企業では。」

就活「うん。だからって良いところだけを伝えて学生を洗脳するのは、その学生の人生を崩壊させるきっかけになってしまう。」

 

 

りょ「では、その2つの格差はどうすればなくなるんでしょうか。」

就活「その2つの格差に言えることは1つしかない。」

りょ「何ですか!?」

就活「それはね。“情報”だよ。」

就活「先輩や大学が提供してくれるものは“情報”なんだ。その情報の質に上位大学と下位大学では格差がある。」

りょ「なるほど。たしかに格差を生み出しているのは、得られる情報の違いだけですね。」

就活「情報が格差を生み出しているなら、下位大学の学生は自ら情報を取りにいけばいい。その情報を伝えるために僕は“就活マン”として活動を始めたんだ。もともとのきっかけは全ての大学生に同じ情報を提供して、それぞれが自分に合った最高の就職先を見つけて欲しいと思ったからなんだ。」

りょ「たしかに大手の企業の情報が欲しければ、そこに勤めている人のFacebookを調べてダメ元でメッセージを送ってみればいいですもんね。」

就活「そのとおり。Facebookの検索で企業名を入れて検索すれば、その企業に勤めている人が出てくるからね。迷惑にならないように、しっかりと丁寧な文章でメッセージを書けば、かなりの確率で質問に答えてくれたり、アドバイスをしてくれるからさ。」

りょ「すべての学生は自分から情報を取りに行く!そうすれば大学ごとの格差はほとんどなくなるってことですね。」

就活「そうそう。頑張って上位大学に入った人には申し訳ないけど、その人達は上位大学だって誇っていたら、すぐに抜かれてしまうよ。」

りょ「僕も色んな人の就活ブログを読んだり、Facebookを使って人脈を作っていこうと思います。」

就活「うん!その意気込みで頑張ってね!!」