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僕は就活マン。〜僕が中堅大学から"内定倍率800倍"を突破した訳〜

「就活マンと申します。」 中堅大学から倍率800倍企業に内定。~中堅大学からでも大手に受かる方法とは!?~

就活マンの対談 vol.2 -『東京農業大学 ゆみちゃん~一部の女子は就活を頑張る必要はない⁉︎~』

皆さん、こんばんわ!
就活マンです。

 

僕と就活生の対談シリーズです。

 

※実はこのブログを書き始めた当初から、
スカイプやLINE、直接就活生に会ってお話を聞いていました。
その対談の内容を元にした記事になります。

 

就活生のリアルな声と、それに対する僕のアドバイスを読んで、
同じ悩みや不安を持っている方の助けになればと思います!


ではでは、対談のはじまりはじまり〜♪

 

 

ゆみちゃん(ゆみ)「はじめまして!」

就活マン(就活)「よろしくお願いします!」

ゆみ「あのー。就活のやる気が起きなくて悩んでます。」

就活「うんうん。女の子でありがちな悩みだね。」

ゆみ「しかも女子ってやっぱり就活が男性よりも不利って聞いたことがあって」

就活「不利というか、企業としても産休だったり結婚したらやめちゃうんじゃないか。と考えて男を多く採用するところが多いんだよ。それは当然の話だよね。」

ゆみ「ですよね。だからなんかやる気なくなってしまいますよ…。」

 

 

就活「そもそも女の子は就活を頑張る必要のある人と、ない人に分かれると思うんだよ。ぶっちゃけ。」

ゆみ「何を基準に分かれるんですか?」

就活「それは“将来何になりたいか”ってことだね。」

ゆみ「私は主婦ですね!」

就活「何歳までに結婚したい?」

ゆみ「27ぐらいまでには結婚して、専業主婦になりたいです。」

就活「それなら企業に入社しても約4年しか働くことはないんだよ。」

ゆみ「たしかに。」

 


就活「僕が就活を頑張る必要ないと考える女子は、『将来専業主婦になろうとしている人』なんだよね。」

ゆみ「将来専業主婦になるなら、そこまで良い企業に就職する必要もないってことですか?」

就活「そう。だってさ、専業主婦になるために1番重要なことって何さ?」

ゆみ「料理の腕!!」

就活「それも重要だけど、まずは“素敵な人と巡りあうこと”でしょ。」

ゆみ「間違いないです。」

就活「どれだけ良い企業に入社しても数年で辞めることになるし、大きい企業だとそれだけ仕事量も多くてプライベートに時間を割けない。そうするとどんどん疲れて、劣化していく。そんな人に素敵な出会いはないでしょ。」

ゆみ「将来なりたい姿から考えて、何に力を注ぐかを考えることが重要ってことですね。専業主婦になりたいのなら、就活よりも美活したり、合コンに参加して知り合いを増やす努力したりと。」

就活「まったくその通りだね。大企業に入社したら、素敵な出会いがある!とか言う馬鹿がいるけど、そんなのわざわざ入社しなくても友人の紹介を続けてれば出会えるしさ。」

ゆみ「でもいい企業に入らないと生活が…。」

就活「待って待って。独身1人が暮らすためのお金なんて、週4バイトしてれば稼げるから。笑」

ゆみ「たしかに。」

就活「就活なんてあくまで自分のなりたい姿になるための、1つの方法に過ぎないんだから、周りが頑張るから頑張るとかアホくさい常識にとらわれる必要はないんだよ。」

ゆみ「そう考えるとたしかに就活も頑張れますね。最悪、結婚するまではバイトすればいいですね。」

就活「うん!そのとおりだね!もちろん専業主婦を目指していない人は頑張らないとだよ?笑」