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就活マンの対談 vol.1 -『立命館大学 マルオくん ~内定を取る1番の要因とは~』

皆さん!こんばんわ。
就活マンです。


本日から新連載としまして、僕と就活生の対談シリーズを書かせて頂きます。

 

実はこのブログを書き始めた当初から、
スカイプやLINE、直接就活生に会ってお話を聞いていました。
その対談の内容を元にした記事になります。

 

就活生のリアルな声と、それに対する僕のアドバイスを読んで、
同じ悩みや不安を持っている方の助けになればと思います!


ではでは、対談のはじまりはじまり〜♪

 

 


マルオくん(マル)「就活マンさん、実は僕悩みがあって。」

就活マン(就活)「どんな?なんでも聞くよー。」

マル「僕、長所がないんですよ。全く!」

就活「え?全くない人なんているの?」

マル「はい。ここに。」


就活「いつも何時に寝てる?」

マル「え?11時ですけど。」

就活「はやくない?12時過ぎに寝ることないの?」

マル「んー。寝る時間少ないと次の日、死んでるんですよね。8時間は寝ないと無理です。」

就活「あるやん。」

マル「え?なにがですか?」

就活「だからあるやん。」

マル「よくわからないんですけどー。」

就活「だから、長所。あるやん。」

マル「は?どこが長所なんですか?寝るのが早いだけですよ。」

就活「でもちゃんと寝ないと次の日に響くのを分かってて、でもみんな夜更かしするよね?」

マル「はい、たしかに。」

就活「9割の人が行わないこと。つまり1割の人しか実行してないことは全て長所になるんだよ。」

マル「たしかに、毎日8時間確実に寝ている人は1割ぐらいでしょうね。」

就活「そう。」

 

 

マル「でも、それを長所として就活で言うのも微妙じゃないですか?」

就活「なんでそう思うの?」

マル「だって他の人はTOEIC900点とか、全国大会出場とか言う中で8時間寝ていることなんて、カスみたいな扱いされそうですよ。」

就活「じゃあ、マルオくんが企業に勤めていて新人の面接をする時に、TOEIC900点の人をどう思う?」

マル「んー。すごいな!!とは思いますよ?」

就活「じゃあ一緒に働きたいと思う?」

マル「プライド高そうって思ってしまうかもしれません。」

 

マル「あっ。そうゆうことですか?」

就活「?」

マル「企業は別に、経歴の立派さだけで内定を出してる訳じゃない。その人と今後30年以上一緒に働きたい人かってことを軸にもしているのかも。」

就活「まさにそのとおりだよ。面接官はロボットじゃないからさ。」

マル「じゃあ、どうゆう人を評価するんでしょうね。」

就活「僕が考える内定を最も多く取れる人の特徴はたった1つしかない。」

マル「え、教えてください。」

就活「やだ。笑」

マル「ひどい。」

 

 

就活「じゃあヒント!マルオくんは、なんで8時間しっかり寝るんだっけ?」

マル「次の日を最も元気よく過ごすためですね!睡眠時間こそが、1日の充実を作る土台になると思っているので。」

就活「それそれ。内定を最も多く取る人は、“自分の考えをしっかり持っている人”だよ。」

マル「睡眠時間をしっかり取るようにしているのは、『睡眠時間こそが、1日の充実を作る土台になると思う』という自分の考えを持っているということですか。」

就活「そ!!自分が行ってきたことに関してしっかり自分の考えを持っているかってことが重要なんだよね。例えばTOEIC900点取っていても、なんで取ったのか、その考えに面接官が共感して初めて評価される。」

マル「うんうん。」

就活「でも実際はほとんどの人が“なんとなく”なんだよね。TOEIC900点を取った理由も、英語が好きだからとかそれぐらいの理由だったり。」

マル「めっちゃわかります。大学生ってなんとなくで色んなことしてるんで。」

就活「もちろん、僕もこの前まで大学生だったからその気持ちは分かるよ!でも就活では、その理由のところに全力を注いだ人こそが複数の内定を取ることができる。」

マル「わかりました!!なんか早くES書きたいんですけど。笑」

就活「書いておいでー!あ、ちなみにマルオくんの長所は『自分が考えたことをしっかりと習慣化できること』だからね!」

マル「あ、僕にも長所があった。笑」