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僕は就活マン。〜僕が中堅大学から"内定倍率800倍"を突破した訳〜

「就活マンと申します。」 中堅大学から倍率800倍企業に内定。~中堅大学からでも大手に受かる方法とは!?~

就活マンのOpenES vol.3 -『学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容』

 
 
皆さん、こんばんわ!!
就活マンです。

新年明けましておめでとうございます!
ブログの更新お休みしていて、
すみませんでした。
 
2017年また張り切って毎日更新していくので、
これからも宜しくお願いします!!!
 

僕は年末は、地元の愛知県に帰っていました。
半年ぶりぐらいに帰ったんですが、
家族のぬくもりをめちゃくちゃ感じましたねー。

帰ったら温かいお風呂を入れてくれていて…。
大学生時代は何も感じなかったのにね。
 
やっぱり人は大切なものは失って気づく生き物なんだ。
 
 
…いい言葉をキメたところで、本題に入っていきましょうか!笑
 

今回はOpenESについての第3弾です!

OpenESについて再度簡単に説明すると、
1つのエントリーシート(ES)をネット上で登録しておくと、
そのESをいくつもの企業に提出することができるというものです。
 
インターネット時代に生まれた僕たちの特権ですね!
昔の人は、全て紙に書かないといけなかったんですから。
 
 
 
今回の第3弾では、OpenESの中でも、
『学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容』について書いていきます。
 
 


これを書く際の注意は2つだけです!!


・とにかくわかりやすく書く。
・面白そうと思ってもらう。
 

これはOpenES以外の通常のESや面接でも言えることですので、
しっかり覚えて実践してください。
 
 
まずはとにかくわかりやすく書くことに関して。


学業やゼミなどで取り組んだ内容は、
“他人がわかりにくい内容”が多いんです!

 
ここで就活に失敗するタイプの人は、
自分の取り組んだ内容はこんなにも難しいことなんだ!と自慢げに書きます。
難しい自慢したいから、難しいことをESに書くんですねー。
 


ですがはっきり言って面接官は、
よく分からない内容を読んでも「ふーん」としか思いませんよ。

 
あなたが面接官の立場になってもそうでしょ?
 
 
例えば、
「僕の研究内容は、β結合による分子間相互作用の研究です。β結合とは、
物質同士が微弱な電気によって結合したもので…」
こんなの読みたいと思いますか?
そもそも読みません。笑

それよりもこう書かれたものの方が興味深いですよね。
「僕の研究は簡単に言うと、分子と分子が非常に特殊な結合をする。その結合に関しての研究を行っておりました。この結合の研究を行うことで、例えば宇宙の誕生の秘密を知ることができます。本当に自分の研究が宇宙の謎を解く可能性がある。そんな可能性を信じて研究することに日々ワクワクしていました。」
 

これらのように誰にでも分かりやすい文章を書くためには、
・専門用語を極力使わない
・誰にでもわかりやすい言い方に言い換える
この2つを徹底すれば誰にでもできます。
 
書いた文はその研究を知らない友達に見せてください!
それで理解して貰えれば、面接官にも理解してもらえるでしょうから!
 
 
 

そして2つ目ですが、面白そう!と思ってもらえる文を書きましょう。
なぜそう書く必要があるかと言うと、
“面接で聞いてもらえる”からです。

面接では、とにかく会話のキャッチボール(質問してもらえる回数)が重要なので、
面接官がその研究内容を見て、もっと詳しく聞いてみたい!と思ってもらえるような内容である必要があるんです。
 
先ほどの例では、宇宙の謎を解くことができると書きました。
すると面接官は「なんで宇宙の謎を解くことができるの!?」と疑問に思います。

これが読んでも訳の分からない内容が書いてあると、
どうせ質問しても理解できないから質問しないでおこう。。。
となってしまうんです。
 
 
 
 
ゼミや研究内容はとにかく2点。
誰にでもわかりやすく!そして、面白そうと思って貰える内容を書く!!
これを徹底してもらえば、最高のESを書くことができますよ。
 
 

それでは〜〜〜!