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就活マンブログ。〜僕が中堅大学から"内定倍率800倍"を突破した訳とは!?〜

「就活マンと申します。」 中堅大学から倍率800倍企業に内定。~中堅大学からでも大手に受かる方法とは!?~ ESの書き方・面接・OpenES・内定など就活に関する情報を毎日発信しています!

就活マンの自己分析 vol.4 -『5シンプル②』

皆さんこんばんわ!
就活マンです。
 
先日、六本木ヒルズに行ってきたのですが、
六本木ヒルズのすぐ近くに小学校がありました。

「ここに通ってる小学生は、みんな金持ちなのかな?」
そんなことを考えたり。
 
 
生まれた瞬間にお金持ちもいれば、
僕みたいな貧乏もいる。
 
 
でも、自分の人生を通してどっち側になるのかは
自分で決められると思います!
 
頑張ろうと改めて思った今日この頃でした。
 
 
 
 
ではでは、本題に入っていきましょうか。
 

数回に渡って、自己分析の方法を書いています。

数多くある自己分析法の中で、
僕がシンプルに考えた方法が『5(ファイブ)シンプル』です。
(…何度も言いますが、このネーミング気に入ってます。笑)
 
 
 
 

5シンプルの手順は以下の通りです。
 
① 小学校〜高校の思い出を"1年ごと"に箇条書き
② 大学の思い出を"半年ごと"に箇条書き
③ 両親、親戚に自分についてのインタビュー
④ 仲良し上位5人に自分についてのインタビュー
⑤ 1〜4で出たことについて、とにかく深堀り
 
前回は①について書きましたので、
今回は②について書いていこうと思います。
 
 


『大学の思い出を"半年ごと"に箇条書き』

 
 
①では小学校〜高校の思い出を“1年ごと”に箇条書きでしたが、
②は“半年ごと”になります。
すると3年で6個程の思い出を箇条書きできると思います。

1年ごとにしない理由は、3つ程の思い出だと
面接で話すネタ不足になりますし、
逆に6個より多いと1つ1つの思い出を後で深堀する際に面倒になります。
 
 
半年ごとに特に印象に残っている思い出を書き出してみましょう。
 
もちろん半年単位なので、印象に残っている思い出が
全くないという人もいるかと思います。
 

そうゆう人は何度も言うように、
日常の何気ない思い出でも大丈夫なので書いてみてください。
 
 
 
ちなみに僕が書いたことを挙げてみましょう。
 

1年① 入学式の日に、後に親友となるNと出会う。第一印象はチャラそう。
1年② 大学の勉強に飽き飽きして、就活の研究を始める。
2年① 大学祭の実行委員に誘われ、嫌々やりながらも大学祭最終日に号泣する。
2年② 電車で妊婦さんに席を譲ったら、ただの太っている人だったらしく怒られる。
3年① 合コンで焼肉に行くも、「焼いてばっかいないで食べなさいよ!」とここでも怒られる。(気を遣って焼いてあげていたつもりなのに…泣)
3年② 親友のNと起業について語り合う。
 
 

こんな感じ。
 

ちなみにこの中に書いた、2年②と3年①のエピソードは、
面接でめちゃくちゃ使った!
 
「あなたの思い出に残るエピソードは?」的な質問をされた時は、
妊婦さんに席を譲ったら、太った人で怒られたんですよ!と言って笑いを取っていたし、
「あなたはどんな人ですか?」的な質問をされた時は、
気を遣いすぎるタイプです。先日、仲間と焼肉に行ったのですが、「焼いてばっかりいないで食べなよ!!」と怒られてしまいました。

こんな風に答えていた。
 
 
 
 
皆さんもぜひ、この作業をやってみて、
次のステップに進んでください!
 
 
 
 
それでは!