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就活マンのSPI vol.1 -『SPIとテストセンターは全く別物』

 
皆さんこんばんわ!
就活マンです。

今日は東京に来てから、初めての雪。

「寒すぎっ!!」

朝死ぬかと思いました。笑

寒さにかじかんだ手で必死に
ブログを書いていきますね。
…あ、全然動かない。笑
 
 
ではでは本題に入りましょう。
 


今回はSPIについてです。

ESについてばかり書いていたので、一旦変更。
 
 
そもそもSPIって何か知っていますか?
 

まだ大学1年や、2年の人は分からないかもしれません。
 
なので簡単に説明しますね。
 
SPIとは、計算問題、漢字問題などのテストです。
企業もさすがにESや面接がよくても、計算ができなさすぎ!
漢字が全く読めない!って人には内定をあげたくないので、
このSPIを通してふるいにかける感じです。
 

では次に、テストセンターとは何か?

これも計算問題、漢字問題などのテストです。
 
あれ?じゃあSPIとテストセンターは同じじゃないの?
そう思うかもしれませんが、
SPIは自宅のパソコンや試験場で受けるもの。
(玉手箱ってテストなどもありますが、その特性上SPIに含みます。)
テストセンターとは、テストセンターと呼ばれる場所に行って、
パソコンで問題を解くものです。
 
受験の方法の違いの他に、
もっと重要な違いがあります。


それは“評価方法”です!

 

2択問題が10問あるとしましょう。
その問題に適当に全て丸をつけるとします。
(正解率は50%としましょう。)
 
するとSPIでは半分正解で50点となりますが、
テストセンターでは、0(ゼロ)となります。
 
 
よく分からないと思うので、
詳しく説明すると、

『SPIは正解の数だけ』数えます。
『テストセンターは間違えたらランクダウン、正解だったらランクアップ』となります。
 
なので、SPIは間違ってもいいので、時間内に全てを解いた方がトクです。
運良く正解だったらそれも得点になりますからね。
時間ギリギリになったら勘でいいんで、ポチポチしまくりましょう。
 
しかしテストセンターでは、
とにかく問題の数を解こうとして適当にポチポチしていると、
6択問題とかなので、確実にどんどんランクダウンしていくんです。
(6択でたまたま正解なんて15%しかないんで)
 
テストセンターは時間が終了した時に、
“どこのランクにいたか”で評価されます。
 
この違いを覚えておいてください!
 
このように、SPIとテストセンターは、
出題される問題も全然違えば、その評価方法も違います。
 
 
 
なので全く別物として覚えておいてください!!

それだけわかってくれれば、
今日のあなたは就活の成功に一歩近づいたも同然です。
 

次回からはSPI、テストセンターの勉強方法について
書いていきますね。
 
 
 
それでは!!