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就活マンのES vol.9 -『短所の書き方』

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世の中に溢れる就活本、就活サイト...。
断言します。そこに書いてある内容は99%同じです。
それに気づいて大学のキャリアセンターに行っても、もう遅い。添削内容・アドバイスはその大学の学生全員に同じことを言うので当然ありきたり...。
それでは当然、他の就活生との差別化などできるはずがなく、評価される訳がありません。

そんな就活生への劇薬こそ、、、
この『就活攻略論』です。

運営者の就活マンは大学1年時から就活の研究を始め、結果、偏差値50の中堅大学生にも関わらず内定22社、倍率800倍の企業に入社しました。
経営学、哲学、経済学、心理学...それら計1000冊の読書と7年の就活研究によって生み出された“他人を圧倒し、就活を絶対に成功させる攻略法”こそがこの『就活攻略論』なのです。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。


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皆さん、こんばんわ!
就活マンです。
 
ところで、ブログのデザインを少しリニューアルしたことに
気づきました?
スマホとPCそれぞれ表示されるデザインが違うので、ぜひどちらからも見てみてください♪

PCのブログデザインはTHEシンプルにしてみました。

要チェックです♩
 
では早速、本題に入っていきましょう。
 


今回は短所の書き方についてです。

 
昨日のブログでは長所の書き方を、
ピックアップしました。
「長所はとにかく一番仲良しな友達に聞け」
これが結論でしたね。

今回の短所に関しては、
友達に聞く必要はありません。

人は自分の短所には、
驚くほど敏感なので、他人に聞かなくても分かっているものです。
 
その上、友達に短所を聞いても、
その友達が遠慮して微妙な短所しか言ってくれなかったりしますよね。
 
だから短所は自分で思ってることを書いてください。
 

そしてもう一つポイントがあります。
 
 
 

と、ポイントをお伝えする前に、就活本を見てみましょう。
だいたいが「短所は長所のように書きましょう」と書いてあります。
 
 
これ、不正解です。
 

僕は短所を長所のように書くのには断固反対です!!
これがもう一つのポイント!

 
 
では、なぜ反対なのか?

それは面接官の立場に立てば簡単に分かります。
「こいつ短所を長所っぽく言うパターンの奴だ。」
 
こう思われるからです。
 
どんなところにも「短所は長所のように書きなさい。」そう書いてあります。


だから皆がそう書くんですけど、
『短所を長所だと判断するのは面接官の仕事』であり、『自分で短所を長所だと言ってるのは単なる楽観主義』です。


自分をよく見せよう感がすごすぎて、
面接官は引いてしまいます。
(短所を知ると人間味が伝わるという心理もありますので。)
 

だから僕は、短所はずばっと、
「これが短所です!今後直していきたいと切に思っています!!」と正直に伝えていました。
 
この"正直に"というところがポイントで、
短所も正直に「これが短所です!」と言い切る人の方が好感が持てます。
完璧人間なのに、実はおっちょこちょいな人の方が親しみを持てますよね?
 
正直に言うことで、面接官の方から、
「でもそれは◯◯という長所にもなるからね!」とか、「正直者だね!」とプラスの評価、フォローをしてくれます。
 
 

結論!!
自分から短所を長所のように、
遠回しに言うのではなく、正直に言いましょう!
寝坊するにしても、落ち着きがないにしても正直にあなたがどうゆう人かを伝えることが大切です。

文頭に「正直に申し上げますと、」と一言書けば大丈夫ですよ。

誰にでも短所、欠点はありますから。
 
 
短所は正直に!!
 

これだけ守れば大丈夫です。
 
 
 
それでは!