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就活マンのES vol.7 -『失敗体験を教えてください』

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世の中に溢れる就活本、就活サイト...。
断言します。そこに書いてある内容は99%同じです。
それに気づいて大学のキャリアセンターに行っても、もう遅い。添削内容・アドバイスはその大学の学生全員に同じことを言うので当然ありきたり...。
それでは当然、他の就活生との差別化などできるはずがなく、評価される訳がありません。

そんな就活生への劇薬こそ、、、
この『就活攻略論』です。

運営者の就活マンは大学1年時から就活の研究を始め、結果、偏差値50の中堅大学生にも関わらず内定22社、倍率800倍の企業に入社しました。
経営学、哲学、経済学、心理学...それら計1000冊の読書と7年の就活研究によって生み出された“他人を圧倒し、就活を絶対に成功させる攻略法”こそがこの『就活攻略論』なのです。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。


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こんばんわ〜!
就活マンです。


この土日は皆さん、何をしていますか?

就活中の方に言いたいのが、
土日どっちかは思いっきり遊んでいいですよってこと。


就活いやだー。就活忙しいー。って言ってる人は、
別に大したことしてないですから。


忙しそうに就活本読んでいる人よりも、
たまに僕のブログを読んでくれている人の方が、
効率的に就活をこなせてるなんてことは当たり前です。

 

就活本は皆が読むんですから、
周りと差別化できない。


僕のブログを読んでいる就活生は、
それに比べたらミジンコ並みの数しかいません。

 

だから差別化できるんです。

 

 

 

長くなりましたが、
本題に入りましょうか。

 

 


今回は、ESで度々でてくる
「あなたの失敗体験を教えてください」という質問。

 

 


まずなぜ企業はこんなことを聞いてくるのか?

 

どこにでも書いてあることですが、
失敗を乗り越えるメンタルがあるかどうかを
知りたいからです!

 


だから壮絶な失敗体験を書きましょう。
包み隠さずに。

そんな風に就活本では書いてあります。

 

 


でも僕のブログの読者には、
それで終わってほしくありません。笑

 

 

皆が自身の失敗体験をドラマチックに書きますよね。
そんな中で普通に失敗体験を書いていても面接官に、
強い印象を与えることはできない!!

 

 


僕の、失敗体験に対する答え方の正解は、
『小学生時代の失敗体験を書く』ことです。

 


なぜ小学生時代の失敗体験かと言うと、

 

“昔から失敗ばかりしています。
でもそこから学びを得て成長しているんです。”

と伝えることができるから。

 

 

もうひとつ理由があって、
実際、あんまり最近の失敗とかを書くと、
面接官は「大学生にとってその失敗しょぼくない?」と思うことが多いらしい。

 

社会人からしたら、
大学生の失敗なんて大したことないからだろう。

 


でも小学生の頃の失敗を書けば、
しょぼいも糞もない。
小学生はだいたいしょぼい。笑

 

 


小学生時代の失敗を書くだけでいいのか?

 

 

 


文末にこう書いて欲しい。

 

「このように昔を遡っても失敗を多くしています。
しかし失敗は振り返ると全て学びだと気づくことができます。
生まれたばかりの子鹿が立とうとして何度も失敗し立ち上がるように、
私も失敗体験から、今後も学びを得て成長し続けます。」

 

 

 

この文章を入れるだけで、
どんな失敗体験を書いても面接官がうなる笑

 

 

子鹿が立ち上がるのフレーズは、
僕の鉄板だ。
このブログを読んでいる人にプレゼントする。

 

 

 


ちなみに小学生時代の失敗なんて、
川で遊んで溺れそうになったとか、
ブランコから落ちたとか何でもいい。

 


最後にこうして失敗から学ぶことを大切にしている姿勢を入れれば、
面接官はあなたに好印象を持ってくれるだろう。

 


ドラマチックな失敗体験よりも、
ありきたりな失敗体験の方が親近感を持たれやすいもんね。

 

 

 

 

 

 

 

それでは!!