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就活マンのES vol.6 -『学生時代に打ち込んだこと④』


皆さん、こんばんわ!
就活マンです!

 

今日は金曜日。
大学生の時は、金曜日でも何曜日でも
毎日休みのようなものだったので、
嬉しくなかったのですが、
社会人になってからは、やはり最高に嬉しいものですね。


学生時代の時間が無限にある中で、
僕は読書か、ニュースを読む習慣のどちらかだけは付けておくべきだと思います。


なんでやるべきなのか。
もうそんな理由とかはいいから、
とりあえず何でもいいから気に入ったタイトルのビジネス本を1冊買って読んでみろ!
ニュースアプリはnewspicksだけ読んでみろ!
大学生にこの2つだけは言いたいですね。


無限にある時間のほとんどを消費するバイトなんてしても、
将来何の役にも立たないから笑
お金なんて使ったら終わり。
読書習慣、ニュース習慣は一生モノ。

 

 

では、本題に入りましょうか。

 

 

 

僕は基本的に、中堅大学の学生でも
大手企業から内定を取る方法を書いているので、
特別な体験やスキルを元にした就活の仕方は書かないのですが、
今回は、少し自慢できることがある!って人向けの、
学生時代に打ち込んだことの答え方をお教えします。


例えば、スポーツで過去に優秀な成績をおさめたことがあったり、
ビジネスの勉強をしているなどです。

 


こうゆう類をESで書いて失敗する人は、
ただの自慢のように書いてしまう人です。

 


どうだ!僕はすごいだろ!
そんなESを読んで、その人に会いたくなる面接官はいません。
(国体出場とかになると別ですが…。笑)

 

 

では、どのように書けばいいのか。

 

そのポイントは、『でもまだ!』です。

 


「県大会で優勝しました。」と書くと自慢になりますよね。

しかし、「県大会で優勝しました。しかし、まだ私にとってはゴールではなく…」
というように、でもまだまだ満足していないというニュアンスにすると、
全然自慢に聞こえません。


むしろ、向上心が凄いやつだと評価してもらえます。

 

 

凄い経験やスキルを持っています。賞を取りました。で終わってしまうと、
それはただの自慢で、読み手は「それで?」となります。

 


でもまだまだ満足していない!
そんなニュアンスをESではどんどん入れて、
向上心のある若者だ!ぜひ会いたい!と思ってもらってくださいね♪

 

 

 


それでは!!