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就活マンのES vol.5-「学生時代に打ち込んだこと③」


皆さん、こんばんわ!
就活マンです。
 
昨日はブログの更新ができず、
すみませんでしたっ!!(全力で反省中…。)

ブログの更新を楽しみにしています!との声を
頂くと、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
1人でもコアなファンがいてくだされば
僕は毎日ブログを更新します。

皆さん、一緒に就活マスターを目指しましょう。
 
ではでは、本題に入っていきましょうか。
 
前回のブログでは、学生時代に打ち込んだことは挨拶です!
そんな当たり前の行動でも、
“なぜそれをしていたのか”理由がはっきりしていて、
共感できるものであれば、良いと話しました。
 

何をしたのかではない。
 
 
“なぜしたのか”
 
 
重要なのはここです。
 
そのことさえ押さえておけば、
何を書いてもいいんです。
 

例えば、写真!

最近はカメラ女子なんかも
多くなっていますよね。
 
 
学生時代に打ち込んだことは何ですか?
 

カメラです。
私は、写真ほど自らの感性を磨ける方法はないと思っています。
普段生活していて、当たり前の景色でも、
「こんな綺麗な花が咲いていたんだ。」といった小さな気づきから、
「世界って1つ1つの景色。そんなパーツの組み合わせなんだ。」
という大きな気づきまで、様々な気づきを得るきっかけとなります。
そんなカメラという趣味を大学4年間続けた結果、
誰にもない、私だけの感性を得ることができたと自負しております。
 
 
こんなESを読んだだけで、
なんて素敵な人なんだ。
会ってみたいなと面接官は思うはずだ。
 
 

学生時代に打ち込んだことは何ですか。
ES最大のこの質問は、“なぜしたのか”。
そこをしっかりと考え込むことで、
誰でも大手企業の選考をパスするようなESを書くことができる。
 
 
 

ちなみに僕が読んで面白いと思ったESが、
学生時代打ち込んだことは半身浴ですというES。
 
 
 
何をしたのか重要ではないと書いたが、半身浴はさすがにないだろう。
あなたはそう思うだろうか。
 
 
 
 
では、半身浴を“なぜしたのか”。
 
 

その子の回答はこうだ。
 
 
 
なぜ半身浴に打ち込んだかと言うと、
私は熱いのが大の苦手です。一番苦手といっても過言ではありません。
しかし熱さの代表格である半身浴に毎日入りました。
半身浴を選んだ理由としては、簡単に“やめる”ことができるからです。
嫌であり、簡単にやめることができるものに対しては、
相当な精神力がないと続けられない。
半身浴という一見大したことのないことに、4年間打ち込むことで得た精神力は誰にも負けません。
よって私はどんな熱い環境にも適応致します。
 
 
 

この最後の半身浴の“熱さ”と、
その会社の“熱さ”をかけているところが、
天才的だ。笑
 
 
 
 
ここまでの文章は書けずとも、
どんなことでも理由さえしっかりしていれば、
面接官の印象に残る文章が書ける!!
そのことだけは、
必ず覚えておいて欲しい。
 
 
 
 
それでは!!