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【完全保存版!】『学生時代に最も打ち込んだこと』のOpenESでの書き方

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世の中に溢れる就活本、就活サイト...。
断言します。そこに書いてある内容は99%同じです。
それに気づいて大学のキャリアセンターに行っても、もう遅い。添削内容・アドバイスはその大学の学生全員に同じことを言うので当然ありきたり...。
それでは当然、他の就活生との差別化などできるはずがなく、評価される訳がありません。

そんな就活生への劇薬こそ、、、
この『就活攻略論』です。

運営者の就活マンは大学1年時から就活の研究を始め、結果、偏差値50の中堅大学生にも関わらず内定22社、倍率800倍の企業に入社しました。
経営学、哲学、経済学、心理学...それら計1000冊の読書と7年の就活研究によって生み出された“他人を圧倒し、就活を絶対に成功させる攻略法”こそがこの『就活攻略論』なのです。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。


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皆さん、こんにちは!就活マンです。

 

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なぜ9割の企業が「打ち込んだこと」を聞いてくるのか。

今日の記事では「学生時代に最も打ち込んだこと」について書いていこうと思いますが、そもそもなぜ9割以上、ほぼ全ての企業がこの質問を投げかけてくるのか考えたことはありますか??

どうせよくされる質問だからと言って、適当にGoogleで「打ち込んだこと 書き方」とか調べてるだけになってるでしょ?w

就活攻略論でよく話すことですが、必ず『なぜ聞いてくるのか?』という面接官の“目的”を考え、それに応じて逆算して回答を考えることが超絶重要になります。(これができている就活生は1割もいないから、これができれば上位10%に速攻入れるから。)

 

POINTよく聞かれる質問には、それを聞く『目的』がある。

 

では、なぜこの質問を聞くのか考えてみましょうか。

一旦、目を閉じて面接官の気持ちになってみてください。

眼の前に就活生がいます。この子を採用しようかあなたは迷っている。

そこで学生時代に何に打ち込んだのかを聞きます。

あなたはどんな目的を持ってこの質問をしたでしょうか。

 

おそらく、4年間の大学生活という“空いた時間”をどう使ったのかということを通して、この子の興味や可能性を判断しようとしたのではないでしょうか。

ここでポイントとなってくることが、その子の可能性を判断するという点です。

 

新卒採用はポテンシャル採用であり、即戦力ではなく可能性を見て採用を決める場合が多い。ここを押さえておいてください。

 

何に打ち込んだかは重要ではない。

先程の続きです。

目の前の就活生が「野球に打ち込みました」と答えた場合。

一方で、「学業に打ち込みました」と答えた場合。

あなたはどちらに可能性を感じますか??

 

おそらくあなたの答えは、『分からない』だと思うんですよ。

それはなぜかと言うと、大学生としての時間を野球に使おうが学業に使おうが、その子の可能性を判断する材料には“それだけでは”ならないですからね。

つまり、何をしたかは可能性を判断する上ではそれほど重要では無いということ。

もちろん数学オリンピックに出場し優勝したとか、ビジネスコンテストで3000万円の賞金を得たとかそれだけで可能性、能力を判断することができる経験をしている場合は除きますが、そんな怪物は我ら就活攻略生の眼中にはないのでスルーで大丈夫です。

何千人といる東大生でも、そんなすごい経験をしている人なんてのは乳首が3つある人ほどに少ないものですからね。

 

ではでは!

何をしたのかがその就活生の可能性を判断する上でそこまで重要ではないとなった場合。面接官は何で可能性を判断するのでしょうか。

 

「なにをしたのか」が重要ではないなら、なにを持って評価されるのかな??

「なぜしたのか」から判断するあなたの思考力。

僕が考える「学生時代に最も打ち込んだこと」の最重要ポイントは、
なぜしたのかという“打ち込んだ動機”です。 

先程の就活生に「野球に打ち込んだ」という人がいましたよね。

この就活生に、「なぜ野球に打ち込んだのですか?」と聞いたとします。

その際にこう答えたらどう思いますか?

 

「小学生の頃から部活でやっていたからです。」

 

まぁ、たしかに。うん。と納得はできるけど別に何の凄みも感じないですよね??

この“凄みを感じない”という感覚が重要で、凄みを感じないということは可能性を感じないということと同義です。

 

では一方でこう答えられたらどう思いますか?

 

「普通の人は部活として惰性で続けている人も多いと思うのですが、私が野球に打ち込んだ理由は『究極の個人スポーツ』だと考えたためです。」

 

あなたが面接官なら、「ん?野球が究極の個人スポーツ??」と疑問だらけになるでしょうね。これに対して、追加でこう聞くことと思います。「なぜ野球が究極の個人スポーツなの?」と。

 

すると彼はこう答えます。

 

「一見チームスポーツである野球ですが、いざバッターボックスに立った瞬間、その瞬間は自分が打てるか打てないか、その二択を迫られ、その結果が自分だけでなくチーム全体に影響してしまう。自分の成績がそのままチーム全体に影響するという上で、個人競技よりも責任のある究極の個人競技であると思うんですよね。そんな極限の状況によって精神力が磨かれて、土壇場に強い性格が形成されたと思うんです。」

 

どうでしょうか??

打ち込んだことが同じ「野球」でも、全くその人に感じる可能性が違いますよね。

 

なぜそれに打ち込んだのか。その動機にこそ神は宿る。

その動機がより個人的な考えであり、納得性の高いものであれば確実に評価されます。

なぜかと言うと、とにかく面白い考えを持っている!と評価されますし、深い考えができる人に人は可能性を感じるものだからです。 

実際に書く際は「なぜ」を中心に書いていこう。

ここで最近趣味としても波及している「写真」を打ち込んだこととして、実際の書き方について解説していきますね。 

写真やカメラを打ち込んだこととしてエントリーシートに書くとするとどうなるでしょうか。実際に例を出してみます。

 

面接官

「学生時代に打ち込んだことは何ですか?」

 

「カメラです。私は、写真ほど自らの感性を磨ける方法はないと思っています。普段生活していて、当たり前の景色でも「こんな綺麗な花が咲いていたんだ。」といった小さな気づきから、「世界って1つ1つの景色。そんなパーツの組み合わせなんだ。」という大きな気づきまで、様々な発見を得るきっかけとなります。カメラを通して他人が見ない切り口で世界を見ることで視野が広がり、新たな発想ができるのではないかと強く思い、今後も大切にしていきたいと考えております。」 

 

こんなESを読んで皆さんはどんなことを思いますか?

 

なんか素敵な人だな。面白い考え方だな。カメラ始めてみようかな。カメラから発想力に繋がるんだ。

様々なことを思うはずです。

 

これは面接官が読んでも全く同じことを思います。当然、同じ人間ですからね。

 

この文章になぜそう言った様々な想いを抱くかと言うと、

とにかく自分の考えといった「なぜ」を中心に書いてあるからなんですよね。

 

先程の文章の、自分の考えの部分を赤文字にしてみましょうか。

 

「カメラです。私は、写真ほど自らの感性を磨ける方法はないと思っています普段生活していて、当たり前の景色でも「こんな綺麗な花が咲いていたんだ。」といった小さな気づきから、「世界って1つ1つの景色。そんなパーツの組み合わせなんだ。」という大きな気づきまで、様々な発見を得るきっかけとなりますカメラを通して他人が見ない切り口で世界を見ることで視野が広がり、新たな発想ができるのではないかと強く思い、今後も大切にしていきたいと考えております。」 

 

ほとんどが自分の考え、「“なぜ”カメラに打ち込んだのか」という動機を中心に書いてありますよね!

 

反対に、「カメラでこんなものを撮ってました。」「何枚ぐらい合計で撮りました。」「カメラは◯◯という機材を使っています」という事実を伝えることは何も価値がないんですよね。これめっちゃ多くの人がやってしまいがち...。

だってその事実は、別に誰が言っても同じことだし、読んでも「ふーん」となって、何も可能性を感じないでしょ。

 

「半身浴」でさえも評価されてしまう。

以上のことを意識して、打ち込んだ動機を中心に、つまり「なぜ」を中心に学生時代に打ち込んだことを書くことでどんな題材で評価される文章を書くことができるようになります。

 

 

 

例えば、半身浴に打ち込んだ。っていう題材で考えてみましょうか。普通の就活生なら半身浴なんか打ち込んだこととして書いたら評価されないでしょ!?と言うと思うんだけど、これが違うんだよね。評価されるには“何に打ち込んだのか”は重要ではなく、“なぜ打ち込んだのか”がとにかく重要だからね。

 

じゃあ実際に書いてみよ。 

 

「私がなぜ半身浴に打ち込んだかと言うと、私は熱いのが大の苦手です。一番苦手といっても過言ではありません。しかし熱さの代表格である半身浴に毎日入りました。半身浴を選んだ理由としては、簡単に“やめる”ことができるからです。苦手で、簡単にやめることができるものに対しては、相当な精神力がないと続けられない。半身浴という一見大したことのないことに、4年間打ち込むことで得た精神力は誰にも負けません。よって私はどんな熱い環境にも適応致します。」

 

 

 文章の最後に、半身浴の“温度的な熱さ”と、その会社に入社後の“思いの熱さ”をかけているところが天才的でしょ。笑

 

この文章の素晴らしいところは、

とにかく自分の考えを書いている

ところと、

自分で目的意識を持って取り組んでいることが分かる(なぜ打ち込んだのかという動機がしっかりしている)

ことにある。

 

赤文字の部分でしっかりと「なぜ半身浴に打ち込んだのか」という理由がしっかりと書かれていますよね。 

「私がなぜ半身浴に打ち込んだかと言うと、私は熱いのが大の苦手です。一番苦手といっても過言ではありません。しかし熱さの代表格である半身浴に毎日入りました。半身浴を選んだ理由としては、簡単に“やめる”ことができるからです。苦手で、簡単にやめることができるものに対しては、相当な精神力がないと続けられない。半身浴という一見大したことのないことに、4年間打ち込むことで得た精神力は誰にも負けません。よって私はどんな熱い環境にも適応致します。」

 

 

そして、2点目の『自分で目的意識を持って取り組んでいる』とは何か。

 

それは、

精神力を鍛えるという目的(ゴール)を設定して、

そのために「苦手で簡単にやめれることに取り組むこと」という行動に取り組んでいる

ということ。

 

この目的の設定と、そのための行動を自分で考える能力はまさに企業で仕事をする上で欠かせない能力であり、この文章を読んで面接官は必ず評価だろうね。

 

さらに言えば、半身浴に打ち込んだなんて書く人は40万人の就活生の中でも2,3人しかいないだろうから記憶に残りやすい。

 

とにかく「なぜしたのか」「なぜ打ち込んだのか」という動機に力を込めて書くことで面接官に対して自分の将来性、可能性を評価してもらうことに繋がるから徹底して考えてみよう!!

考えを深めるためにはこの記事もおすすめですよ〜!

shukatu-man.hatenablog.com

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー